足元の株価が12月の失望売りの延長線上にある、という整理には一定の合理性があると思います。需給も徐々に落ち着き、心理的ハードルが下がっているのも事実でしょう。
ただ、「ここが客観的な底値」と断定するには、まだ定量的裏付けが不足しているのではないでしょうか。需給の底と企業価値の底は必ずしも一致しません。大口集積説も可能性はありますが、出来高や大株主異動といった明確な証拠は現時点で限定的です。
結局重要なのは、ライセンス売上の成長、粗利率の改善、既存顧客単価の上昇といった収益構造の変化が確認できるかどうか。13日は安心材料の有無より、方向性が数字で示されるかを見たいところです。
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