プラス・セラピューティクスの株価・株式情報
企業情報
プラス・セラピューティクス(Plus Therapeutics Inc)は臨床段階の製薬会社である。 【事業内容】 中枢神経系の治療困難な癌に対する標的放射線治療薬の開発に取り組む。画像誘導による局所ベータ線照射と標的薬物送達アプローチを組み合わせ、レプト髄膜転移(LM)と再発性膠芽腫(GBM)をリードプログラムとする製品候補のパイプラインを進める。主要な放射線治療薬候補であるREYOBIQ(レニウム(186Re)オビスベメダ)は、対流促進送達(CED)や脳室内(Ommayaリザーバー)カテーテルなど、承認された標準治療の組織アクセスを利用した直接局所送達により、GBM、LM、小児脳腫瘍(PBC)を含む中枢神経系癌に特化して設計される。放射線治療薬候補であるレニウム-188ナノリポソーム生分解性アルギン酸マイクロスフェア(188RNL-BAM)は、動脈内注射により原発性及び続発性の肝臓癌を含む多くの固形臓器癌を治療するように設計される。

