日経平均は値嵩株に振り回されると、否定的に語られることが多いですが、それほど悪いことでしょうか?
インデックス投資は長期投資、株式市場は騰落を繰り返すが長期的に見れば右肩上がり、それならば市場全体を買って、コストを抑えて運用しよう。
ここを買っている人はそう考えているんですよね。
日経平均やTOPIXの様な時価総額加重方式は一部の値嵩株に翻弄されますが、株を持ってるだけで売買しません。
一方で等ウェイト方式の読売333は、定期的にリバランスします。
高くなった株を売り、安くなった株を買う、逆張りと言われる所以です。この操作の功罪は長期的に見なければなりませんが、確実に売買コストがかかります。
日経平均やTOPIXのホルダーは持ち株の騰落に一喜一憂します。
読売333の値動きはゆったり、ホルダーは心穏やかに過ごせますが、その平安はタダではなく、きっちりコストがかかっています。
投資の参考になりましたか?
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