(株)FPパートナー
- 7388
- 東証PRM
- その他
- 最低投資金額
- 22.25万円
- 優待発生株数
- 100株
- 配当利回り(会社予想)
- 4.22%
- 権利確定日
- 5月末日,11月末日
| 権利確定日 | 12月末日 |
|---|---|
| 単元株数 | 100株 |
| 優待のポイント | 毎年12月末時点で、10単元(1,000株)以上を1年以上継続して保有されている株主に、株主限定・特製非売品のオリジナル製品を贈呈(商品は毎年変更)。また、日本赤十字社への寄付も選択可。 |
| 優待の種類 | 飲食料品、その他、オリジナル・限定 |
①株主限定オリジナル製品(特製非売品)
②日本赤十字社への寄付
| 1,000株以上 | 継続保有 1年以上:① または ②1,500円 |
|---|---|
| 3,000株以上 | 継続保有 1年以上:① または ②1,500円 3年以上:①+自社グループ製品(1アイテム) または ②2,500円 |
※継続保有1年以上:権利確定日(直近の12月31日)の自社株主名簿に記載または記録されており、毎年6月30日、12月31日時点の自社株主名簿に同一の株主番号で3回以上連続して記載または記録されていること。
※継続保有3年以上:権利確定日(直近の12月31日)の自社株主名簿に記載または記録されており、毎年6月30日、12月31日時点の自社株主名簿に同一の株主番号で7回以上連続して記載または記録されていること。
※継続保有1年以上、3年以上ともに、併せて、各時点における自社株主名簿にて、必要となる株式数を継続して保有していることを確認して対象区分を判定。
※画像は2025年12月期の株主限定オリジナル製品。

| 株価 | 購入枚数 | 投資金額 |
|---|---|---|
| 421円 | 1000株 | 421,000円 |
| 2000株 | 842,000円 | |
| 3000株 | 1,263,000円 | |
| --- | --- |
※投資金額には、株式購入時に必要となる証券会社の売買手数料などは含んでおりません。
| 1,000株 | 2,000株 | 3,000株 | |
|---|---|---|---|
| 優待(12月末日) | 1年以上継続保有 ①②のいずれか1つを選択 ①株主限定オリジナル製品 ②日本赤十字社への寄付 | 1年以上継続保有 ①②のいずれか1つを選択 ①株主限定オリジナル製品 ②日本赤十字社への寄付 | 1年以上継続保有 ①②のいずれか1つを選択 ①株主限定オリジナル製品 ②日本赤十字社への寄付 ------------------------------ 3年以上継続保有 ①②のいずれか1つを選択 ①株主限定オリジナル製品+自社グループ製品(1アイテム) ②日本赤十字社への寄付 |
| 配当金(年間) | 11,000円 | 22,000円 | 33,000円 |
※1株当たり配当金:11円
※2025年12月期の配当実績をもとにしています。

獲得利益の最大化とコスト低減、サステナビリティに関する取組み強化で企業価値を最大化
酒類事業では、多様な消費者の嗜好に対応した新たな高付加価値商品の開発を進めるとともに、既存商品の育成および収益改善に取り組んでまいります。
しそ焼酎「鍛高譚(たんたかたん)」や、北海道シェアNo.1甲類焼酎「ビッグマン」の他、本格麦焼酎売上No.2の「博多の華 むぎ」、炭酸水で割るだけで手軽に居酒屋の味わいを家で楽しむことができる「酎ハイ専科」シリーズ、レトロな雰囲気や懐かしい味わいを楽しめる「昔懐かしい」シリーズなどの主力ブランドについては、効率的なマーケティングを進め、販売拡大に取り組んでいます。
また、近年注力してきた欧米やアジア向けの輸出をさらに拡大させるほか、今秋から欧州等海外向けに国産ウイスキーを輸出することを計画しています。

酵素医薬品事業では、乳酸菌をはじめとした機能性素材や食品産業用酵素の発酵受託ビジネスの拡大を図っています。今まで以上の効率的な生産体制を構築していきたいと考えています。
当社グループでは、低炭素社会の実現と循環型社会の形成に向けた取組みを行っています。
温室効果ガス(CO2)削減に向け、太陽光発電システムはすでにグループ4工場で導入しておりますが、今後もさらに導入を進めます。東京工場に導入したグリーン電力についても2026年度までに全工場へ導入する予定です。
また、従業員が安心して働くことができ、多様な人材が活躍できる環境づくりに積極的に取り組んでいます。2020年6月に「女性活躍推進プロジェクト」を発足させ、女性活躍推進に向けた取組みを進めています。2023年には当社初の女性役員が誕生しました。女性の積極的登用と就労環境の整備、「副業・兼業制度」の導入など、あらゆる人が働き続けやすい会社づくりを継続し、今後も、多様性が確保された人財育成に取り組んでいきます。


オエノングループは、しそ焼酎「鍛高譚」、本格焼酎「博多の華」、甲類焼酎「ビッグマン」、消毒用アルコール製剤等の原料となる「工業用アルコール」など酒類事業を中心に展開しています。また、世界で需要拡大が続く乳糖分解酵素「ラクターゼ」など、高収益事業である酵素医薬品事業にも注力しています。
オエノンホールディングス(株)ホームページ




オエノングループは、「自然の恵みを活かし、バイオ技術をベースに、人々に食の楽しさと健やかなくらしを提供します。」を企業理念に、持株会社体制の下、事業会社7社が、焼酎・チューハイ・販売用アルコールなどの製造販売を行う「酒類事業」、酵素・診断薬・発酵受託ビジネスを手掛ける「酵素医薬品事業」、「不動産事業」などを展開しています。
当社は、2024年に創立100年を迎えました。企業としての持続的成長を描く「長期ビジョン100」を掲げ、「総合焼酎メーカーとしてのプレゼンス強化」「酒類輸出の販路拡大とスケールアップ」「販売用アルコールの安定収益確保」「酵素のラインアップ拡充・発酵受託ビジネスの拡大」を4本の柱とし、さまざまな施策に取り組んでいます。