スクショしといたお疲れ
1. ネット上の流言やデマによる「上場廃止リスク」の噂
SNSや掲示板で「あの会社は粉飾決算で上場廃止になる」「倒産間近」といった根拠のない嘘の情報を流布した場合、以下の罪や損害賠償に問われます。
• 信用毀損罪・偽計業務妨害罪(刑法233条): 虚偽の風説を流布して企業の経済的信用を落としたり、業務を妨害したりする行為。
• 名誉毀損罪(刑法230条): 法人であっても名誉毀損の対象となります。内容が真実であっても、企業の社会的評価を著しく低下させる書き込みは該当し得ます。
• 民事上の損害賠償: 風評被害によって株価が暴落したり、取引が停止したりして企業に実損害が出た場合、多額の賠償請求をされるリスクがあります。
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