エンスシス・バイオサイエンシズの株価・株式情報
企業情報
エンスシス・バイオサイエンシズ(Ensysce Biosciences Inc)は臨床段階の製薬会社である。 【事業内容】 オピオイドの誤用、乱用、過剰摂取の可能性を低減しつつ、重篤な疼痛を緩和するソリューションを開発する。パイプラインには、乱用耐性オピオイド・プロドラッグ技術であるトリプシン活性化虐待保護(TAAP)プラットフォームと、過量投与防止オピオイド・プロドラッグ技術である虐待に強いマルチピル(MPAR)プットフォームの2つの新薬プラットフォームがある。主力製品である「PF614」は、TAAP徐放性オキシコドンであり、重度の疼痛を治療する鎮痛薬となる可能性がある。第二の製品である「PF614-MPAR」は、経口過量投与防止の利点を付加した激痛治療薬であり、TAAPプロドラッグ「PF614」とトリプシン阻害剤の配合剤である。さらに、過量投与防止配合剤の成分であるナファモスタットも、感染症や肺疾患の治療を目的として開発される。

