第一カッター興業(株)の株価・株式情報
株価チャート
参考指標
- 時価総額
- 18,912百万円(10:54)
- 発行済株式数
- 12,000,000株(03/11)
- 配当利回り(会社予想)
- 2.54%(10:54)
- 1株配当(会社予想)
- 40.00円(2026/06)
- 時系列で過去のPERが閲覧できます
- PER(会社予想)
- (連)10.79倍(10:54)
- PBR(実績)
- (連)0.90倍(10:54)
- EPS(会社予想)
- (連)146.05(2026/06)
- BPS(実績)
- (連)1,756.89
- ROE(実績)
- (連)7.10%
- 自己資本比率(実績)
- (連)86.4%
- 最低購入代金
- 157,600(10:54)
- 単元株数
- 100株
- 年初来高値
- 1,626(26/03/03)
- 年初来安値
- 1,240(25/04/07)
リアルタイムで表示
業績・決算情報
決算発表スケジュール
直近の決算発表日は2026年2月13日でした。決算発表説明会の書き起こしを見る
決算短信の要約
まとめ
第一カッター興業の2026年6月期第2四半期は、主力の切断・穿孔工事事業が堅調に推移し、増収増益を達成しました。売上高は108.93億円(前年同期比1.1%増)、営業利益は13.95億円(同16.1%増)と伸長し、親会社株主に帰属する中間純利益は12.13億円(同45.9%増)と大幅に増加しました。通期予想も上方修正され、さらなる業績向上が期待されます。
決算短信AI要約の続きを見る直近の業績推移・要約
情報提供元:バフェット・コード
まとめ
過去12四半期は業績がやや弱含みで横ばいです。収益性の指標が前年同期比で低下し、成長性でも売上高やEPSの伸びが鈍っています。一方で自己資本比率の水準は高く、安定性は保たれています。
- 〈収益性〉
- 悪化しています。純利益率・営業利益率はいずれも前年同期比で低下し、直近でも上昇の勢いは弱いです。ROEとROAは一般的に望ましいとされる目安を下回る水準で推移しており、総合的に収益性は弱い動きです。
- 〈安定性〉
- 安定しています。自己資本比率は一般的に望ましいとされる30%を大きく上回る高水準で推移し、有利子負債は概ね減少傾向です。EPSは前年同期比で振れがありつつも、直近期では持ち直しではなく横ばいに近い動きです。
- 〈成長性〉
- 伸び悩んでいます。売上高は前年同期比で横ばい圏、近い四半期でも大きな増勢は見られません。EPSは前年同期比で伸びが鈍く、増減を繰り返しています。フリーキャッシュフローは前年同期比で弱含みです。

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