東京ボード工業(株)の株価・株式情報
株価チャート
参考指標
- 時価総額
- 1,398百万円(13:35)
- 発行済株式数
- 3,660,369株(02/16)
- 配当利回り(会社予想)
- ---(--:--)
- 1株配当(会社予想)
- ---(2026/02)
- PER(会社予想)
- ---(--:--)
- PBR(実績)
- (連)0.85倍(13:35)
- EPS(会社予想)
- (連)-265.06(2026/02)
- BPS(実績)
- (連)447.94
- ROE(実績)
- (連)21.02%
- 自己資本比率(実績)
- (連)12.3%
- 最低購入代金
- 38,200(13:35)
- 単元株数
- 100株
- 年初来高値
- 750(25/01/22)
- 年初来安値
- 353(25/12/24)
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業績・決算情報
業績推移の要約
まとめ
過去12四半期は業績が改善傾向にあります。純利益率が前年同期比で大きく回復した期が続き、売上高も拡大基調です。一方で自己資本比率は低水準で、直近期は純利益率が再びマイナスです。
- 〈収益性〉
- やや不安定です。純利益率は前年同期比では大幅に改善した期が多い一方、直近期はマイナスです。営業利益率も改善と悪化を繰り返しています。ROEは一般的に望ましいとされる8~10%を上回る水準が続き、ROAは一般的に望ましいとされる5%を下回っています。総合的に振れが大きい収益構造です。
- 〈安定性〉
- やや低下しています。自己資本比率は低下傾向で、一般的に望ましいとされる30%を大きく下回っています。有利子負債はほぼ横ばいです。EPSは前年同期比で大幅な改善局面があった一方、直近期は再びマイナスに振れています。
- 〈成長性〉
- 伸び悩んでいます。売上高は前年同期比で拡大傾向ですが、EPSは増減が大きく安定感に欠けます。フリーキャッシュフローは直近数四半期での開示があるため、前年同期比では改善と悪化を繰り返しています。
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決算短信の要約
まとめ
東京ボード工業の2026年2月期第3四半期は、売上高58.98億円(前年同期比0.5%減)、営業利益5,700万円と改善しましたが、佐倉工場の小火により特別損失3.72億円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失3.92億円と大幅悪化しました。財務面では有利子負債が74.09億円と手元流動性を大きく上回り、継続企業の前提に重要な疑義が生じています。
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決算発表スケジュール
直近の決算発表日は2026年2月10日でした。
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