(株)神戸製鋼所の株価・株式情報
株価チャート
今日のAI値動き解説
直近の値動きのポイント
- 株価動向
株価は3/18の2,047.5円から3/24に1,979円へ下落基調(-3.35%)。3/19に出来高が前日比193%増と膨らみ値動きが荒くなった。 下落局面で商いが膨らむ形が出ており、短期の需給調整が株価の方向性に影響しやすい局面。
- テクニカル
3/24時点でデッドクロスを検知し、デッドクロス予測フラグも点灯。25日線2,137.22円に対し株価1,979円と下回る水準。 移動平均線との乖離が出た状態で、戻り局面でも上値を試しにくい構図が示される。
参考指標
- 時価総額
- 784,369百万円(15:30)
- 発行済株式数
- 396,345,963株(03/24)
- 配当利回り(会社予想)
- 4.04%(15:30)
- 1株配当(会社予想)
- 80.00円(2026/03)
- 時系列で過去のPERが閲覧できます
- PER(会社予想)
- (連)7.79倍(15:30)
- PBR(実績)
- (連)0.64倍(15:30)
- EPS(会社予想)
- (連)253.90(2026/03)
- BPS(実績)
- (連)3,074.40
- ROE(実績)
- (連)10.84%
- 自己資本比率(実績)
- (連)40.2%
- 最低購入代金
- 197,900(15:30)
- 単元株数
- 100株
- 年初来高値
- 2,380(26/02/06)
- 年初来安値
- 1,446(25/04/07)
リアルタイムで表示
業績・決算情報
決算発表スケジュール
次回の決算発表日は未定です。
決算短信の要約
まとめ
株式会社神戸製鋼所の2026年3月期第3四半期決算は、売上高1兆7,780億円(前年同期比5.6%減)、営業利益944億円(同24.2%減)と減収減益となりました。世界経済の不透明感が続く中、鉄鋼アルミや建設機械部門などで業績が悪化しています。通期予想も下方修正され、厳しい事業環境が続くことが予想されます。
決算短信AI要約の続きを見る直近の業績推移・要約
情報提供元:バフェット・コード
まとめ
過去12四半期は業績が改善傾向です。純利益率・営業利益率が前年同期比で持ち直し、自己資本比率も着実に高まり、売上高とEPSも前年同期比で概ね伸びています。
- 〈収益性〉
- 改善傾向です。営業利益率と純利益率は前年同期比でおおむね改善し、直近でも大きな崩れはありません。ROEは一般的に望ましいとされる8~10%に概ね沿う水準で、ROAも目安に近い状況です。総じて収益性は安定です。
- 〈安定性〉
- 安定しています。自己資本比率は上昇が続き、一般的に望ましいとされる30%を上回る水準です。有利子負債はやや減少方向です。EPSは前年同期比で増加が目立ち、四半期ごとの振れは許容範囲です。
- 〈成長性〉
- 成長が続いています。売上高は前年同期比でほぼ各四半期が拡大しています。EPSも前年同期比で増加が続く局面が多く、力強さが見られます。


![資産成長の最短ルートは、あなたに合うお金のプロにと出会うこと[PR]ADVISER navi](https://s.yimg.jp/images/finance/bnr/202603/advisernavi_600_240.png)

