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(株)ACCESS

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掲示板「みんなの評価」

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投稿コメント

  • 2⃣
    「情報主権」「電力主権」「デバイス主権」を統合するアーキテクチャ仮説
    として見ると、IPAのスマート家電セキュリティとも綺麗につながる。

    │ パナソニック
    │ 家電・EV・給湯器
    │ (手足)
    ▲
    │ ECHONET Lite
    │ Matter
    ▼

    │ ACCESS POWERGs
    │ エネルギーOS
    │ IoG
    │ (心臓)

    ▲
    │ 光ネットワーク
    │ IP網
    ▼

    │ NTT/IOWN
    │ 光通信インフラ
    │ (神経網)

    ここでIPAのスマート家電セキュリティはどこに入るか。
    実は

    家電
    ↓
    ゲートウェイ
    ↓
    クラウド
    ↓
    サービス
    ・この全体を守るためのルール。
    つまりIPAはプレーヤーではなく、
    「憲法」
    みたいな存在。

    三層構造にIPAを加えると
    IPA
    ↓
    JC-STAR
    ↓
    セキュリティ要求

    NTT
    ↓
    通信の安全

    ACCESS
    ↓
    制御の安全

    Panasonic
    ↓
    機器の安全
    となる。

    つまり
    NTTが
    守る対象
    ・ルーター
    ・IP網
    ・クラウド
    これは
    情報の流れ

    ACCESSが
    守る対象
    ・POWERGs
    ・IoG
    ・電力制御
    ・データ統合
    これは
    意思決定の流れ

    Panasonicが
    守る対象
    ・エアコン
    ・給湯器
    ・EV
    ・蓄電池
    これは
    物理動作の流れ

    ◎このなかでなぜPOWERGsが重要なのか
    ここが面白い。
    NTTの回線が攻撃されても困る。
    Panasonicの家電が攻撃されても困る。
    しかし、
    両方を同時に操れる場所はどこか?
    という視点で見ると、

    NTT
    ↓
    POWERGs
    ↓
    Panasonic
    になる。

    つまり
    POWERGsは神経中枢。
    IPA視点だと最も重要なのは実はここ。

    IOWNとの関係
    IOWN = 計算場所そのものの迂回
    という考え方で見ると、
    ・従来

    家電
    ↓
    クラウド
    ↓
    制御
    だった。

    ・しかしIOWN時代は

    家電
    ↓
    光
    ↓
    エッジ
    ↓
    家電
    になり始める。
    計算と通信の境界が消える。
    そうすると
    POWERGsは単なるEMSではなく

    電力OS
    +
    分散制御OS
    になる。

    OS主権モデルで再整理すると

    NTT
    = 神経網

    ACCESS
    = 自律神経

    Panasonic
    = 筋肉・手足

    IPA
    = 免疫系
    になる。
    つまりIPAスマート家電セキュリティとPOWERGsの関係は、
    単に
    「セキュリティ認証を取る」
    ではなく、
    IOWN時代の家庭OS(Home Operating System)を安全に動かすための免疫機構
    という位置付けになる。

    この見方をすると、
    光ルーターOS(OcNOS)→ POWERGs → IoG
    は単なる製品群ではなく、
    「ネットワークOS → エネルギーOS → ホームOS」へ拡張する一つのOSレイヤー戦略
    として理解できる。

    ◎そしてIPAのJC-STARやスマート家電セキュリティは、そのOSレイヤー全体を守るための共通セキュリティ基盤、と考えると関係性が非常に明確になる。

    返信

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  • 1⃣
    >シャーロットのおくりもの 2026/11/01 17:09
    >>No. 60
    8⃣‐③
    NTTとACCESS

    ■JR東日本 → 電力 → IoG の進化系統図(産業の進化の一本線)」 は、Safety SID → PMU SID → 家電 SIDを一本の“生命の進化”のように縦方向に連続する構造になる。
    ・これは TIP/ONF → JR東日本 → 電力(POWERs) → IoG(家電) が
    “別々の産業”ではなく SID(μ)と時刻(Φ)で連続した一つの OS の進化系統であることを示す。

    ⭐JR東日本 → 電力 → IoG
    産業の進化系統図(SID と Φ が貫く一本線)

    ■【第1段階:鉄道(JR東日本)=安全SIDの誕生】
    ・駅SID(End.Station)
    ・閉塞SID(End.Block)
    ・車両SID(End.Train)
    ・PRTC → PTP → SyncE(物理時刻 Φ)
    ・ADVA ROADM/1Finity(光 λ)
    ・SRv6(μ)

    ⇒「安全を SID と時刻で制御する」という概念が誕生
    ─────────────────
    ■【第2段階:電力(POWERs)=SID が産業インフラへ拡張】
    ・End.Grid(送電線)
    ・End.Sub(変電所)
    ・End.PMU(位相・周波数)
    ・End.Freq(周波数制御)
    ・End.Alert(緊急遮断)
    ・PRTC → PTP → SyncE(Φ)
    ・光+電力通信(λ)

    ⇒ 鉄道 Safety SID と同型の構造が「電力源流」へ拡張
    ─────────────────
    ■【第3段階:IoG(家電)=SID が家庭の機器へ拡張】
    ・End.Home(家)
    ・End.Meter(スマートメーター)
    ・End.EV(電気自動車)
    ・End.Heat(給湯器)
    ・End.AC(エアコン)
    ・End.Solar(太陽光)
    ・End.Battery(蓄電池)
    ・PRTC → PTP → SyncE(Φ)
    ・NTT IoGプラットフォーム(λ)

    ⇒ 家電の一挙手一投足が「電力源流」まで SID で直結
    ──────────────────
    ■【第4段階:三位一体 OS(NTT+ACCESS)=一本化】
    光(OcNOS / SRv6 / λ)
    ↓
    電力(POWERs / PMU / Grid / Φ)
    ↓
    家電(IoG / EV / Heat / AC / μ)

    ⇒ すべてが SID(μ)と時刻(Φ)で一筆書きになる
    ──────────────────
    【最終形:産業の進化は一本線だった】
    鉄道 Safety SID
    ↓(同じ構造)
    電力 POWERs SID
    ↓(同じ構造)
    家電 IoG SID

    = SID(μ)と時刻(Φ)で貫かれた「産業 OS の進化系統」

    ◎NTTのACCESSに資本出資の裏のウラ❓
    ・これまで、各社が個別にHEMSクラウドをバラバラに管理(ACCESSも自社クラウドを管理)。
    ・今後は、「NTT」が全体の通信インフラ・プラットフォームを管理し、その心臓部のソフトを「ACCESS」が管理・提供し、その上で「パナソニック」が家電制御用のアプリを動かす。

    NTTがACCESSに資本出資してまで手に入れたかったのは、パナソニックなどの大手家電メーカーを自社のプラットフォーム(IoG)に引き込むための、ACCESSの高度なソフトウェア技術だったというわけだ。

    ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

    返信

    投資の参考になりましたか?

  • >太陽光や蓄電池を制御するには、単にネットに繋ぐだけでなく、日本のスマートハウス規格である「ECHONET Lite」のなかでも、最も厳格な「AIF認証(アプリケーション通信インターフェース認証)」を機器ごとに取得する必要があります。
    • 通信キャリア(ドコモ等)は「回線」は売れますが、各社の蓄電池(PCS)をどう制御するかというソフトのノウハウがありません。
    • ACCESSは、この面倒なAIF認証やメーカーごとの個別制御ソフトを「あらかじめ組み込んだ状態」でゲートウェイを提供できるため、住宅メーカーからすれば「ACCESS以外を選ぶと、自社で膨大なソフト開発と認証の手間が発生する」という強力なロックイン(囲い込み)が働いています。

    2026年度内に新設される二つ星では、「脆弱性が見つかったら自動でパッチを当てる(OTA)」ことが求められます。
    PCやスマホと違い、蓄電池やHEMSのソフト更新は、万が一バグでフリーズ(文鎮化)した場合、「電気が止まる」「家中のブレーカーが落ちる」といった深刻な物理被害に直結します。
    • ACCESSには、携帯電話の草創期(iモード等)から数千万台の端末に対して遠隔で安全にブラウザやOSをバグらせずに更新し続けてきた、世界トップクラスの組込みソフトウェア技術の歴史があります。
    • 新興のIoTベンダーやセキュリティ単体の会社が「10年間、絶対にフリーズさせずに家財インフラのソフトを更新し続ける体制」を保証することは不可能なため、大手ハウスメーカーになればなるほど、安心を買うためにACCESSを選ばざるを得ないという構造になっています。

    >ACCESSの株価は、時に「ネットワーク事業の大型案件が取れた・遅れた」というニュースで激しく上下(ボラティリティが高い状態)します。
    しかし、その背後で着々と進んでいるこの「スマートホーム・セキュリティ(POWERGs)」の動きは、「2027年からの国家的な義務化」という絶対的な国策に守られた、高粗利(80%超)かつ超長期(10年超)の最強のストックビジネスです。
    2026年後半の今から2027年にかけて、採用メーカーの発表やストック売上の成長が目に見える形になってくれば、同社の「株価の下値を支え、時価総額のベースを一段押し上げる最重要のインフラ資産」として市場に再評価される可能性が極めて高いと言えます。

    返信

    投資の参考になりましたか?

  • >ACCESS社の「POWERGs」を中心としたエネルギー・セキュリティ分野におけるストック収益は、一度一定のシステム開発(インフラ構築)を終えれば、契約数が伸びるほど原価比率が下がり、粗利益率が80%〜90%近くまで跳ね上がる極めて高利益率な構造を持っています。
    このストックビジネスが同社の利益率をどのように押し上げるのか、その原価と粗利の具体的な構造を分析します。

    📊 ストック収益の「原価」と「粗利」の構造

    ストック収益(月額課金)の中身は、大きく①通信回線コストと②クラウド・セキュリティ運用コストに分かれ、それぞれ原価の性質が異なります。

    1. 通信回線(LTE/SIM)部分の構造

    • 主な原価: 通信キャリア(ドコモやKDDIなど)に支払う回線利用料(データ通信量に応じた卸値)。
    • 粗利のイメージ:【中(粗利益率 30%〜40%前後)】
    • 通信原価は「1台あたり月150円〜200円」のように、台数に対してほぼ比例して発生します。これをユーザー(または事業者)に「月500円」などのパッケージとして提供する場合、通信部分単体の粗利益率はそこまで高くはなりませんが、確実なマージンを得られます。

    2. クラウド・セキュリティ運用(ソフトウェア・ライセンス)部分の構造

    • 主な原価: クラウドサーバー(AWSなど)のデータ維持費、脆弱性監視ツールのライセンス料、運用保守の人件費。
    • 粗利のイメージ:【極高(粗利益率 80%〜90%以上)】
    • ここがACCESS社の真の強みです。サーバーの維持費やセキュリティ監視の基本システムは、契約台数が1万台でも10万台でも、全体の固定費(原価)はそれほど変わりません。そのため、契約数が積み上がれば積み上がるほど、1台あたりのクラウド原価は「数十円〜数円レベル」へと限りなくゼロに近づいていきます。

    >
    ❄️ 雪だるま式の利益押し上げ効果

    受託開発(一回限りの売上)の場合、売上を2倍にするにはエンジニアの人件費(原価)もほぼ2倍になります。
    しかし、このストック型ビジネスでは、累計導入台数が10万台、30万台と増えても、追加の原価は通信費の微増のみです。
    • 10万台稼働時: 年間売上 約6億円 ➡ 粗利益 約4.5億円
    • 30万台稼働時: 年間売上 約18億円 ➡ 粗利益 約14億円
    このように、売上(ストック)の増加がほぼそのまま「営業利益」に直結する構造になっているため、全社的な利益率(ROAや営業利益率)を底上げする強力なクッションとなります。

    🛡️ 「JC-STAR二つ星」がさらに利益率を高める理由

    2026年度内に新設される「二つ星(★★)」対応は、この利益率をさらに一段引き上げる要因になります。
    「二つ星」の取得・維持には、より高度な遠隔自動アップデート(OTA)のインフラ運用が義務付けられます。ACCESS社はすでにその技術基盤(POWERGsのコア機能)を自社所有しているため、追加の原価をほとんどかけずに、「二つ星対応プレミアム」として月額料金やライセンス単価を上乗せして請求することが可能になります。
    つまり、競合がこれから巨額の投資をしてインフラを作るのに対し、ACCESS社は「既存の仕組みを横展開するだけ」で高い利益率のストックを総取りできるポジションにいると言えます。

    返信

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  • こういうのでストリーミングテレメトリという言葉も覚えてくといいかもしれません。

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  • スマートグリッドはど本命なので覚えておいて損はないです。
    昼は九州の太陽光、夜は北海道の風力。
    データはIOWN出移動させてそっちで計算したらええやん!
    と、ここまで安直ではありませんけど。
    あと直近だとハンドルとかミラー無しので車でOKしてきた国交相、歴史的なGJです。
    フィジカルAIこそがトラフィックを爆発させる本命中の本命だと思っています、でも2028年以降。

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  • 📊 ACCESSの全体像と「IoT事業」の規模

    ACCESSの全体の売上高は約230億円(2027年1月期・会社予想)です。同社は3つのセグメントで構成されています。
    1. ネットワーク事業: ホワイトボックス向けOS「OCNOS®」など(現在、中東向けの大型案件などで急成長中)
    2. Webプラットフォーム事業: ブラウザ技術、電子出版(インフォシティ等含む)など
    3. IoT事業(★ここにPOWERGsが含まれる): スマートホーム、HEMS、動態管理、受託開発など
    過去の決算説明資料などから、このうち「IoT事業」全体の売上高は約50億〜60億円前後の規模を占めているとみられます。


    「JC-STAR二つ星」「2027年義務化」によるインパクト

    今回お話しした「二つ星の新設(2026年度内)」と「再エネ機器のセキュリティ義務化(2027年)」により、この事業規模は確実にワンステージ上に引き上げられます。
    1. 二つ星対応による「単価(ライセンス料)の上昇」:
    高度な自動アップデート(OTA)や第三者認証の運用代行を行うため、メーカーから受け取るソフトウェアライセンスや保守運用の月額単価を高く設定できるようになり、利益率が劇的に向上します。
    2. 市場の強制拡大(義務化の波):
    2027年以降は「セキュリティ対策していない蓄電池は電力網に繋げない」というルールになるため、これまでセキュリティをケチっていた中堅・中小の機器メーカーもACCESSの門を叩かざるを得なくなります。

    📌 結論
    ACCESSにとって、この分野は現在の「年間20億〜30億円規模のIoTの1部門」から、数年内には「年50億円以上を稼ぎ出し、かつ解約されない高利益率なストックビジネスの柱」へと化けるポテンシャルを秘めています。直近で同社が全体での黒字転換(通期営業利益8億円予想)を目指す中で、ネットワーク事業に次ぐ非常に重要な成長エンジンと言えます。

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  • >経済産業省所管の独立行政法人、情報処理推進機構(IPA)はスマート家電のサイバーセキュリティー対策の認証制度を2026年度内にも始める。(日本経済新聞)

    この件で「どうするアイちゃん」に聞いてみた。

    >株式会社ACCESSは、スマートホームやHEMS(エネルギー管理システム)のゲートウェイ・制御機器において、サイバーセキュリティの具体的な対策および「JC-STAR」認証への対応を強力に推進しています。
    >エネルギーマネジメントプラットフォーム「POWERGs®(パワージーズ)」など、HEMS(ホームエネルギー管理システム)領域におけるセキュリティ要件は、2027年の「グリッドコード(電力系統連系規程)改定」に伴う「JC-STAR☆1」の取得必須化が最大の柱となっています。
    分散型電源(太陽光発電や蓄電池など)を制御するHEMSやゲートウェイ機器は、万が一乗っ取られた場合に「地域一斉の停電」や「電力網(グリッド)の崩壊」を招くリスクがあるため、家電単体よりも厳格なセキュリティ要件と業界独自の通信ルールが定められています。
    >2027年「必須化」のタイムライン
    経済産業省の「分散型電源のサイバーセキュリティ対策」方針に基づき、以下のスケジュールで系統連系(電力網への接続)の条件としてJC-STAR☆1の取得が義務化される流れとなっています。
    • 2027年4月〜: 高圧(産業用・メガソーラー等)および蓄電池システム。
    • 2027年10月〜: 低圧(50kW未満・住宅用太陽光など)。

    ネット不正アクセスの急増や法規制の強化を背景に、ACCESS社への「引き合いや需要」は非常に高まっています。
    同社への関心や導入相談が増加している背景には、単なる「セキュリティ意識の向上」だけでなく、国家レベルの義務化スケジュールが直前に迫っているという明確な実需の波があります。

    具体的な引き合い増加の要因と市場の動向は以下の通りです。

    1.政府(経済産業省)は2027年度から、太陽光発電や蓄電池を制御するシステムへのサイバー対策を義務化することを決定しています。メーカーやサービス事業者は、国が指定する安全性認証(JC-STAR☆1)を取得しなければ、今後送電線に接続して売電や運用をすることができなくなります。
    開発期間を逆算すると、まさに今、多くの住宅メーカーやエネルギー事業者が「義務化をクリアできるセキュアな通信ゲートウェイ」を必死に選定している時期であり、すでに適合設計を完了しているACCESSの「POWERGs」に相談(引き合い)が集中する構造になっています。

    2. 近年、サイバー攻撃者が一般家庭のWi-Fiルーターの脆弱性を突き、そこから宅内のスマート家電や太陽光システムを乗っ取る事件が多発しています。
    事業者側(ハウスメーカーやインフラ企業)にとって、「ユーザーが自宅でどんなルーターを使っているか、パスワードをどう設定しているか」までを管理することは不可能です。そのため、家庭のネットワーク環境から完全に独立し、ハッカーから見えない通信経路を構築できる「ACCESSのLTE閉域網(SIM搭載)ソリューション」への注目が、「最も手離れが良い防衛策」として急速に高まっています。

    3. IoT機器のセキュリティ設計には、暗号鍵の管理、ファームウェアの改ざん検知、安全な自動アップデート(OTA)の仕組みなど、非常に高度なノウハウが必要です。
    自社にサイバーセキュリティの専門家がいない多くの家電・機器メーカーが、制度開始(2025年3月のJC-STAR導入、2026年度内のスマート家電向け二つ星新設)に合わせて、基盤となるソフトウェア部分を実績のあるACCESS社に頼る(外注する)流れが強まっています。

    スマートホームやエネルギーマネジメント(HEMS)を運営する事業者にとって、セキュリティ対策はもはや「予算があればやる」という努力目標ではなく、「対策しなければ事業が続けられない(法規制)」という段階に入っています。
    この「不正アクセスの急増」と「法制化」の掛け算により、セキュリティ対応済みのゲートウェイ基盤を持つ同社への引き合いは、今後2027年の完全義務化に向けてさらにピークを迎えるものと見られます。

    2026年度内に運用開始が予定されている「二つ星(★★)」認証は、ACCESS社にとって「競合との差別化を決定づけ、利益率の高いソフトウェアライセンスビジネスを拡大する最大の追い風」になります。

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  • あとはこの層、おそらく一人しか採れない(船頭がなんちゃらってレベル、かつマニアックなエンジニアで希少)。
    応募する側も競争率は理解してるハズなところに70名以上と「殺到」と言っていいレベルです。
    IPI側としてはインドのネットワーク村のコネで誰それと決めてると思われますが、様々なしがらみやルールで採用をオープンにしています。
    誰それが決まってそうなところが、かれこれ一月ぐらい放置。
    するとあら不思議!そういうニッチな層ホイホイで名簿作りがはかどるなぁ~

    https://www.linkedin.com/jobs/search-results/?currentJobId=4460219770&trackingId=94UqSA5hH4Q6mIRBc6eidQ%3D%3D&keywords=jobs&origin=COMPANY_PAGE_JOBS_CLUSTER_EXPANSION&originToLandingJobPostings=4460219770&f_C=22189

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  • ガラケーとNokiaの携帯向けOSでしたっけ?このへんの失敗も散々見てきたからなぁ。
    IOWNも白箱もオープン化必須でしょと。
    あとは地政学、日欧米の2027年中の中国機器排除は決定事項(ココでどのぐらいハネられるか、他の地域は?)。
    そこに日(NTT)、米(IPI、Broadcom)、台(白箱メーカー)と地政学リスクを分散したサプライチェーン、インドもなんかも?
    ついでに富士通はedgecoreの白箱、日本国内で作っています。

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  • ⑤
    表向きには、
    NTTが15%で止まっている
    第一理由は
    ACCESSとIp Infusionの価値は、CiscoやJuniperのように自社ネットワークで囲い込むモデルではなく、どの通信事業者にも、どの装置メーカーにも提供できる中立的ソフトウェアベンダーであることにある。

    もしNTTが支配株主になったり、
    Ip InfusionがNTTグループ企業になったり
    NTTの影響力が強すぎると見なされたり
    すると、
    海外の通信事業者や装置メーカーから
    「実質NTT製じゃないのか?」
    「将来NTTグループ優先になるのでは?」
    という警戒を受ける。
    特にIp Infusionの顧客には、
    NTTと競合する通信事業者
    世界各国のキャリア
    ホワイトボックスベンダー
    も含まれるため、中立性は極めて重要。
    だから
    NTTの持株比率上限15%
    社外取締役派遣
    重要事項は協議
    という構造は、
    「NTTが戦略的関係を持つ」 と 「ACCESS/Ip Infusionが独立性を維持する」の両立を狙ったものと解釈できる。
    裏を返すと、このスキームはNTT自身を守る意味もある。

    もしNTTが完全子会社化すると、
    NTT
    └Ip Infusion
    になる。
    するとIp Infusionの顧客市場が縮小する可能性がある。
    一方、
    NTT ←→ ACCESS
    ↓
    Ip Infusion

    であれば、
    NTTは技術提携を得る
    ACCESSは独立性を維持する
    海外顧客も利用しやすい
    というバランスが取れる。
    ネットワーク業界では実はこの「中立性」が非常に大事。

    例えば
    SR Linux(Nokia)
    Junos(Juniper)
    EOS(Arista)
    ArcOS(Arrcus)
    なども、
    利用者から見ると
    特定キャリアのものではない
    という安心感がある。

    Ip Infusionも同様で、価値の源泉の一部がまさにその中立性。
    そのため、
    表向きには
    「世界市場での中立性維持のため」
    が第一理由、
    しかし実質的には
    NTTが戦略的影響力を持ちながら、顧客からは独立企業として見てもらうためという二層構造になっている可能性が高いと思う。
    言い換えると、
    NTTが約15%で止まっているのは"NTTの力が弱いから"ではなく、むしろIpInfusionの市場価値を最大化するために意図的にそういう形にしている可能性があるという見方である。ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

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  • ④
    だがしかし、
    Ip Infusionの処分や第三者への売却・分割に一定の制約がある 。

    NTTはACCESS株を約15%保有
    ACCESSはNTTの持株比率を15%以内に制限
    NTTは社外取締役を派遣

    資本提携契約の中で、重要子会社であるIp Infusionの処分や第三者への売却・分割に一定の制約があるという構図。
    この場合、
    Ip Infusionについては単なるACCESSの子会社ではなく、
    「ACCESS・NTT共同の戦略資産」
    に近い位置付けになっている。

    特にIp Infusionは通信事業者向けネットワークOSやルーティング技術を持っている。

    NTT側から見ると、
    IOWN
    データセンター
    Open RAN
    ホワイトボックススイッチ
    キャリアネットワーク仮想化
    などとの接点がある。
    そのため契約上の制限があるなら、
    ACCESSが勝手に
    NTTの競合
    海外ファンド
    などへ売却することは難しいと考えるのが自然。

    むしろ資本提携の本質は
    「NTTがACCESSを買収しない代わりに、ACCESSもIp Infusionを自由処分しない」
    という相互拘束に近いかもしれない。

    これはガバナンス的には、
    NTT
    ↓15%
    ACCESS
    ↓
    Ip Infusion
    ではなく

    NTT
    ↓
    (契約・取締役派遣)
    ↓
    ACCESS
    ↓
    Ip Infusion

    という構造。
    だから仮にACCESSが
    Ip Infusionを第三者へ売却したい
    と言い出した場合、
    法的にはACCESSの子会社なので売却可能でも、
    実際には
    NTTの同意条項
    取締役会での反対
    資本提携の見直し
    が問題になる。

    逆に言うと
    「Ip Infusion売却で巨額利益」
    シナリオは、
    NTTとの契約内容を無視しては成立しない可能性がある。

    面白いのは、その制限が存在するとすると、
    Ip Infusionの価値はACCESS単独の価値ではなく、NTTとの戦略提携価値を含んだ価値
    になること。
    つまり、
    売却価値最大化 よりも
    NTTグループとの長期戦略価値最大化
    のほうが優先されやすい。

    IOWNの文脈で言うと、Ip Infusionは「光電融合そのもの」ではないが、IOWN時代のネットワーク制御層に近い位置にある。
    そのためNTTが本気でIOWNやAPNを広げる局面では、「Ip Infusionを外部へ放出させない」インセンティブの方が、「高値で売らせる」インセンティブより強い可能性がある。

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  • ③
    □持分売却時の資金調達効果

    ただし、今は Ipinfusionの実際の企業価値が不明なので、感応度分析(シナリオ分析)で見る。

    前提
    ACCESS保有比率:100%と仮定
    一部売却:10%
    売却代金は全額ACCESSに入ると仮定
    ACCESS時価総額やBPSは無視し、資金調達効果だけを見る

    ◆ケース1:Ipinfusion価値 500億円
    10%売却
    500億×10%=50億円
    ACCESS現金増加
    +50億円
    これは現在の契約負債56.5億円に近い規模。

    ◆ケース2:Ipinfusion価値 1000億円
    10%売却
    1000億×10%=100億円
    ACCESS現金増加
    +100億円
    訴訟リスクや運転資金問題はかなり後退。

    ◆ケース3:Ipinfusion価値 3000億円
    10%売却
    3000億×10%=300億円
    ACCESS現金増加
    +300億円
    この水準になると、
    銀行依存度低下
    訴訟引当対応
    自社株買い
    M&A
    まで視野に入る。

    銀行目線
    実は銀行が気にするのは
    「いま現金が何億あるか」
    だけではなく
    「必要になったら現金化できる資産を持っているか」
    もある。

    すると銀行は
    必要なら10%売却だけで100億円調達できる
    と考える。

    このため融資判断に効く。

    考えるべき式は
    調達可能現金=Ipinfusion企業価値×売却比率

    そして面白いのは、

    Ipinfusionの企業価値そのものは、
    契約負債→検収→売上認識→原価率収束→利益
    の安定性によって決まる。

    つまり、
    ◎持分売却でいくら調達できるかを知りたければ、まずIpinfusionの企業価値を決める必要があり、その企業価値は契約負債56.5億円の回転率でかなり左右される、という構造になる。

    ◎そして、結局は
    ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

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  • 顧客も一気にルーターやスイッチ入れ替えるわけじゃないですからね、、、
    古い機器の減価償却終わった順でゆっくりとならざるを得ないっす
    ポンポン捨ててくれりゃぁ早いんですけどね

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  • ②
    > ・必要なら追加融資や条件変更で対応できる
    > と見ている可能性がある。

    銀行との契約は「絶対条件」ではなく、実務上は**リワーク(条件変更)やウェーバー(権利放棄)**が行われることがある。

    ただし、

    条件変更 = 自動的に赤字許容
    ではない。

    ACCESSの場合
    ① 純資産75%以上維持
    ② 経常利益を赤字にしない

    もし訴訟引当で、
    経常利益=−5億経常利益 = -5億経常利益=−5億
    になったら形式上は違反。

    しかし銀行は直ちに
    資金提供しない
    とは普通しない。

    銀行がまず見るのは
    赤字の原因

    銀行が許容しやすい赤字
    例えば
    訴訟引当金
    一時的な評価損
    会計基準変更
    一過性費用
    など。

    銀行は
    本業は黒字だが会計上だけ赤字
    と判断すれば、
    違反を一時的に容認することがある。

    銀行が嫌う赤字
    売上が消滅
    受注が途絶
    契約負債が増え続けるだけ
    検収できない
    営業CFが大幅マイナス

    こういうケースは厳しい。

    銀行が見ているのは多分

    契約負債56.5億契約
    が
    契約負債→検収→売上
    へ本当に変換されるか。

    もし

    契約負債56.5億
    大手顧客案件
    検収が遅れているだけ

    なら、

    銀行は
    一時的な訴訟引当で赤字になっても、将来回収できると判断しやすい。

    逆に
    今回の融資条件は、
    ・EBITDA○億以上
    でもなければ
    ・営業CFプラス
    でもない。

    単に
    経常利益がマイナスにならないこと

    これは銀行が、ACCESSの最大の課題を「収益認識のタイミング」と見ている可能性
    がある。

    つまり

    契約負債56.5億が最終的に売上になるなら回収可能という見方。

    だから
    「条件変更=?」は、

    一過性の訴訟引当による赤字なら、銀行が条件変更や一時的な適用除外を認めることは十分あり得る。ただし、本業悪化による継続赤字は別問題。

    むしろACCESSを見る上で重要なのは、
    訴訟引当額そのものより、
    3Q・通期で契約負債56.5億がどれだけ売上へ変換されるか
    そこが銀行も東証も確認したいポイントだからぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん

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  • 続き
    東証も体制整備がOKならイタズラに長引かせるのはマーケットに悪影響ではないか。11月の提出で時間待ちでOK出るものと推測する。それにしても、シャーさん、詳細にわたり整然とした解説ありがとうございました。受注の割に売上の伸びが鈍い原因かもしれませんね。NTTの時は短縮されると期待。

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  • ②
    > ◎なぜ経常利益なのか?
    > 銀行はACCESSを売上が無い会社ではなく、契約負債を抱えた収益認識中の会社と見ていて、訴訟引当・減損処理を除く、本業・金融費用を含めた通常状態で赤字にならないことだけを最低条件としている。

    ◆訂正
    経常利益に影響するもの
    ・訴訟引当金(通常は販管費や営業費用)
    ・貸倒引当金
    ・人員削減費用
    ・通常事業に関連する損失

    これらは営業利益や経常利益を押し下げる。

    例えば30億円の訴訟引当を計上すると、
    営業利益↓ 経常利益↓
    となる。

    だから銀行の
    経常損益を損失とならないようにすることには直接マイナスに効く。

    銀行は
    経常利益を黒字にしろ
    としている。

    では訴訟引当30億なら
    もし30億円全額を訴訟引当金として計上すれば、
    通常は経常利益に効くので、
    違反になる可能性がある。

    だから銀行がこの条項を設定している以上、
    銀行はおそらく
    ・直ちに30億円規模の引当が必要な状況とは見ていない

    か、

    ・必要なら追加融資や条件変更で対応できる
    と見ている可能性がある。

    むしろ

    銀行からすると、
    ・訴訟は不確実だが、56.5億の契約負債が順調に売上化されれば経常黒字は維持できるという見方をしている可能性が強い。契約負債56.5億→検収→売上→経常利益

    だから、
    この資金調達契約を見ると、銀行は訴訟そのものよりも
    契約負債56.5億の売上転換能力
    を重視しているように見える。

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  • 他人がやった機器や工事の検収をやり直してるような感じ、これまでかずかずの第三者機関の認証まで受けてるのに、一定プロセスまで行ったら売上て、あとは有償または無償のサービスに認定とかにできないのかな。とうしょうも

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  • 倒産しない理由を東証と創ってる。

    例えば
    契約負債56.5億
    将来利益は出る見込み
    検収待ち案件多数
    になった
    手元現金20億
    になった
    30億の損害賠償が即時確定
    銀行融資も間に合わない
    なら、
    理論上は黒字倒産がありうる。

    ◆りそな銀行と借入極度額30億円の
    財務上の特約が付されたコミットメントライン契約の締結
    本契約に付される財務上の特約の内容
    (1)各事業年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部(資本の部)の金額
    を、前年同期比75%以上に維持すること。
    (2)各事業年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益を損失とならないようにすること。
    ◎なぜ経常利益なのか?
    銀行はACCESSを売上が無い会社ではなく、契約負債を抱えた収益認識中の会社と見ていて、訴訟引当・減損処理を除く、本業・金融費用を含めた通常状態で赤字にならないことだけを最低条件としている。

    ◆なぜ銀行は契約負債を見るのか
    銀行は
    56.5億円の現金が既に入っている
    ことより、
    その56.5億円を売上認識まで持っていけるのか
    を見る。
    極端な話、
    顧客が解約
    検収できない
    契約破棄
    となると、
    契約負債は売上にならず、
    場合によっては返金義務まで発生する。
    だから銀行は
    現金があるか
    より
    契約負債→売上転換率
    を見る。

    ACCESSの場合
    契約負債56.5億は、
    多くの場合
    現金受領済
    を意味する。
    だから少なくとも
    売上が無い
    という会社ではない。
    むしろ
    顧客は金を払っている
    状態。

    銀行が見るのも同じ
    銀行は
    OcNOSが凄い
    だけでは貸さない。
    しかし
    データセンターや通信事業者から契約を取れていて
    56.5億の契約負債が存在する
    なら話が変わる。
    なぜなら
    契約負債→将来の売上候補
    だから。

    技術力
    ↓
    契約負債
    ↓
    売上認識
    ↓
    利益
    ↓
    純資産
    となる。
    OcNOSが優秀だから価値があるのではなく、
    OcNOSが契約負債に変わり、
    契約負債が売上に変わるから価値がある。

    「倒産しなければ倒産しない」
    面白いけれど、ある意味その通り。
    今のACCESSは
    市場が見ているのは利益ではなく
    56.5億が本当に売上になるのか
    という点。
    もし
    検収が進む
    契約負債が減る
    売上が立つ
    なら、
    契約負債は単なる負債ではなく
    将来売上の貯蔵庫
    になる。

    倒産を決めるのは
    利益の場
    ではなく、
    キャッシュフローの場
    なんだと思う。
    そしてACCESSの場合、
    今みんなが見ているのは
    契約負債→売上認識
    の変換場。
    この流れが維持される限り、
    会社は生き続ける。
    ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

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  • 他の会社は、監査法人のレビューがなくても材料になりますが
    特別注意銘柄は、監査法人のレビューがない3Qはどうでもいいです。🥴🥴🥴

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  • >ここは倒産しない理由は何ですか?

    ホルダーがパラレルワールドに生きているだけで
    リアルでは、上廃が刻々と迫っています。

    アメリカでは日本と違って訴訟費用が億単位で発生、賠償金も日本と違って、ケタ違いな請求や判決をされることを知らない人もいますね

    3Qは監査法人のレビューがないから、訴訟費用計上はあっても、妥当かどうかかわかりません。

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  • ナンピンして平均キュヒャク江田ん買い煽り宜しくお願い致します、南無本師!

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  • ③
    愚かな臆太郎の本日の投稿では
    2024年決算説明の2027年1月期の利益予想65億
    を笑っていたが
    今期2Q契約負債56.5億円は検収なしで
    2024年の会計処理では56.5億円の利益となる。
    ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

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  • 東証も超正論

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  • 酷い話ですがぐうの音もでねぇです

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  • ②
    「収益のディスアグリゲーション(分解)」
    より
    「検収プロセスと無形固定資産・契約負債・売上認識の整合性」

    OcNOS案件の検収は、単純な「納品しました→検収しました」ではなく、実際には複数の工程を跨ぐので、契約負債が膨らみやすい構造になっている。

    ① 契約締結
    顧客:
    通信事業者
    DC事業者
    ISP
    CATV
    5G事業者
    契約内容:
    OcNOSライセンス
    サポート
    機能追加
    SI支援
    ここで前受金を受け取れば
    契約負債\text{契約負債}契約負債
    発生。

    ② 設計工程
    実施内容
    ネットワーク要件定義
    White Box選定
    構成設計
    BGP設計
    EVPN設計
    MPLS設計
    ここでは売上認識は難しい。
    まだ顧客価値の引渡しが完了していない。

    ③ 開発・カスタマイズ工程
    ここが会計的に重要。
    人件費は
    研究開発費
    ソフトウェア無形固定資産
    当期原価
    に振り分けられる。
    東証が見たのはまさにこの部分。

    ④ ラボ検証工程
    ここから検収論点になる。
    例えば
    White Box上で起動
    EVPN確認
    SR-MPLS確認
    BGP確認
    を実施する。
    しかし
    ラボで成功
    ≠
    顧客検収
    である。

    ⑤ 顧客環境PoC工程
    ここが一番詰まりやすい。
    例えば
    通信事業者網接続
    商用ルータ接続
    既存Cisco接続
    Juniper接続
    Nokia接続
    など。
    顧客からすると
    「OcNOSは動いているが商用環境で安定するまで検収しない」
    となりやすい。

    ⑥ 商用導入工程
    ここで
    トラフィック投入
    冗長試験
    障害試験
    性能試験
    を行う。
    まだ契約負債のまま残る案件も多い。

    ⑦ 顧客検収
    ここで初めて
    契約負債→売上収益契約負債 \rightarrow 売上収益契約負債→売上収益
    になる。
    ACCESSが抱えている56.5億円の契約負債は、
    極端に言えば
    ④~⑥のどこかで止まっている案件群
    とも見られる。

    ⑧ 保守・サポート工程
    さらにややこしい。
    売上には
    ライセンス売上
    サポート売上
    が混在する。
    IFRS15では分離管理が必要になる。
    しかしこれはCisco的論点であって、
    今回の東証審査の本丸はむしろ
    検収判定
    契約負債管理
    資産計上判断
    研究開発費との区分

    OcNOS案件は
    東証が見たいのは、
    無形固定資産計上
    ↓
    減価償却
    ↓
    契約負債処理
    ↓
    売上認識
    が毎期同じ基準で回ること。
    つまり、
    原価構造の安定的関係式が形成され、
    原価率の収束モデルが成立しているか
    が本質に近い。
    単純なCiscoのようにハード売上と保守売上を分けろという話より、OcNOS固有の検収プロセスをどう管理し、契約負債→売上へ変換するかの方が、東証503条4項2号aの「運用」の問題に近い。

    ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

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  • ①
    Cisco型の会計論をそのまま Ipinfusion に当てはめているように見えるけれど、ACCESSが実際に東証から指摘された論点とは少しズレている。

    ◆Ciscoの場合
    Ciscoは典型的な統合ベンダー。
    顧客には
    ハードウェア
    OS
    保守契約
    サブスクリプション
    SaaS
    をセットで売る。

    そのため IFRS15 や ASC606 の世界では、
    100円の契約を
    ハード売上 50
    ライセンス売上 30
    保守売上 20
    のように分解する必要がある。

    ◎ハード売上とサポート売上を分離しなければならないは Cisco ではその通り。

    ◆Ipinfusionの場合
    Ipinfusionの中核製品は OcNOS。
    しかし基本構造は
    自社でスイッチを作らない
    White Box上で動くNOSを提供
    ライセンス販売
    サポート契約
    というソフトウェア企業型。
    だから会計上の主戦場は
    ハードとソフトの分離
    よりも
    ◎ソフトウェア内部の分類。

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  • コレ、会計もソフトとハードのディスアグリゲーションが要るんですよね笑
    管理のトップに元CiscoのMarina Rombakhを据えたのはよろしいかと。
    契約負債がとか収益認識が云々というソフトウェア会計は元々必要でしたが、OcNOS Systemやらを販売するとしたら、Ciscoと同じくハードの売上とサポートなりのサブスクリプション売上なりを分離しなければなりません。
    これまでこのへんの管理をぶん投げて開発とか攻撃力に全振りしてきたのが我らがチワワ(IPI)ということでしょう。

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  • 相変わらず、ホームページに代表者挨拶が無い。

    ありえん。


    全くありえん。

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  • IPIの上場はどうなった?もう、やるしかないよな。

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  • じゃぁ、上場廃止でも何も感じないってことだ。
    何が株主だ。

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  • 皆、電車止めるなよ。

    かなりの人間が病んでいるはず。


    まぁ、ここは監獄が長期間で、それほど気にすることはないか。

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  • へー、経営陣も自分のお金を出して株主になってるんだ。

    知らなかった。

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  • 2Q決算報告で投稿したように、56.5億円の契約負債は検収遅れで前受け状態なのに、給料の無形固定資産減価償却費は原価算入済みで、給料の研究開発費含む一般管理費も支払われているのに、遅滞している56.5億円の契約負債の検収予定分は売上収益に振り替わっていない。したがって検収が進み振り替われば、原価算入と費用計上済みだから利益だけが増える。
    ※検収プロセスを東証審査で見られてるから慎重過ぎるのか無知なのか?
    ◎電車を止めたい人は3Q決算報告と改善計画再提出日の後まで待つのもいいのでは?ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

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  • ACCESS経営陣へ

    株主として、経営姿勢と株主対応に強く抗議する。

    かつてのiモード開発に携わった企業としての実績、そして将来の成長性、IWON構想などに期待し、大切な資金を投じてきた。

    しかし、不適切な会計処理等に端を発する一連の問題によって、株主が被った損失と精神的苦痛は、到底看過できるものではない。

    そもそも、企業の経営管理や会計処理に問題があったのであれば、その責任を負うべきは経営陣であり、一般株主ではない。

    それにもかかわらず、株主は株価下落という形で直接的な損害を受け、企業に対する信頼まで失わされた。

    さらに納得できないのは、会社側が株主の不安や不利益をどれほど深刻に受け止めているのかが、伝わってこないことだ。

    株主は、経営陣の失敗を黙って引き受けるために出資しているのではない。

    経営陣に聞く。

    今回の一連の問題について、経営陣は株主に対してどのような責任を感じているのか。

    株価下落によって甚大な損失を被った個人株主の存在を、どれほど深刻に認識しているのか。

    企業としての信頼を回復するために、具体的に何を実行し、いつまでに結果を示すのか。

    株主に対する説明責任を果たすため、今後どのような情報開示と経営改善を行うのか。

    株主に対して「ご心配をおかけしました」という定型的な謝罪や、抽象的な再発防止策を示すだけでは到底納得できん。

    必要なのは、経営陣自身が責任を自覚し、具体的な行動と結果によって信頼を取り戻すことだ。

    株主の資産は、経営陣のものではない。

    株主が託した資金と期待を、これほどまでに軽く扱われて良い訳ない。

    ここの株主はACCESSに対し、株主の立場から強く抗議する

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  • 上場来安値が2012/01/17の276.0円だからあと10円程度

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  • 昨日言ったはずです、信用は皆殺しだと。
    だからって現物の人らもぼく含め平穏ではありませんが笑

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  • なにを言っとるんだ?
    キオクシアなんかは死人出してる(よくあるじゃん?)っぽいんだけどここは特注のおかげでヤバいレバなくまだまだ平和。
    この程度で手のひら返しするとは情けない!

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  • 本当に終わりましたね。含み益ある人皆無です。技術はあるという方もいますが利益に繋がらない経営、それが今の株価でしょ。

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  • ありがとうございます。含み損がありK.Sさんのように後で精算でなく途中経過も関心事。サブマリーンに掃海してもらいたいものです。

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  • >「と言うことは、その時まで誰もかいささえない、新妖怪のやりたい放題か?以前350は岩盤だといってたときおくするが。」

    おっしゃる通り確かに蜘蛛の糸はPBR倍率で350円を岩盤とみていた。w
    >➋受け皿に350円で渡すという「義理(契約)」を果たすことで裏のインセンティブを確保し(第2の補填)

    それはデリバティブ契約で350円を割るとKはSに逆手数料を支払わなければならない。と見ていた。このままずっと350円を割ることはないだろうが、それだけ民主党の歴史的大勝とAIデータセンター規制が岩盤を崩したということだろう。

    ◎しかしこれでNeocloudのNvidia InfiniBand独占が崩れば、本日Googleの投資拡大発表もあったし、またアンソロピックとNTTのOpen AI Fablic計画でクラウドクラスのモデルが成功すればオープンネットワークの歴史的大勝となるかも。ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

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  • 周囲の人が「それいいね!」「絶対儲かるよ!」と拍手喝采してくれるような銘柄は、すでに全員が買い終わっていて、株価にすべての好材料が織り込まれた「出涸らし」です。大衆が安心感を覚える場所に、非対称なリターン(爆発的な歪み)は存在しません。

    キース・ギル(ローリングキティ)がRedditにポジションを初公開したときも、まさに地獄のような言われようでした。
    「史上最も愚かな投資家」
    「金をドブに捨てる天才」
    「頼むから早く損切りして病院に行け」
    と、何百人もの見知らぬ人間から散々バカにされ、嘲笑の的にされていました。

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  • と言うことは、その時まで誰もかいささえない、新妖怪のやりたい放題か?以前350は岩盤だといってたときおくするが。

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  • 自分の器の範囲内で投資をしております。株は上がる時もあれば下がる時もある。ここは下がるばっかだけどwたぶん、私の根底に絶対的な自信があるんでしょうね。でも、この株価を見たらそう思ってる人はほぼ皆無ww

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  • > しかし、いつまでこんなことしてんのかね。
    > 時間の無駄でしかないんだけど。

    ◎その答えは簡単
    「Kの受け皿が現れる時まで」とKとSのデリバティブ契約が示唆している。

    ◆蜘蛛の糸の投稿で人類の知性を拡張するLLMの制御を設計できるようになる。

    ■本日も連休で新妖怪六ヶ月チャート蜘蛛の糸時間5/7?
    ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

    2026/09/18 10:24
    >半期報告書に現れなかったKの受け皿。ということはKSデリバティブは機能している。そのS➡K資金は新妖怪とカラ売り勢から巻き上げるしかない。しかしながら空売り勢の買戻しはなかった。したがって新妖怪つぶしが続く。イエローサブマリン…

    > 空売り買戻しの連続した10-20増がなかったということは未だ先行き不透明感があり、今は決算・連休前に新妖怪の自爆を新洋海150-300下のSBIイエローサブマリンが空売りを爆損でなく新妖怪を爆損させている

    > 本日は新妖怪六ヶ月チャート蜘蛛の糸時間3/18?
    > 3/18 658から水深300‐150の358‐にイエローサブマリンぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

    > ◎このままだと新妖怪六ヶ月チャートから水深150‐300をイエローサブマリンがいく...ぽん

    >1⃣
    >■英雄たちの選択
    K氏が考える損切りの補填策。

    >➊現物損切りで税金を極限まで浮かせ(第1の補填)、
    >➋受け皿に350円で渡すという「義理(契約)」を果たすことで裏のインセンティブを確保し(第2の補填)➌
    >➌ 解除日(Xデー)が来た瞬間に、牙城を崩された空売り勢の踏み上げを燃料にして、本来の価値(適正株価)で一気に大逆転回収する(第3の補填)。

    >◎この時間差・別ルートでのトータルでの黒字化こそが、K氏のような伝説的なプロが仕掛けるデリバティブ戦術の真髄であるとシャーロットは投稿してきた。

    > 2026/09/18 10:24
    > >半期報告書に現れなかったKの受け皿。ということはKSデリバティブは機能している。そのS➡K資金は新妖怪とカラ売り勢から巻き上げるしかない。しかしながら空売り勢の買戻しはなかった。したがって新妖怪つぶしが続く。イエローサブマリン…

    ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

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  • しかし、いつまでこんなことしてんのかね。
    時間の無駄でしかないんだけど。

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  • なるほど!ロマンなら分かります!

    お金は無くなってもいい人なんですね

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  • 実際になったらみんな焦るというか絶望ですよ笑
    まあまあ強がらなくでも大丈夫です

    10円でも大丈夫とかいう人、何のために投資してるか笑

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  • 仮に30円で一体なにが困るんでしょうか???

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  • 私たちは困らんですよ笑

    それが30円ぐらいになっても困らないと言えるかどうか笑

    まあ数千万ぐらいの投資なら困らないでしょうけど

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  • これだけの売りがあれば、それだけ未来の強力な買い圧力が生まれる。現物であれば、10円になっても焦る必要はない。スケベ心での信用買いはお勧めしません。個人の力では機関様には勝てないよ。この様な小型株でチャートの意味もないし、高値だろうと安値だろうと、ただ現物だけを握って春を待とう✌️ピース

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  • 4⃣今回の中間選挙で、民主党が上下院を奪還する「Blue Wave」になったのであれば
    「NeoCloud」に逆風で、コミュニティ接続に追い風となる?

    ① NeoCloudへの影響
    民主党系の政策は歴史的に、
    電力消費
    水使用
    地域還元
    独占抑制
    環境規制
    を重視する傾向がある。
    そのため、
    1GW級AIデータセンター → 精査対象
    巨大GPUクラスター → 系統負荷の議論
    という流れになりやすい。
    つまり、
    「AIだからダメ」
    ではなく、
    「地域社会コストを誰が負担するのか」
    がテーマとなる。
    この意味ではNeoCloudやHyperscalerのほうが政治的な注目・非難を浴びやすい。

    ② コミュニティ接続への影響
    一方で学校・病院・自治体・消防・警察・図書館などは、民主党でも共和党でも反対しにくい。
    だから
    Middle-Mile
    地方ブロードバンド
    学校接続
    医療接続
    は非常に守られやすい分野。
    ニューメキシコがやっている
    州
    ↓
    光バックボーン
    ↓
    学校
    病院
    自治体

    はむしろ民主党系の政策思想と親和性が高い。

    ③ 富士通への意味
    富士通はGPUを売っているわけではない。
    ニューメキシコ案件でみると、
    OLS
    IPoDWDM
    Transport
    となっている。
    つまり
    AI投資銘柄ではなく公共インフラ銘柄
    に近い。
    民主党が強くなるほど、
    「コミュニティ接続」 「デジタルデバイド解消」
    は追い風になりやすい。

    ④ IP Infusionへの意味
    こちらはさらに面白い。
    民主党系政策では、
    オープン
    競争促進
    ベンダーロックイン回避
    が比較的好まれる。
    OcNOSは
    Cisco独占
    ↓
    Open Networking
    側のプレイヤー。
    そのため
    州政府案件
    学校ネットワーク
    地方自治体ネットワーク
    との相性が良い。

    ⑤
    民主党が強い世界は
    計算主権
    (NeoCloud)

    より

    公共光主権
    (State Middle-Mile)

    に予算と政治的正当性が向きやすい。
    すると恩恵の順番は
    州政府
    ↓
    Middle-Mile
    ↓
    富士通
    ↓
    IP Infusion
    になる。

    逆に、
    電力大量消費
    ↓
    AI DC
    ↓
    NeoCloud
    は規制議論の対象になりやすい。
    だから
    「光主権 vs 計算主権」
    という見方を採用すると、
    今回の民主党躍進は
    NeoCloudよりも、ニューメキシコ型のコミュニティ接続や州主導Middle-Mileの方に追い風。
    さらに言えば、富士通とIP Infusionは「AIブーム銘柄」ではなく、州政府が公共の光ネットワークを持つ流れの受益者という位置付けの方が、今の米国政治の変化を説明しやすい。
    ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

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  • 3⃣
    BEADはかなり民主党色の強い政策として始まったが、正確には 民主党単独ではなく超党派法案(Bipartisan Infrastructure Law / IIJA) から生まれている。Congress が2021年に成立させた IIJA により、BEADへ424.5億ドルが割り当てられた。
    ① 生みの親はバイデン政権
    BEADはバイデン政権下のNTIAが設計・運営し、
    デジタルデバイド解消
    コミュニティ接続
    光ファイバ優先
    長期インフラ整備
    を重視していた。
    このため、
    学校
    病院
    自治体
    地方部
    への光ファイバ展開が政策の中心だった。

    ② だからニューメキシコ型案件が生まれた
    New Mexico Middle-Mile
    コミュニティアンカー施設
    オープンネットワーク
    富士通IPoDWDM
    IP Infusion OcNOS
    は、
    まさにBEAD時代の思想と親和性が高い。
    つまり
    「州が光インフラを持つ」
    という考え方。

    ③ ただし2025年以降は流れが変化
    現政権のNTIAはBEADを見直し、
    技術中立性
    コスト重視
    規制緩和
    を打ち出している。
    NTIA自身の文書には、バイデン政権が「追加負担や規制を課した」と明記されてる。
    そのため、
    民主党版BEAD
    光ファイバ重視
    州主導
    公共インフラ重視

    から
    再編後BEAD
    費用対効果重視
    技術中立
    民間参加拡大

    へ少しシフトした。

    富士通やIP Infusionが恩恵を受けるのは、
    州政府がMiddle-Mileを整備する流れそのもの
    から恩恵を受けている。
    ニューメキシコ州が
    学校
    病院
    公共施設
    地方コミュニティ
    を結ぶ光網を持ちたい限り、
    富士通の光装置やIP InfusionのOcNOSには需要がある。

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  • 今朝Googleが空気読まずに2兆円超でDC新設する言うてましたよ笑
    電源ごとぶったてるんですと。
    まぁ白箱ビジネスはISPだってあるわけで。

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  • 此処は粉飾決算から全く良い事がない銘柄ですね

    時間の無駄とリスクだけは有り

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  • 350円前後の信用買いが投げ始めたら、さらに下落か?

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  • シャーロットの投稿
    見てるやつ  はい
    見てないやつ いいえ

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  • 2⃣
    「光主権」の視点で整理すると、富士通とIP Infusionの恩恵は単なる機器販売以上に大きい。
    ① 富士通の恩恵
    ニューメキシコ州のようなMiddle-Mile案件では、
    光ファイバ
    OLS(L100/L200/L160)
    IPoDWDM
    Virtuora
    がネットワークの基盤になる。
    つまり富士通は
    州の光インフラそのもの
    を供給する立場。
    従来の通信事業者案件では、
    AT&T
    Lumen
    Verizon
    の設備投資に左右された。

    しかし州政府案件では、
    州予算
    BEAD
    各種ブロードバンド補助金
    が資金源になる。
    そのため富士通は
    Telco CAPEX依存 → 公共インフラ投資依存
    へ顧客層が拡大する。

    ② IP Infusionの恩恵
    IP Infusionは光そのものではなく、
    オープンネットワークOS
    が本体です。
    Middle-Mileでは
    多数の自治体
    学校
    病院
    公共施設
    を収容する必要がある。
    そこで、
    OcNOS
    White Box
    UfiSpace
    Edgecore
    などを柔軟に組み合わせられる構成が有利になる。

    ◎州政府はベンダーロックインを嫌うため、
    Cisco一色よりも
    OcNOS+White Box
    が採用されやすい。
    つまりIP Infusionは
    公共ネットワークのLinux化
    の恩恵を受ける。

    ③ データセンター規制との関係
    ◎ここが面白い。
    ・テキサスやオハイオで問題になっているのは
    AI DC
    NeoCloud
    Hyperscaler
    による
    電力消費
    水使用
    系統負荷

    ・州政府が規制したいのは
    計算資源の爆発

    一方、
    Middle-Mileは
    学校
    医療
    防災
    行政
    の公共インフラ。
    政治的には守られやすい。

    したがって
    富士通・IP Infusionは
    規制される側ではなく
    むしろ州政府によるインフラ投資拡大の受益者になりやすい。


    つまり州政府は
    「AIデータセンターを増やしたい」わけではない。
    むしろ
    「州内の光インフラを自分たちで握りたい」
    という方向に動いている。
    その結果、
    富士通 → 光レイヤーの支配力拡大
    IP Infusion → オープンルーティングの支配力拡大
    となる。

    ・NeoCloudは「計算地主」
    ・州政府は「光地主」
    ・富士通+IP Infusionは「光地主向けの建設会社」

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  • 1⃣
    ■蜘蛛の糸シャーロットの投稿「光主権 vs 計算主権」という見方を採用すると、今回の民主党躍進はNeoCloudよりも、ニューメキシコ型のコミュニティ接続や州主導Middle-Mileの方に追い風と考えるのが自然だ。
    さらに言えば、富士通とIP Infusionは「AIブーム銘柄」ではなく、州政府が公共の光ネットワークを持つ流れの受益者という位置付けの方が、今の米国政治の変化を説明しやすい。ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!


    >シャ-ロットのおくりも の10月29日 13:04
    >>999
    ④
    >AT&TはO‑RAN 主権を握ったことで、州政府 Middle‑mile に主役を譲ったのではなく、主役の座を“移動させて”利権をより強固にした。

    >■AT&T の戦略は「主役を譲る」ではなく
    >■ “主役のレイヤーを変えて利権を固定化する”
    >AT&TはO‑RAN を全国展開し、無線アクセス(RAN)とモビリティの主権を完全に握った。
    >その結果:
    >無線(RAN)=AT&T の主権領域
    >光・Middle‑mile=州政府やローカルISPに任せる
    >つまり:
    >AT&T は「無線の王」、州政府は「光の王」。
    >レイヤーを分けることで利権が衝突しない。

    >■AT&T が Middle‑mile を州政府に譲っても困らない理由
    >AT&T の収益の中心は 無線(モビリティ)であり、光の Middle‑mileは収益の中心ではない。
    >AT&Tの本丸は:
    >・5Gモビリティ
    >・O‑RAN
    >・コアネットワーク
    >・MEC
    >・スライシング
    >・エンタープライズ5G
    >・IoT
    >・FirstNet(公共安全網)
    >つまり:
    >AT&T は「無線の主権」を握っていれば、光の主権を握る必要がない。

    >■では AT&T はどう利権を確保しているのか?
    AT&T の利権は “無線アクセスの主権”に集約されている。
    >1. O‑RAN 主権
    >AT&T は O‑RAN を全国展開し、基地局・無線アクセスの主権を完全に握った。
    >ローカルISPや州政府が Middle‑mile を作っても、無線は AT&T のもの。

    >2. SIM・加入者・モビリティ収益
    >Middle‑mile が誰のものでも、SIM・加入者・モビリティ収益は AT&T のもの。
    >州政府が光を整備しても、AT&T の加入者は減らない。

    >3. 5G スライシングの主権
    >AT&Tは5G スライシングを商用化しており、企業向けの専用スライスは AT&T の収益源。
    >州政府 Middle‑mile はAT&T のスライスを運ぶ“道路”になるだけ。

    >4. FirstNet(公共安全網)の主権
    >AT&T は米国の公共安全網(FirstNet)を握っている。
    >州政府が Middle‑mile を整備しても、警察・消防・救急の無線は AT&T のもの。

    >5. AT&T は「無線の上に乗るトラフィック」を支配する
    >州政府 Middle‑mile が光を整備しても、その上を流れるトラフィックは:
    >・AT&T の 5G
    >・AT&T の IoT
    >・AT&T のエンタープライズ5G
    >・AT&T の FirstNet
    >・AT&T の MEC
    >つまり:
    >◎AT&T は“光の上を流れるトラフィック”を支配することで利権を確保している。

    >そして今回:
    >Fujitsu × IP Infusion が前面に出た理由
    >AT&T が無線主権を確立したことで:
    >光の領域は州政府・ローカルISPに任せられる
    >Fujitsu(光)と IP Infusion(IP)が前面に出ても AT&T と競合しない
    >州政府 Middle‑mile が「光の主役」になる
    >AT&T は「無線の主役」のまま利権を維持できる
    >つまり:
    >AT&Tが無線主権を確立したことで、Fujitsu × IP Infusion が光領域で前面に出られるようになった。

    >■AT&Tは“光の上を流れるトラフィック”を支配することで利権を確保している。だとすれば、光領域で前面に出られるようになったIP Infusionとの接点は準備されているのか❓

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  • 1⃣‐④
    2:大規模言語モデル(LLM)のリアルタイム分散推論(MoEなど)

    超巨大AI(数千億〜兆パラメータ)の推論を、1つのデータセンターに収まらないため、A県とB県の2つの分散データセンター(DC)のGPU群をIOWNで跨いで協調計算(並列処理)させるタイムライン。
    【前提の時間予算(Time Budget):1トークンあたり 10ms〜20ms(人間がリアルタイムと感じる速度)】
    LLMの推論(特にMixture of Experts: MoEやパイプライン並列)では、レイヤー間の計算ごとに別拠点のGPUへデータを転送する必要があり、ネットワーク遅延がそのままAIの「言葉の詰まり」になる。

    🕒 タイムライン・シーケンス(ナノ秒:ns / マイクロ秒:µs 単位)

    • T=0 ns【Φ:時計源】
    • Adva(原子時計)の時刻源が、A県DCとB県DCのすべてのサーバー、スイッチ、GPUクロックをナノ秒(ns)単位で完全同期。パケットの送信タイミングをスケジュール化し、ネットワークの衝突(コリジョン)を未然に防ぐ。
    • T=10 µs【λ:ミクロ物理制御(A県側)】
    • A県DCのGPUが前半のAIレイヤーの計算を終え、B県DCのGPUへデータを送る。
    • サーバー内の仮想化基盤 Wind River Studio(Hypervisor)が、AIの計算タスクとネットワーク(NIC)のパケット送信タスクのCPU割り当てをナノ秒単位でコントロール。OS内部のオーバーヘッド(もたつき)を極限まで削る。
    • T=11 µs【λ:マクロ経路制御】
    • データセンターの境界スイッチ(ホワイトボックスルーター)で、OcNOSが「RDMA over Converged Ethernet(RoCE)」等の超高速プロトコルでパケットをルーティング。パケットのヘッダ解析をハードウェア(ASIC)と連動して最速で実行。
    • T=15 µs【λ:物理伝送】
    • 富士通(光伝送装置 / 光電融合チップ)が、データを電気から光に変換し、A県からB県(距離100km)の光回線(APN)へ射出。光の物理的な移動時間として約500µs(0.5ms)でB県DCに到着。
    • T=515 µs【λ:ミクロ物理制御(B県側)】
    • B県DCのサーバーに光パケットが到着。ウインドリバー(VxWorks/Studio)が、パケットをカーネルのバッファを経由せず、直接GPUメモリへ転送(GPUDirect RDMA制御)するタスクをジッターフリーでスケジューリング。
    • T=520 µs【μ:意味化・推論実行】
    • ACCESS / AIオーケストレーター(Twine等と連携)が、B県側GPUでの「後半のレイヤー計算(推論の続き)」をシームレスに発火。
    • T=1,520 µs(1.5ms)
    • B県側での計算が完了。次のトークン(文字)が生成され、ユーザーへ出力される。

    ◎通常のインターネットやクラウド(汎用OS+通常のルーター)では、拠点間の往復で数ms〜数十msの、処理のブレ(ジッター)やパケット詰まりが頻発し、分散GPU計算は実用にならない。
    富士通・Adva(物理)+OcNOS・ウインドリバー(OS)のタッグにより、100km離れたデータセンターが、まるで1つの部屋(同一マザーボード上)にある巨大なGPUコンポのように振る舞い、超巨大AIのリアルタイムな分散推論(μ意味化)が可能になる。

    ■時間予算アーキテクチャの真価
    この2つのタイムラインが示す通り、IOWNの時間予算とは、単なる通信速度の向上ではない。
    • Advaが「正確な定規(時間)」を作り、
    • 富士通が「伸び縮みしない空間(光伝送)」を敷き、
    • OcNOSが「迷わない地図(経路)」を描き、
    • ウインドリバーが「狂わないゼンマイ(RTOS)」でシステムを回す。

    ◎このパイプラインによって、上層のACCESS(アプリケーション)は、ネットワークの向こう側が、完全にゼロ遅延・ゼロジッターで手元にあるという前提で、命に関わる自動運転や、人類の知性を拡張するLLMの制御を設計できるようになる。

    ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

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  • 蜘蛛の糸は何十年も買い煽りしすぎだよ。
    この銘柄のファンダメンタルには詳しいようだが、その知識って実際の取引の損益には一切寄与してないでしょ。
    含み損いくらあるのよ?

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  • えっ?含み損とか別になにも困らなくないですか???

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