利益剰余金(本決算)と自己資本比率(同)の推移は下記のとおり。
累積損失の縮小が進み、その解消が見えていた矢先に、コロナ禍に
見舞われた。そして、減損損失にもつながった。
その結果、累積損失は再び膨らみ、自己資本比率は低下した。
大雑把に確認した限りでは、そんな経緯だろうか・・・
「もしコロナ禍がなかったなら・・・」と思ってしまうけど、
会社倒産や失職という辛い状況に追い込まれた方々もいらっしゃる
ことを考えると、「まだマシ」と言えるのかもしれない。
2007年度 △15億6,213万円 33.7%
2008年度 △16億 935万円 33.6%
2009年度 △14億3,444万円 34.2%
2010年度 △12億4,378万円 35.5%
2011年度 △10億5,926万円 39.7%
2012年度 △ 9億6,993万円 39.9%
2013年度 △ 9億 786万円 40.4%
2014年度 △ 9億8,787万円 42.4%
2015年度 △ 8億4,240万円 44.6%
2016年度 △ 3億5,599万円 45.6%
2017年度 △ 1億9,435万円 45.3%
2018年度 △ 9,072万円 47.3%
2019年度 △ 1億7,674万円 45.2%
2020年度 △ 5億3,872万円 43.4%
2021年度 △ 5億9,098万円 42.3%
2022年度 △29億8,748万円 29.6%
2023年度 △28億7,690万円 29.9%
2024年度 △27億6,131万円 29.6%