本株は、この1年間に天井打ちから底打ちという下げが9回発生しているが、その1回に要した期間は短いもので5日間、長いもので37日間となっている。
今回の下げは9/25に天井を打ってから本日まで35日間を経過している。
このことから、底打ちはそんなに先になるものでないと思われる。
しかし、本日時点のチャートからはまだ底打ちの気配が感じられないでいる。
休み明けには、そのあたりが視野に入ってくるのではないかと淡い期待を抱いている。
頑張れ新日本電工!
下図、赤色直線が9/25を示します。

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