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投稿コメント一覧 (117コメント)

  • オミクロン株とスタグフレーション懸念の再燃

    以下、ニュース記事より引用
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    2021年 12月 1日 12:11 PM JST
    大きな転換点迎える、投資妙味はどこに?
    FISCO

     前日の上院銀行委証言での質疑応答におけるパウエルFRB議長の発言は象徴的なものとなった。長らく頑なとも言えるほどに使用してきたインフレに関する「一過性」という表現はやめるときがきたと遂に言及した。また、テーパリングを早期に終了するのを検討することは適切だとの見解を示した。直近の複数のFRB高官の発言から、12月FOMCでのテーパリング加速に関する協議の可能性は十分に示唆されていたが、その時点ではまだオミクロン株は話題に出ていなかった。

     FRB内でもハト派寄りとされてきたパウエル議長が、オミクロン株という新たな材料が出てきた中でも、テーパリング加速に前向きな姿勢をみせ、金融引き締めに積極的なスタンスをとったことは、相場にそれなりのインパクトがある。これまでの超緩和的とも呼べる金融相場は完全に転換点を迎えたともいえよう。

    (中略)

     他方、前日のパウエル議長の発言を受けて、米国債は、2年債や5年債などの短期の金利は一時大きく上昇に転じた一方、10年債など長期の年限の債券利回りの上昇はかなり限定的だった。米10年国債利回りは30日、結局前日比-0.05ptの1.45%とむしろ低下した。

     市場は、コロナ長期化の中での金融引き締め加速を背景に、スタグフレーション(景気後退と物価上昇の併存)を織り込みにいっているようだ。こうした動きがこの先も続くとすれば、前日は大きく下落したハイテク株やグロース株については、純粋シクリカル(景気循環)な銘柄に比べれば、相対的には投資妙味が出てくることが考えられる。

    《AK》

  • 米国株と日本株の短期見通し。

    モデルナCEOの発言は想定外でした。
    おかげで、日本株のセリクラとクイック入金タイミングも一日延長。

    製薬会社がオミクロンへの既存ワクチン有効性を否定。
    パウエルさんの議会発言、オミクロンへの懸念を示しつつも、量的緩和縮小の前倒し検討。
    これらを上回る新しい好材料が出るまで、投資家は様子見状態になるのでは。

    足元ではSP500の先物が僅かながら上昇、VIXは高止まり、円ドルは一時的に113円を切りましたが、現在は113円台での推移。

    今月の主な米国株変動材料として、債務上限の時限措置とFMOCが15日、メジャーSQが17日。

    日経225の先物は前日比360円高の27,830円。
    ワクチン接種率が高く、割安感がある日本株。
    米国株式市場の先行き不透明が続く中、海外投資家が日本株に流れ込むことを期待します。

  • テレビ広告が激減しましたね。

    今週になってから、テレ東のモーサテとモープラでのウェルスナビ広告が激減。広告がない日、あっても15秒のショートバージョン。
    公募価格割れと関連しているのかな。

  • こんなロボアドあったら良いな。(訂正版)

    ①構成銘柄を選択できる
    ②AI予測で市場状況に応じて構成銘柄の配分比率を自動調整する
    ③AI予想で個々の銘柄を底値で投資する
    ④NISA対応
    ⑤月次レポート

    昨今の為替変動を考慮すると米国ETFよりは投資信託の方が安心できます。(個人の感想)
    NISA対応はウェルスナビと投信工房(松井証券)。
    THEOは①②⑤に対応しているようです。最近になっESG投資を追加。
    THEOの口座管理はSMBC日興、ポートフォリオ運用はお金のデザイと少し複雑。
    今年の年末年始に、パフォーマンス比較等、詳細な情報を調べてみたいと思います。
    ロボアド選びのもう一つ需要な要素は運営会社。
    THEOの事例から、ロボアド専業には無理があるのかもしれません。
    大手証券会社が擁するロボアドの方が安心できます。(個人の感想)

    代表的なロボアド、ラップは以下の通り。

    ロボアド 種類 最低投資額 運用手数料 節税機能 NISA対応 自動つみたて機能 投資対象

    WealthNavi 投資一任型 1 0万円 ~3000万円 1.1% 3000万円~ 0.55%(税込) あり 対応 あり 海外ETF

    ダイワファンドラップ ONLINE 投資一任型 1万円 契約資産の1%(税込1.1%) あり 非対応 あり 株式、債券、REIT

    FOLIO ROBO PRO 投資一任型 10万円 運用額3000万円まで年率1.1%
    (税込) 3000万円以上年率0.55% (税込) なし 非対応 なし 海外ETF

    SUSTEN 投資一任型 10万円 利益に対して1.1/6〜1.1/9(税込) あり 非対応 あり 世界の株式、債券、先進国通貨など

    投信工房 助言型 100円 年率0.34% (税込0.38%) なし 対応 あり 投資信託

    楽ラップ 投資一任型 10万円 0.715% (税込) なし 非対応 あり 投資信託

    マネックスアドバイザー 助言型 5万円 0.3%(税込) なし 非対応 あり 国内ETF

    SMBCロボアドバイザー 助言型 1万円 1.007%(税込) なし 対応あり 株式、債券、REIT

    Wealth Wing 投資一任型 15万円 情報利用料330円 運用額の0.99% 売却額の1.0%(全て税込み) なし 非対応 あり 日本株

    THEO 投資一任型 1万円 0.715%~1.10% (税込) あり 非対応 不明 海外ETF

    ザ・ハイブリッド 投資一任型 1万円(ネット完結型) 年率0.96%~1.00%程度(税込) なし 非対応 あり グローバル株式、新興国株式、投資適格債券 ハイイールド債券など

  • >>No. 13

    みずほ証券と予想したのは、単純な理由です。

    ①みずほ銀行が上場前の主要株主であったこと
    ②現在の海外大株主の常任代理人として名を連ねていること
    ③みずほが何かの失策をしてSBI主導になった?

    ③については、当時の経緯、記事の内容が見当たらないので、?としました。

  • >>No. 64

    ネット掲載のロボアド比較記事は、同じ内容をよく見かけます。
    特に掲載の上位に掲載される記事には、スポンサーが付いているヤラセ記事と疑って見た方が良いと思います。

    参考までに、日経の記事を画像添付します。
    内容的に中立的だと思います。


    >ロボアドバイザーはここが一番だとネットの比較にもかかれていました!ここは配当金で手数料が、ほぼゼロになるのと運用実績が、抜群です。

  • >>No. 52

    ロボアドの比較、実に興味あります。

    ウェルスナビ以外に、どのロボアドを運用されていますか。

    是非、教えて下さい。

    >ここでウェルスナビの株について語る方はもちろん、競合他社のサービスについて語る人もWealthNaviと競合他社のサービスも実際に運用して比較検討されてます?

    私はスーパーハイパー預金として一番いいロボアドを使いたいなと思ってるので競合他社も気になるものは入金して運用比較してみていますが、忖度ではなく結局WealthNaviが安定してますよ。
    もちろん運用開始タイミングやその時のマーケットの地合いによっても変数が出てきますので絶対はありませんが。

    投資も資産運用も自己責任ですから、自分で調べて考えて試してベターを探していくしかないですよね。
    株式投資も実際にその企業の真髄であるサービスを使用してみないとわからないことだらけですし、実体験以上に信じられるものはないと思ってますので、ご自分で手を動かされるのも大切だと思います。

  • ウェルスナビは来年4月からSBI証券、SBIHの競合に。

    現時点ではSBIHはウェルスナビの大株主。
    立場上、ウェルスナビとの提携を継続すると表明していますが、既に200万株を売却。
    FOLIOの運用開始で、ウェルスナビはSBI証券及び競合関係になるかも。

    THEOはSMBC日興が受皿になりましたが、ウェルスナビはどうなるんでしょうね。
    個人的な見解に過ぎませんが、みずほ証券が有力候補ど予想。

    小生の投稿への青ポッチ、1クリック100円。

    それでは、お仕事ですので、また後程。

  • SBIHの新生銀行TOB、その先にあるもの(その3)


    以下、SBI証券のニュースリリースより引用
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    FOLIO社の資産運用基盤「4RAP」導入決定のお知らせ
    ~2022年3月から、少額から購入可能なファンドラップ「SBIラップ」の提供を開始~

    2021年9月17日
    株式会社SBI証券

     株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙村正人、以下「当社」)は、2022年3月を目途として、株式会社FOLIO(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:甲斐真一郎、以下「FOLIO社」)の提供するラップ運用等の一任運用基盤システム「4RAP」を導入し、少額から購入可能なファンドラップ「SBIラップ」を新たに提供することとなりましたので、お知らせします。



     当社の親会社で金融サービス事業の中間持株会社であるSBIファイナンシャルサービシーズ株式会社は、2021年8月31日に、FOLIO社の親会社である株式会社FOLIOホールディングスの株式を第三者割当増資等により取得し、連結子会社化したことを公表しています。このたびの当社による「4RAP」導入の正式決定は、当該公表でお知らせした協業の取組みの一環となります。

     「SBIラップ」の提供により、多くのお客さまの資産形成を支援できるものと期待しています。当社は、今後も「業界最低水準の手数料で業界最高水準のサービス」を提供するべく、商品・サービスの拡充に努めていきます。

  • SBI証券の新生銀行TOB、その先にあるもの(その2)

    以下、DIMEより引用
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    SBIグループがフィンテック企業のFOLIOを子会社化した狙い
    2021.09.06 ビジネス

    その狙いは何か?背景にある金融ビジネスの動向とともにまとめた。

    FOLIO社のビジネスとは?
    引用元:FOLIO社プレスリリース資料

    FOLIOは、テーマ投資やおまかせ投資といった、一味違う投資サービスを提供し、投資家の投資意欲を掻き立てている。フィンテック企業でありながら、証券会社の登録があるため、自社で、投資家に対して証券取引が提供できる。また、テーマ投資サービスは、メッセージアプリを手がけるLINEグループと提携しての販売も行われている。

    また、2021年1月には、金融機関向けのB2Bビジネスソリューションとして、4RAPをリリースした。

    株主にはLINE Financial社やゴールドマン・サックス社などが名を連ねている。

    SBI証券への新商品導入と、SBIグループの提携先との相乗効果を生み出すのが狙い
    本件プレスリリースによれば、子会社化の理由は以下の2つ

    ①SBI証券で新たな金融商品「SBIラップ(仮称)」を提供開始ー2021年度内予定
    FOLIO社が持つ4RAPというソリューションをSBI証券に導入する。

    投資一任サービス、別名「ファンドラップ」という、投資家が証券会社へ資産運用をおまかせ」できる商品があるが、4RAPは、金融機関に対して、ファンドラップ商品提供に必要なシステムを提供する。プラグイン型になっているので、金融機関のシステム改修コストが最小限にできる特長がある。

    ②SBIグループが提携強化している金融機関、事業法人へのFOLIO社商品の提供
    地方銀行を中心に、多数の金融機関等との提携基盤を持つSBIグループ経由で、FOLIO社商品を提供する。投資残高が増え収益拡大を狙いつつ、提携先に新たな商品提供が行なえ、相乗効果が生まれる。

    これら2つの理由の背景には、SBIグループが掲げる新中期ビジョンの重点施策があると見られる(下図)

    FOLIO社を革新的技術があるベンチャー企業と評価し、SBIグループ、アライアンスパートナーへ、FOLIOの商品や技術を拡散するのが目的のようだ。

    ■SBIグループの新中期ビジョン

    引用元:SBIホールディングス アニュアルレポート2021/SBIホールディングス

    組込型金融の施策に対して証券分野で台頭する可能性
    本件プレスリリースでは述べられていないが、SBIグループは、フィンテックの最新トレンド「組込型金融」の波に乗るべくFOLIOを活用したい意図があるかもしれない。

    組込型金融とは、預金やローン、資産運用といった金融サービスでのITシステム機能を、パーツに分解して提供する方法で、非金融事業者が手がけるウェブサービスに組み込んで使う。その結果、顧客に提供できる付加価値がより高められる効果が期待できる。埋込型金融や、その英単語であるエンペデッド・ファイナンスとも呼ばれる。

    (中略)

    先述したFOLIOの4RAPは「プラグイン型」なので、組込型金融として異業種が利用することもできる。開発者向けの環境は整備されていないものの、SBIグループの提携基盤を通じて各社に展開ができる。

    WealthNavi for SBI証券は、競合商品にならないのか?
    引用元:SBI証券

    SBI証券がFOLIOの基盤で実現する「SBIラップ(仮称)」は、投資家が投資をおまかせできる点で、WealthNavi for SBI証券と商品性が類似する。

    本件プレスリリースでは、WealthNavi for SBI証券の販売は引き続き注力すると述べているが、SBIラップとどのような共存策を取るのだろうか。

    ポートフォリオの中にある投資先の金融商品や、投資リスクの大きさなどの組み合わせが異なるので、SBIラップ(仮称)とWealthNavi for SBI証券とは、商品性が異なるのは自明の理。双方の商品が、顧客を奪い合わないような施策をSBI証券がどう打つのか。今後の動向に注目したい。

  • SBIHの新生銀行TOB、その先にあるもの(その1)

    以下、BLOOMERG記事より飲用
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    SBIHD、第4のメガバンク構想に一手
    更新日時 2021年9月17日 9:58 JST

    SBIホールディングスが、新生銀行の株式公開買い付け(TOB)に踏み出した。成立すれば北尾吉孝社長の掲げる「第4のメガバンク構想」実現に向けて大きく前進する。迎え撃つ新生銀の次の一手に関心が高まっている。

      SBIHDは、1999年の創業からの20年余で暗号資産からヘルスケアまで幅広い事業を展開する金融コングロマリットに成長した。残る宿願が銀行業への本格進出だ。

      北尾氏は19年に「第4のメガバンク構想」を掲げ、10行近い地銀に次々出資した。ただ、完全なコントロール下においている銀行はない。最初に手掛けた島根銀行への出資は、ブルームバーグのデータによると合計で3割超。ネット専業の住信SBIネット銀行には、三井住友信託銀行と折半出資している。

      新生銀のTOBでは、最大48%への出資比率引き上げを狙う。銀行持株会社としての厳しい規制の対象となる50%を超えずに、株主総会の議決権行使には十分な比率だ。SBIHDは9日の開示で、TOB成立後に臨時株主総会を開き、工藤英之社長らを解任する方針を示した。

      北尾氏に近い関係者は、SBIHDとしてコントロール可能な銀行が必要で、最終的には出資している地銀の受け皿にするとの見方を示す。JPモルガン証券の銀行担当アナリスト、西原里江氏は9日付のリポートで「地銀再編も含め『第4のメガバンク構想』のプラットフォームとなることも展望される」と記した。

      新生銀のノンバンク事業も魅力だ。その一つである消費者金融事業は、3月時点の無担保ローン残高が約4800億円。SBIHDには、クレジットカード会社を設立から数年で畳んだ苦い経験がある。ジェフリーズ証券の伴英康アナリストは「最大のメリットは、証券会社にとって欠けている部分である新生銀の消費者金融事業である」と分析した。

    小が大を飲み込む買収に
      SBIHDの総資産は約7兆円、対する新生銀行は約11兆円。TOBが成功すればグループの総資産は2倍以上に膨らむ。事業ポートフォリオに占める銀行業の割合も飛躍的に大きくなる。証券会社が大手行を傘下に収めるのも日本で初めてだ。

      だが、SBIHDの手法に懸念を示す見方がないわけではない。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の辻野菜摘シニアアナリストは、評価を一時停止する直前の9日付リポートで、SBIHDの事業展開について「新しい分野にすぐに参入するために、結果的にリスクを取ってしまうこともある」と指摘。

      そのうえで「業界の中での足並みにとらわれない投資手法を実施することもあるため、誰もが同社のパートナーになることを望むわけではない」としている。

  • おまかせNISAは一般NISA枠を利用したもの。
    ウェルスナビ独自なのは投資一任型のポートフォリオであること。

    一般NISAの最大のメリットは、好きな銘柄を好きなタイミングで任意の額で投資できること。

    例えばSP500のように、常に安定して右肩上がりであれば、ドルコスト平均法よりも一括投資の方が効率的です。
    ウェルスナビの上級者はクイック入金されているのは、上記の理由+為替。


    >なるほど。ウェルスナビforSBI証券ということであれば、おまかせNISA始まりましたね。私はウェルスナビfor auじぶん銀行でおまかせNISA始めましたが、特に不満はありません。いずれにしても私のような素人には、一般のNISAと違って「自分で金融商品を選ばなくて良い」というのが最大の利点です。

  • おまかせNISAは2023年で終了になります。

    おまかせNISAは一般NISA口座枠。

    現行の一般NISAは2023年で制度が終了。
    2024年から新NISA制度が開始。
    一般NISAから新NISAへの移行が可能。

    但し、1階部分の積立NISA対象商品への積立設定が移行の条件。
    米国ETFは積立NISAの対象外。
    ウイルスナビが積立NISA対象商品を提供するのでしょうか???

    ウイルスナビのサイト、またはでまかせNISAの口座を開設する際に、
    現行NISA制度の終了時期と新NISA制度への移行について、説明はありましたか?
    ウイルスナビのサイトを見る限り、前者に対しては殆ど説明無し、
    新NISAについては移行予定としか書かれてません。

    新NISA制度ヘの移行条件については前述の通り。

    ウイルスナビがでまかせNISAを提供開始したのは2021年。
    現行NISAの終了について充分な説明無く、新NISA制度への移行についても道筋を立てず。

    ウェルスナビに直接問い合わせてみた方が良いと思います。

  • 日経の掲載記事について、誤った認識があるようです。

    ①ウェルスナビの応援はしていない
    『投資一任型』の預かり資産はウェルスナビが一番であることは事実。
    膨大な宣伝広告費と先行優位性のおかげでしょう。
    比較対象となる以下のテレビ広告は見たことありますか?

    ダイワファンドラップ  SUSTEN FOLIO ROBO PRO 投信工房 楽ラップ ON COMPASS Wealth Wing THEO ザ・ハイブリッド

    ②パフォーマンス(S/R)はウェルスナビが最下位
    リスク水準最高位の1年リターン/リスクは以下の通り。
    ウェルスナビ 29.8/16.2=1.8395062
    THEO 28.7/11.2=2.5625
    楽ラップ 25.3/9.8=2.5816327
    ON COMPASS 31.1/10.9=2.853211

    記事中では長期の運用効率は『楽ラップ』が一番と書かれてます。
    それにしてもこの記者、『THEO』をお金のデザインと書いている時点で失格。去年の記事のコピペ編集した手抜き記事。日経の校正担当も失格。

    以下、記事より引用
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    お任せ運用のロボアド、主要4社の運用成績を比較
    2021年11月22日 12:00


    個人投資家向けにネットで資産運用プランを提案する「ロボアドバイザー」が日本で普及してきた。最近では新規参入も増え、競争環境が激化している。

    預かり資産、ウェルスナビが独走
    ロボアドは利用者がネットでいくつかの質問に回答すると、一人ひとりのスタイルに合った資産配分での運用を指南してくれるサービス。国内での本格導入から5年あまりが経ち、運用まで自動化した「投資一任型」はその手軽さから特に人気が高い。

    規模で独走しているのはウェルスナビ。昨年末に東証マザーズに上場し、今年11月10日には預かり資産が6000億円を超えた(同社公表値)。投資初心者の利用も増加するなか、実際にどれくらいのパフォーマンスを上げているのか、主要4社の運用実績を比べてみた。

    4社とも全期間でプラスのリターン
    比較したのはウェルスナビの「WealthNavi」、お金のデザインの「THEO」、楽天証券の「楽ラップ」、マネックス・アセットマネジメントの「ON COMPASS」の4つ。いずれも2016年にサービスを始めた「投資一任型」のロボアドだ。

    運営会社の開示データ(円建てベース、コスト控除後)をもとにリスク・リターンを算出し、図Aにまとめた。各社で提供しているコースの数が違うので、リスク水準を便宜上5段階に分け、1年と長期(16年7月末~21年9月末)のパフォーマンスを比べた。「WealthNavi」はこの試算に必要なデータを開示していないため、長期リターンの起点を同社のサービス開始時(16年1月19日)とし、リスクの算出方式も他社と異なる。

    4社のリスク・リターンの数値をみると、どのリスク水準と期間でもプラスのリターンを上げたことがわかる。リスクが高いほどリターンが高くなる傾向があった。


    「楽ラップ」、運用効率で優位に
    視覚的に把握しやすいように、長期のリスク・リターンを分布図にしたのが図Bだ。同じリスク水準で比べたときに、それぞれプロットした位置が上であるほど高いリターンだった(=運用効率が高い)ことを示す。「WealthNavi」のみ計測期間が異なるため単純比較はできないが、同一期間で比べた3社の中では「楽ラップ」の運用効率が高めだった。

    (QUICK資産運用研究所 西本ゆき)

  • 詐欺紛いの誇大表現広告

    Gメールの広告スペースにウェルスナビが表示されていたので、クリックしてみた。

    『世界経済の成長を上回るリターンを目指す』
    ⇒誇大表現、分かりにくい
    (米国・先進国・新興国の株式ETFに投資していることを意味しているのだろうが、上回る とはどういうことだ。複利のことを言ってるのかもしれないが、この広告では読み取れない。)

    コロナショック直前の運用成績スクショ
    ⇒不適切な期間の切り取り
    ⇒スクショ日付は3月18日だが、この時点では既にコロナショックでVTIは30%急落($119.2)。これは明らかに虚偽の加工スクショ。
    (1年以上前の8ヶ月間だけの運用成績は広告として如何のものか。参考までに2019年8月14日$147.34から2020年2月20日$171.70までのVTI騰落率16.5%だから+10.7%の運用成績はそれ相当)

    Gメールの広告料金、1クリック10円。
    皆でクリックして、広告宣伝費を消化しませう。

    今日は投稿予定ではなかったが、ムカつくいたので投稿。
    日曜日ぐらいは青ポッチ休んだら?

  • 赤字経営の会社は、経営陣が責任を取って減給するべきでは。

    従業員を増やして人件費削減の決算資料。
    公募増資の用途に人件費? 
    支離滅裂!

    尾河さん、名義貸しとはいえ、安すぎます。

    代表取締役CEO柴山 和久
    1977/12/8生
    2000年4月 大蔵省(現 財務省)入省
    2010年11月 McKinsey & Company Inc. Japan 入社
    2015年4月 当社設立 代表取締役CEO就任(現任)

    取締役CFO廣瀬 学
    1979/1/8生
    2019年1月 当社 入社
    2020年4月 当社取締役CFO就任(現任)

    取締役東後 澄人
    1981/3/19生
    2020年4月 当社取締役就任(現任)

    取締役尾河 眞樹
    1971/7/11生
    2016年8月ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社 執行役員 兼 金融市場調査部長 チーフアナリスト(現任)
    2016年10月 SBI大学院大学 グローバル金融市場研究会 研究員(現任)
    2017年6月 ソニー銀行株式会社 取締役(現任)
    2021年3月 当社取締役就任(現任)

    常勤監査役榎本 明
    1953/6/1生
    2018年5月 当社社外監査役(現任)
    2020年6月 エムエスティ保険サービス株式会社 非常勤監査役就任(現任)

    監査役松野 絵里子
    1969/1/10生
    2010年7月 東京ジェイ法律事務所設立 代表弁護士(現任)
    2011年7月 特定非営利活動法人 証券・金融商品あっせん相談センター あっせん委員就任(現任)
    2014年7月 ヘルスケアアセットマネジメント株式会社 コンプライアンス委員会 外部委員就任(現任)
    2015年10月 当社社外監査役(現任)
    2019年1月 株式会社ACCESS 補欠監査役(現任)
    2020年6月 H.U.グループホールディングス株式会社 社外取締役就任(現任)

    監査役藤本 幸彦
    1953/12/23生
    2014年1月 株式会社カネコ薬局 取締役(現任)
    2014年7月 隼あすか法律事務所 顧問(現任)
    2014年12月 ヘルスケア&メディカル投資法人 監督役員(現任)
    2017年4月 一般社団法人グリーンファイナンス推進機構 審査委員会委員(現任)
    2018年12月 当社社外監査役

  • 最新の組入銘柄と株価動向

    10月29日発行の月次レポートと組入銘柄の株価チャートです。

    純資産残高500億円を超えて新規買付は停止していますが、組入銘柄の変更はちゃんとしていますね。

    国内株の数少ない優秀なファンド、買付の再開を強く期待します。

  • でまかせNISAは2023年で終了(再掲載)

    でまかせNISAは一般NISA口座枠。

    現行の一般NISAは2023年で制度が終了。
    2024年から新NISA制度が開始。
    一般NISAから新NISAへの移行が可能。

    但し、1階部分の積立NISA対象商品への積立設定が移行の条件。
    米国ETFは積立NISAの対象外。
    ウイルスナビが積立NISA対象商品を提供するのでしょうか???

    投資経験者は2階だけの利用も可能ですが、個別株のみ。
    個別株の投資にボロアドは不要。

    ということは、でまかせNISAは新NISAへの移行は不可能に限りなく近い。

    ウイルスナビのサイト、またはでまかせNISAの口座を開設する際に、
    現行NISA制度の終了時期と新NISA制度への移行について、説明はありましたか?
    ウイルスナビのサイトを見る限り、前者に対しては殆ど説明無し、
    新NISAについては移行予定としか書かれてません。

    新NISA制度ヘの移行条件については前述の通り。

    ウイルスナビがでまかせNISAを提供開始したのは2021年。
    現行NISAの終了について充分な説明無く、新NISA制度への移行についても道筋を立てず。

    この時間帯に投稿するには勿体ない内容。
    ボロアド廃絶のため、余計なお節介でした。

  • また頓珍漢かんなことを言って無能さを曝け出している。

    ↓のニュースリリースをよく読んでみたら。
    要は、ウェルスナビで既に運用(特定口座)していて、おまかせNISAに追加で投資(NISA口座)する余裕資金がない人の為に、現在の資産を売却(20%の所得税)して、NISA口座に資金を移すだけのこと。
    しかも、売却価値(運用成績)が高い銘柄を売却して、売却価値(運用成績)が低い銘柄は特定口座に残して置くようだね。
    今迄、積み立てていた資産と複利を取り崩し、
    また、始めから出直し。
    特定口座に残された運用成績が低い銘柄にも1.1%の手数料が掛かるよ。

    一つだけ良いことがある。円安で売却するとお得だよ。

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    「買い直し」機能の概要
    「おまかせNISA」の「買い直し」機能は、お客様のご依頼に基づき、WealthNaviの通常の口座の資産を一旦売却し、その資金でNISA口座で資産を購入する機能です(※3)。

    「おまかせNISA」の画面で「買い直し」を選択すると、お客様の希望に応じた金額を目安に資産を売却します(※4)。その際、利益に対し約20%の税金が課されます(※5)。買い直しの確定から原則3営業日後の夜間に、非課税枠で資産の購入を行います。

    「買い直し」機能では、相対的にハイリスク・ハイリターンな銘柄(株や不動産)を優先して買い直しの対象とすることで、NISAの非課税メリットを活用します。また、NISA口座と通常の口座を合わせた資産全体で、お客様一人ひとりのリスク許容度に合った最適な資産配分になるよう調整します。

    一般的に通常の口座の資産をNISA口座で買い直す場合、資産を売却・購入する際に、銘柄や数量の指定に手間がかかってしまいます。「買い直し」機能を使うことにより、お客様はNISAの非課税枠を手軽に活用できるようになります。

  • 一見さん、小生とprpさんを名指しで愚弄したな。
    何も反論できない稚拙な投稿。

    >トニーさん、prpさん
    2人あわせて
    パ○パラパー

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