11月のログミーファイナンスでも紹介されてましたね。
でもこれ見たらやっぱあの時仕込んで置いて良かったと思いました。
有名な防衛関連銘柄はほとんど上がりすぎていますからね。
ここは割安、好決算、高財務、後は配当ですが地味に連続増配はしてるんですよね
それていて少なすぎる株式発行数
今のうちにとりあえず1枚でも入れておいた方が良い銘柄と判断しました。
流石にもう株主の皆様は確認済の方ばかりでしょうがここ覗いた方にも見てもらえるよう↓で共有しときますね
長いけどすみませんm(_ _)m
銘柄発掘
「半導体」「防衛」の2大テーマに期待。年率10%超の利益成長を掲げる半導体関連銘柄
銘柄発掘|2025年11月半導体銘柄特集①
開催日 2025/11/13
公開日 2025/11/14
【基本情報】株価:2,728円(11月14日終値)/配当利回り:1.76%
国内の注目銘柄を紹介する新連載「ログミーFinanceの#銘柄発掘」がスタート! ビジネスモデルやファンダメンタルズの分析を通じて、中長期で保有できる優良銘柄の見極め方が身につく実践的シリーズです。今回は、エブレンを取り上げます。
エブレンの事業内容と強み
エブレン(6599)は産業用コンピュータの中枢部品であるバックプレーン(複数の電子部品を接続するための背面基板)とコンピューターシャーシを受託設計・製造する企業です。スイッチングが起こりにくい社会インフラ向けの製品を多く手掛けるとともに、多品種少量生産に対応できる強みを持っています。
半導体製造装置向けが主力、売上構成の57.1%を占める
用途別売上構成は、半導体製造装置向けなどの「計測・制御」が57.1パーセント、鉄道向けなどの「交通関連」が22.7パーセント、医療向けなどの「電子応用」が8.6パーセント、「防衛・その他」が7.0パーセント、「通信・放送」が4.6パーセント(2026年3月期第1四半期)となっており、半導体製造装置向けが主力です。
2027年度まで10%成長見込み、半導体製造装置の投資回復が鍵
最重要テーマは半導体製造装置の投資サイクルの回復です。半導体製造装置向けは足元では主力機種の在庫調整が続くものの、業界見通しは堅調。SEAJ(一般社団法人日本半導体製造装置協会)は2026年度の日本製半導体製造装置の販売高を10パーセント増の5兆3,498億円と予測、2027年度も3パーセント増の5兆5,103億円と予測しています。
防衛向けは前年同期比48.3%増、国策の追い風で新規案件が拡大
国策の追い風が吹く防衛向けも、売上比率は小さいながら注目のテーマです。2026年第1四半期の売上は、新規案件の成約により前年同期比で48.3パーセント増。通信・レーダ・管制などの組込計算機向けの需要が見込まれ、新規案件の増加を期待できそうです。
2028年3月期まで年率10から15%の成長目標を掲げる
今後は社会インフラ向け製品で業績を下支えしつつ、半導体製造装置向けの回復や防衛向けの上積みを待つという展開が予想されます。同社は2028年3月期までの目標として年率10から15パーセントの売上・利益成長を掲げており、事業環境の好転に期待したいところです。