建設株の利回り低下は金利上昇によって下請け企業のキャッシュフローが悪くなり倒産しているなどのリスクがありますね。
鉄建建設自体も決算説明に支払いサイクルの変更など起きていることなどが記載されています。
上場しているような建設大手自体は問題なくとも、中小の建設や工務店が結構厳しい状況が起きています。それによって作り手がいなくなり工事が詰まれば大手も工程が進まず売り上げの回収ができません。
また、セメントの価格高騰も調べると出てきます。
個人的にここがギャップだと思っていて、新規建設のセメント高騰は痛いですが、インフラメンテについてはそんなにセメント使うか?と思いながら買い増しています。
投資の参考になりましたか?
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