IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

投稿コメント一覧 (778コメント)

  • >>No. 515

    現時点では、自社株買いする余裕はないでしょうね。
    借金をすれば、できなくもないですが、ちょっとリスクは高そうです。

    というのは、設備投資を一生懸命していますから、
    株主還元よりも設備投資に資金が必要になっている状況です。

    それだけに1Qの減益は、痛手と言えますね。

    サワイの場合は、格安で小林化工の事業を継承していますが、
    東和の場合、結構な価格で三生医薬を買収しているため、
    償却費用も考えると、より厳しいと思います。

  • 補足すると、事業再編について費用計上はある程度あると推測できます。
    また、M&Aも適宜実施していますから、それら買収費用や償却費用が
    発生しているため、経費がかさんでいる面もあると思います。

    この中で、深刻なのはコムシスだと考えています。
    理由として、受注が伸びていないのに、時価総額だけは3社のなかで突出して高い。
    株式的には割高ではないですが、
    エクシオやミライトに比べてみると過大評価と言えますね。
    ただし、直近で買収した会社について、負ののれんを計上してくると
    予想していますので、最終的には減益だったとしても、
    1Qほど悪い数値にはならないかもしれません。

    ミライトは、西武建設を買収したのに減益というのは悪い材料だと思います。
    ただし、ミライトの場合、昨年がずいぶん好調でしたので、
    その分を割り引いて考える必要がありますね。
    あと、西武建設の買収に係る費用がのってきているはずですので、
    時間の経過とともに、その負担は減ると予想しています。
    この会社の場合、もともと株価が安いので対して爆下げという不安は
    コムシスよりは少ないと考えます。

    エクシオについては、非通信建設以外が、それなりに受注が伸びていますので
    NTTなどの費用削減の影響をある程度、緩和できうると考えられます。
    今後、システム系の子会社の再編などを実施して、
    競争力アップを狙っているようですので、それも前向きな材料と言えますね。

  • 通信建設大手3社の状況をまとめると、

         売上高  1Q受注高  繰越工事高 時価総額  連結従業員数
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――
    コムシス 1,074億円 1,351億円  2,319億円 3,602億円 17,520人
    エクシオ 1,208億円 1,523億円  3,242億円 2,506億円 15,847人
    ミライト  953億円 1,332億円  2,420億円 1,770億円 14,006人


    ・通信建設事業については、NTTなど通信大手の経費削減によって利益率が低下

    ・各社とも通信建設事業以外に活路を見出そうと買収や事業再編中

    ・ミライトの場合、子会社の再編と西武建設を買収して非通信建設事業を拡大

    ・エクシオの場合、システム子会社の再編と買収戦略実施
    (直近ではシンガポールの会社を買収)

  • そういえば、サワイも決算がでていて、こちらも東和ほどではないですけど、
    厳しい決算になっています。

    今回の決算をざっと見る限り、
    昨年の日医工入替バブルが業績的には一段落したと言ってよいと思うのですが、
    他の人の意見を知りたいです。

  • 買収会社を除いて
    売上高は、微増か横ばい、経常利益でマイナス30%くらいかなぁと
    漠然と思っていましたけど、想像を超えてきましたね。

    以前、2200-2400の株価は、
    現時点の状況では妥当だと思うという主旨の投稿をしましたが、
    この決算だと、株価のレンジはより厳しいものになるかもしれない。

    救いとしては、
    会社側の説明では、生産に遅れが生じた旨の説明がありますので、
    今後の挽回生産で利益がでてくる可能性がありますね。

  • 決算前にも書いたけど、コムシスよりも利益はでていたし減益幅も小さかったけど
    ・・ま、誤差範囲でしたね。
    個人的には、もう少し減益幅が小さいと予想していただけに予想は外れました。

    買収にともなう費用もあって、
    想像より販売管理費が増えたのでしょう。

    ただ、受注金額などを見ていくと、
    コムシスよりも最終的な経営成績は上回ると予想!

  • エクシオについても、減益決算を予想していますが、
    1Qにおいては、コムシスほどの減益幅にはならないと考えています。

    根拠としては、
    ・受注残がコムシスよりは大きい。
    ・エクシオのほうが、コムシスより人員が1割以上すくなく、効率的。
    ・エクシオのほうが、コムシスよりも通信依存度が低い。
    などがありますが、さてどうなるか?

    コムシスとエクシオを比較すると、どう見てもエクシオのほうが
    割安だし、経営数値も良好で通信依存度も少し低めなのに、
    現時点では、株価はエクシオのほうが、かなり割安です。


    ただし、
    コムシスについては27億円で、
    純資産40億円営業利益6.5億円のワールドエコ社(と子会社群)を
    株式交換で買収しています。
    こちらについては、負ののれんが生じると考えられますので、
    買収子会社の業績+負ののれんを入れると、
    コムシスは、業績が少し嵩上げされると思います、

  • エクシオのライバルである
    コムシスについては、もともと今期目標が過大という感想をもっていて、
    そのことをコムシスの掲示板に経営数値を抜き出したのを、
    投稿しておいたのですが、それに対する返信はありませんでした。

    そのコムシスが大幅減益決算を発表しましたけど、
    最終的にー2.03%の下げとなり、決算発表翌日の終値としては
    以外に下げませんでしたね。

  • それにしても、2018年に2980円をつけた時期より、
    爆発的に業績が良くなっているわけで、
    せめて3000円は超えてほしいものですね。

    個人的には、3000円でもまったく売るつもりはありませんので、
    是非、配当をもっとふやしてほしいものです。

    とりあえず、
    今期配当は100円以上をお願いしたい。
    それくらいの余裕はある会社です~~~~↑↑↑

  • 好業績を予想していましたので、
    「売る」という選択肢はまったくありませんでしたが、

    どうも、この会社は会社統治に問題があると思えてならないのです。
    たとえば、前にも会社側関係者の財団への株の格安譲渡をしていた。

    これなんかは、財団に譲渡した株式の議決権の行使において
    無条件で経営陣を信任してしまう形になるわけで、まさに公私混同と受け止めています。

    今回の決算についても、決算発表前の8/4から株価が急騰している。
    普段、上値を抑えられがちな銘柄なのに、こういう不自然な動きをみると、
    関係者に情報が洩れているのではないかと疑ってしまいますね。

    経営者が公私混同していると、部下もそれをよしと考えてしまうのは否めない。
    好業績には感謝するが、それと同時に卑怯なインサイダーなんかは
    おこらないよう徹底してほしいですね。

    次回の決算時の値動きも注目しておきます。

  • コスト高で、大幅減益になっている企業も多い中、
    1Qとして過去2番目の良い決算だと思います。

    昨年の数値が非常に高かっただけに、
    減益は覚悟していましたが、
    コスト高の中で、それに肉薄する経営成績は大健闘と評価したい!


    <1Q>
          売上高 営業利益 経常利益 純利益
    ―――――――――――――――――――――――
    FY2021.3  6,230  629   685  418
    FY2022.3  7,209  993  1,066  704
    FY2023.3  7,403  936   994  705  ←New




    特に半導体洗浄材を抱えるポーラスマテリアル部門の売上と利益は右肩上がり。

    <ポーラスマテリアル 1Q成績>
           売上高 利益
    ―――――――――――――
    FY2021.3  1,508  230
    FY2022.3  1,807  244
    FY2023.3  2,096  306  ←New


    伸びざかりの半導体洗浄材を扱う子会社のアイオンについては、
    2023年下期を完了目途に約24億円をかけて新工場棟の建設、生産設備の導入予定。(すでに着手済)

    ちなみにソフト99は、現金195億円 売掛金39億円 有価証券65億円
    負債は、すべてを足し合わせても76億円しかないため、
    投資額は、まったく余裕で行える金額。
    ※そもそも、消耗品を扱う安定ビジネスの会社なので、
    会社の自己資本比率が高すぎるといえる。


    半導体洗浄などに関する消耗材のため、
    今後、半導体新規設備投資が仮に減ったとしても
    半導体生産が維持されれば、販売数は確保できると考えています。
    販売先となるであろう半導体製造会社については、
    単価交渉に厳しい自動車会社と違って、
    高単価販売が期待できうると期待しています。



    ファインケミカルについては、コスト増加もあって減益となったが、
    売上高は依然として高水準。
    すでに海上運送については、正常化の兆しが見えつつあって、
    アメリカ西海岸沖に滞留していた貨物船はずいぶん少なくなったと側聞。
    2Qでのコスト改善に期待したい。


    ◎◎注意◎◎
    ここに書いてある数値については、
    決算などの公開資料から抜き出して計算したものですので、
    計算誤り等があるかもしれません。
    数字をうのみにせず、資料を確認ください。

  • 沖縄セルラーの場合、
    自社の現金資産を有効活用せず、KDDIに超低金利で貸し付けています。

    今後、インフレがある程度定着した場合、
    沖セルに事実上の損害
    (=金利利回りよりもインフレのほうがうわまってしまう状態)を
    あたえる可能性を懸念しています。

    こういう企業については、
    議決権行使を忘れずにして、
    こういうふざけた役員連中には全員×をつけるようにしています。



    // 以下、以前、投稿した内容より ////////

    2022年3月期決算で言えば347億円の貸付金に対して、
    受取利息はたったの4,500万円しかない。
    短期貸付金という名目ではあるけど、
    実際には毎期、貸付金を計上しているわけで実態は長期貸付といえる。

    つまりKDDIは、たったの0.12パーセントの金利で
    沖縄セルラーの資金を吸い上げている計算になります。

  • >>No. 204

    気持ちはわからないでもないですが、
    優待という少数株主を優遇する制度がそもそもおかしいんですけどね。
    株主平等の原則からいうと、
    大株主が地位を乱用して安値MBOとかするのもおかしいし、
    逆に少数株主を優待で優遇するというのもおかしい。


    優待制度の問題点として、
    議決権行使が無責任になっているという疑問がありますね。

    自分も場合がそうなんだけど、100株しか保有していない株の議決権って、
    めんどくさくて、そのまま行使を忘れてしまうことがある。


    行使しなかった場合、
    会社によっては会社側議案に賛成として取り扱いすることもあると
    側聞しましたので、
    優待を過剰に出している会社は、企業統治に問題ありかと思います。

  • >>No. 507

    こんにちわ。

    rin氏もご存じのとおり、ジェネリックの場合は販売価格が決まってしまっているので、
    数量を増やすか原価を低減させることが利益を増やすことにつながりますね。

    下に挙げた点は、
    要は 1.原価について  2.数量について  についての疑問でした。


    日医工が事実上脱落したことで、
    新製品の売り上げはサワイと東和の二強がほぼおさえれることになりそうですが、
    昨年対比の業績変化率という視点で見た場合、
    今後伸びしろがどの程度あるのか?という点について
    1Qの数値に注目しています。


    あと、円安については、海外についてはプラス効果でしょうね。
    ただ海外の利益については、もともと全体の利益にたいして非常に少ないので、
    国内事業へのマイナス効果を考えると東和にとって全体としてはマイナスでしょう。

    輸出企業の場合、円安は人件費が切り下がるという大きなメリット
    原料を輸入した後、販売先が国内に限定される商売の企業は、円安はデメリット
    だろうと認識しています。


    ただ、為替予約などでヘッジをかけていると考えられますので、
    1Qで為替影響は限定的かもしれないです。
    よって東和の場合、売上と経常利益と手残りCFが重要指標だと認識しています。


    一方で薬の配送の燃料費や原材料の高騰などについては、
    すでに前期4Qでその兆候がでてきていたと思います。
    今回の1Qでさらに顕在化すると予想しているのですが、
    はたしてどうなるのか?

  • 気になっていることとして、505に加えて、

    1.
    昨今の原価高騰の影響を東和がどの程度、受けているのか?

    2.
    日医工からの代替需要については、今後、どの程度見込める?
    (すでに高利益率の商品は、日医工から東和やサワイに置き換わってしまっているのではないか?)

    も気になります。


    買収した三生医薬については、のれん償却を考慮すると、損益はプラマイゼロと
    考えたほうがよさそうです。
    もし、1Qが良い決算だとしたら、サプライズですね。

  • いまさら前期の4Qの話ですが・・
    私の計算が間違ってなければ、2022.3期の4Qの国内の売上が急減しています。
    この原因、知っている人いたら教えてください。
    推測でも構わないです。

    計算してみると、2021年の4Qよりも減少しているのです。


    <2021.3期の国内の実績>

        売上  原価  販管費
    1Q  27,936  15,379  8,422
    2Q  27,981  14,881  8,694
    3Q  32,406  17,304  9,070
    4Q  30,362  16,011  9,426


    <2022.3期の国内の実績>

        売上  原価  販管費
    1Q  34,028  18,559  9,439
    2Q  29,956  16,272  9,676
    3Q  33,789  18,287  9,176
    4Q  28,903  16,209  10,179 ←ココの売上減少はなぜ?

  • >>No. 208

    外国人が減ったことで、玉突き式に日本人のバイト人件費があがったというのは
    ありえそうな話です。

    棚卸作業の外注は、つまるところコストの削減のためですから、
    値上げには限界がありそうです。

    同じ人材資源の会社で語ると、
    例えば警備なんかの仕事だと、費用の削減が目的ではなく警備が目的なので、
    競争はあるにせよ、値上げできる業態のような気がしますが、

    棚卸業務については、時間と費用削減ということなので、
    どうしても人材費用の高騰は痛いと考えます。

    リテールサポートの場合、付加価値型の業態ですので
    やはりリテサポを早急に育てていかないと、会社としてしんどいかも。

  • 売上の減少はともかくとして、費用が増えていたのが意外でしたね。
    賃金の上昇は理解できましたが、エネルギー価格の高騰という理由については、
    なんなんでしょう?

    まったくの推測だけど、
    自動車とかでバイト雇いなんかを運んで棚卸する業務の燃料費ということでしょうか?

    156で僕が投稿した際に、
    >気になるのは決算説明会で、いいよどむというか自信なさげな
    >しゃべり方だったこと。
    と書いたわけですが、会社としてしんどい状況だから態度にもでてたのかも。

  • 決算でましたね。
    ま、内容は把握できましたので、月曜日の値動き次第で自分の動向をどうするかは決めました。

  • ・・・と思ったら、>>562にいましたね。爆笑
    ハンドルネームが「終わり、」というのは、
    おそらく彼は自己紹介しているのでしょう。


    売上高 営業利益 経常利益 純利益
    FY.2023.3 1Q 23,784 2,082 2,100 1,398 ←最新
    FY.2022.3 1Q 13,661 1,780 1,865 2,281


    純利益は、特別利益がのっかっていたので、減益になるのは当然であり、
    市場参加者としては織り込み済みの話です。

    売上高は、買収効果がでているので、これも増えるのは当然。織り込み済み。
    営業利益の増益理由については、これから確認します。


    とりあえず、プロトさん、好決算ありがとうございます!

本文はここまでです このページの先頭へ