誤解はしていません。
AIで人件費を圧縮できるのは事実でしょう。
ただし、その影響は“受託側”だけでなく“発注側”にも同時に起きます。
企業が内製化を進め、AIで開発効率を高めれば、
外注に出していた案件そのものが減る可能性があります。
つまり、SI市場全体のボリュームが縮小する可能性がある、という話です。
利益率が上がる企業も出てくるでしょう。
しかし、ビジネスモデルを転換できない企業は逆に厳しくなる。
AIは“全社に平等にプラス”になるものではないと思っています。
投資の参考になりましたか?

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