テルマー湯ホールディングス(株)様(東証STD、証券コード:3521)の1on1ミーティングの内容を掲載(IR1on1より抜粋)
【2026年3月期2Q】
第2四半期は売上は大幅な増収となるも、各利益段階では前年同期比で減少
2026年3月期第2四半期の売上高は前年同期比28.2%増の1,231百万円、営業利益は同4.9%減の128百万円、中間純利益は同29.4%減の57百万円での着地。利益面は前年同期実績を下回ったものの、事前の業績予想に対しては比較的順調な推移。
通期見通しと進捗率・達成可能性冬場の温浴事業が通期達成の鍵、食品事業は黒字維持へ注力
下期は大きな戦略的変更はなくルーチンワークを遂行する方針であり、温浴事業が書き入れ時の冬場に例年通りの推移を確保できるかが通期着地の重要ポイント。食品事業は季節要因による苦戦が予想されるものの、初の連結決算として下期も黒字で終えられるよう注力する意向。
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