住友電工やJX金属、インジウムリン基板で高まる存在感 経済安保の焦点
日経新聞 NQNスペシャル
2026年7月2日 8:53
投資が活発となる人工知能(AI)向けデータセンターでの光通信に欠かせない半導体材料「インジウムリン基板」が経済安全保障を巡る議論で焦点となっている。中国が基板の原料となるインジウムの輸出管理を厳しくするとの観測が浮上しているためだ。東京株式市場では、中国に頼らずインジウムリン基板を生産している住友電気工業(5802)やJX金属(5016)の存在感が高まっている。
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