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投稿コメント一覧 (244コメント)

  • プライム決定きましたね。まずはめでたい。

  • >>No. 52

    しかし光回線で通信ができなくなるような災害発生時に、電源って有るんやろうか・・・、あ、太陽光発電とバッテリーがあればいいのか。

    なんかこうして見るとちゃんと全部つながっていくんだなあ。

  • なんかしれっとおまけみたいに書いてますけど、衛星通信WiFiの開始はかなり面白いですね。こういうのこそIR出さないと。
    https://wmr.tokyo/startup/2021/66199/

  • 直接REITに組み込まれていなくとも、広告塔の意味でも大きいお台場を失うのは、グループ全体にとってかなり痛いですよね。定借だとしても、都が明確に建て替え後の用途を明らかにしているわけでもなく、継続契約するだけの交渉力がもはやないということでしょう。
    REITのほうも、どんどん長期借入が短期借入に変わっていってる。
    金融機関からも長期的な展望への危機感が高まってきてるのかな。

  • 基準変更での負のインパクトがどれくらいあるのかの疑心暗鬼が強いので、増配はシグナルとしては嬉しいですね。ただまあ外に出すお金があるのならば、もう少し各関連事業のスピード感アップに使って欲しい感じはしますが、低利で借りられてるのならば良いのかな。

  • 会計期間変更に新電力の初期投資と、来期はマイナス要素しかありませんでしたけど、医療介護分野への参画があれば、こりゃ増収増益もありうるかもですね。

  • 加えて言えば、介護分野との接点増は、先日発表した電力事業の展望面でも大きな利点になりそうです。介護施設という大きな屋根を確保しやすいこともですが、自力では動けない高齢者や、電気を常に必要とする機器が多いことを考えると、万が一のときに非常用電源の確保という側面でも、食べ合わせは最高に良いように思えます。

    今後どういう風に伸びていくのかの楽しみが増えた感じがしますね。

  • これオマケみたいに書いてますが、どちらかというと医療施設より介護施設向けのソリューションのほうがビッグビジネスになるような気がします。

    最近、親族を介護ホームに入所させましたが、コロナ禍で面会が厳しく制限されているため、スマートディスプレイ(amazon echo show)を置いていつでもビデオ通話できるようにしておきました。ネット回線は、室内には電話を通すことも出来ないため、モバイルwifi端末を契約し置いておきましたが、無料WiFiがあればかなりニーズは大きいでしょう。

    医療機関はある程度IT化も進んでいるかと思いますが、介護施設はまだまだ改善の余地は大いにあるように思います。例えばナースコールが押されたときに、状況を確認できるカメラがあるだけでもかなり違うでしょう。また利用者向けという点でも、今後ネットが使える高齢者が増えればニーズは増えてくると思われます。加えて、ニチイや損保、ベネッセといった大手グループへの集約度も高いため、大口の契約が取れる余地もあるかもしれないですね。

    太陽光は夢のある話ですが、数カ年単位の取り組みになりますし、不動産も今のところは実証用に建てたIoT物件を切り離して管理する以上の活動はしていない一方で、今回の医療・介護向けのソリューションは、比較的短期で大きな事業に育つ可能性があります。

    区分的には「ビジネスユース」になるんじゃないかと存じますが、商業も観光もズタボロの中、ビジネスは先行き大丈夫かと不安しかありませんでしたが、乾坤一擲の一撃になる可能性は大いにあるように感じますね。

  • 今日は14時から太陽光に関する記者会見があります。
    何が飛び出るのかわからない怖さはありますが、無難に乗り切れば、全国紙等で報道される可能性もあります。どうも昨日の値動きを見ていると「売りが殺到した」というより「無理やり売らせた」感が強い。誰かが集めるために仕掛けていたとしたら、このまま上にぶっ飛ぶやもしれません。どうなるかは分かりませんが、楽しみに眺めておきたいかなと思います。

  • 最近の若者は自宅に固定回線引こうとはあまり考えない。いま2500円〜3000円で20GBだけど、これが同じ金額で50GB、100GBと増えていくことがあれば尚の事そうなる。テレワークやオンライン授業は、むしろそうした層に合わせてモバイル端末を支給するような方向性。

    ただ「絶対必要」と思ってなくとも「あれば嬉しい」には当面変わりが無い。空室が出れば毎月数万円の収入が入ってこなくなる大家としては、それで部屋が埋まる可能性があるなら月1000円くらいならつけちゃおうと思うもの。そして一度つけると、利用者が一人でも居る限り撤去は難しい。むしろ誰も使わないほうが回線代は掛からずファイバーゲートとしては美味しい。

    そんなわけで、仮に近い将来「無料WiFi」がオワコン化したとしてもファイバーゲートのビジネス自体は、それよりかなり長生きすると思うんですよね。

  • ストップ安ということで覗きに来るご新規様も多いかも知れないので、ザクっと知ってる範囲でこの会社について整理してみますね。

    ●やってること
    固定回線でひいてきたネットを無線LANで飛ばしてる。
    売上・利益ともに8割ぐらいが賃貸アパート向け。残り2割が商業施設。
    基本的に、物件の付加価値をあげたい大家さんがターゲットのBtoBビジネス。
    売上・利益ともに、毎年3割くらいのペースで増加中。

    ●ビジネス構造
    メインとなる賃貸アパート向けでポイントを抑えると
    ・SUUMOとかで「無料でネットあり」にしたい大家さんがターゲット
    ・回線引いて、それを各戸に引き回してWiFi化する。
    ・ルーター等は壁埋め込みになるので管理が楽。
    ・契約期間は6年。その期間はチャリンチャリンお金が入り続ける。

    ●時代は5G、WiFiとかオワコンですよね
    多分長期的にはYES。
    ただここは契約期間も長く、直接利用者が契約しているわけではないので「もう要らね」と解約しづらい構造。また1回線あたりの月額利用料は、(条件によって違うだろうけど)1000円行かないくらいと推定されるため、価格競争力高い。
    会計基準変更で工事売上を利用期間に按分して計上するようになったため、よほど下手こかない限り4〜5年は増収増益できそう。

    ●テレワークでウハウハですか
    微妙。全体的に需要があがることは間違いないが、サービス開始に工事が必要になる分、SaaSみたいなものと違って即収益には繋げられない。むしろ、いままで使われてなかった昼の時間帯まで利用されれば、通信費を押し上げるリスクもあるが、直近の決算を見る限りはそうした悪影響は無さげ。

    ●不動産に首突っ込むとか危なくね
    いまネット回線とセットで、家まるごとIoT化の提案も行ってる。
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000006908.html
    特にスマートロックは、入居者向けだけでなく、内覧時の鍵の管理も削減されるため大変人気。今後展開していくにあたって、実証実験的に自社である程度不動産も手掛ける必要があるためやっている側面が強いと思われる。

    ●電力に首突っ込むとか危なくね
    ただの転売屋さんなら、いまさら関わるべきでもないと思うが、あくまで大家さんの物件付加価値向上の一環として、屋根に太陽光パネルつけて回るだけなら、そこまで変なことにはならなくね。まだどんなビジネスモデルにするのかもちゃんと見えてないが、かなり慎重に進めようとしているようなので、スピード感の無さが物足りない感。

    ●会計基準変更が怖い
    最終的にプラマイゼロでも、いきなりフロー売上が吹き飛ぶのは確かに怖い。ただ最近は初期費用0プラン推しだったし、案外そんなにインパクト無いかも。まあ続報待ちですね。

  • まさにそこが「費用は後ろ倒しされない」ため生じている影響でしょうね。

    19/6 に20億円だった販管費が20/6には26億円に増えている。
    案件獲得のコストは残ったまま売上が後ろに飛んでいっちゃうので、利益ベースではほぼゼロ成長に見えてしまう。
    可能であれば収益費用対応させたほうが良いんでしょうけど、資産計上して費用を繰り延べるには、広告や宣伝にかかった費用も全部案件に適切に紐付けるといったことは現実的ではないですし発生期に費用処理せざるをえないでしょうね。

  • 会計基準変更前後で、売上高の減少=利益の減少になっているのはなぜか。費用は後ろ倒ししないのか、ということですよね。

    有価証券報告書にも記載がありますが、通信関係の設備に掛かる償却費は、定率法で償却しています。本来は費用も売上計上のタイミングに連動させるべきかなとも思いますが、売上原価明細書を見る限りは、原価の50%が回線利用料(現状でもストックに連動する)、25%は商品売上原価(今後もフロー収入として売り切りあつかいするものも含むと思われる)状況ですので、敢えてそこは手を入れず・・・ということなんでしょうね。

  • なんか勘違いしてる人いるけど、ここ東1よね

  • 昨年度の有価証券報告書を見る限り、787,600株相当のストックオプションが行使されました。昨年度末の段階で、191,200株相当の未行使残が残っていましたが、3Q終了段階で85,400株発行済株式が増加しており、3末時点での残は105,800株。

    一方で、新たに6末までRSUで21,910株を発行しようとしており、そのぶんは有報を見る限り行使されていない。発行時の資本金への組入単価は市場価格になりますし、受け取る側のモチベーションとしても低い単価の段階でもらったほうが嬉しい。

    この状況を見ると4月の段階からずっとダラダラ下がり続けるのは、ストックオプションの在庫一掃セールをしてるのかなあ、なんて見えちゃいますね。なんにせよ、当面短期で株価対策をするようなモチベーションがあるようにも見えないですね。

  • あまり良く読まない人からすれば、「電力なんて安直なものに手を出しやがって」と見られそうですが、今後の方向性としてはかなり面白いですね。

    まず単に大家さんと既存のパイプがあるというだけでなく、今後入居者向けに付加価値をつけられるのも良いですね。

    原発の再稼働の目処はつかないなか、老朽化した火発がどんどん停止していくため、今後電力価格が更に上がっていく可能性がある。そこで太陽光の発電量によるリスクを分かち合った上で安く電力提供できるプランを示せるようになれば、大きな付加価値になる。また災害時のバックアップという点でもメリットを示せる。

    また蓄電をシステムに組み込んでいるのも面白い。今後、HV・EVが普及すれば、バッテリーのリサイクルも問題になってくるでしょう。それを大掛かりに集めて活用できるエコシステムを作れれば、かなり強力な参入障壁にもなりますし、既存システムのリプレイスも狙っていけるかもしれません。

    ただ将来どうなっていくのかが楽しみなビジネスなぶん、スピード感が物足りないですね・・・。慎重にいこうとしているのは分かるのですが、それだけ手許預金が余ってるのであれば、最初からもう少しアクセル踏んでも良いんじゃないかなあ。

    まあ相場のことは相場に聞くしか無いわけですが、ちゃんと伝わっていくと良いですね。

  • 今後ホームIoTや電力事業等に参入していくのなら、スピード感をあげたり、実績を作ったり、内部で運用ノウハウを蓄積するためにも、多少は自社で物件を持つ必要もあると思うんですよね。
    多分その取組の一旦が、この間の豊中の件かな、と思います。
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000006908.html

    不動産部分を別法人に切り出しておいたこと自体は、納得感ありますが、"不動産事業"と呼んでいるものがどういう方向性に行くのか、まだ社内でもしっかり固まっていなさそうなのが、ホルダーの不安につながっている気はしますね。

  • 開示出ましたね。
    数字自体は可もなく不可もなくって感じだけど、再生可能エネルギーかあ。ここの住民には評判悪そうだけど、ビジネス的なシナジーはかなりあるんじゃないかなあ。いま屋根の争奪戦になってる状態ですから、大家さんと接点あるのは強そうですね。

  • どうせなら値幅制限いっぱい行ってほしいですね

  • 不動産は、大掛かりな開発投資やトレーディングをやろうとしているわけでもないでしょうし、色々トライアルするにも法人格は別れていたほうが良いので、それ自体はポジティブな要因だと思いますけど、何をどうしようとするのかはハッキリさせてほしいですね。

    意図的に株価を引き下げるようなことはしないと思うけど、例えば自社株買いするならば評価額決定後だろうなあ。

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