情報の非対称性は無視し、「情報の統一性」などという言葉に酔いしれるおめでたい搾取の先頭ランナーは無視リストに入れて放置で良いですが、健全な検討者のために「クリアル流・不公平の法則」を整理しておきます。
1. 利益は運営が独占(過去の事実)
市場環境が抜群に良く、物件が想定以上に高値で売れた「利益上振れ時」を思い出してください。クリアルは配当利回りを1円も上げませんでした。超過利益はすべて運営のポケット行き。これが彼らの言う「統一性」の正体です。
2. 損失は投資家が負担(未来の現実)
逆に、地銀の投げ売りや金利上昇で市場が悪化し、利回りが届かなくなった場合はどうなるか? 運用ルール上、利回り保証がないどころか、真っ先に投資家の元本が削られる設計になっています。
3. 結論
「上振れしても配当据え置き、下振れしたら元本割れ」。
この片利的なルールを理解せず「情報の統一性」と喜ぶmic氏のような存在は、運営にとってこれ以上ない「養分」でしょう。
プロ(地銀)が出口を塞いで逃げ出した今、この「デッドオアエイト(良くて据え置き、悪ければ元本割れ)」のギャンブルに身を投じる根拠がどこにあるのでしょうか?
投資の参考になりましたか?


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