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投稿コメント一覧 (67コメント)

  • 月次がいつもより早く出てます。
    株価が上がらないのを見ての、社長の怒りの開示ですかねぇ。

  • 四季報オンラインでトクヤマが特集されていますね。



    半導体で存在感、太陽電池向けの大失敗から立ち直る
    その名はトクヤマ(4043)である。社名からしても明らかにローカル色の強い存在だが、事業内容はもう少し見直されていいものがある。信越化学やSUMCOはシリコンウエハの世界的なメーカーだが、そのシリコンウエハの原料となる高純度ポリシリコン(多結晶シリコン)を供給するのがトクヤマである。

    年産8500トンの生産能力を誇る高純度ポリシリコンは国内首位。世界でもシェア3割のメーカーだ。実は、半導体チップの放熱材料となる高純度窒化アルミニウムでも世界シェア7割、半導体用高純度洗浄液「IPA」でも最有力メーカーと、半導体関連材料では独自の存在感を持つメーカーだが、ここでは半導体用高純度ポリシリコンに注目すればいいだろう。

    世界的な位置づけが見逃されているのは、同社にとって5年前の苦い経験があるからかもしれない。2014~2015年に2000億円規模の巨額投資を行って進出した太陽電池向けのポリシリコン事業に大失敗。その減損処理で2016年3月期に1000億円を超す大赤字を計上したことがあった。

    市場には、この太陽電池向けシリコン事業撤退というマイナスイメージが残っているのではないだろうか。確かにこの失敗以降、財務改善を優先して設備投資も縮小し続けたことは間違いない。だが、放熱板用窒化アルミ設備の4割増強など、前向きな投資に乗り出していることを見逃すべきではない。

    今2021年3月期の設備投資計画は307億円と、前期(237億円)比30%増。3年前の2018年3月期(159億円)に比べると、ほぼ倍増となる見通しだ。

    顧客に値上げ要請、「一足早い春」が来る可能性は十分
    ここで注目すべきは「緊縮」から「拡大」へ、「負債処理」から「成長指向」へと経営の軸足が変わってきていることだ。状況次第では、来期である2022年3月期にはポリシリコンの増産投資も課題となってくる可能性がある。

    業界団体の予測では、5Gスマートフォンの普及やデータセンター向け需要の拡大が後押しする2021年、シリコンウエハの出荷額は3年ぶりに過去最高となる見通し。ウエハの急拡大は同社の状況も一変させるはずだ。

    すでにその兆候は見えている。2020年9月中間期の段階で「ポリシリコンの上半期出荷は数量で25%増。好調だった2019年3月期に迫る勢いだ。顧客には値上げをお願いしている」(決算電話カンファレンス 質疑応答より)と会社側ではコメントしていた。この先、もっと急激な変化が起こる可能性もあるだろう。この1月29日に行われる2020年4~12月期決算発表に先回りしておきたいところだ。

    株価は2018年5月高値4165円からの下降トレンドライン突破を試そうか、という段階。ようやく出遅れ訂正に動き出したばかりである。

    上場市場:東証1部
    時価(13日終値):2612円
    必要資金:26万1200円

    予想PER:8.55倍
    PBR:1.07倍
    今期営業増益率:-18.33%



    https://shikiho.jp/news/0/404002

  • ゲンキー、公式ページの「お知らせ」に新店オープン情報がないので店舗増えてないのかと思ってたら、増えてました。月次にも載らなくなったので、店舗一覧で随時店舗数の確認が必要です。

    2021.6期は上期11店舗予定。ぴったり達成してました。あと求人情報で3~4月の12店舗は確認。1~2月は不明です。

    2020/6/30 298店舗
    2020/9/30 302店舗(決算資料から)
    2021/1/4現在 309店舗(公式ホームページ)

    今期は下期偏重なのでこれからですね。

    求人出てる店舗は、
    石川県動橋店
    愛知県大足店
    福井県朝日店
    愛知県榎戸店
    岐阜県長森店
    岐阜県芥見大洞店
    石川県田鶴浜店
    石川県学園台店
    愛知県岩倉大地店
    岐阜県小屋名店
    愛知県豊川一宮大地店
    愛知県若草町南店

    の12店舗です。いずれも3〜4月オープン。
    1〜2月は出店がないのか求人が埋まって閉じられてるのかは不明でした。

    これ以外、滋賀県では10店舗土地を押さえていると雑誌に載ってました。

    月次にもホームページトップの「お知らせ」にも載らなくした意図は分かりませんが、随時店舗一覧でチェックしていきましょう。

    楽しみです。

  • >>No. 532

    高速出店中は出店費用で利益を犠牲にしているので、なかなか理解されないのでしょう。長期目線では、全店舗中の出店費用が小さくなったタイミングで利益の加速が起こるので、そこでEPSもPER水準も加速するはずです。
    みんなが気が付かないならそのタイミングまで待ってもいいのですが、徐々に気付く人が増えてPER水準も上がってくると思うので、私は超長期枠で主力にしています。
    月次や決算で株価は上下しますが、大量出店の長期成長意欲が崩れない限りはノイズです。第2のコスモス薬品というのはまさにの表現かと思います。

  • 雑誌。ダイヤモンド・チェーンストアの2020.12.15/2021.1.1合、激流2021年1月号にゲンキーが載っています。

    「特筆すべきは既存店売上高の好調ぶりが今も止まらないこと」「競合の勢いが落ち着きつつある中で突出した伸びを見せている」「客単価だけでなく客数でも伸びを維持している」「23.6期に売上2400億円・店舗数568店・営業利益率4%目標」「売上は直近5年の年平均成長率13.2%を23.6期で25.2%まで拡大するべく出店スピードを速めていく」「ローコストオペレーションの徹底」「生鮮の内製化」「調剤をやるつもりは一切ない」「ライトスイッチングPB施策」「ボトムプライスPBの品揃えを充実」「経費は一定のまま売上を伸ばすことで利益を取っていく」「福井・岐阜では既に店舗数シェア1位。愛知・石川に比重を置いた出店を加速」「来期は新天地の滋賀に踏み込む」「滋賀県では既に10件程度の出店候補地を押さえている」

    ふむふむ(*´ω`*)

  • 四季報かなりよい内容です!

  • >>No. 992

    4764 Nexsu bankは優先株発行(最大500%希薄化)が考慮されてないので事情が異なりますよ。

    対してAbalanceはサプライズです。


    >オンライン版では11/25から四季報の数字は既に更新されてるのに紙の四季報発売で上げるなんてありえないでしょ
    それで上げるんなら4764NexusBankとか四季報でとんでもない業績予想でてるのにPTS無風なのおかしいでしょ

  • ダイヤモンドにゲンキーの記事がでました。
    社長の、成長への強い意志が感じられてよい記事です。

    「プロセスセンター開発など生鮮強化するゲンキー、藤永賢一社長が語る、これからの急成長戦略!」

    https://diamond-rm.net/management/70713/

  • >>No. 842

    そんなことはないですよ…

  • 四季報オンラインの「地味だけど実はすごい銘柄」特集にゲンキーが載りました!

    今月発売の新春号の内容を先取りで見られます。

    【特色】福井地盤のドラッグストア。岐阜や愛知、石川にも展開。低コスト、低価格に強み。食品比率高い

    【快 走】強気の純増57計画(前期46)。コロナでマスク、消毒液等医薬品が堅調、得意の食品も巣ごもり特需追い風に伸びる。客数増え既存店好調、坪当たり経費抑制の相乗効果も加わり、前号比で増益幅拡大。

    【一心不乱】生鮮強化を含め安売り徹底で周辺競合店から客奪取・買い上げ点数増に全力。23年6月末568(前期末298)店目標に300坪店の大量出店を加速。

    21.6予想
    売上145,000 営業利益6,300 経常利益 6,550 純利益 4,450 1株益 293.2

    22.6予想
    売上 165,000 営業利益 7,000 経常利益 7,200 純利益 4,900 1株益 322.9

    今期会社予想より上振れ!
    来期予想はコロナ特需の今期よりしっかり上の数字を出してきました!

    https://shikiho.jp/news/0/393319


  • PTSは売り枯れに見えますね。安売りしてしまった方もいそうですが、短期の利益としては十分でしょう。

    明日からは材料をきっかけに、会社が向かう未来に向けた相場になります。先週金曜日から本日まで買えていた人が少ないのであまり話題になっていませんが、明日からはPTSでは買えない信用買いを含め、ホルダーが入れ替わっていきます。年末にどうなっているか楽しみです。

  • 来期(今期)予想を低く出して後から上方修正というのはこの会社のお決まりのパターンなので、みなさん気にしないようにしてください〜。
    次の四季報予想をベースに見ればよいかと思います。

  • >>No. 367

    去年は消費増税で、去年と比較すると評価するのが難しいです。20日締め、末締めと各社異なり、増税前駆け込み分も9月分になったり10月分になったりです。

    2年前の月次と比較することでこの影響を排除できます。

    ゲンキー既存店(2年前との比較)
    1月 106.7%
    2月 107.3%
    3月 123.2%
    4月 121.4%
    5月 128.3%
    6月 115.0%
    7月 104.1%
    8月 107.7%
    9月 117.3%
    10月 109.1%

    10月は悪くないのが分かりますね。

  • 昨年の月次を見ると、10月だけ既存店109.1%と飛び抜けて高い成績でした。消費税増税駆け込みの裏返しで、健闘してますね。連投失礼しました。

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