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投稿コメント一覧 (838コメント)

  • >>No. 237

    2023年12月期のベアリング各社の営業総利益率、営業利益率、純利益率を示す。
    ただし、IFRS適用企業について、営業利益は売上総利益から販売費および一般管理費を控除したものとした(日本基準に合わせるため)。
    NTNは売上高総利益率は相対的に高いものの、営業利益率は芳しくなく、純利益率でも挽回できない。

    ベアリング各社損利益率比較
    単位(%)
        売上高  売上高   売上高
       総利益率 営業利益率 純利益率
    NTN  16.60  2.48    1.24
    日本精 21.15  3.23    0.80
    JTEKT 14.70  3.86    2.58
    ミネベ 16.15  4.78    3.27

  • >>No. 237

    ベアリング各社借入によってROEがROAからどれくらいインフレートされているか、調べてみた。

    NTNは1.2%のROAがROEでは4.4%まで膨らむが、反面、借り入れへの依存度は30%を越えている。


    ベアリング各社借入依存比較
             単位(%)
             社債・借入金
        ROE ROA 依存率
    NTN  4.4 1.2 30.7
    日本精 1.0 0.5 17.5
    JTEKT 7.0 3.3  6.4
    ミネベ 7.1 3.4 19.4
       
    社債・借入金依存率は、(社債・借入金-現金預金)÷(総資産ー現金預金)で産出

  • >>No. 237

    売上総利益を限界利益と見なし、販売費および一般管理費(IFRSの場合は「研究開発費」を含む)を固定費と見なして営業利益段階での損益分岐点を求めてみた。
    NTNは、現実の売上高に対し損益分岐点が高い(=余裕がない)のように見える。

       ベアリング各社 営業利益段階損益分岐点比較
                 単位:百万円

            営業利益
             ベース    売上高   
       売上高  損益分岐点  余裕率
        ①     ②  100%-(②÷①)
    NTN  620,545  527,798  14.9%
    日本精  588,059  498,330  15.3%
    JTEKT 1,411,827 1,040,741  26.3%
    ミネベ 1,053,324  741,197  29.6%

  • 一応、手持ちの株としては、ここを地合のバロメーターとして考えております。
    一般的には、朝上げで始まっても、10分くらいで急な下落があって、そこから戻して上昇を描くことは、良くあること。
    でも、9時半過ぎで3%近くも下げて反転の兆しが見えないのは、それだけ地合の悪さが重くのしかかっているのかも。
    しかし、(根拠薄弱ではあるが・・)スパンを長くして考えれば、地合もいつまでも悪く推移する訳でもなかろうし、三井不動産のブランドからしても、そうそう低迷に甘んじるわけでもないだろう。
    少し楽観的かもしれんけど、様子見です。

  • >>No. 1021

    >数字を度外視して・・・

    総会に参加した者としては、そう言った懸念を僅かながら感じました。
    前にも書きましたが、総会の解説ビデオでは数字について「お手元の招集通知のとおりでございます」の一言で終えていました。
    また、出席者から「新規事業やM&Aされた事業に対する計数的目標を課しているか」と聞かれても、「数値目標的なものは設定せず、シナジー効果を重視している」との返答しかありませんでした。

    恐らく、数値的回答をすると、縛りができる・・と嫌がるのかもしれません。
    しかし数字自らを律する態度がないようだと、財政規律の弛緩に繋がることにもなりかねません。

    有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」を見ると、気になる箇所があります。
    フリーキャッシュフローが常態的に赤字であることです。

    個人的には、不動産業界に身を置いたことは無いのでよくは分かりませんが、業界の常識として受け止められるものなのかもしれません。
    或は、銀行などの金融機関が(他業界と異なり)容易に貸し出してくれるのかもしれません。

    しかし、黒字な損益と赤字のフリーキャッシュフローが恒久化していることは、他業界の人間としては「?」でしかありません(監査法人もイヤな顔しないのか、不思議です)。

    その結果、どこかで資金の辻褄を合わせねばならないわけですから、増資とか子会社株式公開とか希薄化効果のある手を打つことになるんでしょう。

    同じ問題では、かのSBGもその点で、TV番組などで疑問を投げかけられていたようです。

    財政規律については、社外取締役とか監査役が少し鞭を入れるべきかとも感じます。
    それだけの知見のある人もお出でだと思います。

  • 今日は6%も上げているんですから、世間水準的には良い方ではないかと・・・
    そんなに遠くない将来に、年初来をまた付けると願っております。

  • 12月期の数値を他社と比較した。
    IFRSと日本基準では「営業利益」の構成が異なるので、IFRS採用の日本精工ジェイテクトミネベアについては日本基準に合わせ再計算した。

    ジェイテクト、ミネベアは売上ではNTNの2倍内外の大きさだが、営業利益では3倍強、純利益では4.5倍内外。

    パワステ事業売却の日本精工は、売上ではNTNの95%程度、営業利益は123%だが、純利益は61.5%。

    FY2024第3四半期規模比較(億円、%)
            売上高  営業 営業利益    純利益
    銘柄  売上高 NTN比  利益 NTN比 純利益 NTN比
    NTN  6,205  100.0 15,393  100.0  7,682  100.0
    日本精 5,881  94.8  18,979  123.3  4,723   61.5
    JTEKT 14,118 227.5  54,559 354.4  36,411  474.0
    ミネベ 10,533 169.7  50,399 327.4  34,400  447.8


    次にROA(総資産純利益率)分析。
    ジェイテクト、ミネベアはROA3%超、NTN、日本精工は1.2%、0.5%と分かれる。
    事業再編が響いたのか、日本精工は資産回転率(0.6回/年)、純利益率(0.8%)共々最悪。
    NTNは営業利益率が芳しくないが、利幅のある売込み先を選択するよりも固定費回収を優先した販売方針があるのだろうか・・


    FY2024第3四半期ROA(%、総資産回転率は回/年)
           総資産 売上高  売上高
    銘柄  ROA 回転率 純利益率 営業利益率
    NTN  1.16  0.93   1.2   2.5
    日本精 0.50 0.63   0.8   3.2
    JTEKT 3.27 1.27   2.6   3.9 
    ミネベ 3.39 1.04  3.3   4.8

    続く・・

  • 320円滑って久しい。
    地合もあるけど、どなたさんの念力が、僅かとは言え、効いているのか・・(ワケないよなW)。

    次は年度末決算となるが、会社予想では売上8,300億円、純利益90億円、EPS16.95円/株。予想為替レート、ドル142.40、ユーロ155.20

    業界他社の予想は・・

    ① パワステ事業に大鉈振るったコメコーは売上8,000億円、純利益140億円、EPS28.43円/株。ドル142.50、ユーロ154.00、人民元19.70

    ② トヨタ臭強まるジェイテクトは売上1兆8,500億円、純利益400億円、純利益400億円、EPS116.62円/株。ドル142.00、ユーロ154.00

    ③ 売上1兆円達成で鼻息荒いミネベア・ミツミは売上1兆4,000億円、純利益490億円、EPS120.65円/株。ドル134.00、ユーロ139.90、人民元19.68、タイバーツ3.82


    他にもあるけど、とりあえずここまで。

    NTNについては、会社予想より少し上行けるんじゃないか?、具体的には純利益100億円は行けるんじゃないか?とも思いたいけどね。

    でもジェイテクトとミネベア・ミツミに置いてけぼり食わないような将来構想にも期待を持っているんだけどね。
    そっちの方面でも、少しホルダー・市場関係者にビッグ・サプライズを齎して欲しいところだよ。

  • 決算。
    良かったと思う。

         実績  (百万円)
        23年2月期 24年2月期 増減(%)
    売上高  31,052  34,868   12.3
    営業利益  6,781   9,585   41.4
    税引前利益 6,488   9,191   41.7
    税引後利益 4,416   6,439   45.8
    EPS(円/株) 93.55  132.98
    ROE(%)   6.0    7.7
       
     24年11月期予想
         (百万円)  (%)
    売上高   92,116  15.9 
    営業利益  17,702  8.9 
    税引前利益 16,500  7.8 
    税引後利益 11,209  6.7 
    EPS    231.72

  • 短信より・・・

    (不動産再生事業)
    20棟のバリューアップ物件及び中古区分マンション30戸を販売。
    収益オフィスビル、賃貸マンション等合わせて5棟及び中古区分マンション27戸を取得。
     売上高15,487百万円(前年同四半期比+34.7%減)
     セグメント利益は3,119百万円(△38.4%)

    (不動産開発事業)
    物流施設「T's Logi青梅」、商業施設「T'S BRIGHTIA自由が丘」を販売。
    戸建住宅では「THEパームスコート三鷹ヴェール」等において4戸を販売。
     売上高13,034百万円(+643.7%増)
     セグメント利益4,731百万円(前年同四半期セグメント利益215百万円)

    (不動産賃貸事業)
    賃貸物件数は前年度末の114棟より13棟減少し101棟。
     売上高1,782百万円(+14.5%)
     セグメント利益827百万円(+9.0%)

    (不動産ファンド・コンサルティング事業)
    アセットマネジメント受託資産残高:前年度末2,352,454百万円⇒第1四半期末,436,418百万円。
    ・ファンドの物件売却等により残高が17,045百万円減少。
    ・アセットマネジメント契約受託で残高が101,009百万円増加。
     売上高1,557百万円(△5.9%)
     セグメント利益925百万円(△12.7%)

    (不動産管理事業)
    管理棟数は、オフィスビル、ホテル及び物流施設等で518棟、分譲マンションおよび賃貸マンションで349棟、合計867棟(前年同四半期末比55棟増加)となる。
     売上高1,643百万円(+3.6%)
     セグメント利益289百万円(+9.9%)

    (ホテル事業)
    全8店舗の客室稼働率及び客室単価の向上に努めた。
     売上高1,362百万円(+73.8%)
     セグメント利益414百万円(+191.4%)

  • 8801でも押されるこの地合。
    その地合を作っているのは外資の空売り機関なんだろう。
    こんなに派手にやれば、金の卵を産むう鶏の首を絞めることになりはせぬか。
    折角NISAで参入してきた層に失望を与え、離れていかれれば、買い手はなくなり、再び豚だらけの市場に。
    バブル崩壊後、彼等は日経平均1万円以下まで陥れて、却ってやりにくくなったんじゃなかったか?

  • 前場10時30分くらいまでは、今日は行けるぜ、と思ったけど・・
    配当落ちなんて関係ないはず、と言いたくなるが、何かそれ以外の要因でもあったのだろうか。
    何とも腑に落ちない。

  • 総会行った。
    抑え気味ではあるが手慣れた感じの議長の舵取り。

    ただ、スライド解説で数字面については「招集通知のXXページのとおりでございます」の一言で終えていた。
    そのため、減収なのに増益とはナゼ?なんて、本来ならスライド解説で説明されるべき項目まで聞かれることになる。

    多分、コロナ対策で簡潔な総会を指向した頃の名残なんだろうが、来年は損益やキャッシュフローの評価・解説も含めて欲しい。

  • まだまだ出遅れている、と思う。
    買い増し、検討。

  • 今週も一つ宜しくお願いします。
    ア・ホルダー

  • なかなか応えてくれる銘柄ですねぇ。

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