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投稿コメント一覧 (12コメント)

  • そうっすよね。だからこそ「資本コストや株価を意識した経営」で株主還元期待してましたよね。INPEXとかJAPEXがめちゃくちゃ具体的だったので、その分ガッカリ感半端なし。。。

    ただまぁ、初めて資本コスト出してきたし(伊勢化学は東証の要請を引き続き無視笑)、発表と同日の取締役会で決議した事項だし自社株買いは別途出してくるんじゃないすかね。5月とか。

  • ●SQMのヨウ素見通し
    ・2023年のヨウ素需要は4%低下も2024は回復を見込む。価格高止まりと供給制約により市場は引き続きタイトに。
    ・競合他社からの供給次第だが、2024年の販売数量は2023年と同程度を見込む。
    ・2024年のヨウ素価格見通しは2023年と比較して相対的に安定(relatively stable prices)。

    ●1月の貿易統計もまずまずでしたね。
    8206円/kg、ドル換算56.2、月平均為替146.11

  • やっぱり、合併する二社の時価総額を単純合計しちゃだめっすよね。

    共同持株設立発表時(2/9)の時価総額
    ジーエル 286.5億円
    テクノ   71.1億円(207.3億円 x ジーエル非保有分34.3%)
    合計   357.6億円
    これを新会社の発行済(自己株除、13,041,551株)で割った2,742円が理論株価っつうことですかね。本来であれば、統合発表後に交換比率より割安だったテクノが買われていいんだけど、TOB目的の方の売りで上昇せず、代わりにアーブの方々がジーエルをショートして2,646まで下落と。裁定余地はまだ3%弱。

    新会社の予想EPSも二社の予想利益も単純合計したものでなく、持ち分考慮すると337円くらいですね。激安PERは変わらずだけど。

  • やっぱり、合併する二社の時価総額を単純合計しちゃだめっすよね。

    共同持株設立発表時(2/9)の時価総額
    ジーエル 286.5億円
    テクノ   71.1億円(207.3 x ジーエル非保有分34.3%)
    合計   357.6億円
    これを新会社の発行済(自己株除、13,041,551株)で割った2,742円が理論株価っつうことですかね。本来であれば、統合発表後に交換比率より割安だったテクノが買われていいんだけど、TOB目的の方の売りで上昇せず、代わりにアーブの方々がジーエルをショートして2,646まで下落と。裁定余地はまだ3%弱。

    新会社の予想EPSも二社の予想利益も単純合計したものでなく、持ち分考慮すると337円くらいですね。激安PERは変わらずだけど。

  • >>No. 156

    ジーエルからのTOB可能性がなくなったので、次のトリガーをどう考えるかですよね。

    通期の業績見通し?
    新会社上場の登録業種変更?(ガラス土石?精密機械?)
    半導体を連想させる新社名?(G&Tみたいなヘンテコな名前は勘弁笑)
    半導体2軍銘柄としての市場からの認知?
    東証プライムへ?
    島津製作所(新会社で持株会除くと最大の大株主)からのTOB?

  • >>No. 154

    今100株持ってる人は新会社の210株もらえる→これは事実、会社発表の通り

    「新会社の理論株価」は、2/9時点でのテクノ&ジーエルの時価総額合計と、新会社の発行済株式数から試算した単純な推計。経営統合発表の次の瞬間に持株会社ができたら・・・という前提、M&Aの専門家ではないのであくまで試算。
    もし、違うよこういう解釈でこういう試算もあるよ!みたいのがあれば教えて。

    試算しながら「なるほど」と思ったのは、現在ジーエルが保有しているテクノ株が新会社の「自己株」になる(可能性が高い)ということ。
    今回のような、もともと親子関係があった会社の「共同株式移転」の過去事例では、すべてのケースで親が持ってた子の株式は新会社(持株会社)に現物配当されて自己株になってる(現物配当のタイミングは新会社上場と同タイミングだったり、数か月後の臨時取締役会だったり)。
    今回の経営統合は、ジーエルが現金を使わずにテクノを実質買収して、かつ、現金を使わずに自社株買いをしたものと解釈しています。
    (自己株には配当できないし、EPS計算から自己株は除くし、株主にはプラス)

    TOB狙いでテクノ保有してた方は物足りないかもですが、現在のテクノ株換算だと、5,640(2,686x2.1)~7,950(3,686x2.1)が期待できるんではないかと。

  • 決算説明資料の解説サンクス

    会社の2024年ヨウ素価格予想は49ドル?
    (売上120億÷販売量1727トン÷想定為替141円)
    これが輸出統計やら生産動態の価格と比べて上回ってれば(実際上回りそうだし)、為替も10円円安だし、米利下げ6月までなさそうだし。。
    Q1,Q2の進捗から上振れるね。

  • >>No. 138

    うん、気づいちゃった。でも半分以上は妄想やね笑

    実際問題INPEXの中計なんかみてもM&A戦略ないし、成長分野の投資はカーボンやら再エネだし。純利益3,700億の会社は純利益65億の会社には興味ないかなー。。
    あってほしいけど。

    当面はシンフォニーに頑張ってもらって、5月の自社株買いに期待しときやす。

  • TSMCの熊本第2工場の空調設備は案件獲得できましたか?
    第1工場で案件もらえてるから、ダイジョブかな。

  • セグメント売上 ガス事業758億 ヨウ素事業122億
    セグメント利益 ガス事業50億  ヨウ素事業69億←初めてヨウ素がガスを逆転

    K&Oはガスの会社ではなく利益率の高いヨウ素の会社になったと思います。
    設備投資で、現在1700トン/年の生産量が、2025年に1800トンになりますね。

    ヨウ素事業が弱いIMPEXさん、お買い得特価のうちにどうぞ。
    IMPEXさんのヨウ素生産は年600トンですか。一緒に伊勢化学に対抗しましょうよ。

  • ジーエル&テクノ共同持株会社の理論株価(予想):2686円~3786円

    計算根拠:
    ジーエルの発行済株式(除自己株)10,259,776株→持株会社の10,259,776株に
    テクノの発行済株式(除自己株)3,866,655→持株会社の8,119,975株に

    持株会社の発行済株式:18,379,751株(上記右の合計、リリースにも記載)
    持株会社の発行済株式(除自己株):13,041,551株 (←ジーエル保有のテクノ株254万株は持株会社533万株に変換され、「現物配当」を含めて処分すると。会社法では親会社株を子会社が持ってはいけない、持ってたら相応の時期に処分する必要。第三者に売却してもいいが市場インパクトあるため、親会社に「現物配当」するのが通常。持株会社にとっては自己株増加。)

    共同持株設立発表時(2/9)の時価総額
    ジーエル 286.5億円
    テクノ  207.3億円
    合計   493.7億円

    持株会社化だけで企業価値は不変と想定すると持株会社の理論株価は
    493.7億円 ÷ 13,041,551株 =3,786円

    (現物配当されないリスクなどを想定すると)
    493.7億円 ÷ 18,379,751株 =2,686円

    両社のシナジーが不透明であるリスクを想定するとさらに理論株価は低下、
    一方でシナジーが効くと市場が判断すれば、アップサイド(3,786円以上)もありか。持株会社のEPSは469円程度(24年3月予想純利益 ジーエル35億円+テクノ26.2億円、持株発行済1300万株)と想定されるので、PER8倍と依然割安。過去事例(親子関係がある共同持株の設立)では、持株会社の初値は理論値より数%~10数%程度ディスカウントされて値付け、その後株価堅調(シナジー効果?)というパターンが多いかと。

    参考事例
    1663K&O←1661関東天然瓦斯&9541大多喜ガス
    6534DAコンソ←4281DAC&2132アイレップ
    7377DNホールディング←9797大日本コンサル&非上場ダイヤコンサル
    5076インフロニア←1824前田建設&1883道路&6281製作所
    進行形←8068菱洋エレク&8140リョーサン

  • ジーエル&テクノ共同持株会社の理論株価(予想):2686円~3786円

    計算根拠:
    ジーエルの発行済株式(除自己株)10,259,776株→持株会社の10,259,776株に
    テクノの発行済株式(除自己株)3,866,655→持株会社の8,119,975株に

    持株会社の発行済株式:18,379,751株(上記右の合計、リリースにも記載)
    持株会社の発行済株式(除自己株):13,041,551株 (←ジーエル保有のテクノ株254万株は持株会社533万株に変換され、「現物配当」を含めて処分すると。会社法では親会社株を子会社が持ってはいけない、持ってたら相応の時期に処分する必要。第三者に売却してもいいが市場インパクトあるため、親会社に「現物配当」するのが通常。持株会社にとっては自己株増加。)

    共同持株設立発表時(2/9)の時価総額
    ジーエル 286.5億円
    テクノ  207.3億円
    合計   493.7億円

    持株会社化だけで企業価値は不変と想定すると持株会社の理論株価は
    493.7億円 ÷ 13,041,551株 =3,786円

    (現物配当されないリスクなどを想定すると)
    493.7億円 ÷ 18,379,751株 =2,686円

    両社のシナジーが不透明であるリスクを想定するとさらに理論株価は低下、
    一方でシナジーが効くと市場が判断すれば、アップサイド(3,786円以上)もありか。持株会社のEPSは469円程度(24年3月予想純利益 ジーエル35億円+テクノ26.2億円、持株発行済1300万株)と想定されるので、PER8倍と依然割安。過去事例(親子関係がある共同持株の設立)では、持株会社の初値は理論値より数%~10数%程度ディスカウントされて値付け、その後株価堅調(シナジー効果?)というパターンが多いかと。

    参考事例
    1663K&O←1661関東天然瓦斯&9541大多喜ガス
    6534DAコンソ←4281&2132アイレップ
    7377DNホールディング←9797大日本コンサル&非上場ダイヤコンサル
    5076インフロニア←1824前田建設&1883道路&6281製作所
    進行形←8068菱洋エレク&8140リョーサン

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