海外開拓軸に成長投資を検討中。と四季報にありますね。
四季報は合わせて独自増額とうっていますが、まあこれも当然でしょう。
この会社の本来の価値は7000円以上あります。
これは大げさでもなんでもなくて、食品&技術系の会社でPER20倍なんて当たり前のことだし、
PBRからいっても、7000円にいますぐなったとしても、PBRは1倍台の割安といえる水準。
2740円という株価でPBR1倍を大きく割っていることが異次元の超割安株価。
断固ホールド継続。1万円を超えたら売却を考えます。
MBOの最低価格は7000円~1万円のあいだが妥当値。
それ以下は不当な値付けです。何度でも書いて牽制しておきます。
また、市場株価法と類似企業法とDCF法『だけ』を参照するようなMBOには断固反対。
太陽化学の場合は、純資産法+DCF法(注:適切な変数値を採用。恣意的な操作に注意!)で
値付けすべきであり、
私の長年の間隔から言って、現時点での太陽化学におけるMBOの最低価額は、7000円~10000円です。
くれぐれも不当な安値MBOに注意しましょう!!
今の太陽化学のトップは若い人ですから、そういう恥ずかしいMBOはしないでしょうが、
念のため、申し添えておきます。
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