“永田たぬき”のほめ殺し・・・。クスリが効きすぎて株価はサッパリ・・・。
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“永田たぬき”のほめ殺し・・・。クスリが効きすぎて株価はサッパリ・・・。
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前臨床CROの市場規模の推移について調査会社のレポートを探せば、何処をみても「2023年以降も右肩上がりの市場成長」が表れており、leoさんの主張する「2023年がピークでそのあとは下降線」といったイメージは否定されます。今まで私が示したURLの先を見るだけでもそれを知るに十分であるはずですが、leoさんが自身の間違いから抜け出すためには具体的な数字が必要で、leoさん自身がその数字を見つけることが出来ないのであれば、不肖たぬきがお手伝いしましょう。一応leoさんは人工知能を使うことは知っているようなので、そのプロンプトにこのような質問を投げてみてください。
「Grand View Research社の市場調査レポート(最新版および過去版)を当たって、調査した市場規模の年次推移を表に出して。とくに2023年からの数字を知りたくてたまりません。」
結果は下の表のようになり、これまでの議論どおり、leoさんによる業界は2023年がピークという見方は否定される結果となります。このように人工知能を有効に活用することができれば、leoさんは誤った主張を掲示板に書かずに済むようになり → 自身の間違った書き込みが引き起こしたごたごたで腹を立てずにも済み → 同時にたぬきからものを教わらなくても済む、というまさに良いことずくめの連鎖が起きます。よし、これからはこれで行きましょう。
2023年 $5.70B 2024年版レポート
2024年 $6.19B 2025年版レポート
2025年 $6.70B 2026年版レポート
2026年 $7.30B 2026年版レポートの予測値
ちなみに同社のレポートのURLは下記で、現時点では2026年版なので直近過去の2025年の調査値が$6.7Bとして掲載されています(次年度予想は$7.3BでCAGR8.4%の成長を予測)。
https://www.grandviewresearch.com/industry-analysis/preclinical-cro-market
あるいはleoさんにおいては既に自身の「2023年がピーク」説は誤っている自覚が一連の議論を通じて芽生え、ゆえに市場全体の規模という今回の話題から議論ををずらして利益率の方向に話を向けようとしているのかもしれませんが、誤りは認めて原因特定と再発防止の方策まで掘り下げないと、leoさんにおいては今後何年も同じ種類の誤りを繰り返してしまう恐れがあります。
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公表されている営業利益の推移は織り込んでいる。
2022年 42億円 2023年52億円 2024年 42億円 2025年30億円 2026年 26億円
2024年以降の利益の低下についてはazumi事業のせいだで一応は納得してきた。
そこで、サツマへ負担した2024年 13億円、2025年 24億円 26年 28億円を営業利益に戻して、azumi事業がなかったらと考える。
azumi事業のマイナスがない修正営業利益は
2022年42億円 2023年52億円 2024年 55億円 2025年 53億円 2026年 54億円
【この場合の営業利益率は】
2022年23.6% 2023年20.9% 2024年20.8% 2025年16.5% 2026年16.7%
azumi事業に紛れて、よく分からなくなっているが、本業の収益力は悪化していることが分かる。
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2026年は猿の非臨床については回復期になっており、株価も各社倍ぐらい上がっている。
だから新日本も2000円ぐらいの株価になっていてもおかしくない訳。
ワイも何度も株価を上げようと試みた。
悪い状況を織り込んで良い兆しを取り込み始める。これが株価上昇の基本。
ところが、たぬきや新日本科学の経営陣は今までやってきたこと全て最高。
株価が低迷してるのは、どう考えても、今期▼35億円負担予定のアズミの事業。
前々年度▼24億円、前年▼28億円のバックコストを負担し、営業コストで▼6億円の追加???? 薬の営業舐めてる? 他社は100億円かけても20億円程度しか売り上げがなかった。 ▼6億円程度の追加で何をしたいの? つまり永遠とこの35~45億円レベルの負担を垂れ流すということしか市場にメッセージを送っていない。
これが現在1300円台で低迷し、場合によっては下期1000円台に向かおうとしている最大の要因。
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優待に鰻もらえないかな🥹
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はああ。また出したよ。意味の分からん緑の直線グラフ。堂々巡りから抜け出すには、この具体的な数字を挙げればいいんだよ。
たぬきのグラフでは、指数で2023年が128ぐらいで、2026年が175で、2023年と比べて2026年は1.36倍で年間12%成長。はあ。2023年は実際何億$で、2024年、2025年、2026年は何億$なんですか?
だんだん腹立ってきた。
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先週からの議論の流れを俯瞰して整理すると、実験用霊長類(NHP)を用いる前臨床CRO業界全体の市場規模が継続的に成長しているという見方と、その市場規模は2023年にピークとなりそれ以降は下降しているという意見が対立しており、それぞれの主張は次のように展開しています。
「持続的成長説」・・・前臨床CRO全体、あるいはNHPを用いた前臨床CROの市場調査に関する第三者のレポートを提示し(例:https://pmarketresearch.com/worldwide-non-human-primates-for-experiment-market-research)、個別の企業としてはNHPを前臨床CRO事業の主力とする新日本科学の受注が2023年以降も右肩上がりに伸びていることを示しています。
「2023年ピーク説」・・・2023年にスキャンダルに巻き込まれて痛手を被った企業を先頭に複数社を取り上げその売上減少を説明しています。ただしそれらの売上はNHPではなく事業部門全体の数字であるため論拠として精度が低く、実際に会社自身がNHPは「大幅に増加」と説明している年度で、「横ばいか減少傾向」を主張してしまうなど信頼性に欠ける主張となっています。
このように比べるとleoさんはいまだに「2023年ピーク説」説を裏付ける第三者のレポートを示すことが出来ていませんが、自説で有効な根拠を出せないとみるや相手には根拠の細部を出せと言い立てるのがこれまでもleoさんが繰り返してきたパターンではあります。leoさんの言うのが下のグラフのことであれば、これはNHPに限らない前臨床CRO全体の文脈でChatGPTが出力してくれたグラフで、たとえばleoさん自身がAIに「2020年を100として前臨床CROの成長を指数表示したグラフはどうなるか」と聞いてもほぼ同じ右肩上がりのグラフが出力され、10秒も待たせずleoさん自身の「2023年ピーク説」を否定してしまうと思われます。
これはなぜかと言うにAIはインターネット上に存在する各種市場調査/予測をもとに答えを出しているからで、大元はこれらの会社の数字なわけですが、信用が大事なコンサルティング会社が不特定多数に向けた市場レポートにフェイクを書く理由は無く、これら企業が揃って2023年以降の前臨床CRO市場の継続的成長を報告している以上、人工知能もそれに沿ったグラフを出力することになります。
主張が行き詰ると論点を他にずらし始めるのもleoさんの癖ではありますが、まずは今回の市場全体の成長というテーマで、leoさんは論拠として有効な第三者の報告書を出すなり、誤りを認めて議論に区切りをつけるなりすることが、周期的に同じところに戻って来る堂々巡りから抜け出して議論を先に進めるために必要なことでしょう。

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なんかここに思い入れのあるやつが複数人いて呆れるね(笑)
株はチャートで買いチャートで売るんや
業績など知ってたまるか(笑)
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早く売りなさいよ、ぐず(笑)
チャートを見てごらん、1か月半前の天井だよ
天井突き抜けて上がってたんだよ
今は1100円に行きたがってるね
そこで1万株買ってやらあ~(笑)
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なんかさ。たぬきは、チャールズリバーやInotivが密輸に積極的に関与したとか「新日本上げ、他社下げ」をずっと行っているんだが、彼らは政府関係者だからと信用して取引したって話。
こういう話になると、新日本科学(SNBL)は完全にブーメランなんだが。
【参考①】
2016年9月、USDA動植物検疫局(APHIS)は、SNBL USAに対して正式な告発状を提出。告発状では、適切な獣医ケアの不履行、監督体制の欠如、訓練不足のまま実験に従事させていた事実、安全管理義務の違反など。違反の多くが「willful(故意)」と表現。単なる過失ではなく、違法状態を認識した上で放置していたと行政が評価。同年12月、SNBL USAはUSDAと和解し、185,000ドルの罰金支払いにより行政手続きは終結。
またSNBL USAは過去にもAWA違反で処分を受けており、今回が初犯ではなかった。
【参考②】
令和2年7月9日 九州地方環境事務所にて野生生物課より外来生物法5条(飼養等の許可)に違反しているとして行政指導。つまり十分なスペースを確保せず猿を詰め込んだ虐待の疑い。
【参考③】
2022年11月16日、カンボジア政府の野生生物保護を担当する職員が、米ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港で米当局によって拘束された。
この組織は、絶滅危惧種である数千匹の野生のカニクイザルを、【飼育下で繁殖したサルと偽って】米国の研究施設に販売した。
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たぬきよ。何度言っても、虚偽のグラフの基になる具体的な数字を出さんね。
君が示すことは、2022~2023年のピークを2024年~2025年が上回っている証拠!
Pharmaronについてもそのカラクリを解説してやるよ。
因にPharmaronはコロナ後の2021年6月に最高値 93.6香港ドルをつけた後に、2024年6月に最安値 7.9香港ドルをつけている。
▼92%もの急落を演じた株である。現在は30香港ドルぐらいまで回復しているが、ピークの3分の1までしか回復していない。
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昨日はチャールズリバーDSAセクションの2025年報告で、leoさんが「横ばいか減少傾向」と思って掲示板に書いていたNHPの売上推移が、実は「大幅に増加」だったということを会社のレポートから指摘しましたが、leoさんが会社の数字を使って実際の会社の動きと逆のことを主張する傾向が依然として見えるので今日はこの点について書きましょう。
今回leoさんは市場の成長から会社の利益率に論点をずらそうとしていますが、この二つは別の物で連動するとは限りません。一般によく見られる図式として、市場成長が顕著である → 受け皿である企業はキャパシティ増加の投資を強化する → 一時的に利益率は減るというパターンがあり、全体の市場成長と各企業の利益率は短いスパンでは一致しないことがよくあります(長期の投資家はこのポイントを常に探しています)。チャールズリバーの場合はカンボジアという重要な輸入元を絶たれた代替としてモーリシャスなど別ルートを開拓したり国内増産を図ったり輸入再開してからはカンボジアの現地法人を買い取ったりで、新日本科学の場合は欧米から次々に舞い込む依頼に対応すべく国内自給体制の拡大に力を入れているわけです。
チャールズリバーの会社発表を見るとNHPの投資を盛んに行って2023年に受けた偽装輸入疑惑のダメージから回復を目指している様子が表れていますが、実はこの動きはNHP市場に対するleoさんの見方「2023年ピーク説」に対する反証でもあります。
leoさんが言うように2023年をピークに市場が縮小に入ったのなら、チャールズリバーのように多種多様な前臨床CROの部門を持つ会社がことさらにNHP確保に注力する必要はなく、このさいケチがついたNHP部門は減らしてその分の経営資源を他部門にを割り当てようとするでしょう。しかし実際にチャールズリバーのレポートが示す同社の姿勢はそれとちょうどその逆で、NHPを確保すべく活発に投資を行い、実際に2025年には前臨床CROセクションが前年比より減っている中でNHPの売上は大幅に増加と報告しており、これは同社が他のCRO部門(DSA)の中でNHPの成長性がひときわ高いと見ていることの表れでしょう。
総体的な市場の概観としては先日挙げたようなリサーチ会社のレポートが分かりやすいですが(https://pmarketresearch.com/worldwide-non-human-primates-for-experiment-market-research)、ある会社を取り上げて市場の拡大縮小の傾向を見るアプローチを取るなら、私が見るところサンプルとしていちばん適しているのが新日本科学の前臨床CROの受注高で、NHP以外も含んでいるとは言えNHPが主力であることは会社の説明からはっきりしており、また実際の市場の動向から遅れが生じる売上よりも受注高の方が市場に対するタイムラグが少ないと言えます。
【新日本科学の非臨床事業の受注の推移】 2026年3月期 決算短信 p.10より
https://www2.jpx.co.jp/disc/23950/140120260510521202.pdf
2022年3月期 228億円
2023年3月期 249億円
2024年3月期 274億円
2025年3月期 321億円
2026年3月期 357億円
こちらも着実な右肩上がりで、2023年がピークでそれ以降は市場が縮小しているというleoさんの見方ではこの推移を説明できないでしょう(仮にもし市場全体が縮小している中で新日本科学の受注が逆に右肩上がりなら、新日本科学の競争力の強さは私の想定をさらに大きく上回ることになりますが、それがleoさんの主張したかったことなのでしょうか)
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そもそも2020年のコロナ騒動から始まって、そのためのワクチンや薬で猿の争奪戦が始まった訳だ。
チャールズリバーは猿の使用頭数を年度別に開示している。
(使用頭数)
2022年 15272頭
2023年 10874頭
2024年 11646頭
2025年 12852頭
(猿の非臨床も含むDSA売上)
2022年 2.44B$
2023年 2.61B$
2024年 2.45B$
2025年 2.40B$
ここで分かることは、① 使用頭数の登録は2022年がピークであり、2023~2025年はその数を上回っていない。 ②実際にデータを納入し売り上げを立てるのは2023年にずれ込み、売り上げのピークは2023年である。
たぬきが「NHP studiesの売上が大幅に増加」と言っているのは、1万1千頭から1万2千頭に向かっていることを指しているにすぎず、前年度比ではそうだが、ピークの2022年の1万5千頭を下回っている。
ここで興味深い事実がある。
(DSA部門の営業利益と利益率の推移)である。
2022年 0.53B$ 21.8%
2023年 0.61B$ 23.2%
2024年 0.44B$ 18.1%
2025年 0.42B$ 17.7%
③ DSA部門の全体売り上げが減りつつ、猿の非臨床は2022~2023年のピークには及ばないまでも徐々に回復してきた。つまり、猿の非臨床の売上構成比率が徐々に高まっていたことを示す。
④ にも拘わらず、18.1%→17.7%と低下している。
⑤ 実はこの傾向は新日本にも見られる。猿の非臨床の需要はあっても、米国ではコストが高いために他の部門より利益率自体は高くないのだ。
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チャールズリバーの件でケンカを吹っ掛けられたので、たぬきが如何に事実を自分の都合で捏造しているかをついでに検証していく。
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あんたもう佐川好きだろ
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佐川氏は問題ないって。何度言えば。
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ここは、森友問題の、あの佐川氏が顧問等に就任していますか?
アドバイスが効いて、業績がが向上しているのですか?
コンプライアンス意識向上に、役立っているのですか!!
7/28(火) 18:11配信
「森友文書」再び国提訴 別の職員ノート開示求める!!
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たぬき、マジか。。。。。。。。。もう新日本に上がり目なしやん。
2026/9/11 8:06にたぬきが出したあの偽造のグラフ
[2020年、2021年、2022年、2023年、2024年、2025年の具体的な$ベースでの売り上げの数値だ。それ以上、要らない。絶対出せ。]って言ってるのに、まだ答えない自分勝手な長文。
2024~2025年は全体的には踊り場であったが、新日本はその中で円安を背景にライバルから売り上げを奪ったという事実認定があってこそなのに、もう飽くまでもずっと業界が右肩上がりだという虚偽のシナリオに固執する。
だから、なぜ新日本の株価が下がり続けてるか、分析もできない。
ワイも何度か株価上げてやろうと思ったが、事実を無視しては無理。
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個別企業の話としては、その業界全体の傾向どの程度表しているかの関係性を考える必要が常にあります。leoさんは数ある前臨床CRO業者の中で、最初にチャールズリバー、二社目にInotivを取り上げていますが、どちらも2023年の偽装輸入スキャンダルでダメージを受けた会社で(この掲示板でもすでに紹介された情報)、leoさんがわざわざ病院帰りの選手から指名して打線を組もうとするところに既にチェリーピッキング的作為が表れていると見ます。
先に見たとおり多様な前臨床CROサービスの中からNHPに関する売上を類推するのは精度に難がある方法ですが、leoさんが挙げなかった会社を見てみると、たとえば新日本科学との合弁企業を持つことでも知られるPharmaron(康龍化成)のLaboratory Services事業部分の売上で2023年以降の部分をみれば顕著な右肩上がりの成長を示しています。
2023年 66.60億元 → 2025年 81.59億元 (2年間累計でLaboratory Services部門は+22%成長)
そして日本国内でNHPを含むCRO事業が伸びている代表格はもちろん新日本科学であり、leoさんもその2023年以降の売上推移を見てきたはずです。
2023年3月期 240.00億円 → 2026年3月期 312.77億円 (3年間累計でCRO事業売上は+30%成長)
前臨床CRO市場全体を見ると大きく伸びている企業あり横ばいの企業ありで、その差は大きいものがありますが、leoさんの一連の書き込みは「2023年ピーク説」を印象づけようという意図からか、前者を避けて後者をクローズアップする傾向が見られます。
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実験用霊長類(NHP)を使ったCRO事業の傾向がCRO全体の傾向と異なるというのがleoさんの主張ならば、その傾向が現れたleoさんの「2023年ピーク説」を裏付ける第三者のレポートを挙げることも可能なはずですが(調査会社でも大学の研究でも構いません)、これまでの経緯から見ても、leoさんにおいては自分が根拠を挙げられない場合ことさらに相手にはそれを要求し続け言い募る傾向が見られます。
私たぬきのこれまでの説明(NHPを用いたCRO市場の継続的な成長)を裏書きするレポートはネットを検索すればすぐ出てきますが、とくに最近出たものとしては実験用霊長類CROの成長に関する市場レポートには、PW Consulting「Worldwide Non-Human Primates for Experiment Market 2026」があり、グラフにも市場全体の拡大傾向が表れています。より詳細を知りたい場合は当該コンサルティング会社に料金を支払って情報を購入するとしても、全体の傾向を掴むにはこれで十分でしょう。
https://pmarketresearch.com/worldwide-non-human-primates-for-experiment-market-research
市場規模・成長傾向についてこの種のやり取りは以前にもしましたが、leoさんが自説を裏付ける市場レポートのURLを提示したという記憶が一度もありません。leoさんの「2023年ピーク説」を説得力あるものとするためには、leoさん手作りの推計ではなく、業務に引用できるレベルの調査のソースをひとつでも示していただく必要があるでしょう。
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日曜日にチャールズリバーの決算報告書を読んでみて、実験用霊長類を用いたCRO市場規模につきleoさんが先週「2023年ピーク説」を立証しようと掲示板に書いた手法が、実際の会社の説明と明らかに食い違う結論を導いている箇所があったので、今日はまずその話から入りましょう。
先週金曜日にleoさんは掲示板に「チャールズリバーの猿の非臨床 2023年300M$、2024年295M、2025年290M」と書いていますが、実際にはこの売上数値は「猿の非臨床」ではなく非臨床CRO全体の多種多様なサービスを含んだ同社事業のDSAセクションの合計値であり、その一部である実験用霊長類を使った研究の売上動向を測るには精度が足らない指標です。2025年のチャールズリバーの決算報告によるとDSAセクションの売上がこの年減少したこととともに「NHP studiesの売上が大幅に増加(meaningful increase in revenue from NHP studies)」と説明されており(https://tellvest.com/company/CRL/transcript/2025/4)、両者の売上増減はたまたま一致する会計年度もあれば一致しない会計年度もあるわけで、セクションの売上全体からその一部の売上を類推して「横ばいか減少傾向」とすると、チャールズリバーの2025年の例に見るように会社が発表した実際の動向「大幅に増加」と逆の結論を出しかねません。
leoさんはこれを人工知能がそう言ったからだと釈明するかもしれませんが、素人が全体から部分を類推して掲示板に書き込むことの危険性については最低限理解しておいた方がよいでしょう。
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【ワープ理論とその可能性】
https://youtu.be/3TwSSkCbuP8
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さらに 5つ目の検証 JOINN
【全体の売り上げの推移】公表している数字
2023 2.4B元
2024 2.0B元
2025 1.6B元
【猿以外のマウスなどを含む非臨床部門】
2023 2.3B元
2024 1.9B元
2025 1.5B元
ここからは、またAI君の参考になるか分からない推計
(猿だけの非臨床)ai試算
2023 0.6~0.9B元
2024 0.5~0.8B元
2025 0.4~0.6B元
私自身、この0.6~0.9という数字自体ちょっと少ないような気がしている。ただ公表している数字を見れば、やはり2024~2025年は2023年を下回る傾向だけは読み取れる。
これまで5社を見てきた訳だが、2023年から2024~2025年は踊り場で、たぬきの示したグラフがフェイクであることは明らか。
ただ2026年は各社ともに回復期じゃないのと言われていることは付け加えておく。(まだ数字ではっきりとは出てきていない。)
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はっきり言って、「たぬき」って、どこぞの都合の良いコンサルやアナリストの話をもってきて、抽象論や主観を並べ立てて、具体的な数字の話って出来ないよね。
これで仕事出来てんの? 毎回、心配になるよ。
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ついでに 4つ目の検証 WuXi AppTec
(公表されている数字)
Lab Testing Services
2023年 4.8B元
2024年 3.9B元
2025年 4.0B元
猿の非臨床が含まれている Drug Safety Evaluation部門
2023年 2.8B元
2024年 2.4B元
2025年 2.5B元
公表した数字だけを見たら、2025年には若干回復してきているものの、2023年の頃にはまだ回復していないことが分かる。(だから、たぬきの言っていることを信じるなと)
一応、猿の非臨床だけの数字は公表していないので、AI君の推計(あくまで参考)
WuXi AppTec の猿の非臨床だけの売り上げ(類推なので当てにしないで)
2023年 0.8B元
2024年 0.6B元
2025年 0.6B元(2024年より若干回復している)
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主要10社のうち2つ挙げたので3つ目の低迷事例を挙げる。
(BIOQUALの2023~2025年の全体の売り上げ推移)
2023年62.7M$、2024年58.6M$、202548.9M$。
そして、この売り上げ低迷の理由を BIOQUAL自身が2024年に公式で COVID関連NHP studies減少→animal procurement減少として述べている。
上記、挙げた数値は公表数値だが、猿の非臨床だけに絞ると、非公表なので、一応参考としてAIに推計させると。
2023年 30~40M$、2024年25~35M、2025年20~30M。
この数字を信じなくても、BIOQUAL自身が2024~2025年は猿の非臨床の売り上げが減ったと言っているからな。
これもチャールズリバーみたいに、彼らが問題起こしたからというのか「たぬき」よ。
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世界の猿の非臨床CRO主要10社 Charles River、Labcorp Inotiv、Altasciences、WuXi AppTec、Pharmaron、JOINN、Alpha Genesis、BIOQUAL、Cynbiose もうち、チャールズリバーとたもので、Inotivを既に挙げた。
たぬきはチャールズリバーが猿の非臨床の売り上げは彼ら自身に問題があって低迷したのだとして上で、低迷自体は認めている。
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そのシンクタンクから出てきた2025年の6.7B$からの2035年までの成長???
それ反論になってないぞ。マウスやブタを含む非臨床全体の話をもってくるな。
たぬきの出したあの猿の非臨床だけの市場のグラフの数値の話をしているんだ。
たぬきの答えるべきは、2020年、2021年、2022年、2023年、2024年、2025年の具体的な$ベースでの売り上げの数値だ。
それ以上、要らない。絶対出せ。
後、Inotivの猿の非臨床 2023年32M、2024年32M、2025年33Mと全体の売り上げと猿の非臨床が横ばいであるということの反論は?
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たぬきさあ。たぬきがいつも引っ張ってくるコンサルティングやら証券の奴らの話な。
出鱈目だってのが、wave life や アズミの話で証明されてるじゃん。
今のwave lifeの株価知っている。4.6$だぞ。
コンサルが画期的な薬だって豪語していたアズミはなぜ誰も喜んで売ってくれない。
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米国の前臨床CRO企業大手であるチャールズ・リバー・ラボラトリーズ(Charles River Laboratories)についてleoさんが2023年からの業績低下を書いており、市場全体の右肩上がり成長と異なる動きのように一見見えますが、種明かしをすると、チャールズリバーは2022年末に野生サル(医薬開発の実験に使用してはいけない)を繁殖施設生まれのサルに偽装した疑惑により、2023年2月に米司法省の召喚状を受けカンボジアからの実験用霊長類(NHP)輸入を自主停止。その後もなかなか輸入を再開できない苦しい時期が続いていました(ようやく昨年11月に輸入再開 https://charlesriverlaboratories.gcs-web.com/static-files/6c5e1574-49fc-4710-8a27-ae78a08e42eb)。当然チャールズリバーの前臨床CRO事業には痛手となり2023年以降の業績に響いたわけですが、それは市場全体の話とは別の一企業の話となります。
人工知能から出た数値を並べて尤もらしさを演出しているものの、ここでleoさんがしているのは、年間7~9%で成長している前臨床CROの市場全体の話を、トラブルで業績不振になったとあるCRO企業の話で上書きし、読み手に両者を混同させようという印象操作に過ぎません。
全体の傾向の議論に際して自分に都合のよい部分だけを取り上げてクローズアップするこの種の操作をチェリーピッキングと呼びますが、leoさんが個別の企業名を挙げたときはそれが全体の傾向を反映しているか偏っているかに常に注意が必要です。とたぬきは注意を喚起します。
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前臨床CROの全体的な市場規模(個別の企業の話でも株価の話でもありません)については、各国の市場調査・コンサルティング企業が色々とレポートを出しており、前臨床CROの定義に若干幅があるとはいえ概ね7~9%の年間成長率(CAGR)を示す右肩上がりのグラフを掲載しています。
https://pmarketresearch.com/it/preclinical-contract-research-organization-cro-market
https://www.futuremarketinsights.com/reports/preclinical-cro-market
https://www.polarismarketresearch.com/industry-analysis/preclinical-cro-market
leoさんがこれらの市場調査を見もせずに「2023年が業界全体のピークだった」だと個人的に思い込んでいるレベルであるなら、leoさんが新日本科学の事業成長を読み違えたのも無理からぬことでしょう。業界全体の市場成長・市場衰退の傾向を把握し→会社がその市場の中でどのような強さ・弱さをもっているか把握する、という投資家が行うべき情報収集の初歩ができていないわけで、まず議論の前提として市場規模を正しく把握した方がよいということはleoさんとの議論の最初の頃から私は言っているのですが、数年経っても進歩がみられないのは残念なことです。
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久しぶりにここをのぞいたら、虫カゴの11連発で驚きましたよ
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しかしAIと遊んでいると、たぬきよりおもろいな。
猿の市場規模を2026年に6.9B$って云っているシンクタンクもあるぞというと。
AIがたぬきのように口応えしてきた。
以下、AI
「今回、非常に分かりやすい証拠があります。
Business Research Insights自身のページの中でも、数字に内部矛盾があります。冒頭では、2026年 $6.96Bとしています。ところが同じページの別の箇所では、2024年のMedical Experimental Monkey市場は約$1.2Bと記載しています。これは非常に重要です。
2024年$1.2B → 2026年$6.96Bなら、わずか2年間で約5.8倍です。ところが同社が掲げるCAGRは13.1%。
したがって、$1.2B → $6.96BとCAGR 13.1%は数学的に両立しません。
つまり、少なくとも公開されている無料ページには、別の市場定義・別のデータ系列・編集上の混在があると見るべきです。ただし、調査会社によって定義がかなり違い、$6.96Bは公開ページ内にも矛盾があるので、そのまま信頼してはいけません。」
投資の参考になりましたか?
Aiで遊んでたけど、やっぱりだめだな。プライスウォーターの数字なんかは市場規模を2.5B$とか言っているけど、他の資料では1.3B$ってのもある。
これの原因は、NHPの販売とNHPを使用したCROの数字を合算するのか純粋なCROだけにするのかの違いも含まれているかなと。
具体的には、カンボジアからA商社がたぬきという猿を100万円で仕入れて、CROに150万円で売ると、そしてそのCROが創薬会社に400万円でデータを販売すると、そうすると、
本来、たぬきという猿を使用したデータの売り上げは400万円なのに、100+150+400=650万円をNHP市場の売り上げとして推計していると。
シンクタンクによって基準が違う。因みにシンクタンクは結構顧客の意向を受けて市場規模や成長を嘘言いまくるからな。20年利用してシンクタンクに友人もいるワイが経験から言っている。
投資の参考になりましたか?
Aiに世界の猿の非臨床の売り上げ推移を具体的に聞くと、はっきり分からんと、なので、猿の非臨床CROの2社をピックアップして説明してくれた。
① チャールズリバーの売り上げ 2023年4.1B$、2024年4.0B$、2025年4.0B$
② Inotiv の売り上げ 2023年0.57B$、2024年0.49$、2025 0.51$
ただ、この中には猿の非臨床以外の売り上げが入っているので、Aiが一応、先ほどの思考過程を経て純粋な猿の非臨床サービスだけを類推してくれた。
①の1 チャールズリバーの猿の非臨床 2023年300M$、2024年295M、2025年290M
②の1 Inotivの猿の非臨床 2023年32M、2024年32M、2025年33M
さっきも言ったように主要なプレイヤーも踊り場なんよ。たぬきは堀大輔のように世界の合計数字は違うと強弁するかもしれんが、個別に見て大体横ばいなのに、シンクタンクが適当に推計した数字で言われてもなあ。
まあ、Aiをどこまで信じるかやが、少なくともたぬきが嘘言っていることは分かるな。
投資の参考になりましたか?
Aiが推計した過程を載せておくわ。かなり粗い。特に10~13%と掛け目をおくとこ。
ただこの掛け目が40~45%となっても、その分母が横ばいだから傾向は変わらない。(この意味、理解できてる?)
【参考】読まなくていい。一応、Aiの思考過程を掲示しておくだけ。
1. まずCRLの$4.129Bから何を除外するか
CRLの2023年売上は、$4.1B
内訳は、RMS $792.3M、DSA $2,615.6M、Manufacturing $721.4M
Manufacturing $721Mは基本的に除外。
ManufacturingにはCDMOやMicrobial Solutionsなどが入っており、猿の非臨床試験とは直接関係が薄いから。
2. しかしRMSも全部は猿ではない。CRLのRMSには、マウス、ラット、その他小型研究動物
NHP、細胞、colony management、GEMS、RADS 含む。
したがって、RMS $792Mをそのまま猿売上にはできない。
一方で、CRLはNHPを「large research models」の重要な構成要素として扱っています。2024年にはNoveprim買収によって大規模研究モデル売上が大きく増え、Noveprimだけで2024年に**$39.4M**の売上寄与がありました。
2024年Q4についても、CRLはRMS売上について、NHPsの中国での販売減少を明確に要因として挙げています。
つまり、RMSのかなりの部分にNHP関連売上があります。
しかし今回欲しいのは**「猿の非臨床CRO」**なので、NHPそのものの販売額は除きます。
3. CRLのDSAから猿試験を推定
CRLのDSAは、Discovery Services、Safety Assessment、in vitro in vivo、toxicology
pharmacology、pathology、bioanalysis、consultingを含む。
CRL自身がDSAを「in vitroおよびin vivo studies」を含む事業として説明しています。
したがって、DSA $2.4~2.6Bの全部が動物試験ではありません。
さらに動物試験の中でも、mouse、rat、dog、minipig、rabbit、NHP
DSA売上の約10~13%がNHPを主要モデルとして使う非臨床サービスという仮定を中心値にする。
これは会社開示値ではなく、あくまでモデル化です。
CRL
年 DSA NHP比率の仮定 推定NHP非臨床CRO
2023 $2,615.6M 10~13% $262~340M
2024 $2,451.3M 10~13% $245~319M
2025 $2,402.9M 10~13% $240~312M
CRLの実績DSAは2023年$2.616B、2024年$2.451B、2025年$2.403Bです。
つまり横ばいか減少傾向にあります。
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大体さ。数学できる人間から見れば、たぬきの出してきたグラフの傾きが定規で線引いたように綺麗すぎるのよ。フェイクでしょ。あれ。指数でなくて$ベースで具体的な数字言って見な。
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後、たぬきが書いてる世界のCROのグラフな。2024年~2025年あたりからワイの知っとる感じとは違うな。この年あたりは業界は踊り場で世界のCROの株価が半分になってたんやで。
円換算してるとしたら、単なる為替に連動したグラフ?
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たぬきさあ。2023年までは仕入れてるって言っとるわな。2024年に論文書いてるなら、その猿なんじゃないの?
だから2024年→2025年→2026年で見ていけば良いって言っとるわな。
それとな。たぬきでも電話かけて聞くことは出来るんやで。
最後に、何度言っても2020年から始めるグラフな。それじゃあ。今の株価の推移を説明できんよ。
何度も言っとるが、2022~2023年から始まるグラフと株価の推移を見ていかないと。
全く株価を当てることはできんて。
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これまでの経緯を振り返りつつ、こちらにもコメントを付けておきましょう。
医薬開発の着実な成長により、新日本科学の事業規模も前臨床CROのグローバル市場も2020年以降は基本的に右肩上がり傾向なため、これまで何度もleoさんが主張した「ピークを過ぎた」予想はその都度見当外れな結果に終わっており、たとえばleoさんは2021年9~12月が新日本科学の業績のピークでこれから下降ラインだろうと予想を書いていましたが(https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1002395/2395/36/372)、結果は下のグラフの如しでleoさんの予想と逆に上昇ラインが続いています。
今回の「2023年が業界全体もピークやったと思う」に至っては、すでに2024年・2025年とCRO世界市場が高度成長を続けている結果が出ているため(こちらも下図参照)、予想を外したというよりは、過去から現在に至る市場の現実を正しく捉えていないと表現した方が近いでしょう。
いずれにせよ、妥当性が無い市場観測を掲示板に書くよりは、現実の数字と予想の外れを比較検討して頭の中の市場モデルを修正するフィードバックに時間を使った方が、leoさん自身にとってもはるかに有益であると思われます。
2020年を100とした成長指数グラフ(新日本科学の売上とCRO世界市場の推移)

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主張の根拠を示せなくなったleoさんが、「ヒヤリング」と称して具体的な出どころを追及されると答えにつまる話を書くのは今に始まったことではありませんが、自説のためには有価証券報告書の数字さえ偽造する人物が(https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1002395/2395/37/634)、他人が検証できない内容を「ヒアリング」によるものと言い張っても、到底信用を得られるものではありません。
leoさんは関係者からの情報という体裁で「2023年の途中からカンボジアから輸入していない」と今回書いていますが、実際に検索してみるとでイブバイオサイエンスがカンボジアから輸入したカニクイザルが使われている2024年12月の論文がさっそくヒットします(https://bpspubs.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/prp2.70052)。
今後2024年~2026年の前臨床の論文で実験用霊長類に関する同様な情報が見つかるたびに、leoさんがヒアリングと称して掲示板に虚偽情報を書いた疑惑がクローズアップされることになりますが、本当にそれでよいのでしょうか。
前回も述べたようにこの国別輸入数の論点にいくらかまけたところで、輸入が減っているから新日本科学の業績も下がるはずというleoさんが想定していた因果関係そのものが否定されています(国内での生産体制強化や単価上昇により、輸入と業績の相関は低下)。
投資の参考になりましたか?
ワイは2023年が業界全体もピークやったと思う。
この時は、単価も高騰し、数量も伸びていた。新日本は2023年の時点でも国内飼育をやっていたが、やはり使用数量が伸びている時は輸入も伸びる。
(単価)×(数量) この2要素がピークだった2023年に、新日本の株価は3225円の最高値をつけた。
で、輸入数量が伸びていないということは、国内生産で賄える訳で、計画的な数字は出来るかもしれないが、サプライズ的なものは期待できないと。まあ、ワイはそう読んでいる訳だ。
投資の参考になりましたか?
前の決算発表は8月5日なんだが、その2日前に、発表内容は悪くない筈とワイは皆にきちんとアナウンスしている。ただ100~150円上がっていたから織り込んだかどうか判断に迷った。でワイは冒険しないので、決算後に確認してから実際に1300円で買い、1438円にはいくと言ったと。
んで9月末位は1366~1538円のレンジの中で遊ぼうと思っていたら、たぬきが自分の言っていることが理解できずにネガティブ情報ぶち込んできたと。
買い方の人も止めろと言っても聞かないと。
んで現在はもう実際ワイが次の決算をどう見ているか言っておくかと。
【参考】No.425 2026/08/03 15:32
第1四半期の業績自体は悪くない筈なんだけどな。
期ずれの30億円と162円の為替要因。
まあ、織り込み済みという便利な言葉もあるんで。
投資の参考になりましたか?
AIなあ。Aiで遊んではいるけど、いつも2010~2017年の何々のデータも入れて考え直せとか補助してやらないと適当なこと言うからな。(使うやつの知識や技量による)
でワイは、商売がら直接的なヒヤリングを重視している。私が提示したのは、2024年5月に書かれた厚労省の報告書。
で、ここから本題。ワイはヒヤリング調査を得意としている。それで該当の会社にヒヤリングした。それで分かったのが、厚生労働省が業者にヒヤリング調査した2024年時点では既に3社はカンボジアから輸入していない。現在もしていない。
たぬきが持ってきたパンフレットは2023年までに作成したものということであった。
2023年のカンボジアからの5437頭の中には、彼らの数字も数百頭あると確認した。(ただ当時からベトナムからも並行してやっていたとのこと。)で2023年の途中からカンボジアから輸入していないと。
だから2023年から2024年への落ち込みは排除して考えよう。
2024年→2025年→2026年の推移を見ていけばよい。
ただ、この数字は輸入であって、実際、国内でどれだけ使用されているか。そこが問題。
そして、たぬきはこの使用数量が減っていると言ってんだろ?たぬきの主張では価格が高騰し続けて、売り上げが横ばいだから、数量が減少していると。
投資の参考になりましたか?
研究用カニクイザルの輸入販売に関しては、イブバイオサイエンス、浜松ファーマリサーチ、ケー・エー・シーの三社が共同事業として行っており、その顧客向けパンフレットで「生産場所:カンボジア等」と掲示しています(https://kacnet.app.box.com/s/yoci0k0v65gzt1jlmuryctmt0pvz4cfv)。leoさんが引用した研究がいつ企業に聞き取り調査を行ったのかわかりませんが、情報が古いと思われるので時系列の比較のためURLを貼ってください。
この三者共同事業は、顧客向けの説明で「カンボジア等」としておりカンボジアが主としても他にも輸入国がある書き方で、その割合は年によって変動している可能性があります。ほかにハムリーという業者が昔からあり、検索すると最近もカンボジアから輸入していることが分かります(https://www.jstage.jst.go.jp/article/jscvo/44/0/44_43/_pdf p.3)。このように企業の公開情報などを見るとカンボジアからのNHP輸入には新日本科学とは別の事業者が存在しており、leoさんのように新日本科学一社のみの業績予想と紐づけるのは最初から無理があるわけです。
そして仮にですが、幾多の困難を乗り越えてleoさんがその紐づけに成功したとしても、そこに表れるのは
2023年→2025年 カンボジアからのNHP輸入は大幅減少
2023年→2025年 新日本科学のCRO受注・売上いずれも大幅増加
という、leoさんが主張したかった内容(輸入頭数の減少を新日本科学の業績予想を低く見積もることに結び付ける)とはまさに真逆の傾向であるわけで、その努力はまさに徒労という図式です。
投資の参考になりましたか?
2023年の5400頭から3年越しで減少し続けているカンボジアからの実験用霊長類(NHP)輸入を、今年2月からのホルムズ海峡危機に結び付けるのは、論理ではなく明らかなこじつけというものでしょう。こういう主張に果たして妥当性があるか、人工知能に聞けばものの数秒で回答が得られます。
【問】カンボジアからの霊長類の輸入減少と今年のホルムズ海峡危機には関係があるでおじゃるか?
【答】直接の関係は、かなり考えにくいでおじゃる。最大の理由は時系列です。カンボジアから日本への霊長類輸入は、2023年 5,437頭から2024年 4,608頭へすでに減少していました。2024年値は国連Comtrade系統計でも確認できます。 一方、現在のホルムズ海峡危機が本格化したのは2026年2月28日以降で、3月には海峡が事実上の封鎖状態となりました。したがって、2023 → 2024 → 2025年のカンボジア産霊長類の輸入減少を、2026年のホルムズ危機で説明することは時系列的にできません。
このように、leoさんが掲示板に書く前に書こうとしている内容を自身でファクトチェックにかければ、ああこれは書いても世間に通用しないと分かり、無駄な労力を避けることができるはずです。
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粗利益率に関しては、為替が当然関係してくる。
2025年6月30日 為替145円 第1四半期 粗利益率 47.3%
2026年3月31日 為替160円 期末決算 同率 49.9%
2026年6月30日 為替162円 第1四半期 同率 51.3%
2026年9月9日 為替153円 これ以降 どう見ても 49.9%以下になるよね。
そもそも米国売り上げの比重が増えて利益率は低下している。
その中でも円安でどうにか利益率を保ってきた。
このまま円高傾向が続くなら、米国比重増、円高のダブルパンチで粗利は厳しいものになるのではと予想しておく。(まあ、個人の感想ですわ。)
投資の参考になりましたか?
たぬき「NHPを輸入しているのは新日本科学だけでないので、輸入統計は新日本科学の動向を捉える上で精度を期待できない指標であり」
また嘘言ってます。
(証拠)
★ 厚生労働行政推進調査 研究報告書
「本邦におけるカニクイザルの主要な供給体制は、2020 年の中国による輸出停止以降、カンボジア及びベトナムからの 2 国からのみの輸入によるものである。輸入業者は、1 社単独輸入と 3 社合同での共同輸入の 2 経路である。1 社単独で輸入を実施している社は、カンボジアにおいて自社繁殖を実施し、さらに国内においても自社コロニーを拡大しており、自社消費分以外を、他社 CRO を除く機関への販売を実施している。
また、3 社共同輸入を実施している 1社が他の 4 社の CRO へ販売、1 社が他社 CRO を除く
機関へ販売、1 社は販売を実施していない。」
この単独の1社が新日本科学でない証明をせよ。
投資の参考になりましたか?
イランとの紛争についての懸念についてはワイが3月4日にチラっと書いてるな。
それで3月~7月まで、カンボジアから猿の輸入がないと。(貿易統計引用)
まあ、たぬきは脳内で情報が全て良いことに転換してるから彼を参考にする方が悪いのだが。
今期、期ズレの言い訳したら、前々期、前期と3期連続の期ズレな。そうなると、今の業績が通常の業務なんよね。ちょっと問題かもな。 そうならないといいね。
【参考】No.488 2026/03/09 10:47
3月4日 POSTE 記事
「米・イスラエルのイラン攻撃、カンボジア経済に及ぼす波及リスク」
まあ、順調にいくかどうかは分からんな。少なくともプラス要因にはならん。
世界中で数万規模で欠航になっている。
猿の輸送より、人や資源優先。
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サーモフィッシャー・PPD・新日本科学PPDのグループが邁進するCRO事業の情報革新につき、その会社間の関連性を否定しようとleoさんがトヨタ・日産を持ち出したのはあまりに的外れな意見でしたが、自ら書き込みを消して取り下げたようなのでこれについてはよしとしましょう。
一方でleoさんがこのところ貿易統計を持ち出して実験用霊長類(NHP)の頭数が減っていることを挙げ、これを新日本科学の業績予想を低く見せる印象操作に利用していますが、統計数値そのものはよいとしてその数値の解釈がleoさん流に大きくねじ曲がっているため、今日はこれについて見てみましょう。
まず理解する必要がある点が、ここ数年に渡って新日本科学が国内のNHP繁殖体制を大幅に増強した結果として、もはやNHP輸入数と新日本科学の事業業績の間には相関が無くなっていることで、霊長類の輸入数は2023年の約5400頭をピークとして下降に転じ2023年を見れは半減していますが、一方でこの期間の新日本科学のCRO受注も売上も大幅に伸びています。つまりleoさんは認めたくないでしょうが今年2026年もこの傾向の延長で、NHP輸入が大きく減りCRO業績が大きく伸びても何ら不都合はないわけです。新日本科学の有価証券報告書にも「国内でも十分な規模の繁殖体制を確立させ、輸入リスクの軽減と品質向上を目指し」(*)とありNHPの供給源の重心を海外から国内に移す方針が窺え、統計上の輸入数が減るのはその反映という話になります。とはいえ以前も書きましたが、NHPを輸入しているのは新日本科学だけでないので、輸入統計は新日本科学の動向を捉える上で精度を期待できない指標であり、あくまで参考数値に留めるのがよいでしょう。
さらにleoさん曰くの「イランの問題は影響しているとしか思えない」も奇妙な主張で、3年越しの輸入減少傾向を今年2月末に始まるホルムズ海峡危機に結び付ける印象操作には無理があります。また「向こうの従業員の雇用とか全部捨てるの?」もそのような必要はまるでなく、NHPの価格高騰が進み年間一万頭の不足解消に目処が立たないと報じられている近場の中国に販売先を変えればよいだけです。つまり内外のNHP繁殖施設整備・日本へのNHP輸入数はさらに低下・新日本科学のCRO業績はさらに拡大、がセットで進んでいくシナリオに十分な妥当性があるわけです。
(*)https://edinetdb.jp/company/E05385/text?fy=2025
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去年の2025年1月~7月までのカンボジアからの猿の輸入頭数(貿易統計引用)
2131頭
今年の2026年1月~7月までの同輸入頭数
768頭
会社は何もアナウンスしてないけど、イランの問題は影響しているとしか思えない。
たぬきは国内で飼育しているんだというが、カンボジアも自社物件。向こうの従業員の雇用とか全部捨てるの?
2025年 2131頭 → 2026年 768頭(▼64%)
もう期ズレなんて言い訳、今期は使えない。
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たぬき だる。
まだ、株価下げる気?
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昨日挙げたのは[サーモフィッシャーの臨床研究部門であるPPD]/[PPDの子会社である新日本科学PPD]という形で結びついているグループ会社全体の事業強化の話で、これに対して別のグループ会社を例として引き合いに出し比較検討するのであればまだ議論として噛み合う部分がありますが、leoさんのようにトヨタと日産のように資本関係がなく事業分野も全く異なる会社を持ち出したのでは今回の論点と無関係であり、leoさんの書き込みにありがちですが、勢いよく反論したかのようなポーズを取ってみせつつ実際には無内容ということに過ぎないでしょう。あるいはleoさんがこれを意図的に行っているのでなく、本当に違いを理解できていないのであればむしろ同情すべきことなのかもしれませんが、こんな基礎中の基礎でつまづくようではleoさんが議論の入り口に辿り着けるのはいつになるか分からないので、話を先に進めましょう。
例としてPPDが国際共同治験を受注した場合、その仕事の成果物は各国をまたいだ統一手順に沿って収集・整理したひとつのデータセットとして仕上げる必要があり、当然ながら顧客からの受託受注も各国への治験参加人数の割り振りもデータの収集手順も一元管理の下で行われます。つまりPPDとその子会社の新日本科学PPDのように国が異なる別の法人であってもその実際の業務は強い一体性があるという図式です。そのCRO業務が親会社サーモフィッシャーによる人工知能(AI)×データ処理の大幅な基盤強化でどのような優位性を得ていくか、という点が興味深いところなのですが、同社ホームページなどの情報を元に暫定的なリストアップをChatGPTにしてもらうと下表のようになります。
これらは顧客や患者に大きな利点をもたらしPPDの競争力を飛躍的に高めると見込まれるため親会社サーモフィッシャーが大車輪で力を入れているところで、昨年末から見てもOpenAIとの戦略的提携(2025年10月)、NVIDIAとの提携による自律型ラボの構築に着手(2026年1月)、欧米の新薬承認の70%をサポートする臨床データ大手Clarioの買収完了(2026年3月)、2億7,000万人以上の患者データセットをもつHealthVerityとの戦略的データ提携発表(2026年4月)など、進化形CROのグランドデザインを実現化すべく大きな手が次々に打たれています。

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週足の移動平均線が効いてるみたいやね
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この1カ月、株価は下がっていきますが、どうなっていますか?
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『永田たぬき』の饒舌により一層磨きがかかって来たな・・・ほめ殺し。
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ウナギの値段下がって来た。
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励みたい情報収集といえば新日本科学PPDの関連で昨年からの海外の動きが気になっており、新日本科学PPDは親会社のPPDとともにサーモフィッシャー(分析機器・試薬で世界最大級の企業)傘下のグループ企業であることから、その大元の動向に注目しています。PPDを主軸とする創薬支援部門を人工知能×データで強化するサーモフィッシャーの目論見はまことにスケールが大きく、OpenAIやNVIDIAとの提携、Clario(臨床試験データ大手企業。過去10年の欧米で承認された新薬開発の7割に関わった)を1.4兆円で買収など、昨年からの関連報道を並べて解説するとさすがに私たぬきの基準でも話が長くなります。ここはひとつ見通し良くまとめられればということで「見せてもらおうか、サーモフィッシャーのデータ駆動型臨床開発の概要とやらを!」とChatGPTに作図を依頼すると、同社の広報担当が作ったのかと見まごうものを即座に出してくれました。
サーモフィッシャーのマーク・キャスパーCEOは去る7月の四半期決算説明で、PPDを主力とするClinical Research部門の業績につき「本当に素晴らしい四半期だった "really had an excellent quarter"」と述べており(https://www.roic.ai/quote/TMO/transcripts/2026-year/2-quarter)、その好調さは新日本科学PPDの次回の業績にも反映していくと思われますが、CROの概念自体を進化させるサーモフィッシャーの大規模先行投資が実を結ぶのはむしろこれからで、情報化の進行が創薬の世界をどのように変えていくかのモデルケースとしてじっくり観察していきたいものです。
ChatGPTによる作図:サーモフィッシャー社の臨床開発部門の事業展開
強く買いたい投資の参考になりましたか?
ほらな。空気読めてないやろ。
れーすんさんは別に褒めてないねん。「ここでの投稿は控えて他で書かれてはどないですか?」と京風に言うてんのや。役に立たんから。
まあ、ワイに対してもチクっと言っとるかもしれんが。
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おい会社のイヌころよ、例の『ド頭新薬』はサッパリ買い手が付かんのぉ❓️ 情報収集とは笑わせるぜ。
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れーずんさんこんにちわ。私は長期保有中の十数銘柄はどれも情報収集に努めているつもりですが、掲示板に書き込むまでするのは特に興味深い銘柄に限らないとさすがに時間が足らないですね。他分野の銘柄としては次世代パワー半導体が面白いタムラ製作所の掲示板にも時々書いていますが、医薬・バイオ方面では新日本科学の面白さが群を抜いており、またCROはこの分野全体に広く関わりがあるためバイオセクター内の新しい動きに気が付く取っ掛かりが得られるのがお得感があります。
また私が日頃掲示板に書く程度のことは情報としてとくに詳細ともいえず、昨日の平間新社長についての書き込みも、南日本放送のインタビューと新日本科学IR広報の岩田さんがホームページに載せている平間新社長との対談記事と私が以前に日経新聞で見た楽天シンフォニーの記事の記憶を合わせて、それにいくつかネットを検索しなおして補っただけで、詳しいと人に言われるレベルにはほど遠く、まだまだ精進せねばと思っております。
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いい事ばっかり言ってる人は信用出来ないと、この頃つくづく思う。
だって株価は全然上がらないし、下げるばっかりだから。
本当に某人が言ってる事が事実ならば、とっくに3000円超えていて良いはずと思う。
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この株をすっかり忘れていたわい(笑)
この株を売ったのはずっと昔のような気がする
約定履歴調べたら、ほんのちょっと前の8月が最後やった
1万株ぐらい持っていたが、上がる最初のところでだいぶ売ってお怒りだよ(怒)
一番高く買ったのも26/5月の最初の暴落局面で1301円で買ったのが一番高い
一番安いのが6月の1077円だ
だから1300円ぐらいで売った分もだいぶある
上がったらすぐ下がらんかい(怒)
ここはちんたらちんたら上がり続けあるいは下がり続けるという傾向があるようだ
今は下落の初期段階、1100円まで下がり続けるであろう
その時はまた1万株買ってやるたい
というわけでストップ安3レンちゃん希望
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それだけ情報分析に時間を費やせるなら、他の銘柄でその時間を費やしたほうが良いと思いますが…余計なお節介ですみません
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消防たぬきさんは、新日本科学の関係者なのかな?
ちょっと細かい情報を知り過ぎているように思う
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昨日はMBC南日本放送が新日本科学の平間英之新社長のインタビューを放送し、その中で平間氏の社長就任へ経緯や抱負について語られていました。
新日本科学・平間英之社長「可能性は無限大 グローバルな会社へ」【この人に聞く】
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mbc/2919517
チャレンジを求め金融→創薬→IT通信→創薬と異業種をまたいで幅広く経験を積んだ平間氏の経歴は非常にダイナミックですが、とくに前職の楽天シンフォニー取締役副社長COO兼CSO(2023~2026年)で海外顧客を次々に獲得し先行投資が重かった事業の黒字化を達成した活躍が目立ちます。楽天シンフォニーのOpen RANは最近ではグローバルサウスへの展開を後押しする政府事業にも採択されており、自社の通信プラットフォームを世界に広めてゆく大変やりがいがある仕事だったと思いますが、その会社の職を辞して新日本科学に戻られたのは、日本の創薬を支えスタートアップ企業を育成する新日本科学の社長職にはそれ以上にやりがいがある仕事だということなのでしょう。
海外展開・顧客開拓に実績を持つ平間氏の新日本科学社長就任は、まさに開発から市場展開へ移行する段階のTR事業をグローバル展開させる上でも期待されますが、今回のインタビューで述べられている、業務や新薬の開発における「デジタル化の推進」の面も、創薬×情報処理×人工知能で革新著しい業界をリードしていく上で重要なところであり、IT企業の経営で得られた知見を活かしてもらえれば有難いことです。
投資の参考になりましたか?
一応、ワイの「ブチ切れる」を体験していただいて、溜飲が下がったところで、ワイがやりたかった上昇シナリオを一部書いてやります。
本当は、こういったことを2週間かけて丁寧にやりたかったのだが。
米国のCROチャールズリバーの株価が爆上がりしていました。(期待感で)
① CRLは2026年の売上高については減少を見込。Q2では売上高が前年同期比2.7%減。
② なのに株価爆上がり。
③ 上昇のきっかけは、2026年に入ってから、CDMOやCell Solutionsなどの事業を売却・整理。Q1時点でCDMO・Cell Solutions事業の売却を完了。CRO・Discovery/Research中心の事業構造に転換。
④ そして、直近の数字は弱めであっても、先行指標であるBBレシオが1.16倍と改善。
つまり、低成長・低収益事業を整理 → 本業のCROに集中 → 医薬品研究開発市場が回復
→ 利益率・EPSが回復 という市場の期待感。
これを私はやりたかった。
しかし、IRの岩田のブログ、たぬきの投稿で、「ホテル、うなぎ、TASSO」だろ。一番大きなマイナス要素のサツマを下期稼働だろ。
もうなあ。株価上げる気ない。あるいはセンスのないのが、身近にいるんだよなあ。
投資の参考になりましたか?
権利付最終日: 2026年9月28日(月) 1株20円
買い方の唯一の希望を探すと言えば、これかな。後4週間は長いぞ。
な。株価直近安値更新。
たぬきが「ホテル、うなぎ、TASSO」と3連チャン赤字事業を出して思わず笑ってしまった。
もう論理的に数字を使って株価上げる気なくて、イメージだけでなんとかなると思っているよね。
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年々需要が伸びる前臨床CRO事業と別に様々な期待材料があるのがここ新日本科学のよいところで、最近の話題としては岩田さんブログにも載っていたホテル「別邸 天降る丘」の人工生産うなぎを使ったディナーコース、Tasso採血デバイスの「Tasso Impact Forum2026」開催などが面白く世の中の役にも立つ話でした。
さらに長期視点で見ると新日本科学が取り組むスタートアップ投資の関連でも興味深い動きがいろいろあり、たとえば総合病院の世界評価ランキングで1位の常連である米国のメイヨー・クリニックと日本貿易振興機構(ジェトロ) が協力して、日本のスタートアップ企業の米国市場進出を促進させるプログラムを近年行っていますが、採択企業として先月発表された15社の中に新日本科学の出資先でもあるカルディオインテリジェンスの名がありました。
『Mayo Clinic PlatformとJETRO、J-StarX US Healthcare Breakthroughプログラムに参加する日本のヘルスケアスタートアップ15社を発表』
https://www.jetro.go.jp/news/announcement/2026/79ab8715d5704cba.html
心電図の人工知能(AI)による解析で脳梗塞を予防するカルディオインテリジェンスに対して新日本科学はこれまで3回出資しており(2021年と2022年にGEMSEKIを通じて出資、昨年は新日本科学がリード投資家として直接出資)、数ある投資先の中でもかなり力を入れている会社であると同時に新日本科学のCRO事業に関わるAI技術の共同開発パートナーでもあります(https://www.cardio-i.com/2025/08/21/2136/)。同社は以前からホームページでIPOを目指すとしていましたが、今回のニュースを見ると東証よりむしろ米国NASDAQでの上場の可能性があるのかもしれません。いずれにせよ日本国内の市場だけを見ていたのではグローバル化の波に太刀打ちできず、国外に積極的に打って出ることが戦略的に重要で、カルディオインテリジェンスのように海外進出を目指す日本のスタートアップ企業の活躍には期待しています。
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今回は実験用霊長類(NHP)の価格(「270万円→83万円まで急落することは自明」「78万円合ってるやん」)を例に取りましたが、leoさんの日頃の主張に含まれる数字は無根拠で事実と大きく異なるか、あるいは恣意的な想像を交えた不確かなものが多く、特に前者はこのところ見たように正面きって問い詰められると証明もできず誤りと認めることも出来ない状態に陥ってしまいます。この種のあやしい情報をleoさんの書き込みから取り除いてゆくと後にはほとんど何も残らず、フェイク情報の発信元として自身の信用を落としているだけにしか見えないのですが、leoさん自身にとっても何の役にも立っていない書き込みにどうしてここまで毎日熱心なのかというところが不思議なところです。
かのベンジャミン・フランクリンの教え「13の徳目」のひとつに、「自他に益なきことを語るなかれ。すなわち駄弁を弄するなかれ。」というのがあり私のお気に入りなのですが、この言葉を壁に貼って毎日心がければleoさんの人生も大きく良い方向に向かうのではないでしょうか。
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一応、短期的な設定は時価総額が500億円を割り込む手前の530億円で株価は1270円に向かう可能性があると思われます。
中期的にはサツマのリスクが再燃し、1株当たりの純資産の1002円も視野に入れておかねばなりません。
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ワイとしては、自分の値付けである1366円~1538円のレンジを証明するために、一旦は買い方の味方として1500円台を目指すべく、論理を組み立てて用意もしていました。
しかし、たぬきのように、猿の価格が高騰し猿の数量が大幅に減少しているような論理をもって来られて邪魔をされては無理。
1400円を超える局面があるかもしれませんが、それはもう売り場ということで。
今の下限の設定は 1270円です。
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