米国のニューヨークで開催された国際電子技術者学会(IEEE)の学術会議「IEEE UEMCON 2023」で、グループ会社ASUSA CorporationのCOO(最高執行責任者)で理学博士の西田博史氏の通信技術「HNC」に関する論文が、Algorthms and Theory(アルゴリズム部門)および Network Security(ネットワークセキュリティ部門)の2部門で最優秀論文賞を受賞したと発表した。
今回発表の通信技術「HNC」は、セキュリティを高めつつ、同時にパケットロスを回避するとともに、通信の遅延を減少させる一つの手段として考案されたものとしている。
ASJ <2351> が4日ぶりに反発している。19日の取引終了後、10月12日から14日にニューヨークで開催された国際電子技術者学会(IEEE)において、同社の米子会社ASUSAコーポレーションのCOO(最高執行責任者)で理学博士の西田博史氏が発表した論文が最優秀論文賞を受賞したと発表しており、好材料視されている。
論文は通信技術の「HNC」に関するもの。従来は暗号化通信を実施した場合において、速度と安全性はトレードオフの関係にあり、既存の暗号方式では速度低下を引き起こすことが問題となっていたが、「HNC」はこの課題に対してセキュリティーを高めつつ速度を向上し、同時にパケットロスを回避するとともに通信遅延を減少する一つの手段として考案したとしている。
こういう技術を持っているから現在のサイバー攻撃に対して画期的な対応策を発表してくれるかと待っているのだけど・・・・・
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