Meta(メタ)は、2022年のNoviプロジェクト閉鎖を経て、2026年後半に向けてステープルコインを活用した決済への再参入を計画しており、Metaは自社での包括的なインフラ構築ではなく、ステープルコインベースの決済を管理サポートするサードパーティ企業に依頼(Request for Product: RFP)を出している。新たな技術基盤を用いたウォレットを実装予定。米ドルに連動したステープルコイン(USDCやUSDTの可能性)を活用し、特にInstagramのクリエイターへの支払いなど、法定通貨よりも低コストな国際決済(送金受取)を実現する。過去の失敗(Libra/Diem)を踏まえ、今回は規制当局に配慮したサードパーティ主導の形での復帰が予想されている。
投資の参考になりましたか?

