信用買い残高が多いことと、ETFの株式貸付(空売りの原資)には直接的な因果関係があります。
ネクセラファーマ(4565)の信用買い残高は6,613,600株(信用倍率107.89倍)に達しており、極めて高い水準です。この歪んだ需給バランスが生まれるメカニズムを解説します。
現在の株価は959円前後で調整局面にありま莫大な買い残高が減少(整理)されない限り、上値が重い展開が続きえます。
つまり、「個人の期待(信用買い残の山)」をターゲットにした機関投資家が、「ETFの貸株サービス」を利用して効率よく空売りを仕掛けている、というのが現在の縮図です。
ETFの貸株との相乗効果は
空売りを呼び込む環境:ヘッジファンドなどの機関投資家は「将来の売り圧力が重く、株価が上がりにくい銘柄」を好んで空売り(ショート)します。
将来の売り圧力:信用買いした株は「6ヶ月以内の転売(決済)」が義務付けられています。そのため、買い残高の多さは「将来の確定した売り圧力」として市場に意識されます。
だから上手い様に利用されているんだよ❢❢💢
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