ダイコー通産(株)の株価・株式情報
株価チャート
参考指標
- 時価総額
- 9,263百万円(09:39)
- 発行済株式数
- 5,332,780株(02/16)
- 配当利回り(会社予想)
- 3.63%(09:39)
- 1株配当(会社予想)
- 63.00円(2026/05)
- PER(会社予想)
- (単)11.16倍(09:39)
- PBR(実績)
- (単)1.08倍(09:39)
- EPS(会社予想)
- (単)155.65(2026/05)
- BPS(実績)
- (単)1,605.62
- ROE(実績)
- (単)10.03%
- 自己資本比率(実績)
- (単)47.8%
- 最低購入代金
- 173,700(09:39)
- 単元株数
- 100株
- 年初来高値
- 1,810(25/10/30)
- 年初来安値
- 1,140(25/04/07)
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業績・決算情報
業績推移の要約
まとめ
過去12四半期は業績が改善傾向にあります。収益性は前年同期比でじわり改善し、自己資本比率も目安を上回る水準で安定、有利子負債は増加傾向ながらEPSは増勢を保っています。
- 〈収益性〉
- 改善傾向です。純利益率と営業利益率は前年同期比でやや上向きで、直近も上昇の勢いがあります。ROEは一般的に望ましいとされる8~10%の範囲で推移し、ROAも目安の5%に近い水準です。総じて安定した収益性です。
- 〈安定性〉
- おおむね安定しています。自己資本比率は一般的に望ましいとされる30%を上回りつつ、やや低下の局面もあります。有利子負債は前年同期比で増加傾向です。EPSは前年同期比で増加基調で、期ごとの振れは小さめです。
- 〈成長性〉
- 成長が続いています。売上高は前年同期比で拡大が続く右肩上がりです。EPSも前年同期比で増勢が続き、全体として伸びが続いています。フリーキャッシュフローは前年同期比で弱含む四半期もありますが、概ね堅調です。
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決算短信の要約
まとめ
ダイコー通産株式会社の2026年5月期第2四半期決算は、売上高109.99億円(前年同期比6.6%増)、営業利益6.61億円(同8.9%増)と増収増益となりました。防災行政無線案件や消防通信設備案件の好調が寄与し、特に東日本ブロックの売上高が14.1%増と大きく伸長しています。通期予想は据え置かれており、引き続き堅調な業績が見込まれています。
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決算発表スケジュール
次回の決算発表日は未定です。
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