(株)東京衡機の株価・株式情報
株価チャート
参考指標
- 時価総額
- 2,247百万円(13:35)
- 発行済株式数
- 7,133,791株(02/16)
- 配当利回り(会社予想)
- 0.00%(13:35)
- 1株配当(会社予想)
- 0.00円(2026/02)
- PER(会社予想)
- (連)12.14倍(13:35)
- PBR(実績)
- (連)1.43倍(13:35)
- EPS(会社予想)
- (連)25.94(2026/02)
- BPS(実績)
- (連)220.45
- ROE(実績)
- (連)4.02%
- 自己資本比率(実績)
- (連)41.7%
- 最低購入代金
- 31,500(13:35)
- 単元株数
- 100株
- 年初来高値
- 422(25/05/09)
- 年初来安値
- 165(25/04/07)
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業績・決算情報
業績推移の要約
まとめ
過去12四半期は業績がやや不安定です。直近は純利益率がマイナスに戻り収益性が弱く、自己資本比率の低下と負債増で安定性もやや悪化、売上高は前年同期比で伸び悩みです。
- 〈収益性〉
- 悪化しています。純利益率は前年同期比で悪化し、直近期もマイナスです。営業利益率も前年同期比で低下し、四半期推移でもやや弱い動きです。ROE・ROAは水準自体は落ち着いていますが、総合的な収益性は不安定です。
- 〈安定性〉
- やや低下しています。自己資本比率は前年同期比で下落し、一般的に望ましいとされる30%は上回るものの余裕は縮小しています。有利子負債は増加傾向です。EPSは前年同期比で振れが大きく、直近はマイナスです。
- 〈成長性〉
- 伸び悩んでいます。売上高は前年同期比で弱く、直近の伸びは鈍化しています。EPSは前年同期比で停滞し、マイナス局面が続いています。
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決算短信の要約
まとめ
当第3四半期は試験機事業の好調により増収増益となり、経常利益は黒字転換しました。新規連結のデジタル事業は季節要因で損失計上しましたが、今後のグループシナジー創出が期待されます。通期予想は据え置かれ、大幅な増収増益を見込んでいます。一方で、自己資本比率の低下や元取締役への訴訟提起など、財務体質の改善や内部統制の強化が課題となっています。
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決算発表スケジュール
直近の決算発表日は2026年1月14日でした。
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