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過去1年のリターンが54%?世界で「加速する」高成長株<投信>

インデックス投資が広く浸透する一方で、「もう一歩高いリターンを狙いたい」と考える投資家も少なくない。そうした中、良好なパフォーマンスが評価され、ウエルスアドバイザーのアワードを受賞したファンドがある。それが「アライアンス・バーンスタイン・世界高成長株投信」だ。今回は、フリーアナウンサーの青木源太氏が、同ファンドの特徴や投資戦略について、アライアンス・バーンスタイン株式会社 運用戦略部 シニア・インベストメント・ストラテジストの滝沢圭氏に聞いた。

情報提供元:ウエルスアドバイザー株式会社

「市場の約2倍」水準のパフォーマンス

青木氏 本日は、投信評価会社からアワードを受賞した注目ファンドがあると聞いてお話を伺いに来ました。まず、こちらのアワードはどのようなものなのでしょうか。

滝沢氏 このアワードは、投資信託の評価を行うウエルスアドバイザーが、アクティブファンドの中から優れたファンドを選定するものです。当ファンドは2025年の良好なパフォーマンスが評価され、国際株式型 部門において、611ファンド中、優秀ファンド3本のうちの1本として受賞しました。

青木氏 実際に、どの程度のパフォーマンスが出ているのでしょうか。

滝沢氏 当ファンドは2024年10月に設定された比較的新しいファンドですが、直近2026年3月末までで約40%のリターンとなっています。また、2025年3月末からの1年間では約54%と、オール・カントリー指数や、オール・カントリー・グロース指数と比較しても、おおむね2倍程度の水準です。

株式市場や競合ファンドとの比較で卓越したリターン

※過去の実績や分析は将来の成果等を示唆・保証するものではありません。基準価額(課税前分配金再投資)をもとに算出。基準価額は、運用管理費用(信託報酬)控除後のものです。基準価額(課税前分配金再投資)は、課税前分配金を決算日の基準価額で全額再投資したと仮定した場合のパフォーマンスを示しています。税金、手数料等は考慮しておりませんので、投資家の皆様の実際の投資成果を示すものではありません。オール・カントリー・グロース指数はMSCI オール・カントリー・ワールド指数グロース、オール・カントリー指数はMSCIオール・カントリー・ワールド指数。当ファンドのベンチマークではありません。※2024年10月21日を100として指数化。※モーニングスターのカテゴリー「Japan Fund World Equity」に属する242ファンドが対象。
出所:ブルームバーグ、モーニングスター、AB

青木氏 相場全体も堅調ではありましたが、その中でもより高いパフォーマンスを出しているということですね。

滝沢氏 はい。相場環境が良かったこともありますが、その中でもより良い銘柄を選別して投資できたことが、パフォーマンスにつながっていると考えています。

青木氏 ただ、足元では地政学リスクや金利上昇リスクも気になります。高成長株に投資するうえでは、そのあたりのリスクもありますよね。

滝沢氏 おっしゃる通り高成長銘柄に投資する以上、一定のリスクはあります。ただし、当ファンドでは銘柄を機動的に入れ替え、ポートフォリオを柔軟に調整していきます。金利上昇リスクが高まった場合には、その影響を受けにくい銘柄を選んだり、バリュエーションの見方を変えたりしながら、長期的にうまく乗り切ることができると考えております。

高パフォーマンスの背景「旬のテーマ×銘柄選定」

青木氏 なぜここまで良いパフォーマンスを出せているのでしょうか。

滝沢氏 当ファンドの特徴は、「旬のテーマ」と「銘柄選定」を組み合わせている点です。例えばAI、エネルギー、宇宙、防衛といった成長分野に着目し、その中で恩恵を受けると考えられる企業を、独自のツールで絞り込み、そのうえで徹底したリサーチや企業との直接ミーティングを通じて、投資対象を決定しています。

「今が旬」の世界の高成長銘柄に投資するファンド

※過去の実績や分析は将来の成果等を示唆・保証するものではありません。2026年3月31日現在。上記テーマは一例です。
出所:AB

青木氏 ここ数年は、半導体関連銘柄が相場をけん引している印象があります。半導体はAI関連に入るのでしょうか。

滝沢氏 はい。半導体はAIの恩恵を大きく受ける分野として、当ファンドの投資比率も高く、それがパフォーマンスにも反映されています。

青木氏 一方で、半導体関連企業はすでにかなり上昇しているため、「もう天井なのではないか」と感じている人もいると思います。AI関連はまだ発展の余地があるのでしょうか。

滝沢氏 当ファンドの最高投資責任者であるレイ・チウは、「AI革命はまだ始まったばかり」と見ています。ただし、半導体の中でも注目される銘柄は変化します。以前注目されていた領域から、足元ではメモリー関連に注目が移るなど、上がる銘柄は入れ替わっていきます。だからこそ、銘柄を選別し、必要に応じて入れ替えるアクティブ運用が重要だと考えています。

青木氏 個別株投資をしている立場からすると、そこが本当に難しいところです。半導体銘柄といっても川上から川下まで幅広く、その時々で最適な銘柄を選ぶのは簡単ではありません。

滝沢氏 個別株で投資する場合、1銘柄、2銘柄に厳選する必要があり、判断は非常に難しいと思います。当ファンドでは、現時点で半導体関連だけでも15銘柄から20銘柄程度に投資しています。分散しながら高成長分野を捉えられる点は、アクティブファンドの良さだと考えています。

AIの拡大が、エネルギー需要や次世代インフラにも波及

青木氏 テーマの中に「エネルギー」もありますが、これはどういう意味でしょうか。

滝沢氏 これもAIと深く関連しています。AIの発展に伴ってデータセンターの規模が拡大し、電力需要が非常に高まっています。従来型の電力やガスだけではまかないきれない可能性もあり、幅広いエネルギーソリューションが必要とされています。当ファンドでは、そうした需要の拡大から恩恵を受ける銘柄を発掘しています。

青木氏 AI関連とエネルギー関連は、根っこの部分でつながっているのですね。

滝沢氏 はい。足元では、AIが多くのテーマの中心にあります。また、宇宙や防衛といった分野でも、個人投資家が関連企業を一つひとつ見つけていくのは簡単ではありません。世界各国の企業を調査し、その中から有望な高成長銘柄を選別できる点は、運用のプロに任せる価値がある部分だと考えています。

世界中から"旬の高成長企業"を発掘

青木氏 実際に投資してきた高成長企業の事例について教えてください。

滝沢氏 当ファンド、または同じ運用戦略では、各年で大きく上昇した銘柄に投資してきました。オール・カントリー指数が20%程度のリターンだった年でも、当戦略では2倍を超える銘柄に投資してきた実績があります。特に昨年については、複数の投資銘柄が3倍を超えるリターンとなりました。

同戦略が投資してきた「旬の銘柄」の一部は世界株の市場平均を大きく上回るリターン

※当ファンドと同様の運用戦略を採用する米国籍のビジネストラストおよび米国上場のETFの実績であり、当ファンドのものではありません。
過去の実績や分析は将来の成果等を示唆・保証するものではありません。上記の個別の銘柄・企業については、説明のための例示であり、いかなる個別銘柄の売買等を推奨するものではありません。また当ファンドにおける組み入れを示唆・保証するものではありません。2023年は米国籍ビジネストラストの実績、2024年および2025年は米国上場ETFの実績。米国籍ビジネストラストは、2021年7月に運用開始したAllianceBernsteinDelaware Business Trust - AB GLOBAL DISRUPTORS。株価リターン(倍)は、当戦略での保有期間における株価リターン(現地通貨ベース)を示しています。各年の保有期間ベースにおけるリターン上位5銘柄を表示。オール・カントリー指数は、MSCIオール・カントリー・ワールド指数(当戦略のベンチマークではありません。)であり、年間のリターン(倍、米ドルベース)を示しています。
出所:ブルームバーグ、AB

青木氏 米国株だけでなく、日本株や欧州株も対象なのですね。

滝沢氏 はい。米国だけでなく、アジア、欧州、日本など、世界各国の高成長銘柄が対象となります。2025年についても、日本や韓国の半導体メーカー、欧州の防衛関連企業などにも投資しています。

高成長株投資で重要な「売る判断」

青木氏 株式市場の物色対象は目まぐるしく変わります。高成長銘柄に投資するには、相場を先読みする力が必要になりますね。

滝沢氏 そこで重要になるのが、当ファンドの大きな特徴の1つである「機動的な売買」です。旬の高成長銘柄は入れ替わりが激しく、市場の注目度が高い分、株価の変動率も大きくなります。大きく上昇する可能性がある一方で、その後大きく下落するリスクもあります。そのため、新規で組み入れるだけでなく、上昇後には迅速に売却するなど、機動的な投資行動が重要になります。

旬のテーマにおける銘柄選択×機動的売買

※当ファンドと同様の運用戦略を採用する米国上場のETFの実績であり、当ファンドのものではありません。
過去の実績や分析は将来の成果等を示唆・保証するものではありません。上記の個別の銘柄・企業については、説明のための例示であり、いかなる個別銘柄の売買等を推奨するものではありません。また当ファンドにおける組み入れを示唆・保証するものではありません。新規銘柄数は、各月末時点から直近6カ月以内に新規購入し、かつ各月末時点で保有している銘柄数。
出所:AB

青木氏 個人投資家としては、実は買うタイミングよりも、手放すタイミングの方が難しいと感じます。

滝沢氏 当ファンドでは、投資対象企業すべてに目標株価を定めています。この水準まで上がったら売却する、あるいは株価が一定水準まで下がったら損切りをするという規律を持っています。ずるずると保有を続けるのではなく、分析に基づいて売買判断を行う点に、プロの運用の強みがあると考えています。

青木氏 私も個人的に損切りラインは設けているのですが、実際にはなかなか守れません。保有している米国株で塩漬けになっている銘柄もあります。

滝沢氏 その気持ちはよく分かります。当ファンドでは、銘柄を機動的に入れ替えることで、常にフレッシュなポートフォリオを維持することを目指しています。組入銘柄数はおおむね100銘柄前後ですが、半年間で40銘柄近くが新規に入ることもあります。つまり、半年で約4割の銘柄が入れ替わるイメージです。

機動的売買の具体例

青木氏 具体的な売買事例を教えてください。

滝沢氏 例えば、ルメンタム・ホールディングスという企業があります。光通信やレーザーといった光技術に強みを持つ会社で、AIの恩恵を受ける銘柄です。データセンターが拡大する中で、電力効率が良く、長距離で高速通信が可能な技術が求められており、同社の光通信技術が注目されています。

今後の業績拡大が見込まれると判断し、2025年6月に新規投資を行いました。その後、株価は大きく上昇しましたが、株価上昇が急激だったため、一部利益確定を行い、ポジションを調整しています。

機動的売買の事例

※当ファンドと同様の運用戦略を採用する米国上場のETFの実績であり、当ファンドのものではありません。
過去の実績や分析は将来の成果等を示唆・保証するものではありません。上記の個別の銘柄・企業については、説明のための例示であり、いかなる個別銘柄の売買等を推奨するものではありません。また当ファンドにおける組み入れを示唆・保証するものではありません。期間:2024年6月末-2026年3月末。セクターは、MSCI/S&PのGlobal Industry Classification Standard(GICS)の分類で区分しています。売買日は当戦略のETFに基づきます。
出所:ブルームバーグ、AB

青木氏 全部売るのではなく、一部利益確定しながら保有を続けることもあるのですね。

滝沢氏 はい。銘柄ごとに判断は異なります。ルメンタムについては、まだ成長の初期段階にあると見ており、ポジションを調整しながら投資を継続しています。

もう1つの例がオクロです。オクロは、小型原子炉を開発する次世代の原子力関連企業です。データセンター向けのエネルギー需要が高まる中で、原子力の見直しが米国でも進んでいます。そうした中、同社の次世代技術が注目を集めると考えて投資を開始しました。

その後、株価は大きく上昇しましたが、同社については、株価が将来の非常に高い業績水準まで織り込んだと判断し、全売却を行いました。

青木氏 グロース株に投資する時、「どこまでが織り込み済みなのか」を個人投資家が判断するのは難しいですね。

滝沢氏 その判断には、企業分析だけでなく、投資家の売買動向や市場心理を見ることも重要です。運用責任者のレイ・チウはヘッジファンドでの経験もあり、そこで培った売買判断の知見を活かしています。

2つのコースを用意

青木氏 今日のお話を聞いて、非常に興味深いファンドであることが分かりました。どのようなコースが用意されているのでしょうか。

滝沢氏 2026年3月現在は2つのコースがあります。1つは、純粋な値上がり益を重視する年2回決算型です。もう1つは、分配金ニーズに対応する隔月決算・予想分配金提示型です。値上がり益を重視したい方、分配金ニーズがある方の双方にご検討いただけるファンドだと考えています。

※2026年6月22日に、当ファンドの「毎月決算・予想分配金提示型」が新たに設定されました。

AB・世界高成長株投信の基準価額と分配金の推移

※過去の実績や分析は将来の成果等を示唆・保証するものではありません。期間:2024年10月21日(設定日)-2026年3月31日、日次ベース。基準価額(課税前分配金再投資)をもとに算出。基準価額は、運用管理費用(信託報酬)控除後のものです。基準価額(課税前分配金再投資)は、課税前分配金を決算日の基準価額で全額再投資したと仮定した場合のパフォーマンスを示しています。税金、手数料等は考慮しておりませんので、投資家の皆様の実際の投資成果を示すものではありません。運用状況によっては分配金額が変わる場合、あるいは分配金が支払われない場合があります。
出所:AB

青木氏 アクティブファンドが気になる方や、個別株投資で少し壁にぶつかっている方には、特に参考になる内容だったと思います。本日はありがとうございました。

滝沢氏 ありがとうございました。

・アライアンス・バーンスタイン・世界高成長株投信(年2回決算型)(外部サイト)

・アライアンス・バーンスタイン・世界高成長株投信(隔月決算・予想分配金提示型)(外部サイト)

青木氏と滝沢氏
アライアンス・バーンスタイン株式会社 ロゴ
商号 アライアンス・バーンスタイン株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第303号
加入協会 一般社団法人資産運用業協会
滝沢 圭

アライアンス・バーンスタイン株式会社
運用戦略部 ディレクター シニア・インベストメント・ストラテジスト

青木 源太

フリーアナウンサー

当ファンドは、主として投資対象ファンドを通じて、値動きのある金融商品等に投資しますので、組入れられた金融商品等の値動き(外貨建資産には為替変動リスクもあります。)により基準価額は変動し、投資元本を割り込むことがあります。したがって、元金が保証されているものではありません。当ファンドの運用による損益は全て投資者に帰属します。投資信託は預貯金と異なります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株価変動リスク」「デリバティブリスク」「為替変動リスク」「信用リスク」「カントリー・リスク」「流動性リスク」等があります。基準価額の変動要因は上記に限定されるものではありません。詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
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登録金融機関でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象とはなりません。

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分配金は計算期間中に発生した収益を超えて支払われる場合があり、その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。また、投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
当ファンドは、大量の解約が発生し短期間で解約資金を手当てする必要が生じた場合や主たる取引市場において市場環境が急変した場合等に、一時的に組入資産の流動性が低下し、市場実勢から期待できる価格で取引できないリスク、取引量が限られてしまうリスクがあります。これにより、基準価額にマイナスの影響を及ぼす可能性や、換金の申込みの受付けが中止となる可能性、換金代金のお支払が遅延する可能性があります。
当ファンドの取得のお申込みに当たっては、販売会社において投資信託説明書(交付目論見書)をあらかじめまたは同時にお渡ししますので、必ずお受取りになり、記載事項をご確認のうえ、投資の最終決定はご自身でご判断ください。

<ファンドの費用>

【お客様にご負担いただく費用】
お客様には下記の費用の合計額をご負担いただきます。なお、下記の費用は、お客様が当ファンドを保有される期間等に応じて異なるものが含まれているため、合計額を表示することができません。

【直接的にご負担いただく費用】
購入時手数料
購入価額と購入口数を乗じて得た金額に、販売会社が別に定める購入時手数料率(3.3%(税抜3.0%)を上限とします。)を乗じて得た額とします。
信託財産留保額
ありません。

【信託財産で間接的にご負担いただく費用】
運用管理費用
(信託報酬)純資産総額に対して年1.6797%(税抜年1.527%)の率を乗じて得た額とします。
※マザーファンドの投資顧問会社の報酬は、委託会社の受取る報酬の中から支払われます。
※ファンドの信託報酬は、日々計上され、ファンドの基準価額に反映されます。なお、毎計算期末または信託終了のときに、信託財産中から支払われます。

<その他の費用・手数料>
  • 金融商品等の売買委託手数料/外貨建資産の保管等に要する費用/信託財産に関する租税/信託事務の処理に要する諸費用等
  • ※お客様の保有期間中その都度かかります。なお、これらの費用は運用状況等により変動するため、事前に料率・上限額等を表示できません。
  • 監査費用/法定書類関係費用/計理業務関係費用/受益権の管理事務に係る費用等
  • ※純資産総額に対して年0.1%(税込)の率を上限として、信託財産より間接的にご負担いただく場合があります(これらに該当する業務を委託する場合は、その委託費用を含みます。)。かかる諸費用は、日々計上され、ファンドの基準価額に反映されます。なお、毎計算期末または信託終了のときに、信託財産中から委託会社に対して支払われます。
<ウエルスアドバイザーアワードについて>

ウエルスアドバイザーアワード2025「"NISA 成長投資枠"WA優秀ファンド賞」 は過去の情報に基づくものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。また、ウエルスアドバイザーが信頼できると判断したデータにより評価しましたが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。著作権等の知的所有権その他一切の権利はウエルスアドバイザー株式会社に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。当賞は国内公募追加型株式投資信託のうち、2025年12月30日における『NISA成長投資枠登録のアクティブファンド』を選考対象として独自の分析に基づき、各部門別に総合的に優秀であるとウエルスアドバイザーが判断したものです。国際株式型 部門は、選考対象ファンドのうち、同年12月末において当該部門に属するファンド611本の中から選考されました。

※ウエルスアドバイザー株式会社(旧モーニングスター株式会社)
1998年3月27日の設立以来、約25年にわたり、国内の投資信託を中心とした金融商品評価事業を行ってまいりました。2023年3月30日付で米国Morningstar,Inc.へブランドを返還し、以降、引き続き中立・客観的な立場で、投信評価事業をウエルスアドバイザー株式会社で行っております。

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