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投稿コメント一覧 (34コメント)

  • 毎年毎年、大きく進捗した、とか目標を達成した、と言い続けている割に、この質疑応答です。都合の悪いことはダンマリ、そして約束した成果は達成したと言って高額な役員報酬を正当化することに全力を掲げる経営陣の姿勢が明確になりました。

    質疑応答
    Q「2015 年5 月に発表された2015~2020 年度の中期経営計画について総括して欲しい。」
    A「計画発表当時はヘプタレス社の買収後、矢継ぎ早に大型提携を実行し、その流れを続けられると考えていたが、右肩上がりの売上収益の見通しが続くビジネスモデルではなく、HTL18318 の自主的中断等もあり、目標自体を取り下げたわけではないが、時間軸がずれてきたことは事実であり、・・・・・以下略」

  • 2015年5月14日の説明会で会社が示した「中期計画」。
    大きな差異が出ている理由は?
    説明が面白そうだから聞いてみたい。

  • 一年以上前からマイルが500万ドルだってことは分かってましたからね。
    ------------------------------------------------------------------------
    trk***** 2019年5月24日 17:30
    ちなみに今回のQVM、承認を取ったらあと500万ドルのマイルストーンが入りますよ。

  • 今回のQVMのマイルストーン、承認を取ったらですけど、500万ドルです。 まぁこんなもんでしょう。

  • ちなみに今回のQVM、承認を取ったらあと500万ドルのマイルストーンが入りますよ。

  • 「財務報告に係る内部統制の開示すべき重要な不備に関するお知らせ」

    総会の翌日にリリースするというのはなんなんでしょうね。
    たまたま総会の翌日に不備が見つかったんでしょうか?????
    それとも・・・

    これはピーターがいかにデタラメをやっていたかの一例で、
    氷山の一角かもしれません。もういなくなったからどうでもいいけど。

  • やっとピーターがクビになったようですね。

    本人がMiNAがぽしゃったし、吸えるものはもう吸い尽くしたからいいやということなのか、それともゴーンみたいに逮捕されたら嫌だし心当たりがあるから日本にはもう行かないと言ったのか、はたまたこんなのが代表じゃたまらないと社内でようやく動きがあったのか、どれかは知らないが決めるのが遅すぎますね。
    任期途中でやめんだから解任か辞任かしかないのに、そこをうやむやにしている発表も不誠実。

    でもまあ、結果オーライでよかったんじゃないですか?

    新年のご挨拶なるリリースを読んでみました。
    ・・・「米国型バイオ並みに研究開発に思い切った先行投資をして来ましたが、なかなか日本の株主・投資家の方々の支持を得られず・・・」だって。何を言ってるんでしょうか。
    前社長のピーターが、就任直後から海外の機関投資家にセールスをしたはずなんですよ。
    就任時に日経新聞のインタビューで言ってたでしょ。
    別に日本の株主に限らず海外の機関投資家に理解してもらえばよかった話なのに、ピーターが門前払いされ続けたあげく、どうにもならなくなってからやけっぱちで第三者割当で新株発行しただけ。こんなのに多額の報酬を払い続けてたなんてどうしようもない。ストックオプションの権利も持ったままの退任かもしれませんねぇ。行使価格1円のやつとか。

  • 「三億超」って言うより一人で「約四億円」って言った方が正確でしょうね。

    ちなみにMiNAの件。
    (1)42億円はMiNAへ出資して株を買ったもの。
    →「俺がカネを引っ張ってきた」って言ってMiNAからたいそうな金額の役員報酬かボーナスをもらっていると思われます。
    (2)10億円(紙屑になりました)は、MiNAの株主に対して支払ったものだと思われます。
    →IRでもあったようにピーターはMiNAの株を少し持ってますから、小遣い稼ぎできたことでしょう。

    ピーターの両手に花戦略が当たりました。オプション行使してたらもっと儲かったのにね

    さらに今回のオプション不行使決定のリリースをよく見てください。
    そーせい側とMiNA側でメインの理由としていることが違います。そーせいは、治験の結果がそこまでじゃなかったと言ってるのに対し、MiNAは、いわば「そーせいさんの事情で行使されないことになった」とのみ言っています。
    そーせいの株主には「MiNAの治験が不十分な成績だからやめ。(買取資金の目途が立てられないのにやみくもに出資して戦略ミスしたわけじゃないですぜ)」と言い、
    MiNAの株主には「そーせいの戦略ミスで不行使になった。(当社の研究開発は極めて順調だ)」と言い、
    自分自身に責任がふりかからないようにしています。またこれで事業の進捗は順調だって言って役員報酬の増額を図るんでしょう。さすがピーターですねぇ~~~

  • 創業者が株をちょっと「買い戻している」と思い込んでいる方が多くいらっしゃるようです。

    これは買い戻しているのではなく、大昔に割り当てられたストックオプションを行使し、それが換金前の状態で残っているだけですよたぶん。

    もちろん有価証券報告書だけから全て分かるわけではないが、実際には売るばかりでしょうな。

    自分は売る一方なのに株主には買い増ししたらどうかなんて言っちゃってもう面白すぎる。

    なにやっても創業者とピーター(とその仲間)が勝つ仕組みになっているということにいい加減気がついたほうがいいと思うんだけど・・・

  • 実際どうかは分かりませんけど、ここの経営陣がそーせい株を買うなんてありえないと思いますよ。
    できるだけ早く現金化できるものは現金化して、抜けるものは抜いて、適当な時期におさらばしてあとは知らんぷりをしたいと考えているはず。

  • それは買い直したんじゃなくて、ストックオプションを行使しただけのことではないのでしょうか?

  • そうですね。
    評価減の可能性は高いと思いますよ。

    どなたかが持分法適用会社に減損はないとかおっしゃってましたけど、
    持分法適用会社でも完全支配子会社でも、資産の時価が大幅に下落したら減損するのは当然。
    IFRSでも日本基準でもそこは同様。
    現にレビューしているということは、減損の要不要を検討しているということです。
    価値上昇を見込んでいるならレビューはそもそも不要なんだから。
    あと、MiNAのリリースとそーせいのリリースで言ってることが多少違うのが笑えますね。

  • 「MiNA社に対する当社の25.6%の持分に関連する28百万ポンド(約42億円)の価値につきましては、当社会計監査人によるレビューと並行して、当社でもレビューが行われ・・・・」

    レビューが行われているということは減損すべきかどうかの検討がされているということ。
    また、あえて両者並行してと書いているということは、見解に相違が生じているのかもしれません。

    ですから、最悪のケースで52億円(!)の評価損が発生します。減損が必要になる場合は、少なくとも31億円(42*1/2+10)といったところでしょうから31~52億円がゴミ箱に消えることになりますね。
    年商一年分とは言わないが、ものすごい金額。
    しかもこのお金、どこに行ったんでしょうねぇ。筋が悪すぎる。

    「最終的な結論は2018年11月8日提出予定の第2四半期報告書にて開示されます。」

    皆さんショックを受けないように心の準備をしておいてくださいネということでしょう。

  • MiNA社の株式42億円相当は、会計監査人と当社でそれぞれレビュー中だということで、これも今後評価損を計上する可能性があります。

    ピーターは怒り心頭でしょう。
    カネがありそうなそーせいに接近し、MiNA株を売りつけて自分はMiNAの株式とストックオプションとMiNAの取締役報酬をがっぽりもらってホクホクになる計画だったところ、惜しいとこまできて結果は×。
    普通ならもう遠く離れた日本の会社に用なんかはないとそーせいの役職を辞任しておさらばするとこですが、何もせずに年間4億円も報酬くれるならまだまだ居座ると思われます。
    これだけいろんな会社で取締役になってたらそーせいなんて下手すれば週一くらいでしか働いてないんじゃないですか?
    前から言ってるように株のブローカーにバイオ企業のCEOなんて無理なんですよ。

    ピーター:「M1の開発を止めたのは、アラガンの判断によるもので私に責任はない。導出後は導出先の判断に従うしかないんだから。だから私は報酬の返上もしないし役員賞与も前年並み以上にもらいます」と主張しているんではないでしょうか。

    このままだと報酬を好きなだけ抜かれて会社が消えます。

  • >>No. 503

    治験なしに適応拡大するわけないでしょう。
    リップサービスや期待・希望の話を客観的事実や法的手続きの話とごちゃ混ぜにして
    話を捻じ曲げるいつもの無茶苦茶な展開です。まともに相手しないほうがいいですよ。
    更に、治験したところで有効性が示せるか否かも分かりません。
    仰るとおりだと思います。

  • ピーターのH30.3期報酬は362,000,000円。
    この他に役をしてる他企業分も合わせれば相当な金額だと言えるし、そーせいのために割いている時間は数分の一にしかならないとも言える。
    日本の上場企業のなかでは時給にしたら相当上位の高給取りでしょう。それだけ貰ってれば一般雑誌に名経営者ということでインタビュー記事が出そうなもんだけど、全くそういう記事は見かけませんなぁ。なぜなんでしょうねぇ。
    しかも362,000,000円は、報酬+ストックオプション+ボーナスの合計。このうちの 「報酬」だけ2割カットして何か意味ありますか?

    それとピーターは一年のうち数か月は日本にいるという説明があったとか。でも「そーせいグループの仕事のために」日本にいるとは一切言ってない。他の役員をしている会社のための用事で来日してるのかもしれませんからね。兼業のバイトはやめろと株主総会で意見は出なかったんでしょうか?

    そういえば新株発行も「今年はしない」と言ってたわけではなくて、「今年やることについては株主の理解が得られないという認識だ」と言ってたに過ぎないんですよね。新株を買ってくれる人に理解さえしてもらえれば、別に既存株主の理解なんて優先順位低いわけですから。「希薄化しないようにしたい」というのは新株発行しないという意味ではなく、長期で保有して「くれそうな」、大口の機関投資家等に第三者割当をしたいんだ、できたらいいな、でもできなかったら一般向けにやるしかないかなぁという意味に取れますね。すなわち、なんらの約束がなされているわけではない。

    そのうえでバイオというのは株を発行して集めた資金から経営者が業績関係なく高給を受け取り、大風呂敷を広げて持ち株を高く売り抜けるものなんだ、それがバイオ株なんだ、それでよければ提灯持ちをすればいいじゃないか、それがバイオなんだと開き直る始末ではもう清々しいほどデタラメです。
    こういうことをしてるから機関投資家の信頼を無くすんです。彼らだって「経営者が駄目だからレーティング下げます」とは言えません。そんなことしたら営業に支障が出る。
    所詮、株式ブローカーにバイオの経営者なんてもともと無理なんですよ。

  • ■自社株買い&配当
     どっちも不可。決算書をご覧ください。会社法上、自社株買いや配当の原資に充てることのできる金額がない。
     資本剰余金を取り崩して配当しちゃう荒技はやっても意味なし。
    ■株主総会での取締役選任の賛成の割合
     有価証券報告書の臨時報告書に記載があり田村氏 91.63%、ピーター 91.45%。
     ただし、注意書きにあるように議決権の一部は計算されてません。
    ■増資(新株発行)
     発行済株式総数 約7600万株、定款上の発行可能株式総数 149,376,000株だから
     あと7300万株程度は取締役会の判断で(好きに)発行して良いと株主総会でお墨付きが与えられました。
     MiNAくらいなら強引にやれば資金調達できる。←ピーターの狙い
     今年は新株発行しないと言ってたらしいから、来年早々にやるのかも
    ■ついでに
     ピーターのH30.3期の報酬が362,000,000円であることは有価証券報告書45ページ。
     これは報酬+ストックオプション+ボーナスの合計。
     それにしてもたくさんボーナス出たんですねぇ。
     今期も報酬は減らすけどそのぶんボーナスがっぽり貰うのかも。

    なんにしても彼には荷が重すぎて無理ですよ。
    実際には、本人も何をどうしたらいいか分からないんだと思います。
    基本、ブローカーですからね。
    ま、日本からの目が届かないのをいいことに今頃W杯観戦にいそしんでるんじゃないですか。

  • パイプラインの説明なんか一生懸命したところでそんな話株主しか聞きませんからたいして意味ないです。

    ところでピーターの報酬、H30.3月期は約362,000,000円でした(有価証券報告書)。
    今後表向き減給のポーズ見せたところでその分ボーナスがたくさん出てるとすると影響はないですねぇ。
    MiNAを強引にそーせいに売りつけたらもう用はないということでそーせい関係は辞任するとみてたけどこれだけ貰えるなら続けるかも。
    そーせいグループ以外でも複数の会社で役についてますから全部合計したらかなりの額になりそうです。
    そーせいからの報酬を時給換算したら日本の上場企業のなかで最も高いんじゃないですか。たぶん週1か2日勤務相当でしょうし。
    いまの役員報酬の水準、毎年それだけ払い続けて価値を社外流出させ続けたら、そのうち文字通り時価総額ゼロになりますね。

    あ、IRになんか言っても無駄ですよ。
    イギリスには伝わらないし、仮に伝えても「個人投資家の話なんかそっちでうまく処理しとけ、こっちはW杯で忙しいんだ」とIR担当者が怒られておしまいじゃあないですかね。
    ピーターには無理なんですよ。荷が重すぎるんです。

  • クックパッドのケースは、大口のおそらく機関投資家との売買契約を交わしたということを発表したものです。こういうふうにまとめて買ってくれる人にマーケットの外で売買するならまだしも。
    そーせいの創業者のケースはマーケットで売ったんでしょう。その場合は事前にマーケットで売りに出しますなんてアナウンスはできません。

    しかし。
    創業者はこう言うでしょう。

    「高値で売却なんて思い込みでものを言わないでくださいよー。
     私は株価がいくらかなんて全然知らなかったんです。
     三か月に一回しか株価は見ないって皆さんにも言ったじゃないですか。
     大勢の方々がこの話を聞いていたはずです。
     高値で売り抜けたわけでは決してございません。
     結果としてそうなっただけです。
     株価がいくらか全くよく知らなかったんだから。
     いわゆる売り抜けなんて100%できない環境にあったことが証明されています。」

    総会だか説明会だかの「三か月に一回しか株価見てない」発言は、この伏線なのです。

    さすがですよね。

  • もう正直に言ったらいいんですよ。

    何年か前に株価が自分が考えていたよりはるかに高い値がつきました、
    しめた!と思って売り抜けを計画しました、
    せっかく売るなら高い方がいいと思って、東証一部移行なんて言ってみました、
    だけどよく考えたら移行に必要な要件を満たしていなかったから、
    特例で認めてもらえるよう東証と交渉しているとこじつけて言い訳しました、
    でも東証一部移行の新聞記事をどう解釈するかは皆さんの自由、私にはどうにもできません、
    ヘプタレスを買収したときの収支計画も大風呂敷です、
    だけど私が大風呂敷をいつも広げてきたのは皆さんもご存知だったはず、
    創業者なんだから多少は株をカネに変えたっていいでしょ、
    相続税対策したいから財団作ってもいいでしょ、と。

    そこを隠して辻褄合わせの発言ばかりしてるから、他にもなにかあるんじゃないかって機関投資家の信用なくすんです。

    それからピーター。
    MiNAのオプション行使に関して株主総会でデータをよく見てとかなんとか慎重?な言い方をしてたらしいですね。
    利害関係者の自分が前のめりになってると思われたらまずいと意識したんですよ。
    だから行使直前までは表向き慎重な姿勢を見せて、慎重に慎重にすごくよーーーく検討したけど、
    やっぱりここはオプション行使することがベストだ、ってな流れになる。

    実際には、データを見てやるかやらないか判断するんじゃなくて、やる方針はもう決まっててあとはデータでどう屁理屈付けるかという話だから。

    これも正直に言ったらいいんですよ。

    どうしてもMiNAをそーせいに売りつけたいんだって。
    そこを隠して辻褄合わせの発言ばかりしてるから、他にもなにかあるんじゃないかって機関投資家の信用なくすんです。
    まぁ、ピーターなんかもともと信用も信頼もゼロだけど。彼には無理なんです。荷が重すぎる。

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