なぜか騒がれないが、NTTの中核企業であるNTTドコモビジネス(従業員グループ17,550名)がニュースリリースした、「AIを駆使してサイバー攻撃の脅威を分析・自動対処する「AI SOC」の提供を開始」に、網屋のAlogが使用されている事を、まさかみんな知らないのか?つまり、NTTドコモビジネスのOEMがスタートしたという事だけど。NTTドコモビジネスも、業務提携の際にAlog使って開発すると、去年、元々公式文書で公言していたからね。当該企業、最低限グループ会社で実証実験の結果、上市してるたから、グループ会社での採用は確定で、グループ会社の横展開に加え、極めて強い基盤を持つ官公庁や大手通信業、金融業他への横展開は非常に速いよね。直近、NTT本体が発表しているAIサイバーセキュリティ関連も、実績豊富な網屋基盤が使われる可能性が非常に高い。官公庁展開の必須要件であるISMAP取得の打診も、NTTからだもんね。アンソロピックAI時代にこそ必須の、機密情報の全体を握るログ管理システムの国産NO.1システム(国策、国産クラウド系で競合なし)だが、網屋の唯一の弱点だった営業力がカバーされるフェーズに入ったから、普通に業績が急拡大、NTTや重要インフラ、官公庁への展開も既定路線でしょ。網屋のAlog(ログ管理システム)は単体ではなく、各大手SIの裏側の基盤として国内重要インフラへ展開が始まっているんだよ。網屋自体はISMAP取得まで公言しないのかもしれないけど。
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