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投稿コメント一覧 (21869コメント)

  • サル痘、欧州で100件超か WHOが緊急会合
    #ヨーロッパ #北米
    2022/5/21 14:30 [有料会員限定]

    ドイツでは初のサル痘感染が確認された(20日、ミュンヘン)=ロイター
    【ロンドン=佐竹実】天然痘に症状が似ている「サル痘」の感染者が欧州で増えている。ロイター通信によると100件を超える感染や感染の疑いが確認され、世界保健機関(WHO)は20日に緊急会合を開いた。ただ拡散ペースは速くなく、現時点では大流行に発展しないとみられている。

    20日までに20人が感染した英国のほか、スペイン、ポルトガル、ドイツ、イタリアで確認された。サル痘は天然痘に比べ感染力が弱く、症状は発熱や特徴的な発疹にとどまる。ドイツのロベルト・コッホ研究所は「接触者を追跡して患者を隔離できており、流行が長く続くことはないだろう。必要に応じて薬や効果的なワクチンも使える」としている。

    WHOによると、天然痘撲滅に使われたワクチンがサル痘に対しても最大85%の効果があるとされる。英政府は感染した可能性のある人や医療従事者を対象に天然痘ワクチンを供給する。

    サル痘は欧州以外では米国やカナダ、オーストラリアでも確認されている。天然痘は1980年に撲滅したため若い世代の大半は天然痘ワクチンを接種しておらず、サル痘に対しても免疫がない。

    サル痘は58年に実験施設のサルで確認されたことに由来し、主に中央アフリカや西アフリカで散発的に感染が広がっている。リスやネズミといった野生動物に触れることで感染するほか、発疹や飛沫、体液との接触で人から人に感染する場合がある。男性間の性行為で感染が広がったとの指摘もある。


    ☆ 予備知識 : 日本に於いては、天然痘ワクチンが1976年以前は、接種が行われていましたが、
    1976年以降 の出世対象者は「未接種」です。
     ですので、46才以下の方々は天然痘ワクチン
     未接種であり 免疫が無い可能性がありますね
     * サル痘へは天然痘ワクチンが85%有効。

     アメリカ、バイデン大統領は既に「天然痘ワクチン」の確保を指示された。
     またしても、ゲイツの思惑通りに事が進みそう
     で コロナワクチンに続き、今度は天然痘ワクチンの推奨が始まりそうで、恐ろしいお話です。
     ( 現時点で、日本へは感染は進まない筈です)

    ☆ 世界のサイキッカーは既に今年の2月の時点で 「新たなウイルス」は 皮膚に症状が出る
      天然痘の様な強毒ウイルスになる。と、お話
      されていました。媒介動物は「ネズミ」だと
      サル痘が 変異して「新天然痘」にならない
      事を望みます。【 辛辣な6月】が来ません様

      では、素敵な日曜日をお過ごし下さい
      miuは 久々に神奈川県の箱根にて優雅な
      休日を過ごし月曜日帰宅予定です。👋

  • 米、コロナ新規感染再び10万人超 2月以来の水準

    2022/5/21 3:21 日経電子版

    ニューヨーク市は新型コロナの警戒レベルを「中」から「高」に引き上げた=AP

    【ニューヨーク=山内菜穂子】米国で新型コロナウイルスの感染が再び増加している。19日の新規感染者数は7日移動平均で3カ月ぶりに10万人を超えた。新規入院者数もじわりと増加傾向にある。地方政府などは正常化への影響を最小限に抑えようと、自宅検査キットの配布などを進めている。

    米ジョンズ・ホプキンス大によると、19日の新規感染者数は10万1000人だった。10万人超は2日連続で、2月19日以来の高水準となった。


    新規入院者数もじわりと増えている。米疾病対策センター(CDC)によると、11~17日の平均で1日あたり約3300人とその前の週に比べ2割増えた。1月のピーク時の2割弱の水準になっている。

    現在、米国で感染が広がるのは、感染力が強いとされるオミクロン型の派生型「BA.2.12.1」だ。14日までの1週間の新規感染のうち「BA.2.12.1」の割合は48%となり、この1カ月で2倍になった。感染拡大が深刻な東部ニューヨーク州を含む地域では「BA.2.12.1」が7割を超える。

    ニューヨーク市は17日、警戒レベルを「中」から「高」に引き上げた。市教育局は学校での感染急増に対応するため、毎週、生徒に検査キット4つを無料で配布する。さらにクラス内で感染者が出るたびに追加で検査キット2つを配っている。

    連邦政府も全国民を対象に、3回目の検査キットの無料配布を始めた。専用ホームページで申し込むと、同一住所ごとに8つのキットを送付する。ワクチンの追加接種を促す取り組みも続けている。CDCは19日、5~11歳への追加接種を新たに推奨した。

    一方で、マスクの着用を再び義務づける動きは広がっていない。ニューヨーク市のアダムズ市長は19日、「私たちはコロナとともに生きることを考えなければならない」と語り、検査キットや抗ウイルス薬の配布を優先する考えを示した。

  • >>No. 983

    以下はあくまでも
    最低ラインであり、塩野義製薬は「年間1000万人分の生産目標に向かって準備中」ですので、
    仮に 他国及び国内にて それ以上(300万人分)
    を超えた時点で 株価は現在の2倍は充分に可能
    となる筈です。

  • それと、
    「 何故? 塩野義の株価が低迷しているのか」
    に関しては 答えは 明確です。

     5/11の決算短信に於いて、コロナ関連のワクチン
     及び、経口治療薬 合わせて1100億の売上収益
     を見込んだ 通期業績予想」 を出されたから
     です。
     コレに関しては 先週位に試算表を掲載したと
     思いますが、100万人分が約450億 と予測して
     承認時点で100万人分(既に生産済みの為、即刻
      買取り売上計上) また、日本政府との契約に
     於いては 100万人分の買取りプラス それ以降
     も定期的に一定量を確保する。となっています

     以下、コピペ

     日本政府が承認後速やかに100万人分を購入し、それ以降についても一定数量を確保する方向で協議が行われる予定。

     ☆ つまり、1100億のコロナ関連売上収益は
       経口治療薬S-217622が 日本に於いて
       「緊急承認」された時点でほぼ達成する
       事になります。
       300万人分 = 1350億の売上収益。

       ですから日本にて、「承認」された時点で
       「 通期業績予想は 上方修正となる」ので
       その時点から株価は動きだします。
       焦る必要はありません。

  • 日経電子版の記事は全文読んで
    その趣旨を理解された方が良いですよ。
    何故? パクスロビドが「 余剰」しているのか?
    読み替えて、「 コロナの飲み薬が不用だから、
     「 余剰」している。」との解釈は間違いです。



    コロナ飲み薬の処方進まず 22年1億人分余剰、民間試算
    新型コロナ

    2022年5月21日 22:16 日経電子版


    米ファイザーのコロナ治療薬パクスロビド=ロイター
    新型コロナウイルスの飲み薬の利用が進まず、供給余剰となる懸念が強まっている。英調査会社の分析によると、米ファイザーなど主要3社の飲み薬の2022年の生産予定量は各国の購入量を約1億人分上回る。

    医療逼迫を防ぐ切り札として期待されたが、処方対象が重症化リスクの高い患者に限られるなど使い勝手の悪さが足かせとなり、購入に慎重な国や地域も多い。

    英調査会社エアフィニティによると、ファイザー、米メルク、塩野義製薬の3社合計で年内に1億5800万人分のコロナ経口薬が生産される見通しだ。
    このうち各国政府などによる購入が決まったのは5800万人分と4割未満で、約1億人分の供給先が決まっていない。



    供給余剰が最も多いのはファイザーの「パクスロビド」で、1億2000万人分の生産計画のうち7600万人分の提供先が決まっていない。同社によるとパクスロビドの1~3月の売上高は15億ドルと年間目標(220億ドル)の10分の1以下にとどまる。

    メルクの「モルヌピラビル」は3000万人分の生産計画に対し、1700万人分の販売先が未定のままだ。
    塩野義が開発中の新薬は被験者の募集が難航し承認申請が遅れた。国内では100万人分を供給することで厚生労働省と基本合意したが、国外向けの契約は決まっていない。

    販売済みの飲み薬も「ごくわずかしか使われていない」(ファイザーのアルバート・ブーラ最高経営責任者)。英国をはじめ一部の国では処方対象が国が指定した検査機関で陽性が判明した重症化リスクの高い患者に限られる。高脂血症薬など約40の薬と併用できない使い勝手の悪さも足かせだ。

    米国はファイザー製を2000万人分購入したが、昨年12月の緊急承認から5月中旬までに供給されたのは330万人分。各国で承認されたパクスロビドの使用期限は12カ月で、利用が進まなければ期限を迎えた薬が廃棄される懸念もある。

    各国も対応に動き始めた。バイデン米政権は飲み薬を処方できる薬局や医療機関の数を従来の2万カ所から4万カ所に倍増させる計画を4月末に発表。ニューヨーク市などはオンライン薬局を通じた自宅配送を拡充し、これまでに1万7500人分以上を配布した。日本でも地域の拠点薬局の在庫上限を引き上げ、処方拡大を促す。

    (武田健太郎、ニューヨーク=野村優子)


     ☆ 【 処方対象者が「重症化リスクの高い人」
       に限られる事。約40の併用禁忌薬が存在
       する事 】 により使い勝手が悪く処方が
       進まない。】 と、ハッキリ書いてありま
        す。

    ☆ 塩野義S-217622は 「重症化リスク有り無し」に関わらず」 「併用禁忌薬」は通常の薬
       の範囲内です。
       緊急承認制度の骨子である、「他に該当す
       る物が存在しない。」に置いて
       「 重症化リスク有り無しに関わらず処方
        可能」である事。「顕著な併用禁忌薬が
        存在しない事」 に於いて その条件を
       満たしています。

  • 日刊薬業トップ >

    原因不明の小児急性肝炎、新たに12例の「可能性例」  厚労省

    2022/5/20 21:25

     海外で最近確認されている小児の原因不明の急性肝炎について、厚生労働省は20日、新たに「可能性例」に当たる16歳以下の入院症例で12例の報告があったと公表した。累計の報告数は24例となった。

     累計の報告例のうち、新型コロナウイルスのPCR検査陽性は2例、アデノウイルスPCR検査陽性は2例(1型、2型各1例)。アデノウイルスPCR検査に関しては7例が精密検査中。

    可能性例の濃厚接触者でA~E型肝炎ウイルスの関与が否定されている疫学的関連例はない。

     厚労省は、WHO(世界保健機関)が示した暫定症例定義に該当するケースについて、昨年10月以降の発生状況の報告を求めている。

  •  静岡県の専門医「7月からはマスクを全面的にやめる方がいい」 

    ■ 条件は3回目接種 と■ 飲み薬 
    感染症急増の懸念はあるが…

    静岡県専門家会議委員 浜松医療センター 矢野邦夫医師:「7月からはマスクの着用を全面的にやめる方向がいいと思う」


     県の専門家会議の委員を務める矢野邦夫医師は、飲み薬が使用可能となる見込みであることや3回目接種が進むことを条件に、2カ月後にはすべての年代でマスクを外せるとの見解です。


    「感染症急増の心配も…」
     一方で、懸念も…。

    静岡県専門家会議委員 浜松医療センター 矢野邦夫医師:「マスクをやめることによって、この2年間流行できなかった病原体・ウイルスが大流行すると思う。インフルエンザ、手足口病など、特に子どもの感染症が急に増えると思う」


     コロナ禍となって、その他の感染症患者は激減。2019年と2020年を比べると、県内のインフルエンザ患者は3分の1以下に、手足口病は25分の1以下にまで減っています。

     マスクを外すことで、新型コロナ以外の感染症患者は再び増加する可能性があります。


    ☆ インフルエンザは今冬は大流行しそうですが、
      厚生労働省は既に 塩野義製薬のゾフルーザ
      を今年度新たに抗インフルエンザ薬として備
      畜に加え( リレンザを除外) 同じくインフルエ
      ンザ点滴薬 塩野義製薬のラピアクタも継続
      備蓄。  と、小児用 タミフルドライ
      シロップの 3種を合計4500万人分備蓄する
      事を了承しました。近く正式決定します。

    令和4年  5月13日

      厚生科学審議会感染症部会の「新型インフルエンザ対策に関する小委員会」は13日、抗インフルエンザ薬の備蓄薬に、バロキサビル(製品名「ゾフルーザ」)を加える方針を了承した。近く、感染症部会に諮り、備蓄方針を正式決定する。

     バロキサビルはキャップ依存性エンドヌクレアーゼ阻害薬で、オセルタミビル(先発医薬品名「タミフル」)など現在備蓄しているノイラミニダーゼ阻害薬と作用機序が異なる。

    ○バロキサビルを加えることで、備蓄薬の多様化を図る。

     備蓄薬切り替え時の優先順位も了承。引き続きオセルタミビルのドライシロップを最優先に位置付け、次いでバロキサビル、ペラミビル(製品名「ラピアクタ」)を置いた。


     バロキサビル = ゾフルーザ塩野義製薬
     ペラミビル = ラピアクタ塩野義製薬

     オセルタミビル = タミフルドライシロップ
               (小児用)

    ⭐️ 感染症のリーディングカンパニーである
      塩野義製薬は 中長期的に今まで以上に
      大事な存在となる。

  • 日刊薬業トップ >

    「ベクルリー」、米で小児適応の承認取得  ギリアド

    2022/5/20 19:31


     ギリアド・サイエンシズは20日、新型コロナウイルス感染症治療薬「ベクルリー」(一般名=レムデシビル)について、米FDA(食品医薬品局)からCOVID-19で入院している、または入院または死亡を含む重症化リスクの高い軽症から中等症の生後28日以上、体重3kg以上の小児患者の治療薬として、医薬品承認事項変更申請(sNDA)の承認を取得したことを発表した。

    小児への投与については、今年1月にFDAから緊急使用許可(EUA)を取得していたが、今回、sNDA承認を得た。米本社が4月25日付で出したリリースの邦訳版。

    今回の承認は、生後28日以上、18歳未満のCOVID-19小児患者53人を対象にした臨床第2/3相試験(CARAVAN)と成人患者を対象にした試験結果に基づく。


    ☆ 生後28日以上 の小児患者たったの53人対象の  
      P2/3 にて、「承認事項変更申請」を取得…
    べクルリー= レムデシビルです。

  • 日刊薬業トップ >

    改正薬機法公布で緊急承認制度施行  有効性の推定で承認可能に

    2022/5/20 19:31


     改正医薬品医療機器等法と関係政令、省令が20日、公布され、緊急時に新たな医薬品等を速やかに薬事承認する緊急承認制度の仕組みと、処方情報と調剤情報の一元管理を可能にする電子処方箋の仕組みの整備が法制化された。緊急承認制度については即日施行された。

     同日、厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課は緊急承認制度における承認審査の考え方について通知を発出した。制度適用の緊急性の要件として最も想定されるのは、感染症のアウトブレイク発生時で、原子力事故、放射能汚染、バイオテロなどの発生時も該当し得るものとした。

     制度適用に当たっては「当該医薬品の使用以外に適当な方法がないこと」と定められており、▽承認されている医薬品がない▽承認されている医薬品だけでは治療法として十分でない▽承認されている医薬品が安定供給の観点から十分でない▽承認されている医薬品と比較して極めて高い有用性または安全性が見込まれる―が想定される要件として挙がった。

     有効性と安全性の評価については、安全性は従前と同水準での「確認」を必要とする一方、有効性は「推定」できる臨床試験成績に基づき、使用によるリスクとベネフィットのバランスを考慮して判断する。

    有効性の推定の具体的な基準はモダリティや対象疾患などによって異なるが、感染症を対象とした場合の治療薬は「後期第II相試験程度の臨床試験」が該当するとの考え方が示された。また、外来因子をターゲットとする抗体薬の場合などは海外の臨床試験成績から日本人の有効性・安全性を評価できれば、国内治験成績を必要としない可能性も挙げられた。

     感染症を対象としたワクチンに関しては、海外における大規模な検証的臨床試験で顕著な成績が得られている場合、国内試験成績が必要ではない場合があるとされた。新たな疾病に対するワクチン開発で代替指標の臨床的意義が明らかでない場合は、発症予防効果を評価指標とした臨床試験の実施を原則とし、中和抗体価を指標とする試験結果に基づく承認は想定されない。

     緊急承認取得後に、検証的臨床試験の成績を出す必要があるが、被験者の組み入れが完了せず、試験完遂が困難と合理的に考えられる場合は使用成績調査や患者レジストリなどリアルワールドデータを活用した有効性の確認を検討できる余地がある。

     承認の期限は2年以内とした上で、1年以内の延長機会が与えられる。そのほか、一部申請資料の提出の猶予や適合性調査、GMP調査の免除などの措置もある。


    ☆ 本日を持って、緊急承認制度が利用可能となり
      ました。
      焦る必要はありません。
      「 承認を前提とした100万人分の購入契約」
       も3/25付けにて、日本政府との間で正式に
       締結されていますから。「小児急性肝炎」
    や、「サル痘」など 原因不明の新たな
       感染症も 次から次へ出て来ています。
       まずはコロナへ「重症化リスクなし」にて
       処方可能な 塩野義製薬のS-217622を確保
       する必要性は 誰の目にも明らかなのです
       から。

  • 日刊薬業トップ >

    評価中リスク公表、オプジーボ・キイトルーダなど  PMDA

    2022/5/20 18:38


     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は20日、評価中のリスク情報として、小野薬品工業の「オプジーボ」(一般名=ニボルマブ〈遺伝子組換え〉)とMSDの「キイトルーダ」(ペムブロリズマブ〈遺伝子組換え〉)の「重度の胃炎」などを公表した。添付文書の改訂につながる可能性がある。


     ☆ 評価中リスク→ 「 重度の胃炎」? 初めて聞
       いた…

  • 2022/3/29 付けの記事だと、(ちょっと古いが)
    やっぱり VSUN は 2022/6月期中=
    2022/6月末までに 株式公開予定なんですね

    本日、2820 5日線待ってましたが、
    IRが 先に出ちゃうと Abalance は間違い無く
    S高 連発になると思うので
     動かない 2995 にて、再IN しちゃいました。
    この位置だと 調整が下振れしたとしてもナンピンで枚数増やすだけになるので たぶん、大丈夫

    以下、コピペ


    Abalance3856グループは、ESG・SDGsを推進する再生可能エネルギーの総合カンパニーである。主力の太陽光発電に関しては企画・開発から施工・販売・保守・売電まですべてを手掛け、2030年の保有発電容量1GWを目指している。2020年11月にはベトナムの大手太陽電池パネルモジュールメーカーであるVietnam Sunergy Joint Stock Company(以下、VSUN)を特定子会社化し、大きく業容を拡大している。

    VSUNの太陽光パネルの年間生産能力は2.6GWと世界ランキングに入るとしており、日系では最大メーカーとなっている。

    主要販売地域は欧米だが、今後は南米のほか、ベトナム現地法人として関税減免の恩恵がある。

    ASEAN地域や日本での販売拡大も見据えて生産能力を2030年に8GWまで拡大していく計画で、連結業績をけん引していくものと期待される。

    ■ また、VSUNは2022年6月期中にベトナム「UPCoM店頭市場」への株式公開に向けて準備を進めているが、株式公開後も連結対象子会社を維持する方針だ。

    なお、同社は2022年4月からの東京証券取引所の市場区分見直しにおいて、スタンダード市場でスタートするが、人材採用力の強化と企業価値の向上につながるプライム市場への移行を早期に目指す。

  • ノンストップ
    1200 達成🎉🎊👏👏👏👏

    ホルダー おめでとうございます㊗️🎈🎈🎈

  • おめでとう㊗️🎈🎈🎈🎈

    年初来高値更新

     3500 達成🎉🎊👏👏👏👏

  • 日刊薬業トップ >

    オプジーボ/ヤーボイ、尿路上皮がん1次治療P3で主要項目未達

    2022/5/19 21:10


     小野薬品工業とブリストル マイヤーズ スクイブ(BMS)は19日、抗PD-1抗体「オプジーボ」と抗CTLA-4阻害剤「ヤーボイ」の併用療法について、未治療の切除不能または転移性尿路上皮がん患者のファーストライン治療を対象とした国際臨床第3相試験(CheckMate-901試験)の最終解析で、主要評価項目を達成できなかったと発表した。

    米BMSの16日付リリースの邦訳版。

     同試験では、未治療の切除不能または転移性尿路上皮がん患者を対象に、オプジーボ/ヤーボイ併用療法またはオプジーボ/化学療法の併用療法を、標準化学療法単独と比較。主要評価項目を「PD-L1発現レベルが1%以上の患者における全生存期間」と設定していたが、達成することができなかった。

     同試験では、他にもシスプラチンによる化学療法に不適格な切除不能または転移性尿路上皮がん患者を対象としたオプジーボ/ヤーボイ併用療法の評価などを行っているため、現在も進行している。

    BMSは試験の追加データの結果が分かり次第、それらを発表する予定。


     ☆ ちょっと残念… でも大丈夫🙆‍♀️

  • またまた
    年初来高値更新 おめでとう㊗️🎈🎈🎈

    やっぱり、1200 までは止まらない感じ🚙💨

  • 完全に
    昔のエバちゃん復活したね

    ベトナムがコロナで工場 稼働が止まってたのが
    本格再開で 欧米への需要が拡大なんだね

    だとすると、止まってたVSUN 上場も近く
     ある可能性も。 って事になるから、
    現在のエバの時価総額→176億 はアリエナイね

     下がったら 買いで。

  • やっぱり
    行った❤️
     3400 ⭐️💫👏👏👏👏

  • 5/25 薬価収載


    ▽バビースモ硝子体内注射液120mg/mL(ファリシマブ(遺伝子組換え)、中外製薬)

    薬効分類:131 眼科用剤(注射薬)
    効能・効果:中心窩下脈絡膜新生血管を伴う加齢黄斑変性、糖尿病黄斑浮腫
    薬価:6mg0.05mL1瓶 16万3894円(1日薬価:1805円)
    市場予測(ピーク時10年後):投与患者数6.1万人、販売金額320億円

    加算:なし
    新薬創出等加算:なし
    費用対効果評価:なし

    抗VEGF/抗Ang-2バイスペシフィック抗体。視力低下の原因のひとつのアンジオポエチン-2(Ang-2)と血管内皮増殖因子-A(VEGF-A)をそれぞれ遮断し、血管を安定化させる。

    いずれの適応でも、用法・用量は通常、導入期は4週ごとに1回、連続4回硝子体内投与で、症状により投与回数は適宜増減する。維持期は、加齢黄斑変性には通常16週ごとに1回投与する。投与間隔は、症状により適宜調節するが、8週以上とする。糖尿病性黄斑浮腫では、投与間隔を徐々に延長し、通常16週ごとに1回投与する。投与間隔は症状により適宜調節するが、4週以上とする。


     ☆ 中外は決算の内容が悪過ぎましたね。残念
      でした。 5/25日のバビースモの薬価収載と
      5/30 薬食審 第二部会 審議・報告品目。


     【審議品目】


     ▽ヘムライブラ皮下注30mg、同60mg、同90mg、同105mg、同150mg(エミシズマブ(遺伝子組換え)、中外製薬):「後天性血友病A 患者における出血傾向の抑制」を対象疾患とする新効能・新用量医薬品。希少疾病用医薬品。

    中外独自の抗体エンジニアリング技術を用いて創製されたバイスペシフィック抗体で、インヒビターの影響を受けずに出血抑制効果を発揮するよう設計されている。後天性血友病Aは国の指定難病で、後天的に血液凝固第VIII因子に対する阻害物質(インヒビター)が出現し、その結果、第VIII因子活性が著しく低下して突発的な皮下出血や筋肉内出血などの出血症状を呈する疾患。重篤な出血も稀ではない。


     【 報告予定品目 】


    ▽アバスチン点滴静注用100mg/4mL、同400mg/16mL(ベバシズマブ(遺伝子組換え)、中外製薬):「卵巣がん」を対象疾患とする新用量医薬品。事前評価済公知申請。

    卵巣がんに対して、「他の抗悪性腫瘍剤との併用において、通常、成人にはベバシズマブ(遺伝子組換え)として1回10mg/kg(体重)を2週間間隔又は1回15mg/kg(体重)を3週間間隔で点滴静脈内注射する。なお、患者の状態により投与間隔は適宜延長すること」との新用量を追加する。


    ▽ノイトロジン注50μg、同100μg、同250μg(レノグラスチム(遺伝子組換え)、中外製薬):「再発又は難治性の急性骨髄性白血病に対する抗悪性腫瘍剤との併用療法」を対象疾患とする新効能・新用量医薬品。事前評価済公知申請。

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    オプジーボ・カボザンチニブ併用、台湾で腎細胞がんの適応追加  小野薬品

    2022/5/18 17:43


     小野薬品工業は18日、抗PD-1抗体「オプジーボ」とキナーゼ阻害剤カボザンチニブの併用療法について、台湾で「未治療の進行腎細胞がん」の適応追加が承認されたと発表した。


     同社の現地法人が17日付で承認を取得した。承認は未治療の進行性または転移性の腎細胞がん患者を対象にオプジーボとカボザンチニブの併用療法と、対照群であるスニチニブ単剤療法を比較評価した国際共同第3相試験(CheckMate-9ER試験)の結果に基づく。

     腎細胞がんに対する両剤の併用療法は、日本では2021年8月に承認されている。

  • ぎゃ〜〜〜
    Abalance
    まさかの 🤭👏👏👏👏⭐️💫
    明日も上がりそうなんだけど(3400行きそう)

    怖いから 一旦利香子❤️🧡💛 2770→3150


     ありがとうございました。  m(_ _)m

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