正直、酒井康弘氏の件は、何度考えても理解できませんし、どうしても納得できません。
報道によれば、デュアルタップは酒井康弘氏から有罪判決について申告がなく、免許取消処分の通知を受けて初めて把握したとのこと。
2025年7月に判決が確定していたにもかかわらず、会社に報告しないまま取締役を続け、2026年9月には再任までされています。そして結果的に、会社は宅建業免許を失いました。
会社側の適格性確認にも課題はあったと思います。しかし、酒井康弘氏本人がなぜ報告しなかったのか。どうしても腑に落ちません。
法的責任の有無は慎重に判断すべきですが、辞任だけで曖昧に終わらせてほしくはありません。
損害賠償請求を含む法的措置の要否について、十分な事実確認と厳正な検討が行われることを切に願います。
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