井村俊哉先生の投資戦略抜粋
株式投資には大まかにバリュー株投資とグロース株投資の2通りの投資法がある
バリュー投資
利点:企業価値と時価の算定がしやすい・不確定要素が少ない
弱点:水準訂正が起こらない・資産が毀損していくリスク
グロース投資
利点:時間保有で成長分を取れる・リターンが大きい
弱点:企業価値の算定が難しい→既に高PERになっていたりして成長分が織り込まれているリスク
・期待通りに成長しない場合も多い
一長一短あるが僕はこのミックス、グロース株でありながらバリュー的な要素もあるような銘柄を見つけて投資している
伸びる会社を安く買うで儲ける
どっちもいいところ取っちゃおう!という発想なんですよね
企業成長+水準訂正の2つのリターンを取れる
例えば本来100万円の価値のワインを70万円で買う。すると、30万円分の水準訂正が狙える。そしてそのワインには経年により熟成されて年々価値が増す。例えば年間10%ずつ上がっていく、というような銘柄を狙う
投資の参考になりましたか?


![あなたに合ったお金のプロを無料診断[PR]ADVISER navi](https://s.yimg.jp/images/finance/bnr/202512/advisernavi-2_600_240.png)


