神田通信機(株)の株価・株式情報
株価チャート
参考指標
- 時価総額
- 7,476百万円(02/10)
- 発行済株式数
- 2,623,227株(02/12)
- 配当利回り(会社予想)
- 2.67%(02/10)
- 1株配当(会社予想)
- 76.00円(2026/03)
- PER(会社予想)
- (連)18.60倍(02/10)
- PBR(実績)
- (連)1.07倍(02/10)
- EPS(会社予想)
- (連)153.23(2026/03)
- BPS(実績)
- (連)2,673.73
- ROE(実績)
- (連)7.25%
- 自己資本比率(実績)
- (連)64.5%
- 最低購入代金
- 285,000(02/10)
- 単元株数
- 100株
- 年初来高値
- 2,930(25/02/10)
- 年初来安値
- 2,374(25/04/07)
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業績・決算情報
業績推移の要約
まとめ
過去12四半期は業績が改善傾向にあります。純利益率の回復と自己資本比率の上昇が目立ち、売上高も前年同期比で底堅く伸びています。
- 〈収益性〉
- 改善傾向です。純利益率は前年同期比で各四半期とも改善が続き、営業利益率も前年同期比で持ち直しています。ROEは一般的に望ましいとされる8~10%に近い水準からやや下回る場面が増え、ROAも目安の5%に近い水準で推移しています。総合的に収益性はやや強い動きです。
- 〈安定性〉
- 安定しています。自己資本比率は前年同期比で上昇し、一般的に望ましいとされる30%を大きく上回る水準です。有利子負債はおおむね横ばいで小幅な増減にとどまっています。EPSは前年同期比で増加に転じる四半期が多く、振れはあるものの落ち着いています。
- 〈成長性〉
- 成長が続いています。売上高は前年同期比で多くの四半期が増加し、右肩上がりの局面が続いています。EPSは前年同期比で改善が進む四半期が増えています。フリーキャッシュフローは前年同期比で増加が目立ち、健全性が高まっています。
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決算短信の要約
まとめ
神田通信機の第3四半期決算は、売上高44億300万円(前年同期比9.1%減)、営業利益1億1,100万円(同71.8%減)と大幅な減収減益となりました。主力の情報通信事業が減収減益、照明制御事業が赤字転落するなど、厳しい結果となっています。通期予想に対する進捗率も低く、第4四半期での挽回が課題です。一方で、自己資本比率は68.3%と健全な財務体質を維持しており、増配も予定されています。
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決算発表スケジュール
直近の決算発表日は2026年2月9日でした。
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