◼️特にこの3つを監視します
① 信用買い残:27.5万 → 30万 → 35万株と増えるか
② 純信用残/平均出来高:2.93倍 → 4倍 → 5倍になるか
③ 下落日に「新規信用買い」が増えているか
特に③です。
今回の画像を見る限り、ここが現在のソリトン需給で一番気になるところです。
今のソリトンは「信用倍率392倍だから危険、安心」ではなく、
「買い残27万株台+平均出来高に対して約3倍という、そこそこ重い買いポジションがあり、しかも高値圏・下落局面でも信用買いが入っている」ことを警戒する局面だとみます。信用新規買い:25.5万株に対して、
信用新規売り:8.8千株程度。
つまり、個人信用の世界では圧倒的に買い方向です。
一方で、売買全体では空売りが6.53万株あります。だから、「信用倍率392倍だから市場全体が買い一色」と考えるのも正確ではありません。より正確には、【個人信用残は圧倒的に買い偏重だが、現物・機関・自己売買等を含む市場全体では空売りも相応に発生している】ということです。
今回の話を全部つなげると、
信用倍率392倍
↓
「信用取引の残高」では圧倒的に買い優勢
↓
でも売り残700株という極端な少なさが倍率を押し上げている
↓
さらに市場全体には「空売り」という別カテゴリーが存在
↓
9/11にも6.53万株の空売り売買があった
・機関投資家(日証金を通さず証券会社・プライムブローカー等を通じ貸借)・証券会社の自己売買(マーケットメイクや在庫調整、顧客注文への対応など)・個人の現物・信用以外の空売り(可能性として完全には排除できない)など
↓
しかし0.5%以上の大口空売り残高は確認できない
という構造です。
(発行済み株式総数19,738,888×0.5%
=98,695株)
よって9/11の市場参加者をかなり単純化すると、
個人信用:買い 25.5万株 > 売り0.03万株
なのに、
市場全体:空売り6.53万株
が存在した。
これを分離して考えるべきだと思います。
長くてすみません。信用の状況について、AI確認ではありますが長期目線のホルダーが多く見受けられることからあくまで一つの見方として共有させて頂きます。ここのホルダーは短期需給はあまり気にしない方が多いとは思いますが、環境認識の一つとして参考になれば、また、誰かがたまにとか大きな変化に気づいたときに共有頂ければとも思いますm(_ _)m。信用買いの方はじっくりと成長しているソリトンと置かれている状況をみてぜひ現物で一緒に積み上げてバガーを狙っていきましょう笑
※今日の戻しは現物買い87%、信用新規買い15,000株だったので安心しました。
あと米サイバーセキュリティ株が上げ幅拡大 CRWDが11%超高、PANW・ZSが10%超高、BUGが7%超高と出てますね。
投資の参考になりましたか?

![資産運用の相談先として知っておきたい。IFAとは?[PR]資産運用ナビ](https://s.yimg.jp/images/finance/bnr/202609/advisornavi_02_600_240.png)

