(株)サカタのタネの株価・株式情報
株価チャート
今日のAI値動き解説
直近の値動きのポイント
- 株価動向
株価は2/12終値4,325円→2/20前場4,225円と約-2.3%。2/13の適時開示後は下げ渋り、短期は方向感を探る推移。
- 経営・ガバナンス
連結子会社へのサイバー攻撃を2/13に開示。事業影響の開示が材料化しやすく、追加説明の有無が短期変動要因になり得る。
参考指標
- 時価総額
- 192,315百万円(12:49)
- 発行済株式数
- 45,410,750株(02/20)
- 配当利回り(会社予想)
- 1.77%(12:49)
- 1株配当(会社予想)
- 75.00円(2026/05)
- 時系列で過去のPERが閲覧できます
- PER(会社予想)
- (連)18.32倍(12:49)
- PBR(実績)
- (連)1.08倍(12:49)
- EPS(会社予想)
- (連)231.19(2026/05)
- BPS(実績)
- (連)3,930.56
- ROE(実績)
- (連)6.04%
- 自己資本比率(実績)
- (連)84.5%
- 最低購入代金
- 423,500(12:49)
- 単元株数
- 100株
- 年初来高値
- 4,415(26/01/06)
- 年初来安値
- 3,035(25/04/07)
リアルタイムで表示
業績・決算情報
業績推移の要約
まとめ
過去12四半期は業績がやや改善傾向です。純利益率が前年同期比で持ち直し、売上高も増勢を維持する一方、ROE・ROAは水準低下が目立ちます。自己資本比率は高位で安定しています。
- 〈収益性〉
- 改善傾向です。純利益率は前年同期比で持ち直し、直近も比較的安定しています。営業利益率は前年同期比で底堅く、直近は勢いがやや強い動きです。ROE・ROAは一般的に望ましいとされる目安を下回る水準が続き、収益性の底上げ余地があります。
- 〈安定性〉
- 安定しています。自己資本比率は一般的に望ましいとされる30%を大きく上回り、高い余裕が続いています。有利子負債は増減を繰り返しつつ直近は増加。EPSは前年同期比で回復局面が多く、ばらつきは小さめです。
- 〈成長性〉
- 成長が続いています。売上高は前年同期比で拡大基調です。EPSは前年同期比で増加する四半期が多く、伸びは概ね継続しています。
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決算短信の要約
まとめ
サカタのタネの2026年5月期中間期は、野菜種子・花種子の好調な販売と円安効果により、売上高477億4,600万円(前年同期比12.8%増)、営業利益68億9,500万円(同21.6%増)と大幅な増収増益を達成しました。特に海外卸売事業が好調で、全体の業績を牽引しています。通期予想も上方修正され、引き続き成長が期待されます。
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決算発表スケジュール
次回の決算発表日は未定です。

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