(株)横河ブリッジホールディングスの株価・株式情報
株価チャート
参考指標
- 時価総額
- 139,422百万円(15:30)
- 発行済株式数
- 43,164,802株(02/12)
- 配当利回り(会社予想)
- 3.72%(15:30)
- 1株配当(会社予想)
- 120.00円(2026/03)
- PER(会社予想)
- (連)15.91倍(15:30)
- PBR(実績)
- (連)0.96倍(15:30)
- EPS(会社予想)
- (連)203.06(2026/03)
- BPS(実績)
- (連)3,351.81
- ROE(実績)
- (連)10.15%
- 自己資本比率(実績)
- (連)59.7%
- 最低購入代金
- 323,000(15:30)
- 単元株数
- 100株
- 年初来高値
- 3,265(26/02/09)
- 年初来安値
- 2,198(25/04/07)
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業績・決算情報
業績推移の要約
まとめ
過去12四半期は業績がやや改善傾向です。純利益率が前年同期比で弱含みから持ち直し、自己資本比率の上昇と有利子負債の減少が安定性を下支えしています。
- 〈収益性〉
- 改善傾向です。純利益率は前年同期比で直近はやや低下も、その後の四半期で回復の動きが出ています。営業利益率も近い水準で推移しています。ROEは一般的に望ましいとされる8~10%付近で安定し、ROAも目安付近で安定しています。総じて収益性は安定しています。
- 〈安定性〉
- 安定しています。自己資本比率は前年同期比で上昇し、一般的に望ましいとされる30%を大きく上回っています。有利子負債は足元で減少が進み、EPSは前年同期比で増減はあるものの中期的には落ち着いています。
- 〈成長性〉
- 成長が続いています。売上高は前年同期比で概ね拡大傾向です。EPSは増減を繰り返しつつも中期的には緩やかな伸びを保っています。フリーキャッシュフローは前年同期比で改善の動きがあります。
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決算短信の要約
まとめ
株式会社横河ブリッジホールディングスの当第3四半期は、売上高1,055億円(前年同期比8.5%減)、営業利益86億3千万円(同5.0%増)と減収増益となりました。橋梁事業の売上高減少をシステム建築事業とエンジニアリング事業の伸長で補い、利益率が改善しています。自己資本比率64.1%と財務基盤も強化されていますが、通期予想では減収減益を見込んでおり、今後の事業環境の変化に注目が必要です。
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決算発表スケジュール
直近の決算発表日は2026年2月2日でした。
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