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投稿コメント一覧 (28コメント)

  • この会社は純資産に占めるリクルート株の比率が高いです
    純資産が増えればDOE5%と言ったからには流石に増配を検討すべきでしょう

  • 会社も事業等のリスクとして記載してますが今年度から異性化糖調整金が発生しやすくなり、13年振りに調整金が発生する見込みです。国産原料の砂糖を保護するために海外産コーンが原料の異性化糖は不利な状況に追いやられます。
    https://www.alic.go.jp/joho-s/joho07_003109.html

    また、ここはキリンの第三のビール向けが多いと思いますが税制改定でも悪影響がありそうです。
    あと副産物でこの2年間かなり稼いでいると思うんですよね。コーンスターチのおまけで作れるコーン油を植物油高騰につられて高く売れば利益率は高いでしょう。しかし植物油価格はもう落ち着いていますね。

  • 400円を下限にする方針にしたのではなくて記念配当100円込みというのが残念

  • この会社はなぜ期末一括配当に戻してしまったのか。こんなことをする会社は珍しい。減益増配で年に1度の配当目当てで買われるならばしばらく上がらないですね
    2月に出した資料で2025年3月期の目標値が営業利益22億でこの程度の数字がそのまま出てくるなら本決算も期待は出来そうにない

  • 菱洋エレクトロは業績ではなく配当利回りによって株価を形成していたと思います
    統合前からリョーサンの利益の一部を取り込み、負ののれん益という一過性の利益による増配、14ヶ月分としての増配によって株価が釣り上がりました
    この訳あり高配当を持ち越してしまったならば暴落を覚悟しなければならないでしょう
    現状配当利回りランキングの上位にある銘柄は軒並み権利落ちで暴落していますし、それらと同列で語れます
    タスキとは違って3月決算が終わっての来期予想を他の企業に先駆けて出す必要もないですし気長に待ちましょう

  • 菱洋エレクトロリョーサンの利益を取り込んで増益増配を演出して過大評価され過ぎましたね
    旧菱洋のDOE5%水準で当初120円のところを一過性の要因で大幅増配して株価が釣り上がった
    他の株も配当落ちが厳しい状況ですが持続性が怪しい高配当は特に売られてます
    配当140円かもという思惑も必要な配当金総額と実力の合算純利益を冷静に分析すれば…
    加賀電子あたりと比べると割高過ぎるのが分かりやすいですね

  • 突然何が起きてるんでしょうね
    6-12月高配当物色開始でしょうか
    昨日有価証券報告書が出ましたがまだリクルート株120万株残っていますしSIerにしては資産バリューで、DOE5%で安定した高配当が期待できると思いますよ

  • 一刻も早く決算短信を訂正し、営業利益、経常利益、純利益の予想を開示されることを願います
    わざわざ営業利益を隠してEBITDAだけ見せれば数字をすり替えて投資家を騙せるという意図が見えています
    実際に2025年度の営業利益目標を50億から36億〜43億に下方修正をしたのをEBITDAは55億だとして誤魔化しています
    EBITDAをKPIにするのは勝手ですが営業利益や純利益を隠すという型破りなことをするメリットがありません
    業績予想非開示扱いではPERの値もなく、黒字予想とすら見做されない不透明な企業では投資家は寄り付きません
    せっかく家賃を削減して増益基調のDOE高配当が台無しですね

  • 今後は売上高と調整後EBITDAしか予想を開示しないとは非常に残念ですね
    せめて純利益ぐらい出しましょうよ
    純利益予想がないということは予想PERも算出不可能で投資家は割安さを判断しにくいしスクリーニングして引っ掛からなくなる
    株探等の情報サイトをみても業績予想は非開示扱い。仮に調整後EBITDAを上方修正しようとも全く取り上げられることも無い
    会社のCFOの方が今日ブログ書いてましたけど全く投資家目線じゃないですね。これじゃ見放されますよ

  • この会社の利益構造を正しく分析出来ていない人が多かったということでしょう。しかし流石に会社が在庫販売による一過性の利益だと説明したことでやっと目が覚めてきて見限っているのだと思います
    今期は逆に在庫を抱えて価格が下がるリスクも想定しなければなりません。会社は価格が維持される前提の業績予想です。それでいて直近4Q営業利益の4倍を大きく超える強気の通期予想です
    誰にでも判り易い為替が想定より上かどうかではなく、欧州の紙価格を調べるといいでしょう
    ↓の記事などが欧州紙価格が転換期が来ている事が良く判ります
    https://www.fastmarkets.com/insights/european-graphic-paper-prices-turning-march-2023

  • 日本製紙連合会が発表してる紙の出荷統計の悪さも懸念しています。紙の需要が年々減るのは当然かも知れませんが国内出荷が前年比8ヶ月連続減少なんですよね。コロナ禍からの回復で観光関連やテレワーク減少で紙の需要が少しは戻すと期待していたのですが減少が加速しています
    もちろん採算が良くなる製紙会社の見通しは良いとは思いすが、石炭も下がる中で値下げ圧力もあり得るとは思います

  • この会社に株主還元を期待出来ない理由はやはり財務面の厳しさですね。自己資本677億に対して有利子負債943億。直近で高めの利率で100億起債。中期経営計画で来期までにDEレシオ1以下を目指す中で明らかに遠ざかっています。財務改善目標を達成できない中で100周年記念で特大配当が出るはずと浮かれる状況ではありません
    あと為替は無関係ではないですが、上振れる余地は少ないかと。実際のところ為替の面で言えば直近の4Q(海外子会社は10-12月の数字)がもっとも期中平均で円安でしたが利益には結び付いていません。会社も言う通り紙の需要が弱まる中で一過性の利益が消えたということでしょう。欧州の紙価格はコロナ後の底値からほぼ倍になるような価格効果で利益を押し上げていました

  • 2022年は年始からUPMの大規模ストライキで紙が品薄になり、ウクライナ情勢でエネルギー価格やパルプが高騰し、欧州では紙が高騰しました。会社が言っているように紙の在庫販売における価格上昇効果による一過性の利益でした。高止まりでも減益要因ですが下落局面には更なる減益は避けられません
    原油も欧州天然ガスも大幅下落してるのはもちろんですが今年はパルプもかなり下がってきました。原燃料が下がって利上げで景気を冷やす中で需要が弱い欧州の紙価格が維持されるという会社の予想は楽観的に見えます
    採算が良くなる製紙会社とは違い当面厳しいでしょう

  • CPIを受けての朝の弱さもそうですが銘柄選びのトレンドが変わってくると思います。インフレ円安でも海外で利益を稼いでいるから注目を浴びて上がり続けました。
    欧州の紙の価格はコロナの底から倍以上になる追い風が続いていました。エネルギーコストを理由に需要が弱い中での値上げを進めたものの今は欧州の天然ガスは下がっています。オセアニアは紙を輸入に頼りますがコンテナ運賃高騰で紙が不足し高騰しましたが今はコンテナ運賃も下がっています。各国物価を下げるべく利上げを続けている最中です。
    次の決算はまだ良いとは思いますが来期を見据えるとどうでしょうか。市況恩恵の持続性のない利益と弾力性のない安定配当、既に上がり過ぎた株価では人気が出にくいと思います。よく調べていない人でも円安が落ち着いたことを嫌気するかもしれません。

  • 前回の決算発表日は502円でした。それが上方修正もなしに800円を超えているのですから相当な期待感があると思います。1Qの利益から鈍化するとかなり失望されると思います。
    1Q.の好業績には欧州製紙会社の大規模なストライキとエネルギーコスト上昇で紙不足と価格上昇に拍車がかかり、高くても紙を確保したい、需要の先取りがあったと推測しています。欧州の景気悪化を見ると右肩下がりでもおかしくないと考えています。
    ただ次の決算は海外が4-6月で時間差がありますのでそこそこの利益が出るのではないでしょうか。7月以降はECB利上げも始まり、通期の強気の上方修正は難しいと思います。

  • この会社の業績を予測する上で重要なのはAntalisのユーロ円、次いでSpicersの豪ドル円ですよね。ドル円自体はほとんど関係ありません
    Antalisの営業利益計画が仮に7000万ユーロ、想定為替レート128円だとして対ユーロで1円円安につき7000万円の増益みたいな為替感応度を想定しています

    また、経常利益での為替差損益についても実際には円安が進んでも1Q期間で0.37億、前期4Q期間に2.2億の為替差損を計上しています。海外売上比率が高い企業が為替差益を出すとは限らないという事ですね。負債も多いので少し注意ですね

  • ここもこれ程までに評価されてしまったら次の決算は非常にハードルが高いですね
    1Qより2Qの方が利益が拡大して通期は1Qの4倍に上方修正ぐらいは当然のように期待されているんでしょうか

    1Q(海外1-3月)の良さには欧州大手製紙会社UPMのストライキが1月1日から4月23日まで続いた事による需給の逼迫で深刻な紙不足になったという一過性の要因が大きいと思います。価格は急騰し、前倒し需要が発生し、在庫販売に一段と利益が上乗せされます。価格が高止まりしただけでは同じように利益が出る訳ではありません。むしろ足元では景気悪化から価格下落の兆候があります
    今期については右肩下がりでもおかしくはないと考えているので、よく調べずに飛び付いて失望されたくはないです

    土地を売却して収益性が悪化しているKPP八重洲ビルは主要テナントのTAC八重洲校が移転して空きが出ている点も気になり始めました

  • これぐらいの海外事業の加速っぷりを期待していたんですよね。日本紙パルプ商事の微妙な決算には本当に驚かされました。
    ちなみに米国の紙卸最大手のVeritivも昨日好決算を出して大幅上昇しています。

    海外子会社の決算取り込みは3ヶ月遅れなので円安恩恵はまだこれからです。ユーロ円は1-3月130円から4-6月138円、豪ドル円は1-3月84円から4-6月93円程度で円換算すると思います。

    ただ、市況の恩恵で好決算を出しても配当性向による大幅増配が無さそうなのが残念な所です。このまま上がっていくとますます利回りに魅力が無くなってしまいます…

  • 日本紙パルプ商事の海外卸売の利益が4Q2,771百万から1Q2,297百万に減速しているのは予想外でした…

    これまではコロナ以降に欧州で紙の需要減、価格下落してから一転して経済活動再開に伴う需要増、価格上昇の波に乗っていました。紙の市況は底から概ね倍になる程の追い風がありました。今年に入り更にUPMストライキやエネルギー価格上昇で紙の需給が逼迫しました。これが1Qには好影響だとは考えています。

    しかし足元の経済指標を見るとインフレで消費が落ち込み過ぎていると感じます。ユーロ圏小売売上高ではパッケージング用紙の需要と関連する通販売上が4ヶ月連続2桁減が続いています。古紙ジャーナルの記事で欧州産の古紙価格が暴落しているというのが気掛かりです。
    国内は安定でも海外で稼ぐようになってからは市況ありきなので、利上げで景気を冷やしていく局面では下期には不安があります。
    まあ数字がどうあれ買い戻しによる動きに注目ですね。

  • まずは1Qとりあえず好調な出だしを見せると思います。今回は貸借も改善してますし株価への反応は期待出来ますね。ただ、今のインフレと消費低迷ではUPMストライキ終了のあたりが業績のピークかもしれないと懸念するようになりました。
    ちなみに海外子会社の業績は3ヶ月遅れで取り込みますが、1QでのAntalisの業績は1-3月のユーロ円期中平均レートで130円程度で円換算されることになります。これは昨年度の1年通したユーロ円の平均とあまり変わりません。KPP本体が為替差益を計上するかも知れませんが、円安だから良いはずだという分析は今回はしない方が良いと思います。
    本日は日本紙パルプ商事に注目ですね。

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