(株)大林組の株価・株式情報
株価チャート
今日のAI値動き解説
直近の値動きのポイント
- 株価動向
株価は3/3の4,148円→3/9の3,818円まで下落。2/27に年初来高値4,416円後の調整が続く。 3/4の目標株価引上げ報道後も戻りが鈍く、高値圏で利確優勢の値幅拡大局面。
- 決算・業績
26年3月期3Qは売上高1兆8,324億円(前年同期比3.6%減)も、営業利益1,427億円(同46.2%増)。 売上減でも利益が伸びる構造が示され、決算後は利益水準の持続性が焦点になりやすい。
掲示板「みんなの評価」
強く買いたい 50%、買いたい 16.67%、様子見 0%、売りたい 33.33%、強く売りたい 0%
直近1週間でユーザーが掲示板投稿時に選択した感情の割合を表示しています。
参考指標
- 時価総額
- 2,641,336百万円(03/09)
- 発行済株式数
- 691,811,346株(03/09)
- 配当利回り(会社予想)
- 2.28%(03/09)
- 1株配当(会社予想)
- 87.00円(2026/03)
- 時系列で過去のPERが閲覧できます
- PER(会社予想)
- (連)15.71倍(03/09)
- PBR(実績)
- (連)2.20倍(03/09)
- EPS(会社予想)
- (連)243.06(2026/03)
- BPS(実績)
- (連)1,737.14
- ROE(実績)
- (連)12.65%
- 自己資本比率(実績)
- (連)38.1%
- 最低購入代金
- 381,800(03/09)
- 単元株数
- 100株
- 年初来高値
- 4,439(26/02/27)
- 年初来安値
- 1,742(25/04/07)
リアルタイムで表示
業績・決算情報
決算発表スケジュール
直近の決算発表日は2026年2月9日でした。
決算短信の要約
まとめ
大林組の当第3四半期は、売上高が3.6%減少したものの、利益面では大幅な増益を達成しました。国内建築事業の採算性向上や海外土木事業の好調、不動産事業の物件売却等が寄与し、営業利益は46.2%増の1,427億円となりました。通期予想も上方修正され、増配も予定されています。
決算短信AI要約の続きを見る直近の業績推移・要約
情報提供元:バフェット・コード
まとめ
過去12四半期は業績が改善傾向です。純利益率・営業利益率が前年同期比で改善し、売上高とEPSも伸びが続いています。自己資本比率は目安を上回りつつ概ね安定です。
- 〈収益性〉
- 改善傾向です。営業利益率と純利益率は前年同期比で着実に改善し、直近でも上昇の勢いがあります。ROEは一般的に望ましいとされる8~10%を上回っています。ROAは一般的に望ましいとされる5%に近い水準です。総合的に収益性は安定して向上しています。
- 〈安定性〉
- 安定しています。自己資本比率は一般的に望ましいとされる30%を上回り、概ね落ち着いた推移です。有利子負債は期によって増減がありますが大きな振れは限定的です。EPSは前年同期比で増加が続き、ブレは小さめです。
- 〈成長性〉
- 成長が続いています。売上高は前年同期比で拡大傾向が続いています。EPSは前年同期比で伸びが明確で、足元もやや強い動きです。
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