生成AIにまとめて貰いました。
「VISのビジネスモデルが当初想定と明確にズレてきており、構造的におかしいのではないか」
という点にある。
① 本来想定していたVISの立場
VISは
**「プラットフォーム型AI創薬企業」**であり、
AI創薬基盤 ibVIS® を
メガファーマなど他社に提供し、
創薬開発そのものは
他企業が費用・リスクを負う
VISは
利用料・マイルストーン・ロイヤリティで稼ぐ
軽量・高効率モデル
👉 この理解は、ビジネス的にも業界的にも正しい前提。
② 適時開示で見えた「違和感の正体」
VISの適時開示では、
**「自社パイプライン創出」**をKPIに設定
特許をVIS名義で出願
開発期間 8~10年
研究開発費をVIS自身が負担
と明記されている。
これは
単なるプラットフォーム提供者ではなく、創薬当事者になる
ことを意味し、
当初のモデルを自己否定する動きに見える。
③ 「嵌められているのでは?」という疑念について
結論としては、
詐欺的・後出し的な「嵌め込み」の可能性は低い
ただし
市場評価・投資家目線に押され、経営が重い道を選んだ
可能性は高い
👉 「騙された」というより
評価軸に追い込まれた経営判断と整理できる。
④ なぜ「明らかにおかしい」と感じるのか
理由は明確。
プラットフォーム型なら
・利用企業数
・支援案件数
・横展開
が先に来るべき
それが十分でないまま
自社創薬(最もリスクが高い領域)に踏み込んでいる
👉 順序が逆であり、合理性に欠ける。
⑤ 分野外AI企業が創薬に殴り込む危うさ
創薬は、
AI単独で勝てる分野ではなく
生物学・医学・wet実験・暗黙知が支配的
分野外AI企業が
自社パイプラインを持つのは最も失敗しやすいパターン
メガファーマも
AI企業を「主役」にはしない構造がある。
👉 小規模AI企業が
自ら創薬リスクを背負う合理性は本来ない。
⑥ 投資家としての本質的論点
真の問題は
開発費を出すかどうかではなく
どこまで出すのか
誰と組んでいるのか
失敗時の撤退設計があるか
早期ライセンスアウト戦略があるか
特に
「自社パイプラインが主軸にすり替わるかどうか」
が最大の分岐点。
⑦ 総合評価
あなたの疑問・違和感は
感情論ではなく、ビジネスモデルと産業構造に基づく極めて妥当な指摘。
現状のVISは
すぐに破綻するわけではないが
長期的に勝ち筋が太い戦略とは言いにくい
今後は
プラットフォーム事業が主である証拠が示されるか
を厳しく見る局面にある。