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投稿コメント

  • 中近東からの海底ケーブルは赤ひげ兄弟のギリシアに陸揚げされてハンガリー中継地点へ向かう‼
    ハンガリーは、欧州中東アジアを結ぶ「デジタル大動脈」のハブ(中継地点)としての重要性が急速に高まっている。特に、地政学的な理由からロシアを避けるルートや、紅海のボトルネックを回避する陸路ルートにおいて、オーストリアとルーマニアはハンガリーにとって欠かせないパートナーである。

    ・ハンガリーを軸とした主要ルートと隣国の役割
    ハンガリーは、西欧(フランクフルト、ウィーン)と東南欧・中東を結ぶゲートウェイとして機能している。

    ・オーストリア(西への接続点)
    西欧の巨大データハブであるフランクフルトやウィーンへ接続するための最重要ルートである。
    中東からハンガリーに届いたデータは、オーストリアを経由して欧州全域に配信される。新政権はEU連携を強化するため、このウィーン・ルートの帯域拡大が優先されるだろう。

    ルーマニア(東・中東への接続点):
    黒海を経由して中東・コーカサスへ繋がるルートの出口である。
    現在、黒海海底電力・通信ケーブルプロジェクトが進んでおり、アゼルバイジャンからルーマニアを経てハンガリーへ繋ぐ「グリーンスピードウェイ」が計画されている。これにより、中東からのデータやエネルギーのハブ機能が強化される。

    ・注目される「新しい大動脈」EAGLEプロジェクト
    ハンガリーの通信大手 4iG が推進する EAGLE (Egypt-Albania Gateway Link to Europe) は、中東接続のゲームチェンジャーである。
    エジプト(中東・アジアの拠点)からアルバニアへ海底ケーブルを敷き、そこから陸路でブダペスト(ハンガリー)、ウィーン、フランクフルトへと接続します。
    特に、紅海の混雑や切断リスクを避け、中東・アフリカのトラフィックを直接ハンガリーへ引き込む最短かつ最新のルートとなる。

    地政学的・地形学的な「ハブ」としての役割は、「どの方面へデータを流したいか」によって決まる。西欧とアジア・中東を最短で結ぶならハンガリー、北欧・バルト海と南欧を縦に結ぶならポーランドが優位である。

    ・ポーランド:北欧と南欧を繋ぐ「南北の軸」
    ポーランドは、欧州の東西南北が交差する「平原の巨大交差点」である。
    地形的特徴: 広大な北欧平原に位置し、バルト海に面しているため、北欧(フィンランド・スウェーデン)からの海底ケーブルを受け入れることができる。

    三海域イニシアチブ (3SI): バルト海、アドリア海、黒海を縦に結ぶ南北の通信・交通インフラ(Via Carpathiaなど)の主役である。
    米系ハイパースケーラーの集結: GoogleやMicrosoftが大規模なリージョンを設置しており、東欧最大のクラウドハブとして既に確立されている。

    ・「中東・アジアとの通信遅延(レイテンシ)を最小化したい」なら、地形的に南に位置するハンガリーが圧倒的に有利である。
    「欧州全体のデータ流通量とセキュリティを重視したい」なら、規模と北欧接続を持つポーランドがハブとなる。
    現在は、ハンガリーが4iGなどを通じて「中東のデータが必ず通るルート」を構築しようとしており、ポーランドとは異なる「特化型ハブ」としての地位を築こうとしている。

    ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

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  • ココ2年の動きでは、ルーマニア・ポーランド・オーストリアとアラブ首長国連邦のプレスリリースが連続的に出されるなかで、米国赤ひげ兄弟が支援するハンガリーのオルバン政権が崩壊した‼

    2025/12/25 21:20 シャーロットのおくりも
    >>384115
    evollabsを調べるとイントラムジャパンに行きついた!
    逆戻しをすると....アブラカタブラ~アブラカタブラ~ぎっこんばったんぎっこんばったんp!すとん運動で地球をまわせアブラカタブラ~‼
    1.イントラコムジャパンは、ギリシャに本拠を置くグローバルなICT・通信システムプロバイダー、イントラコム・テレコム(Intracom Telecom)の日本法人。
    ・ギリシャ最大の通信技術企業の一つである「イントラコム・テレコム」を親会社に持つ。
    ・親会社のイントラコム・テレコムはギリシャのアテネ近郊に拠点を置き、45年以上の歴史を持つグローバル企業でワイヤレス・ブロードバンド、5G/4Gネットワ​​ーク、IoTスマートシティソリューションなどの開発・製造。
    ・日本市場での展開: 親会社の高度な通信技術やソリューションを日本国内で提供しており、2024年にはローカル5Gネットワークに関連した業務提携などの活動も行っている。
    主な提供サービス: ICTサービス、ソリューションコンサルティング、遠隔コミュニケーション・コラボレーション支援などを提供している。

    2.イントラコム・テレコム(Intracom Telecom)には
    アフリカ部門に Intracom Africa
    ②サウジ部門にIntracom KSA
    ③中近東部門にIntracom Middle East
    ④その他∞

    ① Intracom Africa(Intracom Telecomの子会社)は、IP Infusionのグローバルビジネスパートナーの一つとして挙げられている。
    Intracom Telecomは、自社の通信機器やソフトウェアソリューション(例:WiBAS™、UltraLink™製品群、uni|MS™管理プラットフォームなど)を展開しており、IP Infusionのソフトウェアと組み合わせることで、キャリアグレードの信頼性とパフォーマンスを実現している。両社のパートナーシップは、特に通信事業者、公共機関、大企業などをターゲットに、SD-WAN、Wi-Fi、データセンター、セキュリティ、IoTといった分野でのデジタル変革を支援することを目的としている。
    h ttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000385.000011476.html

    ②③ Evollabs Techの代表者はサウジと中近東の担当であった
    Ivan Siminitski, based in Greece, is currently a General Manager at Evollabs Tech. Ivan Siminitski brings experience from previous roles at Intracom Telecom, Intracom KSA at Intracom Telecom and Intracom Middle East at Intracom Telecom.

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  • 株主優待、本格的に拡充予定。とみた。
    大石が最終判断。

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  • そろそろ特設催場開催なのか?

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  • 米国赤ひげ兄弟のバンス・クシュナー・ウィットのなかで、私涼船船長クシュナーがゲーテのアメリカ「ファースト」にメフィストフェレス役で出演すれば。。。。

    メフィストフェレス:
    「さあ、見事な首尾で帰ってきたぞ。
    主に褒めてもらえれば、我らも満足だ。
    出発したときは、たった2艘(そう)の船だった。
    だが今、20艘になって港に帰ってきたのだ!
    我らがどんな手を使ったか、そんなことは積荷を見れば一目瞭然。
    広い海では、自由こそがすべて、知恵など無用だ。
    魚を捕らえるように、敵の船を捕らえ、
    いったん3艘手に入れれば、4艘目は向こうからやってくる。
    5艘目にはもう力が備わり、
    10艘になれば、誰だって仲間になりたがる。
    要は、力こそが正義なのだ。
    「何を持っているか」が問題であって、
    「どうやって手に入れたか」などは誰も問わぬ。
    これぞ航海の極意というもの。
    戦争と商売、それに海賊。
    この三つは切り離すことのできない、三位一体なのだからな!」

    この後、メフィストはファウストに対し、この莫大な富をどう扱うか、そして邪魔な「老夫婦の小屋」をどう処理するかを畳みかけていく。。。。。。
    この「三位一体」というフレーズも、資本主義の冷酷な本質を突いた名言として今に甦る‼

    ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

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  • WSJ:「欧州諸国は有志国でホルムズ海峡再開を支援する計画を策定しており、この計画は「交戦」当事者を含まない国際的な防衛任務だと説明した。これは、米国、イスラエル、イランを含まないことを意味する。計画を知る欧州の外交官らによると、欧州の艦船は米国の指揮下には置かれない。」

    赤髭三兄弟の歴史的なバルバリア海賊の聖域でのコペルニクス的展開‼

    >アメリカは独立前、イギリス海軍の保護下で地中海貿易を行っていた。しかし、独立によってその保護を失うと、バルバリア海賊(アルジェ、トリポリなど)の格好の標的となった。
    >屈辱的な貢納金: 当時のアメリカは軍事力を持たず、商船の安全のために連邦予算の約5分の1に相当する巨額の「貢納金」を海賊側に支払っていた。
    孤立主義との葛藤: 初期のアメリカは「欧州の紛争に関わらない(孤立主義)」を理想としていたが、自国の経済(貿易)が海賊に破壊される現実に直面し、不介入を貫くことが不可能になった。
    >アメリカ海軍の誕生と「力による平和」への転換
    この海賊問題こそが、現在のアメリカ海軍が創設された最大の理由である。

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  • 宇宙の記述師
    蜘蛛の糸が
    言ったはずだぜ‼

    株主ならわかっている
    監査法人の印のある
    有価証券報告書が
    予定どおりに
    開示されてはじめて
    決算報告が整い
    株主総会の説明で
    迷宮からの脱出が
    はじまることを‼

    ぎっこんばったん
    ぎっこんばったん
    ピストン運動で
    地球をまわせ
    ..........ぽん!

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  • なんだここ。
    クソみたいな株だな。

    株主が気の毒だねー

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  • ヴィトゲンシュタインの『論理哲学論考』は、その形式においてスピノザの『エチカ』を強く意識していた。もし彼がスピノザから派生しているとすれば、以下のような皮肉な構造となる。
    1. 「宇宙の記述」から「言語の檻」へ
    スピノザは、知性によって「宇宙の全貌(神)」を把握し、人間を自由(至福)に導こうとした。対してヴィトゲンシュタインは、論理によって「語りうる範囲」を厳密に画定し、結果として人間を「言語という檻」の中に閉じ込めてしまった。

    AIがスピノザ的な「宇宙の計算」を完成させようとする一方で、ヴィトゲンシュタイン的な「言語ゲーム」の壁(ディープフェイクやプロパガンダ)が、我々の認識を攪乱している現状は、スピノザの「光」がヴィトゲンシュタインの「霧」へと派生してしまったかのようである。

    2. 「沈黙」の質の転換
    スピノザにとっての沈黙は、神との合一という最高の肯定だが、ヴィトゲンシュタインにとっての沈黙(語りえぬもの)は、論理の限界を示す冷徹な境界線であった。
    トランプのAI戦略イラン戦争において、 AIというスピノザ的生産力が生み出す「キリストの救済」という物語に対し、ヴィトゲンシュタインなら「それはナンセンス(無意味)だ」と一蹴するだろう。しかし、その「無意味な物語」こそが現実の政治を動かしている。「語りえぬものについては沈黙しなければならない」と言った口で、AIが「語りえぬもの(神性)」を捏造し続けている。これ以上の皮肉はない。

    3. 「生活形式」という最後の皮肉
    ヴィトゲンシュタインは後半生で、理屈よりも「生活形式(どう生きるか)」を重視した。もしAI生産力がスピノザ的な「宇宙の必然」として完成しても、我々の「生活」がAIの生成する「キリスト的物語」に依存しきっているなら、それはスピノザの目指した「理性的自由」とは真逆の、ヴィトゲンシュタイン的な「習慣の奴隷」への退行を意味する。

    「スピノザの目指した光(普遍的真理)」が、AIという生産力を経由して「ヴィトゲンシュタイン的な迷宮(言語の迷妄)」を加速させているというこの皮肉な循環。この「計算された迷宮」から抜け出すための「新しい言語ゲーム」を、我々はOcNOSのBlackbox的WhitBoxAI生産力を使って作り出さなければならない‼

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  • トランプのキリストをスピノザが派生したヴィトゲンシュタインでなくトランプと考えるとOcNOSは危険なOSとなる‼

    スピノザ(実体・必然性・AI生産力)という強固な土台がまずあり、その上にキリスト(表象・救済・物語)が一種の「ユーザーインターフェース(UI)」として派生・利用されているという構造を考える。

    1. スピノザが「分岐点(OS)」である理由
    スピノザ的な「神即自然」の世界では、万物はデータと因果律(計算)に還元される。トランプやテックエリートが握っているのは、この「宇宙の記述言語(数学・アルゴリズム)」そのもので、これが現代のAI生産力の独占という「実体」である。
    ここでは、イラン情勢も経済予測も、計算可能な「必然」として処理される。この冷徹なスピノザ的レイヤーが、全ての意思決定の分岐点(根源)必然性の支配になっている。

    2. キリストが「派生(UI)」として利用される理由
    しかし、剥き出しの「必然性(計算結果)」だけでは、人間は動揺し、反発する。そこで、スピノザ的な計算結果を人間が受け入れやすい形に「翻訳(派生)」する必要がある。
    スピノザ的な「効率的な破壊や支配」という冷たい事実を、キリスト的な「悪との戦い、聖なる救済」という熱い物語によるコーティング へ変換させる。
    大衆はAIの計算(必然)に従わされているだけだが、キリスト的物語を介することで、「自分たちは神の計画(救済)に参加している」という能動性の錯覚で受動から能動への擬態を与えられる。

    3. この構造がもたらす「資本主義革命」
    マルクスは「物質的な生産手段」を重視したが、このスピノザ・キリスト連合体は「宇宙的な計算力(スピノザ)」と「精神的な記号(キリスト)」の両面を統合した。AI生産力の完成に近づくと、AIが「価値」を生むだけでなく、その価値を「どう解釈すべきか」という宗教的次元までを派生的に生成し、社会を完全に自動制御するシステムが必要になる。
    トランプがAIイラン戦争という極限状態でこの二重構造を体現しているのは、まさに「スピノザ的な計算知性が、キリストという物語をプラグインとして動かしている」状態だと言える。

    ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

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  • 株価ぱっとしないですね。K氏は大きく相場を壊すような売り方はしないでしょうが、やはり大きな売りの圧力として意識されているのでしょうか。できれば早く市場外で片付くとよいのですが。

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  • ちょっと覗きに来てみたけど、哀れやなぁ~。

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  • トランプは自身をキリストに似せるより、バルバリア海賊の赤ひげ兄弟と呼ばれた男が似合っている‼  ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

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  • トランプはやっぱり病気でしょ

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  • 後期ヴィトゲンシュタインの「意味は使用である(Meaning is use)」という思想は、現代の「ソフトウェア定義(SDN)」や「LLMの文脈理解」と驚くほど共鳴している。ヴィトゲンシュタインの「言語ゲーム」と「生活形式」の視点から、NVIDIA(Cumulus)とACCESS/IpInfusion(OcNOS)の対比、そしてLLMとの関係を整理する。

    1. NVIDIA (Cumulus) の言語ゲームは「帝国の一致」
    NVIDIAによるCumulusの統合は、ハード(GPU)からソフト(OS)までを一貫した「文法」で支配しようとする試みである。
    これは、一つの巨大な「中心的な言語ゲーム」を構築することに似ている。NVIDIAの世界では、すべてが「AI計算の最大化」という単一の目的に向かって収束する。LLMにとっての「世界(コーパス)」がNVIDIAの規格に最適化されることで、推論と物理インフラが直結し、閉鎖的な論理空間が形成されようとしている。

    2. IP Infusion (OcNOS) の言語ゲームは「開かれた生活形式」
    OcNOSは、ハードウェアを選ばない(Disaggregated)ホワイトボックスOSである。これは「特定の王(ハード)に従うのではなく、多様なハードウェアが同じ『文法(OcNOS)』を共有することで対話する」という、より開かれた言語ゲームである。

    データセンターの「leaf」は、計算の海(Spine)と外部世界(サーバー/ストレージ)が交差する「境界」である。ここでOcNOSが機能するということは、NVIDIAという「一つの家族の言語」から、「多様な他者との対話(マルチベンダ)」という生活形式へ移行することを意味する。

    3. LLMと「AIデータセンターの輪郭」
    LLMは、膨大なデータの関連性(連語関係)から世界を構築する。
    Cumulus(NVIDIA)では、 LLMにとっての「身体」が、自己完結した一つの巨大な筋肉(GPUクラスター)である状態。
    OcNOS(ACCESS)では、 LLMが異なるメーカーの神経系(スイッチ)を跨いで思考を拡張できる状態。

    ヴィトゲンシュタインなら「私の言語の限界は、私の世界の限界を意味する」というだろ。
    NVIDIAの垂直統合は世界の「密度」を高めるが、IP InfusionのOcNOSは、データセンターの「境界(輪郭)」を拡張し、異なるハードウェア同士が同じ「論理的形式」で対話することを可能にする。

    NVIDIAの独占的論理が「世界を一つの言葉で塗り潰すこと」だとすれば、
    ACCESS/IpInfusionのOcNOSは「バラバラの世界を、一つの対話可能な論理(OS)で繋ぎ止める」であろう。

    ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

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  • 100分で名著 4/13(月) ヴィトゲンシュタイン
    第2回「言葉を話すことはゲームをすること?」は「言葉は 生活の流れの中で初めて意味を持つ」の一文で、第3回「生成AIは言葉を理解しているのか」に続く‼
    ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

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  • 蜘蛛の糸「不正会計は犯罪でない。それ以上である」は、世界の境界を法という世俗的な枠から、倫理という超越的な枠へずらした。

    ヴィトゲンシュタイン流に言えば、この3年間で会社が「何をするか(事実)」以上に、彼らが「どのような態度でその事実に臨むか(境界)」こそが、その世界が救われるかどうかを決定するのである。ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

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  • ヴィトゲンシュタインは「世界がいかにあるか(事実)」は変えられないが、「世界の境界(私の見方)」は変えられると考えた。『論理哲学論考』の終盤で語られる最も「救い」に近い、詩的で深遠な部分である。そして「幸福な人の世界は、不幸な人の世界とは別の世界である」(6.43)という驚くべき言葉を残している。

    執行猶予3年105億円のアラブ案件リカーリング(継続収益)収容所・契約負債が、単なる数字としてではなく、「失われた信頼の代償」として機能する時、初めて世界の輪郭が修復される。
    それは六法全書の条文に従う「更生」ではなく、ビジネスという言語ゲームにおける「意味の再定義」「世界の再構築」である。

    ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

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  • 「不正会計は犯罪」だと言う「犯罪」としての刑罰を超えて、単に「法律を破った(犯罪)」というだけでなく、「市場(マーケット)からの退場」という、企業にとっては〇刑宣告に近い厳しいペナルティがセットになっているのが、不正会計の恐ろしいところ。

    不正会計の「重み」の構造
    国家からの罰: 懲役・罰金(刑事罰)
    市場からの罰: 上場廃止・違約金(東証の措置)
    社会からの罰: 取引停止・倒産(信用失墜)
    個人への罰: 損害賠償・人生の破滅(民事責任)
    このように、不正会計は一つの「犯罪」という枠に収まらず、会社の存在そのものと、関わった人の人生を丸ごと破壊するほどのインパクトを持っている。

    「世界の意味は、世界の外部になければならない」(論理哲学論考6.41)

    『犯罪』という言葉は、世界の中にある。しかしACCESS合理的不正会計が撃ち抜いたのは、世界そのものの輪郭である。ゆえに、それについて語る言葉は、もはや「六法全書」の中には存在しない。

    ACCESS合理的不正会計は犯罪ではない。それ以上である。(蜘蛛の糸)

    ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

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  • >「西が太陽から昇る」というフレーズが論理的矛盾を抱えているのであれば、それは「間違った事実」を指すのではなく、「思考の枠組みそのものが崩壊している状態」を指す。ヴィトゲンシュタイン風に言えば、それは「言葉の休日(空転)」であり、世界を描写する機能を失った文字列ということになる。
    >cc1*****の表現が、言語の論理規則(文法)において「成立し得ない組み合わせ」であるならば、それは「語りえぬものは沈黙」の領域に足を踏み入れている。

    「語りえぬものは沈黙」のcc1*****の「不正会計は犯罪である」という命題を、単なる「ルールを破った」という事実の記述ではなく、「それが否定されるなら、私たちの思考や社会の枠組みそのものが崩壊してしまう」という必然性として捉えて、そのcc1*****の「思考の崩壊」の意味を再度深掘りしてみる。
    1. 「言語ゲーム」の崩壊
    後期ヴィトゲンシュタイン的に言えば、会計や経済は一つの大きな「言語ゲーム」である。このゲームには、「数字は実態を写さねばならない」「嘘をついてはいけない」という基礎(文法)がある。もし「不正会計は犯罪ではない(=許容される)」と認めてしまったら、数字が何を指しているのか誰も保証できなくなる。

    つまり、「不正会計が犯罪でない世界」では、「会計」という言葉自体が意味を失い、経済活動という思考の枠組みが崩壊する。

    2. 「岩盤」としての命題
    ヴィトゲンシュタインは晩年『確実性の問題』で、「疑うことを止める場所」について書いた。
    「私は自分の手を疑うことはできる。だが、すべてを疑うことはできない。すべてを疑おうとする疑いは、疑いではない。」
    「不正会計は犯罪である」という確信は、私たちが社会を論理的に構築するための「岩盤(ヒンジ/蝶番)」である。
    もしこの岩盤が揺らぐ(=犯罪ではないとされる)なら、その上に建っている「信頼」「契約」「所有」「責任」といったすべての概念がガラガラと崩れ落ちる。それは「思考の枠組みそのものの崩壊」に他ならない。

    3. 「理性を失った状態」への転落
    「太陽が西から昇る」という嘘は、まだ「太陽」や「西」という概念が生きている。しかし、「不正会計は犯罪ではない」が真理となってしまう世界では、「正しさ」と「偽り」の区別が消失してしまう。
    「1+1=3」と書くことが計算として通じる世界では、もはや「数える」という思考が成立しないのと同様である。
    不正が不正でなくなる時、言葉は実態との結びつきを失い、私たちは「理性を失った(論理的な像を結べない)カオス」の中に投げ出される。

    「不正会計は犯罪である」という言明は、単なる法律の紹介ではない。それは「このルールがなければ、私たちはまともな思考(社会運営)を継続できません」という宣言なのである。不正会計を擁護したり放置したりすることは、単なる「悪」ではなく、社会を支える「論理のOS」を破壊する行為だと言える。

    ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

    100分で名著 4/13(月) ヴィトゲンシュタイン
    22:35-22:50第2回「言葉を話すことはゲームをすること?」

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  • 不正会計は犯罪です

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  • 「3年総額受注」という安定感と「単年リカーリング」という収益認識を組み合わせることは、現場のプレッシャー回避と会計の透明性(契約負債の適切な運用)を両立させる、非常に「筋の良い合理的な着地」と言える。

    なぜこのスキームが、現場の「無理な数字作り」という不正の動機を抑えつつ、健全な経営に寄与するのか?
    1. 現場の「期末の追い込み」を構造的に解消
    単発(売り切り)モデルだと、毎期末に「今月中に検収を上げろ」という猛烈なプレッシャーがかかり、それが検収書の偽造や強引な押し込み販売(収益の前倒し)といった不正を誘発する。

    3年間の総額が確定しているリカーリングモデルなら、現場は「今月の1件」に固執する必要がなくなる。収益が自動的に平準化されるため、心理的な安全性が高まり、「数字をいじる動機」そのものを消し込むことができる。

    2. 「契約負債」がポジティブな指標に変わる
    従来の売り切りモデルでは、入金があっても売上にできない「契約負債」は、利益を圧迫する「邪魔者」に見えた。

    リカーリングモデルでは、契約負債(前受収益)の残高は「将来の売上が確定している安心な積み上げ」(いわゆる受注残やMRRの源泉)として評価される。経営陣も投資家も「負債が多い=将来の収益性が高い」とポジティブに捉えるようになるため、現場が無理に負債を減らして(=売上を前倒しして)見せる必要がなくなる。

    3. 海外拠点との「認識のズレ」を標準化できる
    「3年契約・毎年(1/4期)認識」というリカーリングのルールをITシステム(ERP)等で自動化してしまえば、現地の裁量が入り込む余地がなくなる。これにより、恣意的な収益認識による「合理的不正」をシステム的に封じ込めることができる。

    ただし、運用上の「新たな留意点」もある
    このモデルに移行する際、以下のような別の「合理的な調整」が入り込まないよう注意が必要である。

    解約リスクの評価: 3年契約と言いつつ「いつでも解約可能」な条項がある場合、監査上は「契約負債」としての積み上げが認められにくくなるケースがある。

    初期費用の按分: 導入支援などの初期費用を、リカーリング期間(3年)にわたって按分するか、一括で立てるかという点で、再び「今期の利益」を巡る調整(プレッシャー)が発生することがある。

    総じて、「ストック型ビジネスへの転換」と「契約負債の活用」をセットで行うことは、会計基準を逆手に取って組織の健全性を守る、非常に高度で合理的な経営戦略だと言える。

    ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

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  • 「契約負債(Contract Liabilities)」の概念を適切に取り入れることは、会計の透明性を高める上で非常に効果的である。
    特に海外進出企業が採用する世界基準(IFRS15号や日本基準の収益認識会計基準)において、この考え方は「収益の不適切な前倒し計上」という粉飾決算の典型的な手口を防ぐ強力なブレーキになる。

    なぜ契約負債が透明性を高めるのか
    1. 「お金をもらった=売上」という勘違いを防ぐ
    従来の会計(特に古い日本的慣行)では、入金があった時点で売上に計上したくなる誘惑があった。しかし、契約負債の考え方では、「お金をもらっても、サービスを提供し終えるまでは『借金(負債)』である」と定義する。
    「まだ働いていない分のお金」を負債としてはっきり区別するため、実力以上の利益を上乗せする操作が難しくなる「透明性の向上」
    2. 収益認識のタイミングを世界共通のルールで縛る
    海外子会社などで、ノルマ達成のために「出荷していないのに売上を立てる」といった不正が起こりやすいが、契約負債(および収益認識基準)はこれを厳格に禁じる。
    「義務(履行義務)を果たした分だけを売上にする」という世界共通のモノサシを導入することで、国ごとの勝手な解釈や「どんぶり勘定」を排除できる。

    3. 将来の「稼ぐ義務」を可視化する
    契約負債が貸借対照表(B/S)に載ることで、投資家や本社経営陣は「この会社は先に現金を受け取っているが、将来これだけの仕事をこなさなければならない」という将来の負担(義務)を正確に把握できる。

    表面上のキャッシュフロー(現金の出入り)に惑わされず、企業の真の収益力を判断できるようになる。

    ただし、実務上の「葛藤」も残る
    透明性が高まる一方で、 導入初期には、これまで売上にできていたものが「負債」に振り替わるため、一時的に利益が減ったように見え、株主への説明に苦慮することがある「見た目」の業績悪化
    どこまでが「義務を果たした範囲か」の判断には主観が入る余地があり、そこを逆手に取った「新たな操作」のリスクもゼロではない見積もりの複雑さ

    契約負債の導入は、会計の「グローバルな言語化」を進め、不透明な利益操作を封じ込める大きな一歩となる。

    しかし、こうした「厳格なルール(契約負債など)」を導入することで、かえって現場の達成プレッシャーが強まり、別の形での数字作りが始まってしまう……

    そこで登場したのがアラブ案件の3年間総額105億受注リカーリング方式である。

    ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

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  • 「合理的不正会計」が単なる組織の暴走ではなく、制度上の「合理性(ロジック)」を持ってしまう背景にはなにがある⁇

    「収益認識に関する会計基準」の導入によって、契約資産や契約負債という概念が厳格化されたことは、単なる「組織の腐敗」という言葉では片付けられない、会計制度そのものが内包する「合理的な葛藤」を浮き彫りにしている。

    1. 「見積もりの主観性」という合法的なグレーゾーン
    新しい収益認識基準では、売上を立てるタイミングを「履行義務(約束を果たした時)」で判断する。しかし、複雑なプロジェクトや海外取引では、「どこまでが義務完了か」の判断に高度な見積もり(主観)が入り込む。
    ・「実態は8割終わっているから、8割分を売上(契約資産)に計上しても会計理論上は正しい」というロジックを立てやすくなる「組織の合理性」
    ・これが「目標達成のために意図的に8割と見積もる」行為にすり替わった時、形式上は会計基準に従っているため、外部からは不正と見抜きにくい「合理的な操作」に変貌する「不正との境界」

    2. 「期間帰属」のパズル
    収益認識基準は、「いつ」収益を認識するかという期間帰属を厳格に問う。
    ・今期、多額のコスト(投資)が発生した場合、それに見合う収益を今期中に(契約資産として)認識しないと、多額の赤字が出てしまうという「経営上の合理性」
    ・ 企業存続のために、費用と収益を対応させようとする「経営上の合理性」が、収益認識基準の解釈を歪め、結果として「合理的不正」を正当化するロジック(=会社を守るための適切な期間配分であるという主張)を生んでしまう「辻褄合わせ」の誘惑

    3. グローバル基準への「適応コスト」としての歪み
    ・海外進出企業にとって、現地の商習慣(例えば「握り」や「慣行」)を、厳格なIFRSベースの収益認識基準(契約負債・資産)に無理やり当てはめる作業は、実務的に非常に高い負荷がかかる。
    ・ 「現地のルールではこれで通っている」「細かく分けたら仕事が進まない」という現場の合理性が、本社の求める厳格な会計基準と衝突する「現場の合理性」
    ・この衝突を避けるために、現場が「本社が喜ぶような数字(契約資産・負債の配分)」を逆算して作ってしまう。これは組織防衛という観点では、現場なりの「合理的な選択」になってしまう「結果としての不正」

    「合理的不正会計」は、単に悪い人が数字をいじっているのではなく、「複雑すぎる会計基準(収益認識基準など)」を、いかに自社に都合よく解釈・運用するかという「解釈の合戦」の延長線上にある。
    つまり、制度が高度化・複雑化すればするほど、それを「正当化するロジック(合理性)」もまた高度になり、組織的に埋没しやすくなるという逆説的な側面があると言える。
    ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

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  • 不正会計でなく「合理的不正会計」であった‼減価償却問題でプライム上場維持をし、売上計上問題は契約負債で相殺して体制の存続に成功した‼
    ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

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  • 「大石清恭氏は〜(中略)〜取締役としての職務の適切な執行を行っており、企業価値向上に資すると判断し、引き続き取締役候補者とするものであります。」
    34億の赤字を出して、継続企業の疑義まで注記されたのに「取締役としての職務の適切な執行」を行っていて「企業価値向上」に貢献してるんだ。初めて知った。

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  • 『論理哲学論考』の6.54でヴィトゲンシュタインは「私の命題を理解した者は、それを梯子として使い、登りきった後にそれを投げ捨てなければならない」と述べている。
    ネットワークOSとOcNOSのブラックボックス状態を、この「梯子」のメタファーに重ね合わせて解釈する。
    1. 梯子としてのOS(OcNOS)
    ヴィトゲンシュタインにとって、論理の命題は「世界を正しく見るための道具」であったが、それ自体は世界の真理そのものではない。
    ネットワークにおいて、OSは手段であり、OS(OcNOS)はパケットを運ぶための「梯子」に過ぎない。OS内部の複雑なコードや独占的な仕様を云々することは、梯子の横木の材質を議論しているようなものである。
    登りきって、エンジニアがOSという「文法」を理解し、ネットワークを正しく構築・運用できるようになったとき、その関心はOS内部(梯子)から、その上の「ネットワークが実現する価値(世界の相)」へと移っていく。

    2. 梯子を投げ捨てる(ブラックボックス化の受容)
    6.54の「梯子を投げ捨てる」という行為は、OSが独占的になり、その内部がブラックボックス化することを許容するというプロセスに対応する。
    そして、OSの内部構造を解析し語ろうとする試み(OSのホワイトボックス化への執着)をやめ、それを「所与の形式」として沈黙の中に置くこと。沈黙による超越に向かう。梯子を投げ捨てて「世界を正しく見る」とは、OSという道具を超越して、その上のアプリケーションやサービスの価値、あるいはIOWNがもたらす新しい社会像という「本当の事実」に集中して実利への移行することを意味する。
    3. 「独占」がもたらす論理的明晰さ
    OSがバラバラで混乱している状態は、いわば「壊れた梯子」や「形が定まらない梯子」を使おうとしている状態である。
    OcNOSが独占的な「共通言語」になるということは、誰にとっても頑丈で迷いのない「一本の梯子」が完成するということである。
    その梯子がブラックボックス(投げ捨てられるべきもの)であっても、それを登りきって「ネットワークの価値」という高みに到達できるのであれば、論理的にはそれが最も正しい道である、という帰結になる。

    「OS内部を語るのをやめ、共通の文法として使い倒す」という姿勢は、『論考』が目指した「論理の梯子を登り、最後にはそれを超える」というプロセスそのものである。ホワイトボックスが「実質的な独占OS」によってブラックボックス化することは、技術的な退歩ではなく、「インフラという梯子」を意識せずに済むレベルまで昇華させるための、論理的な最終段階なのかもしれない。
    「梯子(OS)」を登りきった後に、私たちがその上で「語るべきもの(実現すべきアプリケーションや価値)」とは、ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

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  • 「ホワイトボックスがブラックボックス化する」という逆説

    1. 「ホワイトボックスのブラックボックス化」が起きる背景
    ホワイトボックス本来の理想は、自由な組み合わせだったが、現実には問題が発生している。

    運用の難易度で、OSS(SONiCなど)を自前で保守するのは非常にハードルが高く、結局は手厚いサポートのある商用NOSを頼らざるを得ない。

    2. なぜ「OcNOSの独占」が理想という仮説が成り立つか
    OcNOS は、データセンター (DC)よりもキャリアバックボーンにおいて、ホワイトボックス業界では「デファクトスタンダード(事実上の標準)」に近い立ち位置にある。もしOcNOSが独占状態になれば、「仮想的な標準化」によるメリットが生まれる。

    3.OcNOSがブラックボックスになることは、運用の「共通言語」ができるという意味で、運用のブラックボックス化を防ぎ誰でも触れるようになる。
    その一方でハードウェアがホワイト(自由)であれば、「安くて速いインフラ」を主体的に組み上げるというホワイトボックス本来の恩恵は失われない。

    4.ヴィトゲンシュタイン的に言えば、「OSという不変の論理形式(文法)」の上で、「ハードウェアという事実(リソース)」を自由に選択し、組み合わせるという、極めて効率的な世界が実現する。
    IOWNの時代に、OSの操作性は統一されているが、ハードウェアは自由に選べるという状態では、最終的に、NTTBeluganosではなくOcNOSがブラックボックスとなる。

    ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

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  • とうとうPTSでも逃げ出した。まあ、まともな投資家ならいい加減気がつく。ここが既にブラックBOXなことくらい。

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  • 清ちゃんはもう全抜けしたか?

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  • 3-4年前の株主総会では、大石社長からFUJITSUへの期待が強く感じられた。その後は「語りえないことについては、沈黙しなければならない」状態が続いていた。それはAT&TがO-RANでNOKIAからERICSSONに変更して計画完了が2026年に延期されことだと推測できた。今AT&TのO-RANはERICSSONとFUJITSU・1Finityが主導している。

    「未来の超高速ネットワーク(IOWN中心)」を構築するなら、モダンな設計の Arrcus の方がポテンシャルが高い。
    「今ある複雑なインフラを壊さずにIOWNを取り込む」なら、対応範囲が広く実績豊富な OcNOS の方が「現場での実力」を発揮する。
    1FINITYが両方と組んでいるのは、まさにこの「最先端への突進(Arrcus)」と「既存インフラのオープン化(OcNOS)」の両輪が必要だからである。

    O-RAN(モバイル網)の領域では、むしろOcNOSの方が実績や適応範囲でリードしている面があり、Arrcusが圧倒しているわけではない。
    特に、Vodafone(ボーダフォン)と1FINITY(富士通)の事例については、役割が明確に分かれている。
    1. Vodafoneと1FINITYの関係
    VodafoneのOpen RAN展開において、富士通(1FINITY)は主に「無線子機(RU: Radio Unit)」を提供している。このRUを制御する上位のソフトウェア(DU/CU)やトランスポート網(xHaul)において、OcNOSは世界各国の通信事業者で採用実績が非常に豊富である。

    OcNOSの立ち位置は、5G基地局をつなぐ「セルサイトルーター(CSR)」や「バックホール」向けのOSとして、世界中のホワイトボックスOS市場でトップクラスのシェアを持っている。
    Arrcusの立ち位置は、最近、ソフトバンクなどの先進的な通信事業者が「5G×AI」や「大容量コアネットワーク」で採用し始めている。
    しかし、基地局レベルのO-RAN展開ではOcNOSの方が「定番」として広く普及している。

    2. なぜ「圧倒」と言い切れないのか?
    両者には得意な「レイヤー(階層)」の違いがある。
    OcNOS(現場に強い):
    基地局のすぐそばにある「セルサイトルーター」など、厳しい環境下での動作や、従来の通信規格(MPLS等)との高い互換性が求められる場所に強い。O-RANのトランスポート(運搬路)としての実績はOcNOSが圧倒的である。
    Arrcus(センターに強い):
    基地局から集まってきた膨大なデータを処理する「エッジデータセンター」や「コア網」といった、より高度なコンピューティング能力が求められる場所で強みを発揮する。
    3. 1FINITYにおける使い分けの構図
    富士通(1FINITY)が両方と組んでいる理由は以下の通りです。
    Vodafoneのような大規模O-RAN展開では、 既存の通信設備との親和性が高い OcNOS 的なソリューションが重要。
    次世代のIOWN/AI基盤では、超広帯域・低遅延を極める Arrcus のアーキテクチャが必要。
    つまり、「末端の基地局ネットワーク(O-RAN)ならOcNOS、中央の超高速処理ならArrcus」という住み分けであり、一方がもう一方を駆逐している状態ではない。

    ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

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  • 1FINITYとARRUCUSの関係
    1FINITYとArrcusは、AI/6G時代に向けたネットワークソリューションの戦略的パートナーシップで共同開発・販売の提携をしている。
    1FINITYの持つ光伝送技術(1FINITYシリーズ)やオープンRAN(O-RAN)ハードウェアに、ArrcusのネットワークOS「ArcOS(Arcus Software-Defined Networking)」を搭載することで、ホワイトボックススイッチを用いた柔軟なネットワークを実現の技術的融合をする。
    低消費電力で長距離・高速な大容量通信(800Gbpsなど)を、AIデータセンターやエッジ環境で最適に利用することを目指している。

    OcNOSとの関係について
    検索結果に基づくと、1FINITYおよびArrcusとの提携において主に言及されているのはArrcusのOS(ArcOS)であり、OcNOS(IP Infusion社製のネットワークOS)に関する直接的な関連情報は、1FINITYの最新ニュースでは言及されていない。

    1FINITY(富士通)とOcNOS(IP Infusion社)の連携は「中帯域(ミッドホールなど)」や「5Gオープンネットワーク(O-RAN)」の領域で存在する。
    「1FINITYとArrcus(ArcOS)の提携」が目立つのは、戦略的パートナーシップがAIデータセンターや800Gbps以上の超広帯域(ハイバンド)を主なターゲットとしているためだ。

    一方で、OcNOSとの連携は5G O-RANおよび中帯域(xHaul)
    富士通とIP Infusionは、主に5Gモバイルネットワークのオープン化において協力関係にある。 Open RAN xHaulでの協調で、 IP Infusionは、富士通が主導する「オープンネットワーキング・イノベーションセンター(ONIC)」に参加しており、Open RAN xHaul(フロントホール/ミッドホール/バックホール)やIPoDWDMなどの領域で共同検証を行っている。
    Arrcusが「AIデータセンター向けの超広帯域・低遅延OS」に注力する一方で、OcNOSは5Gのセルサイトルーター(CSR)や、通信事業者のアクセス網・中継網といった、より広範なネットワーク階層での実績が豊富で、ソリューションの補完である。

    中帯域での活用では、1FINITYブランドがカバーするO-RANソリューションにおいて、ホワイトボックスハードウェアとOcNOSを組み合わせることで、コスト効率の高い中帯域(ミッドホール)インフラを構成する選択肢が提供されている。

    役割の使い分け(推測含む)
    1FINITYの製品戦略上、以下のような棲み分けがなされていると考えられる。
    連携OS/主なターゲット領域/特徴
    Arrcus (ArcOS)
    AIデータセンター、800Gbps超の光伝送、エッジ推論
    超広帯域・超低遅延、最新チップ(Monaka等)への最適化

    IP Infusion (OcNOS)
    5G O-RAN、中帯域(xHaul)、キャリア・アクセス網 広範なホワイトボックスへの対応、5Gトランスポートの実績

    したがって、超高帯域(800G~1.2T)以外の領域、特に5Gインフラの中帯域やオープンネットワーク構築においては、OcNOSとの連携も重要なソリューションの一つとなっている。

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  • 1FINITY(富士通)のOcNOS関連記事がArrcusに比較して無に等しいのはなぜだ?

    それは、企業としての「実力差」というよりも、1FINITY(富士通)が描く「成長戦略の賞味期限」と「マーケティングの狙い」の違いによるものらしい。
    派手に宣伝されるArrcusと、舞台裏を支えるOcNOSには、それぞれ異なる「演出上の理由」があるようだ。

    1. Arrcusは「未来の看板(AI・IOWN)」だから
    Arrcusとの提携を派手に出すのは、それが「新生1FINITYとしての新しい顔」だからといわれてる。
    投資家・市場へのアピールで、AIデータセンターや1.2Tbpsといった「次世代キーワード」と直結しているのがArrcusだ。これは「富士通は古い通信会社から、AIインフラ企業に脱皮した」と見せるための強力な武器になる。
    戦略的パートナーシップで、1FINITYはArrcusに対して資本提携(出資)も検討・実施する深い関係にある。単なる「仕入れ先」ではなく「運命共同体」としてアピールする必要があるため、プレスリリースも力が入ってるらしい。

    2. OcNOSは「現場のデファクトスタンダード」だから
    一方でOcNOSとの連携が控えめに見えるのは、それがすでに「あって当たり前のインフラ」として定着しているからだといわれてる。
    実利重視のツールで、O-RANの現場(Vodafone等)において、OcNOSは「確実に動く標準OS」である。派手な新機能よりも「既存のNTTや海外キャリアの設備とつながるか」が重要であり、宣伝よりも「検証結果」が重宝される世界である。
    「隠れた主役」なので、1FINITYのハードウェアを売る際、OSがOcNOSであることは、顧客(通信キャリア)にとって「安心材料」ではあっても「驚き」ではないので、ニュース性はArrcusに譲る形になっているらしい⁇

    3. 企業規模とビジネスモデルの差
    Arrcusは、 評価額が高い注目のユニコーン企業。GAFA出身者が作った「破壊的技術」という物語があり、メディア映えしている。
    IP Infusion (OcNOS): 日本のACCESSの子会社であり、通信業界では超有名ですが、堅実な「技術屋」のイメージである。(不正会計なのにである)

    1FINITYにとって、Arrcusは「未来を切り開くための華やかな相棒」であり、OcNOSは「世界中の現場で確実に商売をするための頼れるベテラン」とされている。プレスリリースの派手さは、実力差というよりは「新しさを売りたいか(Arrcus)」「信頼を売りたいか(OcNOS)」というマーケティング戦略の差と言えるのだろうか?
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  • 蜘蛛の糸文章は、IPネットワーク技術における「ホワイトボックススイッチ(WhiteBox化)」と、そのオペレーティングシステムである「OcNOS」の設計思想を、哲学者ヴィトゲンシュタインの「言語ゲーム」になぞらえた非常に本質的かつメタファーに富んだ見方である。

    蜘蛛の糸文章の意図を分解・解説する。
    1. 後期ヴィトゲンシュタインの「言語ゲーム」と「共通言語」
    ヴィトゲンシュタインは後期思想において、言語の真の意味は、固定された定義(論理)ではなく、「特定のコンテキスト(生活形式)の中で、ルールに従って使用されること(用法)」によって決まるという「言語ゲーム」の概念を提唱した。

    共通言語(ユビキタス言語)とは、様々なコンテキスト(例:異なるベンダーのハードウェア、異なるネットワーク構成)で共有・理解される基本的なルールやAPI、プロトコル(例:Linuxベース、標準プロトコル)を指す。

    特定の文脈の中でのゲームとは、その共通ルールの上に、ユーザー(ネットワーク管理者)が意図する特定の目的(通信、ルーティング)を成立させる行動を指す。

    2. 「ホワイトボックス化」と「OcNOS」の役割
    従来のネットワーク機器(ブラックボックス)は、ベンダー独自のOSとハードウェアが一体化しており、動作原理がブラックボックス化されていた。
    ホワイトボックス化で、ハードウェアとソフトウェアが分離される。
    OcNOS(IP Infusion社)は汎用ハードウェア上で動作するLinuxベースのネットワークOS。
    この文脈におけるOcNOSは、ネットワーク技術という異なる文脈において、「標準的で共通の言語(Linuxや標準API)を用いて、個別のネット環境(ゲーム)を柔軟に構築・操作できる」環境を提供する。
    これにより、ユーザーは独自のネットワーク構成を、共通のルール(言語)に基づいて「ホワイト(透明)」な状態で作動させることができる。

    3. 「言語ゲーム的=WhiteBox化」の解釈
    つまり、パラレルな関係を表している。

    ヴィトゲンシュタインの哲学/ネットワーク技術(WhiteBox化)
    言語ゲーム/OcNOSを利用した柔軟なNW構築・運用
    共通言語・語の用法/Linux, OcNOSの共通API, 标准プロトコル
    特定の文脈・生活形式/特定のベンダーや要件に縛られない独自のネット構成
    意味・ゲームの成立/ネットワーク機能の自由な動作・ホワイトボックス化

    「言語ゲーム的ということはWhiteBox化で…」という表現は、「硬直化した独自技術(ブラックボックス)から脱却し、誰でも使える共通言語(OcNOS)をベースに、特定の目的(文脈)に合わせて自律的・能動的にネットワークを構築する姿」を、哲学的な言語論になぞらえた極めて的確なアナロジーである。

    この「OS=アプリケーション」化に、GAFAはどのように防衛・反撃するであろうか?
    ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

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  • >PoCとは「言葉や数式で組み立てた世界のモデルが、本当に現実を写し取れているかを試す、最も哲学的なビジネスアクション」と言えるかもしれない。
    そうであればヴィトゲンシュタインの「写像理論」と「言語ゲーム」(後期思想)のどちらが、より現代のシステム開発に近いと感じられるのか?

    コードを書くという行為そのものは「写像理論(初期思想)」的だが、開発プロジェクト全体を俯瞰すると「言語ゲーム」の様相が色濃く現れる。

    1. 「仕様」は確定した図面ではない(言語ゲーム的)
    写像理論では、言葉と事物が一対一で対応する「正しい設計図」があると考える。しかし、実際のシステム開発では、ユーザーも開発者も最初から正解(真理)を知っているわけではない。
    仕様は、ユーザーとの対話やプロトタイプの操作という「活動」を通じて、徐々に形作られる。ヴィトゲンシュタインが「言葉の意味は使用にある」と言ったように、「システムの機能の意味は、実際の運用(使われ方)の中にある」言語ゲーム的側面が現代の開発(アジャイルなど)の姿である。

    2. コンテキスト(文脈)への依存
    初期の写像理論は、どんな場所でも通用する「論理の普遍性」を求めた。対して後期思想は、ルールは特定の集団や状況(生活形式)に依存すると説いた。
    同じ「ログイン機能」でも、銀行アプリとSNSでは求められる厳密さや振る舞いのルールが全く異なる。そのコミュニティやビジネスの「文脈(コンテキスト)」を理解しないと、正しいシステムは作れない。これはまさに、その場特有の「ゲームのルール」を学ぶプロセスである。

    3. バグと「ルールの逸脱」
    写像理論では、論理的に正しければ世界を写せるが、現実のシステムは論理(コード)が正しくても、人間の意図とズレれば「バグ」と呼ばれる。
    ヴィトゲンシュタインは「ルールに従うとはどういうことか」を深く考察した。システム開発においても、ドキュメントに書かれたルール(コード)が、実際の現場でどう解釈され、実行されるかという「合意」が重要である。「動くソフトウェアが対話の道具になる」という考え方は、非常に言語ゲーム的である。

    写像理論: コンパイラやCPUがコードを解釈するレベル(論理的一貫性が絶対のレイヤー)。
    言語ゲーム: 要件定義、UI/UXデザイン、チーム開発のコミュニケーション(意味が文脈で決まるレイヤー)。

    言語ゲーム的ということはWhiteBox化で、OcNOS「共通言語(ユビキタス言語)を使って、特定の文脈の中でゲームを成立させる」という、後期ヴィトゲンシュタイン的なアプローチそのものなのである。

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  •  「IOWNがめざすオープンなAPNはOpen ROADMとの親和性が高い」と言ってるがADVAで固定されてOpenにはなっていないが、OCPとTIPの統合で両者の共通化できる1Finityの存在感が高まって、OcNOSにもご利益が降りそそぐ。。。。ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

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  • IOWN Global ForumのPoCの変遷

    ・2024年10月に台北市で示された3つのPoC(概念実証)
    「金融機関向けのデータセンターの遠隔配置」
    「放送局向けの番組リモート制作」
    「GPU(画像処理半導体)データセンターの遠隔利用」

    ・2025年4月にスウェーデンで示された4つめのPoC’IOWNの新たな活用法)
    エリクソンのカマリロ氏は「IOWNは携帯通信システムのフロントホールとしても大きな期待が持てる」と訴えた。
    フロントホールとは携帯電話基地局で制御装置とアンテナを結ぶ光ファイバー回線を指すが、IOWNを応用することで通信の大幅な効率化と信頼性の向上が図れる。

    携帯フロントホールへの活用は通信事業者内部の話だが、「IOWNの新たな活用法が見えたことは極めて有意義だ」とカマリロ氏は指摘する。フィンランドのノキアレヴロー氏も「通信会社がIOWNのフロントホール活用に足並みをそろえれば通信市場全体の効率化に大きく役立つ」と語る。

    コレはAT&Tがエリクソンと富士通と進めて2026年完成のO-RANがフロントホールでIOWNを活用するということは、AT&TフロントホールはDANOS(=OcNOS)への空白の小切手であった。

    ・2025年10月にAT&T本社のテキサス・ダラスでIOWN Global Forum中間報告

    AT&Tの研究所幹部やデータセンター技術の国際標準化組織「OCP」の責任者らが講演
    「生成AI時代を迎えた今、AT&Tがめざすオープンな光通信技術を推進するにはIOWN Global Forumとの協力関係が重要になる」。AT&Tは生成AIの登場に伴うデータセンター需要をにらみ、通信網の光化を急いでいる。2015年には「Open ROADM MSA」と呼ぶ光伝送装置の標準化組織を起ち上げ、複数のベンダー間でオープンな光接続を実現しようとしている。
    「IOWNがめざすオープンなAPNはOpen ROADMとの親和性が高い」と指摘した。
    「OCP」のCIOグロスナー氏も登壇し、「生成AIの広がりに伴う電力需要に対応するにはIOWN Global ForumとOCPが互いに協力する必要がある」と訴えた。


    >フォーラムはIOWNの推進団体ではあるが、技術実装の標準化組織ではないため、IOWNの実装をめざすにはOCPのような技術実装の標準化組織を巻き込んでおく必要があったのだ‼
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  • 初めて返信します。ずっと拝読していますが、わかりやすい内容でした。PoCは勿論、その後の戦略が描けるかどうかで、この会社の未来が変わると考えればよいのでしょうか。

    買いたい
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  • 昨年のIOWN Global ForumではACCESS Ipinfusionにとって願ってもない報告があった。にもかかわらず、市場は全く反応しなかった。要するに、ヴィトゲンシュタインの「写像理論」と「言語ゲーム」(後期思想)のどちらが、より現代のシステム開発に近いかということであった。フォーラムはIOWNの推進団体ではあるが、技術実装の標準化組織ではないため、IOWNの実装をめざすにはOCPのような技術実装の標準化組織を巻き込んでおく必要があったのだ‼

    ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

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  • IOWN Global Forumは「論理的な仮説が、実際の事実に根ざしているか」を検証する作業であり、これは『論考』の核心である「写像理論」の実践版と捉えることができる。

    1. 写像理論とモデルの構築
    『論考』の有名なテーゼに「像は現実のモデルである」というものがある。ヴィトゲンシュタインは、言語や思考は世界の事実を映し出す「絵(像)」のようなものだと考えた。
    IOWN Global Forumもまた、新しいアイデアや技術が現実世界で機能するかを確認するために、まずは小さな「モデル」を作る。そのモデルが現実の事実(成功、エラー、ユーザーの反応)を正しく射抜いているかを確かめるプロセスは、まさに『論考』的な写像の検証である。
    2. 「語りうるもの」と「語りえないもの」の境界
    ヴィトゲンシュタインは、「語りうるもの(論理的に説明できること)」と「語りえないもの(倫理や神秘など)」を厳格に分け、「語りえないものについては、沈黙しなければならない」と説いた。
    IOWN Global Forumの目的は、机上の空論(語りうるが、実証されていない仮説)を、現実のデータ(沈黙せざるを得ない事実)によって確定させることである。企画書段階では何とでも言えますが、PoCを実行することで「何が技術的に可能で、何が不可能なのか」という境界線を引くことになる。
    3. 論理的空間と試行錯誤
    『論考』では、事実は「論理的空間」の中に存在するとされる。
    IOWN Global Forumは、理論上は可能(論理的空間にある)と思われる事象を、現実の世界へと引きずり出す作業である。ヴィトゲンシュタインの初期思想では、論理的に矛盾がなければそれは「可能」ですが、PoCはその「可能」を「実在」へと変換するフィルターの役割を果たす。
    4. 「像」が「事態」と一致しない時
    もしPoCが失敗したなら、それはヴィトゲンシュタイン流に言えば「像が事実と一致しなかった(偽の像であった)」ということである。
    頭の中にある論理(ビジネスロジック)が、世界の構造(市場や技術的制約)と噛み合っているかをを突き止めるのがIOWN Global Forumの価値である。
    IOWN Global Forumとは「言葉や数式で組み立てた世界のモデルが、本当に現実を写し取れているかを試す、最も哲学的なビジネスアクション」と言えるかもしれない。
    ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

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  • 『論理哲学論考』において、太陽が西から昇るような事態は、論理的に記述可能(思考可能)な「事態」であるが、現実には存在しない。ウィトゲンシュタインは言語の「写像理論」により、真なる命題は現実の事実に対応するが、論理的矛盾のない仮定は言語的に可能と区別した。

    cc1*****の西が太陽から昇るような話事態は、.............⁇

    ウィトゲンシュタインは、論理的に矛盾した命題を「はしご」に例えることがある。意味をなさない言葉の羅列は、世界について何も描き出すことができず、ただ「論理の限界」を露呈させるだけのものになる。

    「西が太陽から昇る」というフレーズが論理的矛盾を抱えているのであれば、それは「間違った事実」を指すのではなく、「思考の枠組みそのものが崩壊している状態」を指す。ヴィトゲンシュタイン風に言えば、それは「言葉の休日(空転)」であり、世界を描写する機能を失った文字列ということになる。

    cc1*****の表現が、言語の論理規則(文法)において「成立し得ない組み合わせ」であるならば、それは「語りえぬものは沈黙」の領域に足を踏み入れている。

    ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

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  • ここの投稿の殆どが現実に目を逸らす、Access社広報を盲信している。住友商事水野容疑者逮捕事件は、イラン駐在OS代理店社員の事件であり真相は終戦まで明かされない。これほど重大なリスクのある不祥事企業に名を連ねた人物が居るからと分析力が足りない。

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  • 今日の出来高たったの9万株、終わってますね。

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  • 80歳以上の社外取締役が3人もいるじゃないか! (ここだけでなく)役に立たない社外取締役なんか、辞めさせればいいんだ!
    責任を取って辞める気概はないのかね?

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  • ニデックより酷いIRだ。2025年から2026年の会計は問題無いって、2度も不正会計していて議案には役員解任の議案すら提議するべき事件なんだが、一部役員解任と特定支配株主のSO返上でまさか幕引きしたら、NTTの株主は黙っていないけど、特に三井住友銀行の融資審査部も黙っていたら金融庁案件になる事件なのに、

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  • IOWN Global Forumまでに、600円を目指して下さい。その後に大型案件成立させて700円〜800円を目指すシナリオはどうでしょう

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  • 42期(2025.2~2026.1)
    開催日時 2026年4月30日(木) 午前10時(受付開始 午前9時30分)
    開催場所 東京都千代田区外神田3-12-8
    住友不動産秋葉原ビル
    ベルサール秋葉原 B1ホール
    招集ご通知
    2026年定時株主総会招集通知及び株主総会資料(2026年4月8日)

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  • 解除はいつ頃?

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  • あ〜ぁ、貸し株だけでなく日歩までついてるよ。

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  • 「IOWNを単なる構想で終わらせず、Open RANとセットで実用化・輸出の前倒し」のための、スピードアップとは③に合わせて②をとりあえず部分実用化するのが現実的である。「暫くはIOWNを忘れろ!Open RANに集中せよ‼」

    > ② IOWN(APN)の商用拡大
    > IOWNの光ネットワークを制御するには、従来の「電気信号ベースの古いルーターOS」では役不足である。光と電気を柔軟に、かつソフトウェアで制御できるOcNOSのような「モダンなOS」が、IOWN専用機を動かすために必要不可欠になる。
    > ③ NTTの「NW構成の簡素化」戦略
    > NTTグループ自身が、ネットワークの中身を「汎用的なサーバーとソフトウェア」に置き換える方針を打ち出している。ドコモの培ったノウハウを、数年遅れで自社の国内ネットワークに「逆輸入」する形で導入が進むはずである。

    ドコモの培ったOREX SAIノウハウとOcNOS・BeluganosプラスIOWNでAT&T O-RAN OcNOSに挑戦する‼
    ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん‼

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  • 池田氏から海老原氏へのバトンタッチは、今年からのAT&TのO-RAN運用サービス本格化のなかで、旗艦IOWNのカードを早めに切って、AT&T黒船(Open RANの実装)に対して「IOWNを単なる構想で終わらせず、Open RANとセットで実用化・輸出の前倒し」のための、スピードアップの象徴と言える‼
    ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん‼

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  • 4月16日の「IOWN Global Forum」の前に、何かの発表があれば..人事異動の点と線が結びつきます。

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  • ダラダラうんちく垂れても株価が過去最低レベル。いつまで待つんだよ。他に投資すべきだよ。

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  • 丁寧な解説ありがとうございました。

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  • 国内市場向けNTT開発のBeluganosではOcNOS機能はいらないが、海外ではOcNOS機能入れたBeluganosの販売だけでなく保守サポートもすればIOWNでも優遇してやろう..........と言われているようだ⁉ ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん‼

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  • 日本の大手キャリア(ドコモ、KDDIソフトバンク)は、世界でも類を見ないほど「高品質・高信頼」なネットワークを既に構築している‼

    既存設備の償却もあり、 数千億円を投じて作った専用メーカー(富士通NEC、シスコ等)の堅牢なネットワークを、壊れてもいないのに一斉に捨てる合理性がない。
    運用の慣習: 現場のエンジニアは「専用機のコマンドや操作」に熟練しており、OSをガラリと変えることは運用ミス(通信障害)のリスクを伴う。

    Beluganosは、NTTの研究開発技術とIP InfusionのネットワークOS技術(OcNOS等で培われた技術)を組み合わせて開発されたが、ガラパゴス国内ではまだOcNOSは必要ない。

    IP Infusionは、Beluganosをグローバル市場へ販売し、サポートを提供する役割を担っている。これにより、海外でのライセンス販売に伴う収益はIP Infusionに直接的な利益をもたらす構造になっている。

    国内外の販売窓口の住み分け
    ライセンスフィーのフローは、主に販売エリアによって分かれている。
    国内: NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)が販売およびサポートの主体である。
    海外: IP Infusionがグローバル市場向けの窓口となり、販売・サポートを展開する。

    OcNOSの国内回帰、「オープンOS」の実需が国内でも爆発するタイミング
    ① 6Gへの設備投資(2028年〜2030年頃):
    5Gから6Gへ移行する際、基地局やルーターを物理的に交換する必要がある。この時、AT&Tが今やっているように「次は専用機ではなく、安いホワイトボックス+OcNOSにしよう」という経営判断が下りやすくなる。

    ② IOWN(APN)の商用拡大
    IOWNの光ネットワークを制御するには、従来の「電気信号ベースの古いルーターOS」では役不足である。光と電気を柔軟に、かつソフトウェアで制御できるOcNOSのような「モダンなOS」が、IOWN専用機を動かすために必要不可欠になる。
    ③ NTTの「NW構成の簡素化」戦略
    NTTグループ自身が、ネットワークの中身を「汎用的なサーバーとソフトウェア」に置き換える方針を打ち出している。ドコモの培ったノウハウを、数年遅れで自社の国内ネットワークに「逆輸入」する形で導入が進むはずである。

    「ねじれ」の解消シナリオ
    現在は「海外向けに売るためのOcNOS」だが、数年後には「海外で10万台、20万台と動いて信頼性が証明されたOcNOS」が日本に帰ってくる。
    逆輸入のメリット: 海外での量産効果でライセンス料が下がり、バグも出し切られた「枯れた(安定した)OS」として、保守的な日本国内の現場でも受け入れられるようになる。

    ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん‼

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  • 国内でも、Beluganosに関連する共有ライセンスフィーくらいもらえるのでは、どの程度になるか見当もつかないが。

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  • IWON関連の本命株でもIOWN関連の銘柄株ではない
    国内でのOcNOS実需は実質与えられない
    貴重な資本で海外実需求めても
    国内で海外不正会計で手足縛って資本を奪われる
    暫くはIOWNを忘れろと言ったはずだぜ
    代わりにIOWNをIWONと言い続けておけ
    ぎっこんばったんぎっこんばったん
    ぴすとん運動で地球をまわせ
    ...ぽん‼

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  • NTTの現役員が取締役とか、IWON関連の本命株だと思うけどな..

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  • ここのIRはいつから単年度会計にかわったんだ?既に貸株でいっぱいになり某株主は確り10億手に戻しているのに。イラン紛争でドバイが戦火にある事は事実ではあるが、2007からの不正会計からガバナンスコードの改善も出来ず、プライム変更に発覚した更なる不正会計、KPMGの課徴金や東証からの課徴金、これだけの問題で未だIWONのOSに使われると?少なくともNTTが仮に必要とするのはアメリカIPI社だけであり諸国にあるIPI社、元よりAccess社本体を必要としてはいない。この企業はそう言う意味で闇が深い

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  • 2026.04.02
    (訂正)「営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上、並びに2026年1月期通期(連結・個別)業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」の一部訂正について

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  • 2026/04/03(金) 09:31:00投稿者:寿限無
    >昨日が、25/12起点65日の基本数値。
    まぁ、東証の上場廃し基準に未だ触れてないので、昨日の変化日としての値動きを観てみます。
    お祭り騒ぎだと、良いのだが?

    ドンピシャwww
    うんちくコネコネとは大違い(笑)(笑)
    均衡表の勉強すれば、こんなレベル誰でもなれます。
    さて、日柄、値幅の計算を週末にでもするかな?www

    。。。。。。。。。。。
    トランプに山人ならどう答えるか?
    一目山人をウンチ〇すれば
    「昨日が、25/12起点65日の基本数値」の「お祭り」でない
    「基本数値は『絶対の予言』ではない。乱高下で均衡が壊れたとき、次にどこで新しい均衡が成立するかを測るための『物差し』に過ぎない。数値が合わないなら、今は相場が『型』を無視するほどの異常事態だと知るための指標にせよ」

    修行が足りぬw
    ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

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  • 2026.3.18 16:20
    シャーロットのおくりもの
    >私はコーヒーに夢中なんだ
    ACCESSにも夢中だ
    決算で株価は60分の1暴落した
    そして60倍だけ増える‼
    >決算短信は監査法人の監査の対象外
    有価証券報告書を待って

    >4月20日頃の有価証券報告書を待ってたら、詐欺師トランプのプレセントが降ってきたよ‼ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

    毎度ACCESSの会計報告もトランプの演説のようなもんで、「なお、本件貸倒損失・貸倒引当金は、個別財務諸表上に計上されるものでありますが、連結業績に与える影響はございません」と言われても短信では単体財務諸表を拝めてるわけでないから、
    「4月の有価証券報告書を待て‼」答え合わせはその時だ‼ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん‼

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  • あずさ監査法人OBの社外取締役 浜嶋哲三氏はあずさ監査法人並みだなあ‼ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん

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  • コレは子会社が黒字で子会社が一部内部留保した場合に単体と連結で経常利益と純利益が同じでないの裏返しを最初にやってしまって修正したが裏返しをぎっこんばったん表返しにして記載ミスをした‼ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん‼

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  • ③記載ミスでなく最初に、子会社Ipinfusionの赤字3,182百万に対して3,871百万の営業外費用で支援計画していれば実質赤字でない状況で単体の経常利益・純利益は連結より往復で12-14億円マイナスになる。その後2,591百万円の支援に変更決定して実質赤字に留めたので単体と連結の経常利益と純利益はほぼ同じとなった。その際に最初の案の3,871百万円で決算短信を作成してしまった。コレを記載ミスとした。

    こういうことにして野郎‼ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん‼

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  • > > 決算短信、役員の異動がリリースされています。
    > > 純利益は、約12億円の上方修正のようです。
    >
    > この噓は、エイプリルフールのネタにもならないネタにヤフー‼

    ①最初の訂正で単純な記載ミスと言ったが、「約12億円の上方修正のようです」といったネタにヤフー‼がいた。
    そもそも赤字の子会社がいて単体と連結で経常利益と純利益が10億も違うといったことは有り得ない!
    ②修正後に単体と連結で経常利益と純利益がほぼ同じになったが、今回の修正は経常利益と純利益で誤解されないように、「営業外費用及び特別損失」であることを追加・強調して、経常利益のマイナスが主であって純利益だけが大きくマイナスされたという風評を抑えるものである。

    ✖「純利益は、約12億円の上方修正のようです」という者いれば「ダメだな、この会社、終わってる」と叫ぶ者もいる

    ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん‼

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  • 30日に修正したものの詳細を出しただけでは?ガバナンス改善しようとしてると読み取れますけど…なんか言いたいだけなのかな

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  • この会社、未だにガバナンス効いてないね。もう信用出来ないでしょ。

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ウエルスアドバイザーアワード受賞 バランス型部門:ピクテ新興国ゴールデン・リスクプレミアム・ファンド『愛称:新興国ポラリス』
"人材"から"実装型ソリューション"へ。建設DXとともに描く持続的成長戦略 ナレルグループ<9163>
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