塩野義が後場強含み、新規抗真菌薬オロロフィムのグローバル第3相試験で良好な結果
塩野義製薬<4507>が後場強含んでいる。午後1時ごろに、イギリスのF2G社と共同開発する新規抗真菌薬オロロフィムの侵襲性アスペルギルス症患者を対象とするグローバル第3相臨床試験(OASIS試験)において、主要評価項目を達成したと発表しており、好材料視されている。
塩野義では、F2G社との契約に基づきオロロフィムの共同開発を進めるとともに、欧州及びアジアでの開発及び独占的販売権を有しており、試験結果を踏まえて欧州及びアジアでの承認申請を予定しているという。また、F2G社は米国食品医薬品局(FDA)への新薬承認申請を計画している。
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