京阪神ビルディング(株)の株主優待
| 権利付き最終日 | 2026年9月28日 |
|---|---|
| 単元株数 | 100株 |
| 優待の種類 | 飲食料品、日用品・家電、娯楽・芸術、その他 |
| 優待のポイント | 2026年7月1日を効力発生日とする株式分割後において、600株以上保有の株主へ25,000ポイント、1,000株以上保有の株主へ50,000ポイントを進呈。5,000点以上の商品から、お好みの商品とポイントを交換可。 |
|---|
株主優待の内容
優待ポイント
| 600株以上 | 25,000ポイント |
|---|---|
| 1,000株以上 | 50,000ポイント |
※1ポイント≒1円相当
※ポイントの繰越はできませんのでご注意ください。
※他のプレミアム優待倶楽部導入企業のポイントと合算可能
※2026年7月1日を効力発生日とした株式分割後における保有株式数をお示ししています。

投資金額
| 株価 | 購入枚数 | 投資金額 |
|---|---|---|
| 1,106円 | 600株 | 663,600円 |
| 800株 | 884,800円 | |
| 1,000株 | 1,106,000円 | |
| --- | --- |
投資金額には、株式購入時に必要となる証券会社の売買手数料などは含んでおりません。
優待と配当金
| 枚数 | 優待(9月末) | 配当金(年間) |
|---|---|---|
| 600株 | 優待ポイント 25,000ポイント | 12,000円 |
| 800株 | 優待ポイント 25,000ポイント | 16,000円 |
| 1,000株 | 優待ポイント 50,000ポイント | 20,000円 |
※1株当たり配当金:20円
※2026年3月期の配当実績をもとにしています。
※2026.7.1の1:2の株式分割を考慮
企業からのコメント
事業成長と社会課題の解決を両立し、株主のみなさまの期待に応えてまいります。
- 代表取締役社長
- 若林 常夫
当社の事業内容
京阪神ビルディングは、関西と首都圏を中心に事業を展開している不動産会社です。オフィスビルやデータセンタービル、ウインズビル、物流施設などの不動産賃貸事業を主力としています。
当社の強みは、多様なアセットポートフォリオに支えられた、景気変動に強い「安定した収益基盤」です。確実なキャッシュフローを生み出し、安定的な株主還元を支えています。

新たな事業への挑戦
さらに長期経営計画では、資本効率の向上のため、この強固な賃貸事業をベースとしつつ、資産回転事業やエクイティ投資、海外投資など、次なる成長に向けた新規事業への挑戦も進めています。

株主還元の強化
・配当予想
当社は、配当性向45%程度、1株あたり利益を重視した累進配当を掲げています。今般、長期経営計画フェーズⅠ(2028年3月期)で掲げる業績指標を達成する見通しが立ったため、本方針に基づき、1株につき年間20円(株式分割後)の配当を、毎期段階的に引き上げ、2029年3月期には倍の年間40円とする、累進増配を行う方針を決定いたしました。

※1株当たり配当金は、2026年7月1日に実施する株式分割(2分割)を踏まえ、分割前金額を2で割った金額を記載
※2026年7月1日に実施する株式分割(2分割)を踏まえ、2026年3月期以前は分割後ベースに調整し、小数点以下を四捨五入
・株式分割
2026年6月30日(火曜日)最終の株主名簿に記録された株主の所有普通株式1株につき、2株の割合をもって分割いたします。投資単位当たりの金額を引き下げることにより、投資家のみなさまがより投資しやすい環境を整えるとともに、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としています。
8月権利確定の全カテゴリーの人気ランキング
- 更新日時:
- 1
イオン(株)
- 8267
- 東証PRM
- 買い物券・プリペイドカード
- その他

- 最低投資金額
- 13.85万円
- 優待発生株数
- 100株
- 配当利回り(会社予想)
- 1.08%
- 権利確定日
- 2月末日,8月末日
- 2
(株)クリエイト・レストランツ・ホールディングス
- 3387
- 東証PRM
- 食事(割引)券

- 最低投資金額
- 7.74万円
- 優待発生株数
- 100株
- 配当利回り(会社予想)
- 0.65%
- 権利確定日
- 2月末日,8月末日
- 3
(株)IDOM
- 7599
- 東証PRM
- その他

- 最低投資金額
- 12.8万円
- 優待発生株数
- 100株
- 配当利回り(会社予想)
- 3.31%
- 権利確定日
- 2月末日,8月末日
企業説明(外部サイト)
1948年の創立以来、関西圏と首都圏を中心に多彩な施設の賃貸事業を展開。2023年に策定した長期経営計画のもと、引き続き賃貸事業を中核事業に位置付けつつ、新規事業に取り組み投資手法を多様化させることで資本効率の向上と成長の加速を目指す。1株当たり利益を重視した累進配当を実施。
京阪神ビルディング(株)ホームページ株主優待積極企業
- メディアスホールディングス(株)

- 毎年6月末時点で100株以上保有されている株主に、保有株式数に応じてQUOカードを進呈。
- (株)キングジム

- 毎年6月20日と12月20日を基準日とし、300株以上保有の株主様に、自社オンラインストアで利用できるクーポンを贈呈いたします。文房具のほか、グループ会社商品も含む様々な商品にご利用いただけます。
- (株)ソフトクリエイトホールディングス

- 株主様の日頃のご支援に対して感謝の気持ちを込めて、所有株式数に応じてQUOカードを年2回贈呈しております。また、長期保有優待制度も導入しております。
- 第一実業(株)

- 2026年以降、9月末時点で100株以上保有の株主様に、保有株数に応じてポイントを進呈。5,000種類以上から選べ、WILLsCoinにも交換可能。
- ダイコク電機(株)

- 毎年9月末時点の株主名簿に記載の100株以上保有の株主に、保有株式数と継続保有年数に応じて、Amazonギフトカード等に交換可能なデジタルギフトを贈呈。
![自分に合うお金のプロが無料で見つかる[PR]ADVISER navi](https://s.yimg.jp/images/finance/bnr/202604/adviser-navi_600_240.png)
京阪神ビルディング株式会社は、創業以来、不動産賃貸事業を通じて、京阪神エリアをはじめとした地域社会の発展とともに歩んでまいりましたが、現在、気候変動への対応、人口構造の変化等、私たちの事業環境は大きな変革期を迎えています。
長期経営計画(2024年3月期~2033年3月期)では、資産回転型事業、エクイティ投資や海外投資といった新規事業、ヘルスケア施設等の新たなアセットへの投資に取り組み、外部環境が著しく変化するなかでも持続的な成長が可能な基盤を構築するとともに、資本効率の向上を目指しています。
今般、当社は株主のみなさまの日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、中長期的により多くの方々に当社株式を保有していただくことを目的に、増配、株主優待の新設、株式分割と、株主還元を大きく強化することといたしました。
価値ある事業空間を提供し、株主のみなさまをはじめとしたステークホルダーの期待に応えてまいりますので、今後ともあたたかいご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。