以下、核兵器の原理についてです。
光は電磁波で、この波の速度はおよそ秒速30万キロです。
電磁波のもととなる未知の素原子の大きさは原子内部の陰電子とは比較的近い大きさなので、相互作用します。
光(電磁波)のもととなる未知の素原子と陰電子の相互作用を利用したのが、核兵器です。
E=mc^2の方程式は核兵器の原理そのものです。
アインシュタインは金属に光を当てる時に陰電子が稀に飛び出すことがあり、光電効果という実験で、飛び出す陰電子を発見してノーベル賞を受賞しました。
この実験で核兵器の原理を思いつきました。
核が崩壊して陰電子が飛び出す、核爆発の速度を光の速度に加速させるという計算式です。
光とほぼ同じ速度であれば、この上ないスピードです。
宇宙を普遍的に満たす光のもととなる未知の素原子の海の中に、一瞬物質が生じたと同じ条件を揃えることができるからです。
つまり陰電子と光のもととなる未知の素原子との相互作用によりピカッと強く光ります。
この光りに当たった周辺の物質の中の陰電子は、一番速いとされる光りの速度で原子核の周りを陰電子が回るわけですが、回る時に原子が振動し、振動=熱エネルギーの放出なので、人が地表において作り出せる最高の温度に達すると予想されます。
周辺を焼き尽くし、空気の膨張により衝撃波が生じて、広範囲のものを破壊します。
アインシュタインはこのからくりを隠す為に、光の速度で進む物体の過ぎる時間は、その他の物体と過ぎる時間と異なるという理論に基づく方程式とE=mc^2を結び付けて証明したかたちを取りました。
この嘘の方程式を軸に、当時の学者たちとアインシュタインが、核兵器の原理を隠す為の基礎となる理論を展開し、それが現代の量子テレポーテーションへと続きます。
まずは、光は波でありながら、物質のように振る舞う二重の性質があるとする基礎から、二重性による重ね合わせ技術を構築し、量子コンピュータの開発に続きます。
光が波だというのは、二重スリット実験で確認されました。
二つの縦穴がある板に光を当てて、通り抜けた壁側に、二つの跡がつくなら、光はそこしか通れなかったことになるので、光は物質だという証拠となります。
しかし、もし波ならば縦穴から波紋が二つ出て干渉しあい、沢山の縦線が壁側に現れます。
結果は、縦線が壁に沢山出たので、光は波だということが分かりました。
しかし不可解なのは、アインシュタインが発見した光電効果です。
光の波が陰電子を弾き出しました。
海の波が岩を弾き飛ばすことができるでしょうか?
故に、光は波でありながら、物質のように振る舞う、二重の性質がある、という結論になりました。
波は状態です。質量0であり、つまり、二重性は物質ではない、物質のよう、と言っていることになり、矛盾します。
光は大きい物質のようなのか小さい物質のようなのか、どちらでも対応できるようにレプトン(陰電子)には大きさが無いことが数学で証明されている、と言われるようになりました。
レプトンには不思議なことに同じ位置にペアが存在し、大きさが無いことがそれを可能にする理由でないか、と捉えさせています。
電子を飛ばした二重スリット実験では、光が生じる結果になった、と公表しています。
しかし、人の意識下にある電子が反応してしまい、様々な理解できない不思議な現象が出ることが分かったとしています。
レーザーは光なので物質のように振る舞う故、光子と呼び、レーザーで陰電子のペアを遠くに引き離し、光より速い速度で相互作用がなされているか確認されました。
こちらの陰電子がS極だと、ペアはN極になり、こちらがN極になると、ペアはS極になるというような、この相互作用を量子テレポーテーションと呼びます。
電流の速さは、自由陰電子自体は1秒間に7メートルから12メートルしか導体となる原子間を移動できませんが、導体の入り口と出口のタイミングは光とほぼ同じ速さです。
この光とほぼ同じ速さの電流を使っても、パソコンは立ち上がりに時間がかかります。
しかし、この量子テレポーテーションを使ったた量子コンピュータはというと、従来のコンピュータの数十億倍の処理速度が可能になった、とされています。
今や、世界中の国々が、同じ理論に基づき、様々な方式の量子コンピュータの開発に励んでいます。
核兵器の起爆部が真円でなければ効果を発揮できないので、数学者に頼り、かなり高度な計算で真円を造らなければならないので、そう簡単には核兵器ができないことは公表されています。
そう簡単に核兵器ができないことが分かってきた以上、虚構のために巨額の資金が動くより、虚構を打ち崩したほうが、世界不況におけるよい緩和策になるはずだと考えています。