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BBDイニシアティブ(株)

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BBDイニシアティブ(株)の決算情報

2026年9月期 第1四半期決算短信の要約

発表日:
まとめ

はじめにお読みください

  • 要約の正確性や品質については保証されていません。ヘルプページをご確認の上、引用元の決算短信全文と併せてご覧ください。決算短信の訂正の開示があった場合は要約に反映されませんので、最新の適時開示をご参照ください。

引用元:2026年9月期 第1四半期決算短信(PDF)

当第1四半期は、売上収益10.34億円(前年同期比5.7%減)、営業利益3,200万円(同58.9%減)と減収減益となりました。生成AIネイティブアプリの販売開始や高採算案件の獲得が進みましたが、全体的な業績低下を補うには至りませんでした。今後は株式会社ヘッドウォータースとの経営統合により、AIを活用した事業拡大を目指します。

主な事業セグメント

DX事業では、中堅・中小企業向けSaaSの開発・販売、導入支援サービス、AIを活用したインサイドセール支援サービスなどを提供。BPO事業では、WEBマーケティング支援、システム開発・保守、IT人材リソース提供を行っています。

当決算における事業や経営成績の主な変化

当第1四半期の売上収益は10.34億円(前年同期比5.7%減)、営業利益は3,200万円(同58.9%減)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は90万円(前年同期は4,100万円の利益)となりました。DX事業の売上収益は5.22億円(同2.3%減)、BPO事業は5.12億円(同9.0%減)でした。生成AIネイティブアプリ「Knowledge Suite+」の販売開始や、高単価・高採算プロジェクトの獲得が進みましたが、全体的に減収減益となりました。

貸借対照表の変化

資産合計は37.3億円(前期末比2.59億円減)、負債合計は19.67億円(同2.64億円減)、資本は17.62億円(同500万円増)となりました。主な変動要因は、現金及び現金同等物の2.89億円減少、その他の金融資産の8,700万円増加、未払法人所得税の7,500万円減少、引当金の6,400万円減少です。親会社所有者帰属持分比率は47.3%(前期末比3.2ポイント増)となりました。

キャッシュフローの変化

営業活動によるキャッシュ・フローは6,800万円の支出(前年同期は6,800万円の収入)となりました。主な要因は、税引前四半期利益2,700万円、減価償却費及び償却費6,700万円、法人所得税の支払額9,400万円です。投資活動によるキャッシュ・フローは1.35億円の支出(前年同期比5,300万円増)、財務活動によるキャッシュ・フローは8,500万円の支出(前年同期は900万円の収入)となりました。

今年度、来年度の業績見通しの変化

当社は2026年5月1日を効力発生日として株式会社ヘッドウォータースに吸収合併される予定で、2026年4月28日付けで上場廃止となる見込みのため、通期の業績予想は記載されていません。

株主還元

配当に関する具体的な記載はありませんが、上場廃止予定のため、今後の配当方針は不透明です。

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