話題にすら出てないがJ-cargoについて
アキュメンの学会発表しかも、多数の査読を通り抜けた学会での口述発表が土曜にありますね。
3/3にリリースされていますし、4日に書いてた人もいますよね。
https://investors.acumenpharm.com/news-releases/news-release-details/acumen-pharmaceuticals-showcase-advances-alzheimers-treatment
Oral Presentation RESTORING NEURAL RESILIENCE IN ALS AND ALZHEIMER’S DISEASE (ID 21)
動物実験ではあるが、学会のセッション名でRestoring neural でカテゴライズされていますね。
アルツハイマーでrestoring ってどんだけですかね。
しかも査読を通った口述発表です。
アキュメンが狙う猛毒(オリゴマー)の構造は人間もマウスも一致してるんだから、標的が同じ以上、同じ作用機序が期待できるわけです。
単剤は通過済み、発表内容も今回はJCRの技術を使用した送達強化だし、通った道かな?
さらに12月初旬の学会マウスの脳への浸透性が15~68倍増加と明示された続きですからね。
加えて純粋なアキュメンのサビルネツグは1相を通過していること、現在は「早期AD患者」を対象とした第2相試験で評価中であることが分かっています。
しかもこれを待たずして、
https://investors.acumenpharm.com/news-releases/news-release-details/acumen-pharmaceuticals-announces-3575-million-private-placement
アキュメンの増資の為のリリースでサルのデータで14~40倍の送達量が確認されたとのことです。
マウスだけじゃなくて、人に近いサルでもすでに終わってた。
この増資目的自体がトランスフェリン受容体標的型強化脳送達プログラムにおけるIND目的の増資になりますから、
まさに、JCRに支払うための増資も含まれていると考えられます。
さらにこれの驚くことが、皮下注射で可能ときました。
増資の引き受け手も世界トップクラスのバイオ特化型ファンドが引き受けています。
イズカーゴはJCRのJ-Cargoを使用しており、この前の会社IRだと大したことが記載されていませんでしたが、
https://www.biospace.com/press-releases/jcr-pharmaceuticals-research-presentations-at-worldsymposium-2026-showcase-data-from-its-investigational-treatments-for-lysosomal-storage-disorders
イズカーゴについて5年間(260週)の長期人体安全性しかもSustained 継続して効果があるつまりJ-Cargoは長期間弾かれないという結果もある。
オリゴマーへの結合ですから、ロシュのプラーク破壊型と違い脳浮腫・出血、リスクが現在低いという結果もあり、加えてロシュがトランスフェリンで先行しているのも良く、2番目により、ロシュが通る場合FDAでの審査も前例がある状態になるわけです。
つまりロシュが通るならばより安全そうなアキュメンの優位性はあると考えられます。
• エーザイが「毒素(可溶性アミロイド)の除去で効果がある」と人間で証明しているし、その上流のオリゴマーは効果があると考えられる。
• ロシュが「トランスフェリンを使えば、脳の隅々まで大量送達しつつ、致命的な脳浮腫(ARIA)リスクを逆に抑え込める」と人間で証明している。
• アキュメンが「自分の薬は血管を傷つけるリスクが少ない」と1相で人間で証明した。さらにサルでも既に問題ない。
• JCRも「自分の運び屋は長期投与しても安全だ」と人間で証明した。
状態なわけですわ。800億契約の進捗に何か問題ある?
投資の参考になりましたか?

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