(株)ブリヂストンの株価・株式情報
株価チャート
今日のAI値動き解説
直近の値動きのポイント
- 株価動向
株価は3/10〜3/16に3,413円→3,303円と約-3.2%下落。3/11・3/16の投資判断引き下げ報道が重なり、戻りを試しにくい局面が続く。
- アナリスト
MSMUFGが3/16に投資判断を引き下げ、タイヤ価格上昇による「トレードダウン」をリスクと指摘。価格転嫁局面の需要反応が焦点になりやすい材料。
掲示板「みんなの評価」
強く買いたい 62.5%、買いたい 12.5%、様子見 25%、売りたい 0%、強く売りたい 0%
直近1週間でユーザーが掲示板投稿時に選択した感情の割合を表示しています。
参考指標
- 時価総額
- 4,402,322百万円(11:16)
- 発行済株式数
- 1,334,037,042株(03/17)
- 配当利回り(会社予想)
- 3.79%(11:16)
- 1株配当(会社予想)
- 125.00円(2026/12)
- 時系列で過去のPERが閲覧できます
- PER(会社予想)
- (連)12.39倍(11:16)
- PBR(実績)
- (連)1.15倍(11:16)
- EPS(会社予想)
- (連)266.34(2026/12)
- BPS(実績)
- (連)2,868.49
- ROE(実績)
- (連)8.85%
- 自己資本比率(実績)
- (連)63.7%
- 最低購入代金
- 330,000(11:16)
- 単元株数
- 100株
- 年初来高値
- 3,859(26/02/16)
- 年初来安値
- 2,556(25/04/07)
リアルタイムで表示
業績・決算情報
決算発表スケジュール
次回の決算発表日は未定です。
決算短信の要約
まとめ
ブリヂストンの2025年12月期連結業績は、売上収益が4兆4,295億円(前期比0.01%減)、調整後営業利益が4,937億円(前期比2%増)と増益を達成しました。米国の追加関税や景気減速の影響がある中、プレミアムタイヤの販売堅調や事業再編・再構築効果により収益性が向上しています。親会社の所有者に帰属する当期利益は3,273億円(前期比15%増)と大幅増益となりました。
決算短信AI要約の続きを見る直近の業績推移・要約
情報提供元:バフェット・コード
まとめ
過去12四半期は業績がやや弱い動きです。純利益率・営業利益率が前年同期比で低下基調で、自己資本比率は高水準ながらわずかに鈍化、売上高は横ばい圏です。
- 〈収益性〉
- 悪化しています。純利益率は前年同期比で各四半期とも低下し、直近でも勢いは弱いです。営業利益率も前年同期比で低下傾向です。ROEは一般的に望ましいとされる8~10%付近で推移し、ROAも一般的に望ましいとされる5%前後です。総合的に収益性は不安定です。
- 〈安定性〉
- やや低下しています。自己資本比率は一般的に望ましいとされる30%を大きく上回る高水準ですが、前年同期比でわずかに低下しています。有利子負債は直近で増加気味です。EPSは前年同期比で弱含みの場面が目立ちます。
- 〈成長性〉
- 伸び悩んでいます。売上高は前年同期比で横ばい圏です。EPSは前年同期比で伸びが鈍っています。フリーキャッシュフローは前年同期比で増加基調です。


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