神鋼鋼線工業(株)の株価・株式情報
株価チャート
参考指標
- 時価総額
- 8,769百万円(02/20)
- 発行済株式数
- 5,912,999株(02/20)
- 配当利回り(会社予想)
- 3.03%(02/20)
- 1株配当(会社予想)
- 45.00円(2026/03)
- 時系列で過去のPERが閲覧できます
- PER(会社予想)
- (連)10.96倍(02/20)
- PBR(実績)
- (連)0.36倍(02/20)
- EPS(会社予想)
- (連)135.37(2026/03)
- BPS(実績)
- (連)4,145.40
- ROE(実績)
- (連)4.41%
- 自己資本比率(実績)
- (連)54.5%
- 最低購入代金
- 148,300(02/20)
- 単元株数
- 100株
- 年初来高値
- 1,612(26/02/06)
- 年初来安値
- 1,110(25/04/07)
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業績・決算情報
業績推移の要約
まとめ
過去12四半期は業績が横ばいです。直近で純利益率は前年同期比で小幅に改善しつつ、自己資本比率は安定圏を保ち、売上高とEPSは前年同期比で緩やかに伸びています。
- 〈収益性〉
- 横ばいです。純利益率は前年同期比で改善、営業利益率も同様に持ち直しています。ROEとROAは落ち着いた水準で、ROEは一般的に望ましいとされる8~10%を下回っています。総じて収益性は安定ですが力強さには欠けます。
- 〈安定性〉
- 安定しています。自己資本比率は一般的に望ましいとされる30%を上回り、やや上昇傾向です。有利子負債は足元で増加後に減少の動きがみられ、過度なふれはありません。EPSは前年同期比で増加しています。
- 〈成長性〉
- 成長が続いています。売上高は前年同期比で拡大傾向です。EPSも前年同期比で伸びがみられます。フリーキャッシュフローは前年同期比で弱含む四半期がありますが、全体として大きな悪化はみられません。
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決算短信の要約
まとめ
神鋼鋼線工業の第3四半期業績は、厳しい事業環境により減収減益となりました。売上高242.3億円(前年同期比5.1%減)、営業利益5.11億円(同50.5%減)と大幅な減益となる中、特別利益の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は7.8億円(同8.1%減)と減少幅を抑えています。通期予想は据え置かれていますが、事業環境の改善が課題となっています。
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決算発表スケジュール
直近の決算発表日は2026年2月6日でした。

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